【Respect MZ-700】ハンドアセンブル
ま、MZ-700は直接関係無いんだけどね、、、、ハンドアセンブルについて書きます。って歳がばれるか。いやほぼばらしてるし。
「ハンドアセンブル」っていうのは、紙とかに書いたアセンブリ言語のプログラムをニーモニック表を見ながら機械語に直す作業をいいます。要するにアセンブラがやる事を手作業でやるわけだ。だから「ハンドアセンブル」
ハンドアセンブルしてたよなー。だって、アセンブラなんて無かったしね。ノートにびっしり書いていたのを覚えている。今考えると、単純なアセンブラくらい作ればよかったのにな。どうせたいした物は作らなかったと思うけどね。
当時、基本的にはZ80のマシン語はある程度覚えていたけど、やっぱり、直接コーディングはできなかった。 仕事でもZ80は使わなかったし、ほとんど忘れた。C9ってRETですよね。違う?21は「LD HL,...」だったような気が。違ってるかもです。
システムハウスに入社後の実務初体験は4ビットCPUでの電卓のプログラムはハンドアセンブルさせられた。余談だが、変なCPUだった。ま、他では4bitCPUなんて触ったことが無いから、普通なのかもしれん。
考えながらコーディングしないっていうクセ(大げさに言えば設計とコーディングを分割する感覚)がついたのは、ハンドアセンブルや、ロードモジュール作るのに大きなものでは30分くらいかかっていた時代を知っているからかもしれない。ここで「最近の子は考えながらコーディングする子が多いなぁ」と年寄り的にぼやいておく。
さらに余談ですが、MZ-700のアセンブラは、SHARPから確か「SYSTEM PROGRAM」という名前で出ていたと思う。実は名前に自信がないけど、青いパッケージだった?かなり晩年(って高校生だったと思うが...)に購入したように思うが、もしかするとmz1500用のものだったかもしれないな。QDだったような。。。
エディタ込みのアセンブラみたいな感じで、ラインエディタだった(CP=キャラクタポインタを動かして編集みたいな)。これをかなり使い込んでて自由に使ってたから後々viもスムースに習得できた(だってラインエディタより使いやすいんだもの)。でも、もうすでにこの頃は、別の方面へ興味が行っちゃってたのか、たいした物は作らなかったようだ。何にも残っていない。
うーん、ハンドアセンブルから内容がずれてしまったかも。ま、そんな時代もありましたねということで。。。
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