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2008年8月の36件の記事

2008.08.29

お隣がひどい

いや、「音鳴り」です。今朝は雨雲に追い立てられながらも自転車で出勤。

700cのタイヤでは空気圧をしっかり調整しないといけないと良く聞くので、デジタル式の空気圧ゲージを買った。朝からちゃんと空気を入れて計ってみたら、ホームセンターで買った安もんポンプの圧力計は全く信用できないってことが判明。先日走行中に前輪のタイヤのビードが一部外れたので、気になっていたのですが、大丈夫でした。適正空気圧ではさらに軽やかですな。なかなかよろしい。

しかし、ブレーキの音鳴りはひどくなってる。歩いている人たちがバタバタと倒れていきそうな音です。今日の帰りにはカラスやトンビが落ちてくるんジャマイカ。まいったなぁ、何とかしたい象。

27インチから700cに変えたことで、リム幅が狭くなって、リム径も一回り小さくなった。制動中のアームの角度が変わって、シューの位置も下になって実質的なアーム長が長くなった。初日に音が鳴らなかったのはシューのかどがリムにあたっていたためでしょう。だから効きが悪いと感じた。そのうちシューが削れて「面」としてリムに当たってアームなどが歪み、音が鳴りだしたってとこかな。

と原因探っても音鳴りは止まない。シュー換えると鳴らなくなるかな。それともトーインか。はたまたブレーキの剛性UPか。。。

2008.08.28

ドキドキするのだ。

あまり本質的ではないので心配ご無用であるが、仕事上の悩み。

コンピュータで動作するソフトウェアのプログラムを計画したり作ったりチェックしたりするお仕事です。そのプログラムってのはたいていアルファベットで記述するものなんですわ。

で、まぁ、プログラムの中で、いわゆる「情報/データ」を入れておく箱みたいなもんには、「何が入っているか?」を示すために、そのデータの名前などをマジックで書いておくのね。専門的にはまぁ、変数に名前を付けるってこと。たとえばお客さんのお名前を保存しておく箱には 「Namae」とか「Name」とかマジックとかで書いておくわけです。アルファベットで書くから「なまえ」や「名前」とは書けないわけで。

でね、育った環境とか、趣味とか、好きな食い物の差とかだろうけど、たとえば「売上高」を入れる箱に「UriageDaka」と日本語をローマ字表記する人たちと、「sales」等と英語で書く人たちにだいたい分かれます。つかワシはその場しのぎな感じなのでどっちとも言えない。

まぁ、データの名前が「売上高」ならローマ字でも英語でも、どっちでもいい話なのですけどね。システム上「男か女かどっちやねん」みたいな情報を入れておく箱が必要になる場合がありまして。。。同業者さんはだいたいわかると思いますけど、できれば「Seibetsu」にしたいものだと、切に思っているのです。

「性別区分」「性別タイプ」「性別不明」「性別表示名」など、何のてらいもなくナンチャッテ英単語で表記されると、つらいです。コードレビューとかプログラム仕様の確認とか。。。それ書いたプログラマが若いおねいさんとかだと、さらに困ります。

ローマ字にしようよ。

2008.08.27

電車でぼやく

5時半に一旦起床したが、雨の音。今日は自転車乗れないなぁと思いながら、つい2度寝。通常より1時間寝過ごしてしまった。でも、自転車じゃないから余裕を持って出勤できる。電車だけの通勤は飲み会のあった8月1日以来です。雨による自転車通勤断念はなんと6月11日以来。最寄駅から電車に乗って、途中でちょっとだけ速い電車に乗り換えです。最初の電車はあまり混んでいないのですが、途中で乗り換えるとすし詰め状態。

そこで一発ぼやいておくけど:
混んでる電車に乗り換えると、なんと入口近くに自転車があるじゃないか。折りたたみ自転車に一応袋(布?)がかぶせてあるんだけど、タイヤが見えてるし、でっかいミラーは完全にはみ出しちゃってるし。全体をちゃんと袋に入れなさいよ。それにラッシュ時の輪行は誰しも不幸になるから慎もうぜ。しかし雨なのにどこ行くつもりなのか。

もう一発:
すし詰め状態の電車に乗り替えたのに、誰も座っていない席があるとはどういうこっちゃ?。その席の前には若い女性が立っておる。まぁ、周りに年配の女性もいるし、座りにくい気持ちもわかるが、それなら、あんたそこに突っ立ってるんじゃないよ。誰かに座るのを薦めるとかできるやん。

それからどーした?:
「とにかく混んでるんだから誰か座ってよぅ。席が空いてるのにギューギュー押されてウンウン唸ってるのは理不尽だぜ。」
そう思っていると、じりじり人に押されてワシが座る事になってしまった。

諸先輩方差し置いて自分が座るなぞ、非常に居心地が悪いのだが、大いなる理不尽さと混み具合を少しばかり解消したのだと胸を張って座った。こんな混んでる車内で席を譲りあって「どーぞどーぞ」「いやいや、どーぞ、どーぞ」なんてやってると逆に迷惑やろうし。

