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2008.07.08

どしゃぶりの雨の中で。。。

昼休みになって外見たら、えらい雨降ってた。天気予報で兵庫県南部は昼まで雨。しかし、※印とともに「神戸市は1時半まで土砂降りです」とな。ややこしいぞ。まぁ仕方無い。毎度のうどん屋さんへ行くため、傘持ってビルの外に出てみると、雨粒で視界が数十メートルというところだ。道路は川のよう。。。「えらいこっちゃなー、もー、ズボンまくりあげていこかいな」と思いつつ信号が青になって横断歩道を渡ったら雨上がって晴れた。←これこけるところ。かみさまー!

まー、雨は上がったが道路の脇も歩道も水が流れてる。うどん屋さんでソバ食って(別にいいじゃん)おあいそして出たら、歩道を小川が流れてる。それみて、「そういや子供のころ、夕立ちや大雨降ったときとか自宅前の庭に穴掘って、河作ったり小石でせき止めてダム作ったり、決壊させたりというおなじみの泥んこ遊びをしたよなー」って思い出した。夕立や水や泥ってもっと身近にあったですよね。虫もありんこも蛙もフナもナマズも、山も草もみーんな近くにあった。学校から帰ってきて夕方雨降ってたりすると、兄貴と一緒にワイワイそんな遊びをやってて、たまには喧嘩もしてたなぁ。でも、兄貴が高学年になって、そういった遊びを卒業してしまった後も、ちょっとはワクワクしたけど、どことなくさみしく独りで遊んでたっけ。じいちゃんには「こら庭に穴掘るな」とおこられて。そんで自分も高学年になると卒業した。

いまや、あれやこれやの仕事上の能書き垂れて、えらそうにせなあかんとこには偉そうにして、頭下げなあかんとこにはペコリペコリしてたりするややこしい日常を送っているが、あの頃は、単にドリフ見てげらげら笑ってた他愛もない田舎の子供であったのだなぁ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

なんとなく長靴を履くことに抵抗を感じたときがターニングポイントだったかも.

sumiさん、そうそう、「なんで履かないの?」って聞かれても論理的に答えられないのね。履いたほうが良いに決まってるけど、妙なところで背伸びしてたのだろうなぁ。いろんなことを背伸びして封印してきたのだなぁ。今でも泥んこ遊びしたいもんね。

同感です。
今の自分が本当の自分なのか・・・遠い昔に置き去りになった自分が、まだそこに居るような。
最近、もの悲しく思うのはそういうことだったのかな?
って、ブログ読んでて思いました。

日常茶飯事さん、はじめまして&コメントありがと。

目を閉じたとたんにタイムスリップできる不思議。最近は動画の解像度も上がってめっちゃ鮮明(笑)。すっかりセピア色なのは御愛嬌だ。

「今を生きる自分こそが本当の自分である」
この大前提を崩すと悲しくなりそうですよ。「我思う、ゆえに我あり」という事からも、自分の存在を疑う事は、すべての存在を否定する事にもなる。思い出も含めて自分が大切にしている自分以外も否定することになるから、とても悲しくなるんだろうな。

日常茶飯事さんのコメント読んでさ、「もの悲しく思う」ってのが気になって、↑こんなちょっと難しくって、大げさなことを考えてみた。
日常茶飯事さんの「もの悲しさ」がくしゃみしたら飛んでく程度のものならいいな。

たいてい、おっさんがグダグダを適当に並べているだけのブログですけど、今後もよろしく。

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