« 梅雨の七夕と星空(と計算) | トップページ | 御教授!御教示くださいませませ。 »

2007.07.18

赤信号、無視しておいて、反省してる。(字余りが過ぎる)

昨日、帰り道で横断歩道を信号無視していつに無く反省した。自転車じゃないよ徒歩です。車道は幅4m~5mの一方通行で、且つ、見通しが良いところなのですが、こういうところって、基本的にみんな良く無視すると思うんだけど、どうかな。自分も、通勤時なんかは、それこそ「赤信号みんなで渡れば…」という感じで、、、、でもみんなが待っている状態では先頭に立って渡るわけではないという、、、、まぁ、そんな感じです。

たとえ徒歩で歩行者信号であれども、ルールに違反しているわけですから、反省して当たり前なんだけど、だからって普段から無視しているわけで、毎日反省しながら無視しているわけではない。昨日は、ちょっと、深く反省すべきだと考えさせられることがあったのでごわす。だから、本質的に反省しているわけではないのではないかと自己突っ込みするパラドックスがあるわけですが。。。

普段なら、子供の目がある場合には、ちゃんと赤信号を待ちます。これは、「教育上、正しい姿を子供に見せる」とかいうようなことではなく、子供は赤裸々に語る事を知っているので、その場で直接的に突っ込まれると恥ずかしいからなんですね。自分で思うには。

昨日、夜8時ごろですが、普通に信号を無視して渡り切る寸前に、向こう側から小学校高学年くらいの子供とお母さんが歩いていて、子供が先行していた。子供は、ぶらぶらっと、左右を確認せずに、赤信号を渡ろうとしている。お母さんはその後を歩いていて、自分とその子供は0.5秒後にはすれ違うのだが、あろうことか車道では既に自動車が近づいてきている。自動車は間近に迫っているわけではないが、数秒後には横断歩道を通り過ぎる。自分は渡りきる寸前だから安全だが、子供は自動車に気付いていないようで、自動車の側も、自分には気付いているが、スピードの緩め具合から、子供には気付いていなさそうな雰囲気、、、、、という状況。

上の状況って、文章ではこれくらいの分量になりますが、これを一瞬のうちに把握していて、とっさに、「車がきてるよ、危ないよ」と声が出てしまった。同時に子供の後ろのお母さんも同じような意味の事を言っていた。体で制するほどの状況ではないとも判断していた。子供は、おそらくですがお母さんの声によって立ち止まって、歩道へ引き返し、何事も起こりませんでした。

しかし、子供にとっても、お母さんにとっても、「おい、おっさん、危ないときに危ないって注意するのは良いけど、おまえ信号守れよ。」という気になったでしょうね。「危ないよ」と口走った瞬間にそのことに気が付いて、「あ、おれ、恥ずかしい」って思ったわけです。でも、もし、あの時、誰も気付かずに、最悪、あの子供がはねられていたりしたらそれこそ大変なことになっていたわけで、現実にはそうならなくって結果的に良かったのですが。

ま、そんなこんなで、反省しなきゃいかんなと思っているわけです。でも、「今後絶対に信号無視しない」と誓えるかというと、現実的には守れないような気がしてるので、今現在、反省のしかたを考えているところでごわす。

« 梅雨の七夕と星空(と計算) | トップページ | 御教授!御教示くださいませませ。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94026/15797474

この記事へのトラックバック一覧です: 赤信号、無視しておいて、反省してる。(字余りが過ぎる):

« 梅雨の七夕と星空(と計算) | トップページ | 御教授!御教示くださいませませ。 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

Google AdSense

銀の弾丸

無料ブログはココログ

他のアカウント