すいてる電車から外を見たときレインウェア着こんで走ってるライダーがいた。気楽そうでうらやましかったなぁ。

2008.08.26

急ブレーキではないのだ。

帰り道でもブレーキの音鳴り。朝の応急措置は全く効果なし!(笑)。後輪は割とマシになった。

前輪は、普通にブレーキかけても、えらい音が鳴る。ママチャリのドラム式ブレーキよりもでかい音。レバー握れば握るほど音がでかくなるのだ。ご近所様、迷惑だろうな。。。

どう対処すればよいのだろうか。リムの細さはアルホンガのデュアルピボットブレーキとしては想定外なのでしょう。ブレーキシューを換えるとか、削るとか、リムを掃除するとかしか思い浮かばん。

明日もキィキィ言わせておきます。多分。

夏の終わりに「ぶぅ」という。

今日は、雨だろうと思ってた。

でも起きた時には、西の空に晴れ間が見えてニヤリ。雨雲レーダーでちゃんと確認すると、南から雨雲が迫ってきてるけど、本格的には降りそうにない。てことで普段より15分程早めに自転車で出勤。途中、パラリと降りましたが、熱くて赤いホイールが雨粒なんて蒸発させるぜベイべ(もういいですね)

ところで、微妙にウェットコンディションでしたが、ブレーキのスキール音がヒドイ。前輪は「キィー(クレッシェンド)」、後輪は「キィー(クレッシェンド)&ブブゥー&シートポスト揺れる」という状態。特にシートポストが振動するのはたまらんです。(決して気持ちイイってことではないです。)

リムを変えても、ブレーキシューは以前のまま使用しています。リムが細くなってブレーキシューの「あたり角度」が合っていない状態だとおもうのですが、それが原因かなぁ。良くわかんね。しかし、この音は今日初めて聞きましたよ。昨日までは、こんな音はしなかったと思うのよ。湿気のせいかな?夏が終わるから?

後ろの「ブブゥ」はブレーキの片効きが原因であることが多い(と思う。少ない経験から)。あまりにひどいので停止してチェックしてみると確かに左側が先に当たっていました。でもこれをちゃんと修正しても、「ブブゥ」の音質が変わるだけでした。上品な音にはなりましたけど。シートポストの振動周波数も倍になった気がします。こりゃたまらん。

駐輪場に着き、少し時間があったので調べてみましたら、前後ともシューの位置が合っていないように思えました。多分ね。おそらくね。「もしかしてシューがタイヤに触れていたのかな?」とか、そんな気がしただけです。

とりあえず、よくわかんないけどシューの位置を修正しておきました。効果は今夜までわからんです。

しかし、かなり涼しくなりましたね。本当に夏が終わってしまうのでしょうか。例年9月の終わりくらいまではなんだかんだ言って暑いのにね。通勤時の自転車では、多少汗をかきますけど、速乾性のTシャツでチクビタチタチで電車に乗るとちょっと恥ずかしくなってきました。8月なのに。。。

雨に強いの?

せっかく昨日、熱くホイールを交換したのに、朝からコンタクト割れるわ、メガネのつるがもげるわ、帰り道は雨上がりを狙って帰ったのに、30分間雨に打たれっぱなしやし。ワシは修験者じゃないのだよ~。

帰りの雨は、なかなか気持ちよくって本当は好きなのです。ブレーキが効かなくなること以外はね。と思っていたら、本日、FULCRUMのRACING 7は、ブレーキが普通に効いていましたよ。ドライでは、ステンレスリムに軍配が上がりますが、ウェットコンディションでは、RACING 7の方が格段に効いていました。雨の日が安全になるのは喜ばしいことですな。

しかし、走行中、目の前に見えている細い23cのタイヤはめっちゃすべりそうで怖かった。通勤は太いタイヤのほうが安心ですね。こんなに軽く走れると、太っちゃいそうです。

2008.08.25

左側が災難?目?

今朝、出勤前、コンタクトレンズ入れる時に左目用がホルダーになく、洗面台を探したら見つかった。でも、割れてた。洗面台に落ちた時の衝撃で割れちゃったのかね。「また金かかるなぁ」と青ざめる。

仕方がないのでメガネで自転車乗ったが、もう、この視界が微妙に揺れて歪むのが気持ち悪い。スピードはゆっくり目。

で、駅に着いて、眼鏡を拭いていると、左のツルがもげた。「えーっ!」て感じ。蝶番を留めてる小さいネジがゆるんで落ちてしまったようですね。仕方がないので、眼鏡なしで出勤ですが、まともに見えないので気持ち悪いっす。

メガネ屋さんが開くのは10時ごろでしょうか。とにかくそれまでの応急措置を考えていたのですが、電車の中では思いつかず。会社に着くと、ゼムクリップが見えた。「これしかない!」と膝を叩いたAM7:55。

クリップを穴に通してセロテープで固定。なかなかうまい。
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コンタクトレンズ直すまでこの応急措置でしのぐか。あ、自宅には使わなくなった古い眼鏡があったけか。流用できるかも。

シャア専用ロードマンへあと一歩。

日曜日午前中にホイールが届いた。チューブタイヤ込みです。送料は2500円くらいを予想してたけどヤマト着払いで1580円。(出品者さん連絡ありがとう)

