2009.07.11

爽やかに自転車通勤6km延長

今日は月に一度の土曜出勤日。スーツに着替えることが無いのでちょっと気楽。兼ねてから目論んでいた(大げさだな)、自転車通勤ルートの延長を決行(大げさだ)。普段は明石までのところ、東へ6km延長して、垂水駅まで行ってみたというわけだ。

17km程ですから、距離的には問題なし。むしろ2号線は快適に走れるから気持ち良い。問題は駐輪場の駐輪システムがどうなのかという点。ま、わかんないから、行ってみて確認しようという魂胆なわけ。。。

垂水駅の南にある駐輪場は屋根付きで一時預かり100円也。明石と違うのは「先払い」ってところ。ニコヤカな見張り(?)のおじさんに100円を手渡し。マニュアル感がなかなか良いです。いわゆる普通の(機械化されていない)駐輪場ってところだな。

今日は晴れてて、とにかく暑かった。しかし湿度が多少低めなのか、なかなか爽やかなサイクリング(イヤ通勤だから)。「土曜日の出勤日は決まって晴れるねムカつくね」というのはちょっと被害妄想的か。無理してでも楽しんで参ろうという所存でござるよ。

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2009.07.10

Family name

どうやら、ワタシの苗字は日本国内で580番目なのだとか。(⇒苗字館)。これ電話帳への掲載件数から作成されているらしい。

ところで、社会を震撼させた凶悪事件の容疑者が同じ姓というのは、どうにも気分の悪いものです。何年か前に、たくさんの方が亡くなった列車事故の運転手さんも同姓だった。

「特殊ではないけれど、ありふれているわけでもない」という中途半端なポジションだから、気になるのでしょうね。佐藤さんや鈴木さんや高橋さんは、こんなこと言ってられないでしょうし。

ちなみに、兵庫県では124位にジャンプアップしている。これって兵庫県に多い姓ってことなんだろうか?なんでだろ。赤松さんとかもジャンプアップしてるけど、これは、なんとなくわかる気がする。。。

自分の母方の姓はかなり特殊。同ランキングによれば38件しか電話帳に載っていないのだとか。全国に1件しかないと思ってたけど、38件もあるのか。。。ふーん。

なかなか、おもしろいものだ。

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「逆走イモト」と危険な接近

今朝「逆走イモト」に遭った。実は今週は昨日までに2回も出会っていた。だから今朝は3回目。当然すべて逆走だ。それが彼女のアイデンティティー。強引愚マイウェイ、アタシはアタシの道を行く。そんな彼女の太い眉。(あ、本物のイモトアヤコさんの方がかわいいと思います。多分ね)

しかし、なんで広い歩道があるのに車道を逆走するのか。なにを勘違いしているのか。それとも何も考えていないのか。車道を走る通勤自転車が増えてきているから(大半は順走・信号無視するバカはちらほら)、以前より危険性が増しているように思う。

基本、変な奴は無視するのだが、今朝はなんだか可哀そうに思えてね、「おじさんがキチンと教えてあげようか、ウッシッシ」と思ったのだよ。しかし、イモトが近づくと、どうにもその気が失せてしまって、ごめんねイモト。とにかく、自転車は左側を走りなさい。

ところで、イモトは関係ないのだけれど、先日から自転車通勤ルートを6kmほど伸ばしてみようかと考え中。駐輪場が気になりますな。明石駅の駐輪場は整備されてて便利だからねー。決して通勤電車賃の節約というわけではないのだけれど、一日あたり160円節約できる計算だわ、ウシシのシ。

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2009.07.09

rendez-vous

以前駐輪場でポンプを貸してくれた方と、朝遭遇。駐輪場まで一緒に走った。延々後ろを走ってラクしました。次は前を走りますよん。

楽しくお話ししながらの20分。しかし、歩行者の追い抜き方や、カーブでの減速のタイミングや速度など、自分とはちょっとした違いがあるんだな。信号待ちでの停止位置とか、ここで歩道を走るかどうかとかといったことも。。。

どっちが正しいっていうものではないけど、だからこそ、なかなか難しい問題だ。でも、そういう話題で自然に議論ができれば、それはそれで勉強にもなるだろうし、逆に面白い問題かもしれんね。

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2009.07.08

前進あるのみ?

昨夜の話。自転車通勤、帰り道。いつものように浜の散歩道を走っていたら、前方がエライ明るい。どうやら軽自動車のヘッドライトのよう。道を間違えて入ってしまったのかな?

こういう車には年に数回遭遇する。普通車は車幅の関係から無理。間違いに気付いてるなら、即、引き返せばよいのに、たいてい皆さん、間違い承知で、淡い期待とともにズンズン前進してしまうようだ。。。

どんどん、こちらに向かって進んでくる。海沿いなので、夏になると、安全や常識に対する考え方の違う、要するに「ややこしい人たち」が増える。迫るヘッドライトに恐怖感が募る。ちょうど良いタイミングで、八木の遺跡公園に差し掛かったので、自転車ごと退避してやり過ごした。

すれ違いに運転席を見てみたら、後悔している風ではなかった。たまたま雨上がりで人通りが少なかったから良かったけれど、脱輪でもすれば目も当てられない。。。

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«ピエール・ベジェに活路を見出す。