2020.09.20

自分で書いたコードが大好き

Job_programmer

自分で書いたコードを読んで、考えている時間が好き。

うまく書けているところは「ここ、いいなあ」と思うが、そこまで。良くない部分の改善点を考えるのが好きなのだ。書き方レベルの細かいことであったり、少し大きな単位の構造とかレイヤーの分割単位であったり。細部にこだわって、整然と美しく仕上げたいという欲求があると思う。

仕事では、動作が同じならば、中身が少々美しくなくてもかまわない。余裕があるなら細部にこだわるのも良いけれど、自転車操業的零細受託開発業務においては余裕がないのが普通であって、余裕があるのはむしろ問題。適正な利益を生んでいるなら問題視はされないはずなんだけど、なかなかそうは行かないようで。

システムエンジニアになれという圧力あるいはストレス

こういう「細部にこだわりたい」という嗜好を持っている自分のような人は、いわゆるSE、システムエンジニアには向いていないのだろうと思う。

30年前「プログラマーではなくSEになれ」とかよく言われた。その時に感じた違和感というか、自分の内心との不一致感はコレだったのだろう。割と長い間、罪悪感に似たものも感じていたが、最近は消えてしまったようだ。

混ぜるな危険

ところで現在、ある時期には花形としてもてはやされていた職業として、SEは存在しているのだろうか。求職者が口を揃えて「SEになりたい」と「C言語を覚えたい」と別カテゴリを安易にかき混ぜて面接で言い放っていたのは昔話か。

ソフトウェアエンジニアで

他業種の方から「SE」と呼ばれることはあるが、同じ業界の内部ではほとんど聞かない。今や「SE」って、あまり内情を知らない人が雰囲気で発する言葉になっているのかな。

自分では最近はソフトウェアエンジニアと言っている。まあ略せばSEなんだが。

2020.09.19

自転車事故から一年経って色々変わってしまったことなど書いておく

昨年9月16日に自転車(ロードバイク)走行中に事故に遭いまして、一年経過。既に大きな問題なく生活できているのだけど、身体的、精神的に変化してしまったこともあって、節目でなんか書いておこうと思いまして。

事故の状況

左折する軽自動車の左側面に後方から接触し、歩道へ投げ出されて数メートル飛行。左前頭部から路面に着陸。ヘルメットをかぶっていなければ死んでいた。

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ヘルメットの右前方にクラック。地面に衝突した左前方は厚みが三分の一ぐらいに圧縮されてた

あとからGPSログを確認したが、時速39キロ辺りからパニックブレーキ。急制動で時速33キロまで落ちた時点で衝突していたみたい。

事故の原因

原因は軽自動車の巻き込み確認が不十分であったのと、自分の前方不注意が重なってしまった。あくまでも両者が注意義務を怠ったのが直接の原因。

偶然重なったかというとそうでもなさそうで、両者ともに直前に、車道の左端に小さな黒い三角錐の物体を目にして気を取られていた。白い数字が書いてあり10数個並べられていた。「なんだ?これ?」と思ったのを覚えている。で、その数秒後、右斜め前方にいたはずの軽自動車が何故か突然目の前に迫ってきて接触。

三角錐の物体は警察が現場検証用においていたものだったらしい。

とはいえ事故の原因は不注意なんだけど。

怪我の内容

左上唇の裂傷で3針縫って、首の捻挫(むち打ち)と、肩の打撲や全身各所の擦過傷。

Dsc_5759
ご自慢のDura-Aceのクイックレバーがキズだらけ。でも自転車自体はほぼ無傷で走行可能(今でも乗ってる)。エンドもホイールも曲がっていなくて奇跡に近い(大げさ)。

見た目に派手でひどかったのは唇の裂傷。でも、苦しかったのはやっぱりむち打ち。裂傷や擦過傷は5日ほどでほぼ回復。打撲もいつしか完全修復したのだが、むち打ちだけは1年たっても影響が残ってる。事故から半年ぐらいは通院してリハビリを受けており、肩こりのような症状はかすかに残っていたが、大きな問題はなくなった。しかし、その後はストレッチを続けていないと、首や肩の筋肉がこわばるようになった。

痛みや違和感に悩むというのではなく、生活習慣の中に肩と首のストレッチが割り込んできた感じで、「なんだか毎日やることが増えて、めんどくさい体になったなあ」という感じ。

もともと体が硬かったので、このめんどくさいストレッチ効果で、事故以前より可動範囲が大きくなったようだけど、全体的に楽になったという実感はない。

精神的なやつ

カラダ的な影響はこのようなものだが、なにより一番影響を受けたのは、死生観かと思う。今やピンピンしているが何かが違っていれば死んでいたのだという実感がある。これはモーレツに精神を破壊する力がある。本能的なものだろう。