早速開けて赤いのを確認(笑)。箱に「FULCRUM RACING 5」て書いてあったからちょっと期待したけど、正しく「RACING 7」でした(笑)。

さぁ、居ても立っても居られないぞ。「スプロケが無い。買わなきゃ。」ってんで、自転車でスプロケ探しの旅に出発。加古川から明石方面の自転車屋さんを周る。9速のスプロケはよく置いてあるんだけど。。。ようやく大久保のあさひで「SHIMANO CS-HG50-8I ( 8s 11-32T)」 を発見。念のためにチェーンと一緒に購入。多分、今使ってるチェーンは6~7速用だったから。

「ああ、もう数時間後にはこのステンレスホイールともお別れなのだな~」
そんな感傷に浸りながらも、秋空の中ペダルは軽く、自宅に戻って早速作業を開始。一応細部にグリスを塗ってスプロケ装着。これは意味ないのかな。初めてなのでよくわかんない。

ホイールもすぐさま交換。もしかしてロードマンのフロントフォークのエンド幅は95mmだったのかもしれない。新しいホイールのハブは100mmですので微妙に押し込む感じで装着。大丈夫かな。しかしクイックリリースって便利ですね。

タイヤは出品者さんが「わざと外し狙いで水色にした」23Cです。確かにワシの「ゲロゲロ・ゴテゴテ」方向にはこの色が案外いけているのかもしれません。しばらくこのまま使います。重さを比較してみますと、前後ホイールでRスプロケ&クイック込みで、およそ3kg程の軽量化!。むむ、すごい!。計り間違いかと思ったけどおおよそこれくらいの軽量化。タイヤ、チューブの重量もかなり違うよね。

とりあえずニタニタしながら気になる変速をチェック。一番でかい32Tにはチェーンが乗らないけど、他はおおむね快適に変速します。心がはやる。前後ともブレーキワイヤーを張り忘れて試走に出かけそうになったけど、一旦心を落ち着けて、サイコンの設定やら、もしもの時の装備やら持って播磨サイクリングロードへ。。。

↓こんな感じです。
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走り心地は、とっても軽くて気持ちいいですね。軽量化とともにやっぱタイヤの細さでしょうね。あとびっくりするのは、フリーのラチェット音のでかさ。すげぇでかい。ペダルを止めると、前方の歩行者が気がついてよけてくれる。散歩中の犬に吠えられる。

しばらく走っていると、前輪のタイヤの一部が横に張り出して、ブレーキシューにあたってボコボコいうてる。どうも、空気圧が高すぎたのか、タイヤのビードが外れたみたい。バーストしなかったから良かった。停止してしばし修復。ポンプのゲージがいい加減だったのかな最低の6bar入れたつもりだったのだが。安もんだから仕方無いのか。しかし空気圧は難しいですね。

大蔵海岸まで走る。寄り添う二人。(←ワシではありません)
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赤い興奮に疲れて寝たロードマン。熱いよん。
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新品のスプロケは輝いているのね。
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11Tは通勤で使うことはないだろうね。変速は「カチャ!」っていうのが気持ちいい。今まで、「ガラガラチャリチャリベシャ」ていう感じでしたからね。でも、たまに重い方向への自動変速が再発しました。10km走って2回か3回程度。シフトレバーは大丈夫なはずなので、チェーンの太さが関わっているのかもしれません。また、今まで6速のレンジに8速入っているので、シフトレバーの位置もシビアになるわけですよね。

明石海峡大橋を望む。うーん、目立ちますな。このホイール。
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バーテープはそのうち換えますよ。


2008.08.23

週末の雨と自転車。

朝から雨降りなので、チェーンを新品に換えたり、古いのを綺麗に掃除したりして、夕方「雨が降っていないから本屋でも行ってこよう!」と新品のチェーンで出かけたら、ポツポツ。「ポツポツやからまぁええか」なんて思っていると「ザーザー」降る。全身ずぶぬれになるほど降られたよ。

本屋に着いたら案の定雨が止む。雨宿りする心の余裕があれば、ほぼ濡れずにすんだはずだが、そこまで大人になりきれていない。本屋でサイスポを立ち読み。最初に「レインウェア」のページが開く。苦笑こそすれ、購買意欲は無くなって、酒買って帰ってグビグビの土曜日でした。

♪フッ・フッ・フルクラム!♫フッフッフッフッ・フルクラム!イェー

ずいぶん涼しくなってきたが、とうとうワシの心を燃え上がらせる、赤くて熱いホイール「FULCRUM RACING 7 (RED)」を落札!。もうすぐ届くかな。出品者さんありがとう!。

しかし、スプロケットで悩む悩む。わからないことだらけです。ロードマンは現在6sで14-28Tです。新しいスプロケは、フリーが7s非対応のため、SHIMANOの8sでなきゃならんです。ディレイラーを変更していない状態で8枚全域変則可能なのかなぁ。一部変速できないところが出るならワイドレンジのスプロケにしたほうが良いとおもうのですけど、どうだろ。

やっぱ高速化も計りたいですし、今までより多少漕ぎだしが軽いでしょうから、ROAD用の12-25Tとかで良いのかなぁ。やっぱディレイラーも変えたほうがいいかなぁ。。。

悩むなぁ。ニヤニヤしてるけど。。。多大な勉強代を払う予感もする。あ、ロックリング回しも買わなきゃ。

2008.08.20

毎日書くから日記。

このお盆は、ひっさしぶりんぶりんに九連休とかにして、実家まで自転車乗ってって、毎日午前中に自転車でうろうろして、午後は畑の野菜達の世話(水やるだけですけどね)。そんで、夜は酒飲みながら地元の事や家の事、昔のことなどたくさん聞いたのだ。

