2018.12.16

香り広がる「明星 一平ちゃん大盛 焦がしにんにく仕上げ カレーうどん」をいただきました

「一平ちゃん」といえば「焼きそば」だと思うのですが、こちらは「カレーうどん」でございます。

カップ麺系に力の入ったいつもの近所のコンビニで、パッと目に入ってきたのが、このパッケージ。 一旦商品に目が行くと「ほうほう、カレーうどんに焦がしにんにくですか、なるほどなるほど大盛ですか・・・」と既に味や香りを想像し始めたりしてまんまと購入。

パッケージデザインってブランドイメージとともに売れ行きに直結してるのでしょうね。 売れるからさらにブランドイメージも確立されていくわけで、その辺興味深いです。

「香るカレースパイスと焦がしにんにくが食欲を刺激する!」
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内容物はスープ、あとのせかやく、調味油。 先に入れるのはスープ(カレー粉)のみ。 お揚げは最初から入っています。

明星 一平ちゃん大盛 焦がしにんにく仕上げ カレーうどん 116g×12個

スープ投入。 Dsc_6780

熱湯5分。 Dsc_6785

「追い飯推奨」と書いてありますが、なんで雪だるまなんでしょう。 寒い時期にぴったりですよという意味でしょうかね。 夏にもカレーうどんはありだと思うが・・・。

「一平ちゃん」に限らず明星食品は、短いサイクルで新商品を投入していく(年間100種類以上だそうです)ので、そこまで考えていないのかも?

かやく投入。
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一食509kcal。追い飯で700kcal程度までブーストできる。
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カレーうどんに焦がしにんにくって、すごく合いますね。 鷹の爪が辛さをしっかり支えていて、広がる香りが素晴らしく、食べ応えもたっぷり感。

推奨されてる「追い飯」をやってみました。 スープのとろみが少ないので、シャバシャバしている印象でした。 マズイわけではありませんが、特に驚くほどのことでもない。 ちょっと炭水化物を摂り過ぎかもですね。

2018.12.15

太麺と甘めのソースが素晴らしい「エースコック スーパーカップ大盛り 千房監修 荒節おどるソース焼そば」をいただきました

ジャンクフードを本気で撮影するシリーズ(違)。本日は、「お好み焼き専門店千房監修のソース焼きそば」?!を美味しく頂きました。

お好み焼きの千房が45周年、スーパーカップ30周年のタイアップ企画」ということらしい。
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パッケージだけでは正確な商品名がわからないですね。

「千房」といえばお好み焼きだけど、スーパーカップとの接点を探ってソースになって、それなら「焼きそばですよねぇ」てな流れでしょうか。

太麺が特徴なのですが、パッケの上面には書いてありませんね。側面だったかな。コンビニで「へぇ太麺か」と期待して買ったので、どこかに書いてあったはず。

内容物は、かやく、ソース、ふりかけ、削り節(荒節)。
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先入れは、かやくだけです。
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熱湯5分で出来上がり。ソースが混ざりにくい感じがしましたが、太麺のせいでしょうかね?

確かに太い。
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ホントに太い。
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太麺いいです。ソースはちょっと甘めな感じ。確かにお好み焼きっぽい。 自分の中で結構上位に食い込みました。 「ラーメン×お好み焼き」も興味ありますので、また今度お願いします。

※ カロリー表を撮るの忘れていました( 650kcal らしいです )。

2018.12.13

ボイジャー2号

ボイジャー2号が太陽圏を脱出したとNASAが発表。今後はヘリオポーズの外を航行と。しかし2030年には通信が途切れるのだとか。

打ち上げの頃をなんとなく覚えているけど(8歳だった)、それからひたすら41年間飛び続けてたと考えると気が遠くなる。しかしオールトの雲に達するのは300年。オールトの雲を抜けるのは3万年後・・・。ははは。すげーなボイジャー・・・。


身近な話題:印鑑証明が必要で市役所の支所へ行く。モノの5分で発行完了。登録カードがあれば住所・氏名・生年月日を書くだけで、身分証明書の類は一切不要なんですね。便利で良いけど少し不安になる感じ。

朝から1.5㎞ウォーク&1.5㎞ジョグ。朝夕自転車ロードで11㎞。

夜ラン3.4km、5m50s/kmとなかなか快調。走りに出る前、水分摂りながら15分ほど全身軽めのストレッチしたのが効いた。アップ大切。

ふたご座流星群が22時ごろピークらしい。夕方雲が多くて無理かと思ったけど、次第に雲が減ったみたい。雲の間に見えるかも?

