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2005.03.26

ガリレオ・ガリレイとレオナルド・ダ・ビンチ

自分の中で常にこの偉大なお二人のイメージがオーバーラップしている。冷静になって考えればちゃんと区別が付いているのであるが、たとえば、テレビでダビンチの番組を見ているとき(今日もやってましたね)に、天体観測したくなったりする。そんな人いませんか?

自分がガリレオから連想することは、「ガリレオ式望遠鏡」、「木星の4つの衛星を見つけた人」、「それでも地球はまわる」といったところですかね。実は屈折式望遠鏡は彼の発明品だと今まで思いこんでいたのですが、そうではないらしいですね。お恥ずかしい。

一方、ダビンチは、画家というよりも、機関銃やヘリコプターの原理をメモとして残した「発明者・設計者」という印象を強く持っています。

勘違いも含めてともに「クリエイティブ」なイメージが共通しています。どちらも自分の中で「すごい人リスト」のトップクラスであることは確かで、子供のころ2人のことをほぼ同時期に知り、感銘を受けた記憶があるので、それが混乱の要因なのかもしれない。しかし、太田裕美と岩崎宏美を一緒くたにするようなことはないわけで、どうもうまく説明できていないような気がする。

ただ、私はロビンフッドとウィリアムテルを同じイメージで捉えちゃってることがある。実際にどうなのかは知らないのですが、自分の中で作り上げている人物像がかなり似通っているようだ。これが要因かもしれない。

ダビンチの自画像

で、この文章を書いていて、嘘を書いちゃいけないと思っていろいろネットで検索してわかったのですが、どうも私は、ダビンチの自画像(左)を説明なしに見せられると、「これガリレオ?ダビンチ?どっち?」って混乱するようです。

ガリレオ肖像画

逆にガリレオの肖像画(右)を見せられても、「だれ?これ?」って感じで、説明をみて「あー、これガリレオか、こんな顔だったのね」って思うはず。

この点から推測してみたのだが、おそらく私はガリレオより先にダビンチについての知識を得ていて、その自画像も見ているはず。もしかするとそれは同時ではないかもしれない。で、その後、ガリレオについて知ったときに、どうもガリレオのイメージをダビンチの自画像に結び付けてしまったような気がする。


まー、これがわかったからって、混乱はなくならないんでしょうね。とにかく、子供に説明するときにうそ教えちゃ困るなー。


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