せっかく聞いた話とか、わすれちゃっちゃあ悲しいから、「自転車以外の事だって記録しておこう」と、休みが終わってから、夜な夜な書いているわけですけどね。。。。

追いつかないのです。毎日、ちゃんと書いておけばよかったのですが、携帯で長文はよう書かんし、夜は酒飲んでひっくり返って寝てるので。はぁぁーーー。

2学期始まって、すっかり忘れてた夏休みの日記を提出日前日にまとめ書きしているような気分。

早く冬休みにならないかなぁ。

これが超回復なのかな。

食事量は変わっていないのに、ここ数日で体重が+2kgくらい。ジーンズ履くと足が多少太くなったことに気がついた。それなのに、自転車で重いギヤを踏むと、すぐに「へなへな」と力がでなくなっちまうのです。すぐに太腿の芯のほうに疲労感が出るって感じ。軽いギヤで速く回すのは継続できる。

休みの終りに炭水化物を多く摂っているのに気がついて、この数日はタンパク質を多めにとるようにしてる。時を同じくして足が太くなり、体重が増えてるということは、もしかして盆休みに峠走った影響で現在超回復期間ってことだろうか。体脂肪率計が無いのでよくわからないけどね。実は体重はこれくらいでよいのかも。

体重増加傾向のため月曜からビールは350mlを2缶にとどめてる。昨夜は冷奴に梅肉乗せを肴に。これになめこ、納豆、きざんだ大葉なんかを混ぜたりすると最高のタンパク質フリークな肴ですが、何もなかったので残念無念。

しかし、タンパク質摂るとさらに足が太くなりそうで怖いぞ。既に息子に腕相撲で負けるので上半身も鍛え直したいのに。どんどん足が太くなるのはちょっとねぇ。

2008.08.15

2008年8月15日 初めての輪行で実家を後にする。

電車で娘と一緒に帰るので初めての輪行。最寄の駅で自転車ばらして袋に詰める。最初方向間違えてあわてたけど、Tシャツ汚して何とか完了。他の人の迷惑にならない場所を如何にして確保するかが課題だったが、途中での乗り換えも含めてなんとか大丈夫だった。

周りの皆さんは、微妙に「あれ何?」的な表情を浮かべていらっしゃいますが、ジロジロ見られるわけでもない。割と見て見ぬ振りな態度が面白かったです。

自転車からはサドルバッグバッグ等、外せるものほとんど外したので14kg程度と思われるが、担いで歩くとなると重いです。自宅について、外で自転車組み立てましたが、このときも、周囲の人は「見て見ぬ振り」のようですね。知り合いは話しかけてきますので、作業が遅れてちょっと困る。

組みあがったシンプルな自転車の姿がいい感じで、それ以来サドルバッグ外しちゃいました。

2008.08.14

味噌汁の味は一緒

でもね、少し頭が固くなってるんだろうね。

これからはもう少し頻繁に帰って来ようと思う。身一つで自転車ならば、タダで4時間程度で帰って来れるのだ。

まだピンピンしてるけど、冷静に考えて、あと100回会えるかどうかわからんわけで。

何にもなくても顔を見せる。これが出来るだけワシは恵まれているのだと考えなくては。そうしようとしても出来なかった人達の分まで少し背負ってもいい。


話が前後しますが、今回の盆休みにやり残したこと。

明日、明石に帰るです。明日は輪行です。だから今回の帰省中にまとまった距離を乗るのは今日が最後。

日曜日に自転車で帰省して、それから毎日あっちやこっちへうろうろしました。10kmやら20kmも連続した登り坂なんて未経験やったけど、かように楽しいものだとはしらなんだ。ああ、楽しかった。

今日は千種高原迄行って帰って来た。74kmほどでav25km/hくらい。本当はスキー場まで登るつもりやったけど、あと4.5kmというところで前方の坂が急になっているのを見て負けちゃいました。多分、足は動いたと思うけど気持ちが残っていなかったということだな。何かを達成するには心の強さも大切なのだと、めっちゃ実感した。

あきらめて折り返しても実家からずぅーっと登りなので帰りは楽チンです。風が気持ち良かったけど、「やっぱ、あと4.5kmくらい頑張っておけば良かったかなぁ」なぁんて悔やんでみたり。

ま、気持ちも含めてこれが今の実力なのだな。精進していつかまた登りに来るですよ。

2008年8月14日 「ちくさ高原」へあとちょっと。標高600mで気持ちが果てる。

「そうだそうだ、ちくさ高原まで行ってみよう。」

そう思ったのは前日の夜。はやく高原でヤッホーしたいぜ。やっほっほー。

「ちくさ高原」は宍粟市。8月11日に訪れた佐用町船越の「るり寺」からさらに北へ進みます。船越からしばらく進むと、ちょうど佐用町と宍粟市の境に、でかくて妙なユルキャラモニュメント(?)が建っている「道の駅ちくさ」があります。建物の裏側は千種川。水遊びやキャンプな方たちがたくさんいました。この道の駅は佐用町と宍粟市にまたがっているようです。