事故直後から意識はあったらしい。少し混乱していたらしいが、まともに受け答えをしていたとのこと。しかしコチトラ、衝突の直前から救急車に乗り込むまでの15分ぐらいの記憶がない。さらに、その後30分程度は事の重大さを理解できていないような混乱状態。歩道に頭から落ちたのだが、全くそういうシーンの記憶がない。だからあの時に死んでいたとしても、自分としては何も思うことがなかっただろうし、どうすることもできなかっただろう。たまたま死んでいたかもしれないが、たまたま死ななかっただけなのだ。今、生きてるのも全くたまたま。命があって、ありがたいとか、ありがたくないとかそういう話ではなくて、ほんのちょっとした偶然で、人は死んだり、死ななかったりするんだろうと。

「たまたま生きている」なんて事故までに実感したことはなかった。しかし、これは真理だと思う。でも、その感覚の扱いに、今でも困惑してもいる。じゃあどうすればよいの?とか、これに気づいたことは良いことなのか悪いことなのかよーわからん・・・と。そんな感じ。

自転車の危険運転について

前方不注意のロード乗りが何をいうかと叱られるかもしれないけど・・・

新型コロナの影響もあって街に自転車が増えた。全部が全部じゃないけど、危険運転も同時に増えてると感じている。ピチパンのいわゆるローディではなくて、ノーヘル、フラペのおしゃれさんの街乗りロードやクロスバイク。ガチのロードとまでは行かなくても、ママチャリに比べれば、かなり軽量で高速走行可能なやつ。それが歩道を高速巡航とか、ノーヘルで車道を一生懸命とか。幹線道路ではそうでもないが片側1車線の車道では、逆走もたまに見かける。危険な運転をしている自覚はないのだろうが、その無自覚こそ恐ろしいなと思います。

2020.09.17

編集ロック:ココログの終わりが始まっているのかもしれないな

業務多忙で精神的に不安定でさらに体調も優れず、数ヶ月放置しておりましたが、本日ココログから「パワーアップしました」というメールが来ておりまして、なんやかんやで慌ててこれを書いています。

パワーアップ

「パワーアップ」メールに掲載されていてリンクを開くと、ログイン前のページが確かに前とは少し違っていて、トップに他の方のブログがいくつか紹介されていましたが、その他これと言って「パワーアップ」らしきものは見当たらず。下の方にはランキングがいつものように表示されていて、開運とか風水とかいつもの調子でまったくもって興味がない(個人の感想)。

まあそれぐらいのことだろうとは思っていたし、宣伝文句とはそういうもので良いとは思う。しかし、余計な心配だけど、「パワーアップ」という単語のチョイスに微塵もセンスを感じられず「ココログ大丈夫かな」と思った。決して駄目なわけじゃないし間違いでもないけど、伝えたいことをバッチリ絞りきれているかというとそうでもないような。もっと訴求する単語ってあるんじゃないかなと。非常にシンプルな幼児向けのテレビ番組を見ているような感覚。

編集ロック

ところで、ログインすると「編集ロック」という穏やかではない言葉が見えて思わずクリック。どうやらフリープランのココログは新しいブログ記事を1年間更新しないと、編集できなくなるらしい。そして、編集ロックを解除するには、なんと有料プランの契約が必要なのだと。

お金的に色々大変なのかもしれないけれど、こういうネガティブな対策で財務状況が良くなるとは思えないし、結局放置してアクティブユーザーが減るだけのこと。こういう対策をするためにコストが掛かっているだろうし。今やRPAとかあるし。

ココログの終わりが始まっているのかもしれない。

とりあえずこの記事を書いたことで、来年9月までは放置できる。

2020.07.21

懇談会

午後半休で次男の学校の懇談会へ。高等部の先生方とは初顔合わせ。担当は4名と書いてあったが懇談会では3名いらした。次男に後で聞くと、お一人はたまにいらっしゃるだけだとか。

学習面については問題なく字もよく知っているし、計算も速く特に問題はなし。ただし、苦手な運動に関して、毎朝のランニングとラジオ体操で、お腹の調子が悪いと言って、トイレにこもることが連続し、ちょっと逃げている感じがあるのかも?とのことであった。様子を見ながら徐々に厳し目の対応をしているとのこと。決まった時間は必ず運動しましょうと。

ダンスなども他の人と一緒に行うことが苦手で、やりたがらないが「きちんとやりましょう」ではなく、本人ができる目の前の目標を具体的に示すことで「ちょっとやってみようかな」という感覚になってきているとのこと。

