2017.12.15

The Last Of Jedi

出勤すると我が社の若手が「今日からスター・ウォーズですよ」と教えてくれた。 てことで、今夜はやっぱり寅さん見ずにスター・ウォーズ。 昨日に続けばエピソードⅤだがなぜかDVDを認識しなくて仕方なくⅥを見る。。。。

まー相変わらずヤムヤムでウィキウィキな感じなのだが、実際エピソードⅣの次にこのⅥが好きだなと感じました。

物語の密度が高い気がする。エピソードⅠで始まったアナキン・スカイウォーカー改めダース・ベイダーにまつわる一連の物語が完結するところなのでそういうものかと。

レイヤがルークの妹で、ベイダーが父であると確定するけど、これはエピソードⅢの話を知らないからこそ機能する仕掛けですね。そういう意味でも、1から6まで順番に公開されていると、6の驚きはほとんどないねと。ヤムヤムでウィキウィキだけになってしまう。

ところで中盤(ヨーダがルークに話していたところかな?)で「The Last Of Jedi」 ってセリフがありまして、「おおっ!本日公開『最後のジェダイ』に繋がってるの?!」と夜中にひとりで色めき立ったが最新作は「The Last Jedi」でちょっと違った。

スター・ウォーズって基本はエンターテイメントだけど、「父と子」、「善と悪」といった古典的テーマが全体を覆っているけど、「フォースの覚醒」以降ちょっと曖昧になってない?て心配がちょっとある。 これが自分の中で最新三部作に対して、あまり盛り上がらない理由なのかもしれない。

2017.12.14

SWエピソード4

12月は寅さんの合間に、音声・字幕とも英語でスターウォーズを視聴中。 ほとんど英語が聞き取れなくて、かなり慌てているのだが。

ところで、この約40年前の映画に、駅などにある通り抜け型のエレベーターが描かれていたようで驚いた。 中盤、デススターに捉えられ、ストーム・トルーパーになりすまして手錠をはめたチューイを連行する箇所。エレベータが到着した時、ルークとハンが乗り込んできた側のドアに向かって一歩踏み出すが、実は逆側のドアが開くという。クスッと笑えましたが、当時からあったのでしょうか。

あと「たられば」ですが、終盤のデス・スター戦、ハン・ソロが戻ってきて、ルークをまさに撃とうとするダース・ベイダーをデス・スターから弾き飛ばすのだけど、もし彼が戻ってきていなければ、ベイダーは直後にルークが破壊するデス・スターと運命をともにしていたのでは?、、、ま、ルークが撃ち落とされたり一緒に離脱する可能性もあるけど。

まあ、現実世界でもそういった行き違いはあるわな。

さらに当時のハン・ソロが、カイロ・レンによく似ている(逆だけど)。頬のあたりとかね。やはり親子だったのだな。

スター・ウォーズ 12インチフィギュア オビ=ワン・ケノービ EP IVージョン
トミーダイレクト (2008-01-31)
売り上げランキング: 329,735

2017.12.07

フットルース VS シェイキィトォフ

昨夜、ネバーエンディングストーリーのテーマ曲を聞いたあとに、フットルースが控えていたので、アラフィフホイホイよろしく聴いてみたら、途中からなんかTaylor SwiftさんのShake It Offにあったようなロボットダンスが出てきて、そういや内容的に似てるかもなと見比べてみたわけです。

テンポがぜんぜん違うやん。ステップは似てる感じがあったんだけど。

それから、上のフットルースのYoutubeに、もうちょっと頑張れ的なムーンウォークが出てくるが、これってビリージーン以前なのかな?


フットルース (字幕版)
(2013-11-26)
売り上げランキング: 23,813

フットルース。曲は覚えているけど、まったくストーリーは覚えていないw

2017.12.06

スターウォーズとネバーエンディング・ストーリー

そして寅さん!(笑)

第17作 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け HDリマスター版 [DVD]

この一ヶ月で寅さんを9作まで視聴完了。上のはちょっと飛んで17作。地元近くの龍野市(現たつの市)に寅さんが来ているとの噂を聞いて。

しかし、自分の周りの若い人は一度も見たことがないらしく、ほんとになんにも知らないようで、かわいそうになったので(?)、お昼休みに全体的な概略説明を試みたんだが、とことんレビュー能力が低すぎたのか、まったく面白味が伝わらなかったようで、辛いな・・・。

喜劇であるかもしれないが、どちらかと言うと人情噺の部類で、まあ全体的には落語的かなという印象ですね。 (レビューの練習してるわけではありません)


話変わって「スターウォーズ」・・・

先日、ライムスターの宇多丸さん(ラップもできる映画評論家)のラジオ番組をとあるところで聴いたのだけど、「物語は終りがあるから面白い」との投稿があって、確かになと。 「もう終われなくなっちゃってるスター・ウォーズサーガの問題がねー・・・」ともおっしゃられていて、ほんまそれです。

「ああ、終わってしまったっ!」ていう絶望と諦めのどん底から「次回作がっ!」で救われるというテンプレートは必要なんだ。

同僚が「スター・ウォーズはせめて5年間隔にしたほうが・・・」との意見を吐露。確かに確かに。 公開スパン2年て結構短いですから、まざまざと覚えていますから。

今月エピソード8が公開されるが、やっぱり前作にも増して自分の中の期待度が高まらない。

そして、寅さんは面白い。

ネバーエンディング・ストーリー [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2013-12-04)
売り上げランキング: 4,087

Amazonで「リマール」を検索したら「リコール?」って言われた(泣)

「リマールはありません」とかAmazonそれはアカンやろ(怒)

あら懐かしいカジャグーグー♪

2017.11.09

「男はつらいよ」第一作見た

例によってAmazon Primeで昨夜視聴。

第1作 男はつらいよ HDリマスター版 [DVD]
松竹 (2008-08-27)
売り上げランキング: 50,318

1969年の映画なんですね。

たまたまだけど、ちょうど本日、「日本の景気は、「いざなぎ景気」を超えて約5年間の拡大」ってニュースが出ていました。

「いざなぎ景気」は1965年から1970年とのことで、1969年といえば、つまり最終局面。景気が良くなりきった頃なんですね。

そしてワタシが生まれた年ですよっと。 兵庫の山の中でできあがっているので東京の風景は想像するしかありませんが、おそらく当時を上手く描いているんでしょう。

とまあ、そんな目で、この映画を思い返せば、どう考えても今より映画のほうが全然まったく景気が良い。 東京の人々の姿(エキストラだと思うけど)が、今より断然、元気があるように描かれている。 当然映画なので盛ってあるとは思うのだけど。 しかし「ああ、いい感じだな」と思えるぐらいないい感じ。

この違いは何なんだろう。 「古き良きあの頃・・・」ではなく「今の世の中何が足りていないのかな?」という点を今後じっくり考えたい。

当時を知らない人も、映画を見ればなんとなく雰囲気がつかめる。 映画って、かなり価値のある資産なのだなあと、今更ながらに気がついた。

さくら(倍賞千恵子)が若くて可愛らしい。 ひろし(前田吟)も若い。後のシリーズでの「理解のあるお父さん的」な雰囲気ではなく、若い。 うん、すげー若い。

«Yet Another SW

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

Google AdSense

銀の弾丸

無料ブログはココログ

他のアカウント