まだ佐用町です。
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道の駅のキャラクター?。正しい「ミ」に直したい。。。
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少し道の駅で休憩して北上します。目的地はまだまだ先です。しばらくして、道路脇に掘っ立て小屋みたいな野菜の無人販売所みたいな建物がありました。よく見ると一里堂と書いてあって、昔の旅人等の休憩所みたいなものだったのですね。お賽銭いれる箱とかがありました。さぁ、どんどん北へ上ります。まだまだ先は長いのだ。千種の中心地が近付くにつれ空は晴れてたけど路面がぬれてた。前方の山にかかる雲も黒い雨雲のよう。ずぶぬれになるのはいやだなぁと思っていましたが、たまにパラパラと雨粒が落ちてくる程度。もうちょっと降ってくれても良かった。

一里堂。宍粟市指定文化財だとか。
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あまり派手なものではありません。
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この後、久しぶりの信号で止まった。左折すると日名倉山へ登れる。岡山の東粟倉(ひがしあわくら)までつながっている道でもある。ちょっと寄り道してみたが「エーガイヤちくさ」っていう施設?があった。後で調べると温泉だってさ。ちくさ高原へはこの交差点を右折するように書いてある。このあたりではまだ標高は300m位。実家はだいたい標高100mなので、200mも登ってる。でもかなり緩やかなので、そんなに登った気はしない。

久しぶりの信号。良く見ると縦型。なんで縦なの?
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シーガイヤじゃなくてエーガイヤ。温泉だそうです。
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さぁ、ちくさ高原目指して、まだまだ先へ。千種川は谷底を流れてまして、道路脇にはでっかい菩薩像や、機械をモニュメントにしたようなもの(?)が現れる。なんだこりゃ。そんで、もうちょっと進むと、行者霊水と掲げられて、地下26mからの湧水?100円で約40リットル。興味はあったけど、そんなに要らないのであきらめた。もしかして途中で止められたのかもしれないけど、止められなかったらもったいないから。

「三室高原」ってのもあるのね。
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千種川です。
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徐々に「山の中です」的な雰囲気になってきた。
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いきなりこんなの出てくる。。。
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こんなのも。で、これは何?
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サイクリストのために1円で400ml売って欲しい。
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行者霊水のところからしばらく進むと、道が分かれていて、ちくさ高原の案内板がある。左がちくさ高原への道。このあたりで、標高が約420mってとこ。「上には何もない」とか書いてあるから、そばの自動販売機で水を買ってボトルを満たした上で、コーラを買った。コーラはジャージのポケットに格納。いざ登らん。

目的地近い?(実はまだまだ)
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ここから登るのです。
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ずんずん登る。がんがん登る。登る登る。最初はいいのよ。すいすいですよ。でも途中から腹立つくらいきつくなってくる。上からは親子のMTBがピューっと降りてくる。3歳くらいの子供がおばあちゃんに手を引かれてすいすい歩いてる。わしは一番軽いギヤでよたよた登る。はうううううう。もうあかんかも。あかんかもぉーーー。。。。

この辺は余裕。写真なんか撮っちゃったりしてさ。
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かなりつらい状態で、橋があって、道が分かれているところに来た。左側の道に「千種高原スキー場まであと4.5km」と書いてある。あ、そう、よかった45kmじゃなくって。。。しかし、自動販売機のところからだいたい4kmくらい登って来たけど、まだ登るのか。とりあえず、ここで休憩。ペットボトルのコーラを飲んで、路肩にへたり込む。下からここまでだいたい13km/hくらいで登ってる(遅っ!)のだが、あと4.5kmなら、20分から30分かな?。十分に休んで、「よっしゃこーい」と登り始めて先のほう見たら、明らかに斜度がきつい。道が垂直に見える。斜度∞や。見た瞬間に「無理!。さ、帰ろ!」と引き返しちゃった。気持ちが負けた瞬間ですね。

休憩のつもりだったけど、断腸の思いで断念!残念!
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ここで、標高600mなので自動販売機のところからは180m程登ってる。でも目的地は標高900m!。4.5kmで300m登るってことは平均6.7%の登りかぁ。いけそうな気もするけど、気持ちが負けては無理だね。自転車と体を軽量化してエンジンをオーバーホールして再チャレンジだなぁ。

泣きながら下る。(←嘘)
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登り口の橋は「であいばし」。泣きながら撮影。(←嘘)
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もうすぐ道の駅。くどいようだが下りは気持ちいい。
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おまけ:やっぱこの光景好きだぁ。川も写せた。
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走行距離: 74.01km
走行時間: 2:56'39
平均速度: 25.14km/h

2008.08.13

じいちゃんから聞いた話:佐用辺りで不自然に曲がってる姫新線のルート

どーでもいいことなのですが。。。

現在の佐用の中心ともいえるJR佐用駅の辺りって昔は何にもなかったらしいですよ。あの辺がにぎわったのは駅ができてからということで、かなり新しい町なんだと。

現在、JR姫新線は三日月駅から播磨徳久駅へつながり、そこから北へルートを取り、佐用坂トンネルを抜けて佐用駅へつながっています。しかし、もともと、播磨徳久駅と佐用駅は駅設置の候補地ではなく、三日月駅と上月駅を直線的に結んだ中間に駅の候補地があったらしい。