このような問題はあるが、とにかく真面目で優しいので、上手く誘導していきたいとおっしゃられていた。

コミュニケーションに関しては、今後社会に出ることを踏まえて、デイケアサービスなどに行くほうが良いとのサジェスチョン。まずは役所の福祉化に相談して資格を得る必要があるとのこと。社会性のために重要なのはわかっているが、本人が極度に自宅大好きで出不精なので、どう誘導すればよいかわからないし、そういう状況をまったく思い描けない。家内はコロナの状況が落ち着いたら考えるけど・・・とのことだった。今後の課題。あと数年で社会に出る可能性があるので・・・。

教室には各生徒がA4用紙1枚に書いた自己紹介が貼り出されていたが、次男は好きなことに「非公開!」と書いていた。先生方が聞いても一貫して「非公開!」なのだとか。ただし中学部でこだわっていた「ニンテンドッグス」の拡張ストーリーは、公開中らしく、それは過去のものとなっているようだ。

「お父さん非公開の内容について、なにか知っていますか?」と尋ねられて、本人には内緒にしておく約束で、自宅での創作活動を明かしておいた。PCのペイントや3DSのうごメモで、いろんなアニメキャラの絵や紹介文章を書き、独自の二次創作ストーリーを作っており、限定的な画面エフェクトなど、一般的な大人が舌を巻くようなものも作っているというと、先生方えらい驚いていらしたが、ちゃんと秘密にしておいてくれるかなあと少し心配。

次男に聞くと「家族には良いけど他の人には公開できない。恥ずかしいから」との単純な理由だった。

2020.07.19

祝!ひとりで散髪行けました

今年から特別支援学校の高等部に入った、自閉症の次男さんが一人で散髪屋さんで髪を切ってもらって無事帰宅。素晴らしい。

近くの散髪屋さんなんだけど、もう5年ぐらいになるかと思うが、付き添い必須だったのですよね。本人の申請により「もう大丈夫」ということらしい。

「車に気をつけてね」、「待ってる人がいたらきちんと静かに待つんだよ」、「いやそれでも途中まではついていこか?」・・・などと、細かに細かに起こりうる事態を予防的に伝えた挙げ句、心配しすぎる過保護な親バカ親心。

髪を切ってくれた理容師さんと楽しく話ができたみたい。店主?それとも少し若めのバイク乗りのにいちゃんか?と聞いていみれば、バイク乗りのにいちゃんだったと。関わった相手をきちんと把握できるようになったのねー・・・と感慨(涙)

とか書いていると、定型発達のお子さんをお持ちの方からすれば「なにそれ?」ってことかもしれない。いや、小学校低学年あたりで子供の成長を突然感じるアレですね。

いやほんと素晴らしい。お父さんメチャメチャ嬉しかったョ。

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2020.07.03

午後の大雨で幹線道路の路側帯が水没してた

朝のうちは曇り空。先日からダメージを食らっていた平衡感覚は持ち直していたが、雨が降り始めて午後に雨脚が強まると、強い倦怠感が頭上から、ドーンと覆いかぶさってきた。数時間後にはケロッと回復していたけれど、風雨は強くなるばかり。相変わらず原因がハッキリわからないからスッキリしない。食事、運動、睡眠や、ストレス貯蔵庫の残容量も影響している気がしているが、食事後の低血糖も関係ありかも。

帰宅時はほぼ豪雨。風はそんなに強くはなかった。とにかく雨量が多く、定常的に完全に詰まってしまった幹線道路の側溝のせいで、路側帯から歩道にかけて今まで見たことがないぐらいに広い範囲が水浸し。歩道の半分が水没と呼べるような状態。

これ役所に言えばなんとかなるのかな。警察だろうか。交通規制しないと掃除できないはず。

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少々重いしデカイけど、降っていない時に長い傘を持ち歩くよりはイイ感じ。

2020.07.02

ぐるぐる悪循環

メニエール的な症状から生活リズムがズレてしまい、深夜2時から起きている。歩けるけれど時折ふらつく程度には改善。アタマが動くとふらつきやすい。背筋を伸ばして正面ガン見して歩く。歩道のない道路の端っこで、ギリギリ目指して突っ込んでくる自動車にビビる。

中田さんのYouTube大学で紹介されてて興味を持った。ツライだけの話はツライが、そうではないらしいので

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目眩は午後には多少楽になったが、帰りの電車であくび連発。めちゃくちゃ眠い。

