« 「逆説の戒律」-The Paradoxical Commandments | トップページ | 自転車日記(朝焼け) »

2007.12.26

「随処為主 立処皆真」

随処為主 立処皆真 - 「いついかなるときでも主体性を失わず、自らが主人公である気持ちで事に望めば、必ず真理を具現できる。」ということらしい。禅の世界(臨済宗?)では有名な言葉らしい。

要するに「本気でやればいいことあるよん」(要約しすぎ?)ということなわけで、禅には無関係のぱぱろぐとしても、これは「元気の出る言葉なのだ」と認識している。なんとなく、今までこんな心意気でやってきた気がする。まぁ、「気がしている」だけなのだが。。。

と、このように、どえらそうに説明をしているわけだが、細かい点では、この解釈などにものすごく自信がない。やめときゃいいのに「ちょっと気になった」からって、インターネットでしばし調べてみて、その結果、とても混乱してしまったのだ。

  • インターネットによると「随処作主」という似ているけど別の意味の言葉もある。意味的にも似ているところはあるが。。。
  • また、「随所」と書かれて説明されている場合もある。
  • これらが組み合わさって複数の「似ているが違う」説明がされていたりして、本当の所、なにが正しいのかわからん。
  • ちなみに「ずいしょにしゅとなせば、りっしょみなしんなり」と読むらしいが、これも定かではない。

「わし、臨済宗じゃないし、古文は苦手だった。。。」なぁーんて言っている事自体が、この言葉に背いているということになるか。

« 「逆説の戒律」-The Paradoxical Commandments | トップページ | 自転車日記(朝焼け) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94026/17482868

この記事へのトラックバック一覧です: 「随処為主 立処皆真」:

« 「逆説の戒律」-The Paradoxical Commandments | トップページ | 自転車日記(朝焼け) »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

Google AdSense

銀の弾丸

無料ブログはココログ