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2018.12.12

精神的な成人の時期かな

うちの子ら、二十歳を数年過ぎて、やっと将来の事とか仕事の事とか人生とは?とか、真正面から考え始めているのかもしれないなと。 そういえば自分も「このままだとヤバい」と思い始めたのはこの頃か。

話を聞けば、意外にいろいろ考えてるんやなあとも思う。 自分が同年代の頃より、落ち着いているようなので安心したが、逆に恥ずかしく思ったり。

ただ、社会の仕組みや成り立ちについては、表面的に知っていてもやっぱり浅いのかな。経験年数によるものだから仕方がないのかもしれない。 こちとら50手前でやっと、彼らが今後覚えていくはずのことを上手く伝えていく事が親の責務なのかななどと思うようになった。まあ、上手くできている実感はないけれど。

自分が「大人になった」というような実感したのはいつごろだったかと考えてみたのだが、もしかすると、彼らがまさに成人する頃だったかも。つい最近じゃないか。ダメだこりゃ。

急遽印鑑証明が必要になって明日は1.5h遅刻することに。 帰宅後ネットで見積とったりなんやらでバタバタ。


夜ラン3.4キロ、6m30s/km。なかなか寒い。つま先冷たい。血行が悪くなってる実感有り。

オリオン座がきれいに見えてた(が写真はむずい)。三日月が南西に沈むころだった。
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2018.12.09

おわこん回避の夕方散歩withカメラ

なんだか体内のクリエイティビティが、この冬、底をついた感じがしていて人としてー♪のコンテンツー♪がほとんど枯渇しているのではないだろうか?てな疑念に苛まれている毎日なんですー♬(って何の歌?)

いやしかし、人生50年とはよく言ったものだなあとか、500年以上前には成立していた慣用句に感心しているばかりじゃマズイ。なんとか良質なコンテンツを(出来れば無料で)吸収しようとカメラを持って夕方散歩に。

交差する飛行機雲の成れの果て。
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「紅組がんばれ白組負けるな」的な空。
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「きんと雲いっぱいいてるし」的な雲 Dsc_6732

自宅マンションを望遠で。7階8階部分ですね。燃えてるわけではありません。
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走る3人親子連れ。アンテナ三本立ってる感じでほっこりしました。
2周目でお子さんのモチベーションが明らかに落ちてたのが内心笑えた。
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流し撮りで鳥を撮る。この人(鳥だが)確実に目の端でこちらを捉えて意識しているんですよねー。
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それっぽいけど、冬っぽいけど、どこにもピントが合っていなくて、まるでワタシの人生のよう。
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ワレワレハ、ハルカウチュウカラキタウチュウジンダとか言うわけはない(植物が手を広げている感じなのだが?)。 Dsc_6755

ワレワレハ・・・もういい。
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説明不要でキレイだなとか思うのだけど・・・
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自分が惹かれるのは、植物や地形などの自然な曲線と、数学的に説明のつく幾何学図形の組み合わせなのかもなと思っている。

しかし、ここでいう「自然な曲線」だって生物や自然現象が数学的な法則に則って描き出したものだろうから、どちらも根っこは同じなんだろ?とも思っている。

まあ、美しいものに説明文は不要なので、どうでもいいことなんだけど、なんとなくその論理を解き明かして説明したくなったりする。 とにかく、そろそろ夕焼けも終わりつつあり、このあとぜんぶブレブレで、、、

終了っ!

2018.12.08

頑張れたのなら100点満点

次男の学習発表会。土曜日なので自転車押さずにバス停まで送って行った。

ため池では久しぶりにシラサギの群れを見る。

逆光で真っ黒だけどシラサギのはず
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「今日はシラサギがいっぱいおるで」と教えたら「白い鳥やな」と。「名前はシラサギやで」「シラサギか・・」みたいな感じで、すれ違いながら同じほうへ歩く。

そんな情報の何かが彼の「引き出し」を開いたのだろう。 「鳥は恐竜から進化した」という話をしてくれた。意外に詳しい。昔そんな話をしたっけなと思ったり。 飛べない鳥もいるけれど、それも環境に適応した結果だよとか、そんな話もしてみたり。

しかし、真っ白に進化するなんてスゴイなあと改めて思う。
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そもそも空中を飛べるのが凄いよね、不思議だねってところに、最近は持って行ってる。 なんでも自分は理解してると思ったら大間違いで、まだまだ知らない世界はあるから。 ぜひともそういう感覚は持っていてほしいから。


バス停に皆さん集まって、自分はお役御免でバスを待たずに自宅に戻る。 朝ご飯頂いてから、発表会へ向かう準備をしていたら、メニエール的フラフラが強くなり、結果的に自宅にこもる。 毎度こっそり見にいくのだけど残念だった。

お芝居(レストランのシーン?)ではセンターで目立つ役だとか
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見ていないのでどういう状況かわからないし本人も教えてくれないのだが、連絡帳によれば、どうやら「フォーク役」だったらしい。お客さんから「真ん中のフォークの人カッコイイ」との声が上がっていたらしい。