でもその候補の地区で「駅が出来て、田んぼで米がとれなくなると困るわいな」と反対運動が勃発して、そこを避けることになったとか。だから、現在のルートは少し不自然な曲がり方をしているのね。本来のルートならトンネル一個少なくて済むはずだったとか。

で反対運動の起こった地域ってワシの実家のある地域。もし駅があったら経済的に状況が変わってたんだろうな。坂越えて高校へ行くこともなかったでしょうね。ま、どっちが良かったかはいまさら論じても仕方ないけどね。結果的には今の静かなほうがよかったのだろうと思う。カエルはうるさいけどね。。。

2008年8月13日 「津山行ってくるわい」と自宅を出たが美作を越えられず。orz 佐用の大イチョウ見て帰る。

さてさて、今度は上月から179号線を西へ走って、岡山へ入るのだ。「津山城なんて散策するのもいいやねぇ」なぁーんて思って「津山のほうへ行ってくる」と微妙な言葉を残して実家を出る。背中には「お昼までには帰ってきぃやぁー」と聞こえる。まるで子供扱い。ま、子供なのだが。

自宅を出て、久崎三差路を右折し、上月方面へ向かう。途中、円光寺にトンネルができてた。ずいぶん様子が変わったものだ。こんなのいつできたんだろ。その後の上月三差路を左折して、まっすぐ走れば岡山に入る。上月駅付近での信号待ちで、ふと下を見ると川の中で魚がいっぱい泳いでる。水がきれいなのは知ってるけど、鳥に食われるだろうに。。。さてさて、岡山への道ですが、やっぱり県境までずーっと上りなのですよ。県境もちょっとした峠のてっぺんですけど、昨日の上石井とはまたちょっと違った雰囲気。どう違うかは、、、うまく言えない。ま、どちらも向こう側は美作市。美作市は広いのだなぁ。

道端で天を刺す印象的な木々。これ子供の時からあるなぁ。
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久崎三差路です。これ右折します。
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このトンネルはびっくりした。また道を間違えたかとおもった。
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上月三差路ですね。左折します。
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わぁ、津山はここから40kmですか。そーですか。じゃまた。
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いい感じで気持ちよく登れました。県境です。
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美作市に入ると緩やかに下る。ところで、このあたりの峠ってどこも峠の北側や西側の斜度が、東側や南側に比べて緩やかな気がするぞ。気のせいかな。中国山脈の山陽側だから北へ越えてもまだ先は上っているから?プレートテクトニクスの権威に聞いてみようと思ったが近くに権威がいなかったのでやめておいた。

緩やかに下る。気持ちよろしいです。
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作東町かな。周囲には何にもなさそうなのです。
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下り&追い風で、田園風景をすいすいとハイスピードで西へ進むのだ。Go West だが時間は No Waste なのだ(意味なし)。田園風景がちょっと途切れてガソリンスタンドなどが現れた。郵便局なんかもあるので、コンビニとかあるかな?とか思って立ち止まった。179号線で吉野川に架かる橋の東詰。フムフム、もうちょっと先へ行くと湯郷温泉ですか。津山に行くには橋渡って右っぽい。しかし、コンビニとか全然ないやんけ。ボトルの水飲んでも、全部空けちゃうのはとっても不安。

吉野川沿いでボケっとしながら、時間を見てみると、昼までに戻るにはそろそろ引き返さないといけない時間。ちょっと早めだけど、ここまで追い風の下りということは、帰りは向かい風の登りやし。「むー、中途半端やけど、しゃーないなぁ。」とここで引き返した。また今度時間の制約のない時に津山まで行ってやるさ。湯郷温泉もよろしかろ。後から地図見たら美作市の半分までも行ってない。とても残念だぁー。やっぱ美作市って広いなぁ。

吉野川です。結果的に折り返し地点に。
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上の写真の背後は郵便局。立派ですね。
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引き返してしばらく走ると前方から赤いジャージに青いレーパンの女性?。自動販売機に見とれてて気付くのが遅れたので、ご挨拶できませんでしたが、すんげぇ派手だった。さて、その後は緩やかな登りで風もあまり気にならず、途中で向かいの車線側に自動販売機があったので、ボトル入れ替え&水分補給。その後もすいすいと県境まで登りきって、上月まで一気に下った。やっぱ下りは気持ちええです。

グッジョブ自動販売機イェー。自転車も疲れて寝るの図。
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ずいぶん自動販売機のところでゆっくりしてしまった。
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山家川(ヤマヤガワ)です。ヤマイエガワではない。
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緩やかに登る。つらくないですよ。
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「八咫鏡(やたのかがみ)」発掘の地?マジですか?
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さぁ兵庫県に戻るのだ。下るのだ。
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下る下る。気持ちいー。
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で、上月へ戻り、時間に余裕があったので姫新線の上月駅へ行ってみたけど、なんだか面白そうなものがない。上月にもいろいろ歴史のある見どころがたくさんあるんだけど時間的に中途半端。しゃーないので遠回りして帰ったろかいなと、上月三差路を左折して佐用へ。

