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2006.05.24

一時が万事。

電車に乗ってるといろんな情報が耳に入る。特に通勤時の会社員的な話は千差万別。今朝はビジネスチャンスか!?ってな内容だった。

それなりに若そうなお二人の会話でして、先輩と後輩のようでしたね。先輩は近頃退職されたようでした。たまたま電車が一緒になった見たい。「お!久しぶりやなー」見たいな状況だったのかな。

見た目には、二人ともそんなに真面目そうには見えなかったんだけど、後輩さんは仕事や会社に関する非常に真面目で実直な憂いを語り、先輩は、うまくやる術を、うまく諭してあげているような感じでした。

大抵電車の中でなんて、ばかばかしい後ろ向きな話ばっか聞こえてくるからね。何よりいい感じに見えました。ラフで堅苦しくないんだけど真面目なお二人。って感じで、なんだか少しうらやましいとも感じましたね。

話の内容は、後輩さんの会社は中小企業らしくってイマイチ扱っている商品の在庫の情報がちゃんと管理されいないらしく、期限までに在庫確認して「在庫無いよーっ」て顧客に答えた後で、何時間かたってから上の人が「実はあってん」なんて言って来るような状況らしい。

後輩さんは「客に申し訳ないし、あれじゃーダメですよねー、金儲けを逃してるー。」って感じで、半分は愚痴っぽいんだけど、「どうにかしたいなー」ってな前向きな感じもあった。

先輩は先輩で、「そりゃ、お客さんに対して後からでも『何とか在庫を探してきましたー』って演技して、さらに信頼度アップ出来るチャンスやないかー。間違っても『うちの在庫管理がひどいんですわー』なんていうたらあかんでー。」って感じ。「そうそう、ビジネスは正直すぎても損するぞー」って横でうなづいていたわけですわ。

んで、あれやこれやといろんな話があったんだけど、「○○に土地買うくらいならその何分の1かの○千万円くらいでシステム屋さんに在庫管理システム作ってもらえば良いのになー」ってコトをいうてはった。

先輩は「ま、正直簡単にそうはならへん体質やからなー。真正面からぶつかっても上はうごかへんから、まず上のそれなりの人と酒でも飲みに行って仲良くなるのが先決や。急に動いても玉砕するだけやからじっくりやれ」ってまたこれも頼もしい。

「おぉぉ、それやったらうちにまかしなはれ、わしシステム屋ですねん」っていきたかったんだけど、先週からひいてる風邪で鼻水たれそうでタイミングを逃してしまった。

あぁー、願わくばもう一度チャンス欲しいけど、一事が万事なんよなーこういうのは。

ま、明日からも鼻水たらしてガンバロ。(しかし、今の風邪はぜんぜんなおらんなー。こんなんかいてるからかなー)

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