本人は「恥ずかしかったけど頑張った」と。 頑張ったのなら素晴らしい。

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2018.12.07

She's Leaving Home

ムスメさんの1人暮らし先が決まった。 親としては少し寂しい。 でも自ら動き出そうとする勇気はエライ。

今後の予定など含めて生活全般に関する話ができた。 大げさに言えば今後、家族・親族はどこへ進もうとしているのか?的な事も。 おそらく長年、気にかけていたのだろうけど、いままでそういう時間も持てなかったし。

自分のKnow-Howをキチンと伝えてあげたいが、テキトーにやっていて、あまり意識的でなかったし、今でもうまく整理できていない。さらに30年の隔たりと世の中の変化と男女の差も気になってうまくいかない。

絶対的に話す時間が、まだまだ足りない気分だが、既に立派な大人だし、心配と同時に信頼すべきと、わかっちゃいるけどって感じかな。

ひと言でいえば複雑な心境、いろんな感情の要素が心の中でプカプカ独立して浮いてる感じ。

なにより年末年始はバタバタしそう。

She's Leaving Home
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夜ラン3キロ。朝夕どんどん寒くなる。

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2018.12.06

酒席の愚痴と本音を配信

日中結構降っていたようだが夕方にはほぼ上がっていた。 幹線道路端の水たまり回避のつもりで海沿いへ出たが、むしろデカくて深いのが多いってのを忘れていた。 さらに冷たい強風を真正面から受け疲弊。膝が冷えると痛みが出そうで気になった。

低い位置に雲があり、今にもどしゃっと落ちてきそうな空だった。
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夜、大変遅れてM-1見た。ジャルジャルやっぱりおもろいなというのが個人的な感想なんだけど、どうしても大先輩に酷い言葉を吐いた人たちがマジメな顔して出演しているのに目が行ってしまう。

放送を見る限りでは、なにがあの暴言につながるのか不明。 まあ放送されない部分で長年積み重なった感情があるのだろう。

とにかく酒のせいだと思うけど、何が怖いって酔うと本音が出るところ。そしてやってよいことと悪いことの判断能力を簡単に失ってしまうところ。憂さ晴らしの場は必要なんだろうと思うけど、放送(ネットで配信)しちゃいかんわな。


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2018.12.05

天使のはしご

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朝から東の空にひつじ雲。雲間からは光の筋が結構派手に降りていた。

これ「天使のはしご」というらしいですね(他にもいろいろ呼び名はあるようですが> 薄明光線 )。

上の写真では放射状に何本も見えるけど、最初に気付いたときは一本の太い光だった。 雲が動いているので、光も徐々に形を変えていた。 ジッと見てても変化はないように思うのだけど、後から見ると全然違う形になっている。不思議なもんだ。

「明日死んだらどうしよう」

起床時に「『明日死ぬかもしれない』などと心配しながら毎日過ごすのって、ほんとバカらしいからやめとこ」って考えが頭に浮かんだ。

言い換えれば「明日死んだらどうしよう」という心配だけど、それ「どうしようもない」からねえ。 そんな妙な心配をしながら過ごしているつもりはないのだが。

突破口が見つからないのは探してないから?

最近、公私ともに細かい心配事や嫌な事が折り重なっているのは事実。

不安、憤懣、落胆、あきらめ、といったネガティブな感情が少しずつ混じっていて、希望っていうのはほとんどない。一部は長年見て見ぬふりや先延ばしにしてきたことが折り重なって影響しており、内心「今さら回復不能では?」と思っている。

これを受けて、何かの動きをみせなければ、どうにもならんのは明らかなのだが、なんとなく身動きが取れないようにも感じていて、結果モヤモヤが募ってさらにモヤモヤする感じ。閉塞感というのが一番近いか。

希望の光の届く先

そんな現在、自分の中から発する希望の光が照らしている未来の範囲は「今夜寝るまで」程度かな。

その根っこが冒頭の「明日死んだらどうしよう」につながっているのかも。

そういえば定期的にこういう状態に陥ってるかもしれない。風邪みたいなもんかも。

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夜ラン3.5㎞。6min20sec/km。夕方急に寒くなって着こんで出たら汗ダラダラ。難しい。

2018.12.03

感情こそが厄介なのだ

「憤懣やるかたない」と怒っている姿は周囲にストレスを与える。 その場でそれを鎮める方策はないと特に。

公然と注意したり罰を与えることを暗に要求されるばあいもある。 「懲らしめないと気が済まない!」
「こうなりゃ見せしめ、つるし上げてやればいいのに!」
と、なにか裁きを下すことを要求してくる。

瞬間瞬間に感情的になりやすく、ちょっと曲がった正義感のようなものを持っているけど、言葉や態度によるコミュニケーションが得意でなくて、その後のことを冷静に考えられない人たちは、そもそも彼らが罪人と認識している人が、公然と断罪しても結局は許してやらないひとたちだ。

「悪いこと」を「悪いこと」だと指摘するのは悪いことではないが、怒ってはイカン。

感情をぶちまけることでしか他人を動かせないってのは赤子と同じ。 かわいらしくもあるが悩ましい。

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