懐かしの佐用駅に寄ってまたまた休憩。そんで、まだもうちょっと時間があったので、大イチョウを見に行った。説明の能書きが消えかかってて読めなかったよん。

佐用駅。昔のほうが雰囲気があったように思うな。
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これは佐用の看板娘(?)「さよひめさん」ですかね。五月夜(さよ)に輝くおとめ座でもあるそうで。いろいろ考えられているわけだな。そういや佐用都比売(さよひめ・さよつひめ)神社へ参っていませんね。秋祭りの縁日が楽しかったなぁ。また今度ですね。
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大イチョウです。樹齢1000年とな。大きく育ちましたね。
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おまけ:すぐ横を姫新線の列車が通った。手前は智頭急行の線路。
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この日はどうにもしまりのない、行き当たりばったりの、だるだるサイクリングになっちゃった。昼までには帰れましたけど、中途半端だなぁ。時間的制約のない時にまた再チャレンジだな。

走行距離: 44.18km
走行時間: 1:51'18
平均速度: 23.82km/h

2008.08.12

じいちゃんから聞いた話:貧乏たれの理由。

江戸末期でしょうか明治初期でしょうか?ワシの高祖父(祖父の祖父・曾祖父の父)は温厚な人だったらしい。そんで、もっと前の代から、田んぼもいっぱい持ってていわゆる地主さんというのだったみたい。

いっぱい小作人がいて、家の女たちは、いつでもきれいな着物を着てて、農作業なんかこれっぽっちもやんないってんだから、イメージが湧かないな。田植えのときなんかは晴れ着を着て歌うたったり踊ったり、そんなのだったのでしょうかね。田植えで苗を植えてくれる人はいっぱいいるわけで、家の人はもっぱらマネージメント側なのでしょう。

でも、この温厚な高祖父の弟がヤクザもんだったらしい。バクチに手を出して高祖父の全財産を勝手に手放す約束をしちゃった。結果全てを失った。

温厚な高祖父もさすがに怒っちゃって、弟は勘当。その後は行方知れずに。うちの家の人たちは、なんとか最低限生きていけるものだけ残して細々と小作人として暮らすことになったらしいよ。

それこそ文明開化などどこ吹く風という不遇の明治時代であったのだろう。明治の後半に生まれたワシの祖父も含めて、みんな一生懸命稼いで家計を支えたのでしょう。祖父は若いころには西宮の酒蔵まで出稼ぎに行ってたらしいし、いろいろあったんだなぁ。時は第二次世界大戦。祖父の長男(ワシのおじさんに当たる人)は志願兵として戦艦球磨に乗って、フィリピン沖で戦死。享年17歳。次男がワシの親父なのでワシのおじさんは17歳で死んでる。理不尽です。祖父母も気が触れんばかりの悲しみに沈んだはずだが、しかし、敗戦後の農地改革でやっとこさ、自分の田んぼを持てるようになったとか。。。

しかし、こんなことがあっての今なわけやし、これも運命というものなのだろうなぁ。そもそも、裕福なお家の次男坊としてワシが生まれていたとしたら、ワシがヤクザもんになってたかもしれん。何より、がんばらはった全ての御先祖様に感謝・感謝のお盆でした。

ま、こういうの、どこまで本当なのかはわかりませんね。どこかで脚色されてるかもしれません。

2008年8月12日 平福を基点に岡山県境など行って戻って最後は鹿コロッケで締め。

さぁ、とりあえず一歩でもいいから兵庫県から外へ出てみようと、いろいろ思案した結果、「よーし今日のところは智頭街道(佐用からの国道373号線)で岡山まで抜けてみよー。」となった。「調子が良ければ鳥取砂丘まで行っちゃうぜい」てな勢い。気持ちだけですけどね。マジで方向音痴なので常に帰り道が気になって一気に遠出できないのじゃ。

ちょっと遅くなって9時半頃に自宅を出る。途中「道の駅ひらふく」で休憩しようと目論んでいるので、まぁちょうどよい時間ともいえる。暑いけどね。

平福方面へ行くには、まず佐用坂(さよざか)を越えなきゃならん。短いけどそれなりの坂。高校の頃は、この坂を毎日通学で往復してた。当時は無かった登坂車線や歩道のおかげで、なかなか登り易かったよ。ちょっと前、全国各地で自転車専用レーンの実証実験とかしてましたが、気持ちの面でストレスがなくなって走行が楽になるんだろうかなぁ。どうなんだろうね。

頂上付近では、足の悪そうな爺さんが三輪の自転車を押して登ってる。「大丈夫か?押したるわ」と声掛けたが「いやいや、大丈夫じゃ」との答え。どう見ても大丈夫じゃなさげだが、しゃーないから「がんばってなー」と先へ。さて、あのじいさん、下りは大丈夫だったのかな。

ここは播磨徳久駅前。左折して佐用坂を登るのだよ。
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歩道が出来てる。歩く人はあまりいないけど。
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頂上付近。ここから多少長めの下り。
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10日に初めて走った県道5号線の椿峠では「どこまで行ったら頂上やねーん」と泣きそうやったけど、この佐用坂はさすがに、よく知っているので、きつかったけど気は楽だった。「この先どーなるのか?」というのを知ってるかどうかはなかなか大きいのだろうね。無意識にペースを調整しているのだろうか。良くわかんないけど。

さて、佐用坂を下って上町の交差点を右折する(つか手前で左の道に入ってから交差点に左から出て直進―地元民しか分からんな。スムースな2段階右折やと思ってください)。その後、中国縦貫の佐用インターを抜け、「道の駅ひらふく」まで、だらだら微妙な登り道。道の駅ではバイクのツーリングの人たちや自動車の家族連れなどが多かった。自転車はワシ一人のようだった。ちょっとさみしいぞ。