来週の出張のチケット予約。方向音痴なので早めに現地へ入る予定。しかし東京で1日の感染者が100人超え。どうなることやら。

2020.06.30

ストレス ✕ 気圧変動=メニエール

出かける直前に久しぶりにメニエールの症状が出て仕事はお休み。雨風ともに強くて、気圧の変動に三半規管がバグった模様。

回転性の激しい目眩はなく難聴もなし。しかし歩けば、のび太のように、溝に片足突っ込みそうだし、駅のホームに立つのも恐ろしい。

頭痛や吐き気はないので、座ってアタマを固定しておけばちょっと楽。寝転んでいるのがベストだけど、そうすると、どうしても寝入ってしまって、リズムが狂う。

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メニエールはストレスや生活態度に影響されるらしい。思い返せば3月以降、変なストレスを通奏低音のように感じ続けていたように思う。少しずつ精神を削られていたのかもしれない。

激しい雨は夕方にはやんでいたが風は強い。まだまだ気圧の変化は激しそう。

2020.06.29

ほぼほぼボーズ

もとより少ないものを多く見せようという意図はないし、もしそう思われているとすると恥ずかしい。さらに資源の減少具合が無視できなくなってきたもんで、昨日、いつもの千円カットで髪型チェンジ。「ヨコ刈り上げて上も短め」と依頼すると「本来のスポーツ刈りは上はかなり短いもんだ」が座右の銘の店主が「スポーツ刈りですね」と喜んだ。

かなり印象が変わった。ほとんど坊主頭に見える。しかし脳内では以前のアタマと思いこんでいる。お手洗いで鏡を見るたびに「誰やねんコイツ」となっている。慣れるまでしばらくかかりそう。

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長年フィル・コリンズに憧れていたおかげで、真ん中はそれなりに残っている。一説ではジョイマン的なんだけど、今後、横山ノックに進化するか鶴瓶さんになるかは運まかせかな。

 

2020.06.26

「みんなともだち作戦」開始

今朝から自分のすさんだ心を正すため、自分の中で「みんなともだち作戦」と呼ぶ活動に突入。身の回りの人はすべて友人、知り合いだと思いこむ。見かけた瞬間「おっす、今日も元気やな?」とか「そない自転車飛ばしたら危ないでー」と声をかける(心のなかで)。ほら、そこらで知り合いに出会ったら声かけるでしょ。

他人を許せない自分が嫌い

自分は定常的な関わりのない他人の「正しくない行動」に対して攻撃的になりやすい。例えば、電車を降りて改札へ向かう列で、後ろの人が強引に前へ出ようとして、肩やリュックが押されたりすると「なんだよこいつ💢」と思ってしまう。例を上げればきりがないが、交差点で停止線を大幅に超えて停止する車両が腹立たしいとか。

怒りに任せて物理的な反撃などはしないが、顔にはありありと不満の色が現れているはず。実際どこまで抑制が効くのかわかっていない。これはいつか刺されるやつだ。

相手は確かにマナーや規則に違反している。しかし誰でも間違うことはあるのだし、自分は完璧なのか?と問われたら、そんなことはありえない。彼らが故意に違反しているとしても、明確に敵意を表しているとしても、この段階で物理的な被害はないのだから。


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結局人を見ていない

知り合いや利害関係があって「まったくの他人ではない」と思っている人に対して、そんな態度は取らない。

他人の行動に「敵意がある」とみなして怒る。つまり他人は敵だと潜在的に思っている。

しかし、後ろからぶつかってきた人が知り合いである可能性はあるし、停止線を大幅に越える車両の運転手は親族かも知れない。そこには考えが及んでいない。

実は危険な思い込み

つまり、自分は目の前の相手を見て判断しているのではなく、シチュエーションで判断している。家にいるときは他人はいない。通勤途中は他人だらけ。会社には知ってる人しかいない。そう思いこんでいる。それは間違い。これが問題。

本当に危険な敵が現れた時に、それを避けられない可能性が高い。実際には敵ではないのに、ひょんなことから取り返しのつかない行動に移行してしまう危険性を感じる。

そこで「みんなともだち作戦」開始

起床時に以上のようなことがとても心配になったので、将来誰かに刺されないため、相手をきちんと見定めるため、今日から自分の周り半径200mほどにいる人たちは、すべて友達だと思うように自己暗示。

自転車で並走している高校生も、赤信号になった直後に加速して交差点を駆け抜けるターボでジェットなスポーツカーも、みんなともだち。すれ違いざま仏頂面で1ミリもよけようとしないオッサンだって知り合いなのだ(と思い込む)。

全部ともだち。みんな知り合い。

こうしておけば、彼らの存在に気づいた時に、きちんと彼らの姿を確認して(心のなかで)声をかける。知り合いならば不作法だってちょっとした間違いだって許せるのだし、冷静に指摘して修正できるのだから。怒りに任せてぶちまけるようなことはない。

こんな楽しいことはない。

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