ちゃんと看板が出てるのよね。
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走りやすい道が続くからダラダラっと快適に走るの。
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道の駅ひらふくに到着。わりと人がいっぱいいるのだ。
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一応紹介文など撮っておく。
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この時点ではまだ10kmも走っていないので休憩というより道の駅の下見だな。水分補給してお店覗いてすぐさま出発。平福からは、徐々にのぼりがきつくなります。淡々と登る。たまに谷底を流れる川から子供の歓声が聞こえてきて「嗚呼!これこそ夏だなぁ!スイカ食いてぇなぁ!」などと感じるのだ。上石井のあたりでは道路が山の斜面のそれなりに高いところを通っていて、眼下に田んぼや建物が広がる。美しいな。なんだかマチュピチュを連想する(←ちょっと大げさ?)。ここまでかなり登っているはずだけど、それほどきついわけでもない。さて、いよいよ岡山県との県境へ。

ぐるっと回る峠道を後ろ向きに撮影。
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姿は見えないが川遊びの子供たちの歓声が。。。
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右手に佐用のマチュピチュ(笑)。いや、走行中は感動的なのよ。
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峠の頂上付近は緑のトンネル。抜けると岡山県。
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見にくいけどここから岡山です。
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県境を越えるとずっと下って、左手には宮本武蔵の生誕地などがあるのですが、どんだけ下るのか良く分かってなくて帰りの登りが怖かった(ヘタレです。ご免。)のと、一応県境を目指していたから「まーこの辺にしといたろかい」ということで、少し下ってから引き返しました。(鳥取砂丘の話はどこへやら。。。)

岡山側から兵庫県へ入る。
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峠という地名です。なんかそのまんまですね。
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もうそれこそガンガン下るのですよ。平福まで一直線。
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平福に戻って、素通りして帰るのも何なので、平福の町をぶらぶらしてみました。なんとなく懐かしい教習所の横を抜けてなんとなく山道へ入ってしまった。この道は峠を越えて三河地区へ抜ける道。

錆びついた金属製の水車があった。製粉工場のようです。
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ちょっと先は「海内(みうち)」という集落。しかし山ばっかw。
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走りやすい道が続きますが、向こうへ抜けるのはまた今度。今日のところは平福まで戻ります。戻ってからは、ぶらぶらと平福駅行ったり、宮本武蔵の初決闘の場所へ行ったり。「ほー」とか「へー」とか満載の単なるオヤジです。最終的に、おなかが減ったので、道の駅へ戻って、パンと牛乳と鹿コロッケ食った。鹿コロッケはちょっとスパイシーで美味かったけど、鹿がスパイシーなわけではないのだろうなぁ。

平福駅。なかなか立派な佇まい。
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川沿い。パンフとかに乗ってるとこだろうか?
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武蔵初決闘の場所「六地蔵」。13歳で決闘ってモー。
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鹿コロッケ。牛乳はなぜだか大山牧場なのだ。
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帰りは、佐用坂を逆に越えて1時前に帰宅。親は炎天下3時間以上自転車でウロウロすることに慣れてないのでちょっと心配かけてたみたい。しかし、コロッケ食ったけど腹減ったプーです。なんか、うろうろしただけのサイクリングでした。次は折り返すのではなく周回コースを取りたいものだ。峠を恐れなければ大丈夫っぽいね。道は覚えなきゃですが。。。

平福ってワシにとっては日常的な用のない場所で、「昔栄えた町やけど今は何にもない」って感じだったのですよ。でも今や、ちょっとばかり名の通った観光地になってる気がしますね。智頭急行が開通して、駅ができたのが大きいのかな。いうても、まだまだ静かな町ですけどね。

智頭急行の平福駅まで輪行して、小径車でぶらぶらするのもいい感じかも。。。

走行距離: 47.23km
走行時間: 2:04'53
平均速度: 22.69km/h

2008.08.11

2008年8月11日 南光坊瑠璃寺へ行った。帰り道にはひまわり畑が。

朝7時前に実家を出て、「南光坊るり寺」を目指す。佐用町の北端に位置する船越山にあるお寺です。南光坊は旧町名の南光町の町名の由来です。奈良時代の超有名なお坊さん行基さんが開いたらしい。行基さん、ワシが住んでる明石は江井ヶ島の名付け親だったし、関西方面でええ仕事してます。

実家からるり寺までは千種川を上流へ北上する。中安(なかやす)地区から徳久(とくさ)地区へ入り、太田井橋から県道53号線を走る。ずっと川沿い。

中国縦貫自動車道と立体交差。こういうのがあると撮影しやすい。
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電線は邪魔なんだなぁ。でも無いと電気来ないし。。。
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下三河の三差路で、53号線は山崎方面へ向かうためここからは県道72号線を走ることになる。この辺でふと、川との間にもうひとつ広い道があるのに気付く。昔と道が違ってるよ。尾崎病院(地元しか分からんね)過ぎたあたりでその道に合流して、三叉路になってる。それらしいほうへ道をえらんだけど「ホントにこの道で合ってるのかな?」とちょっと不安。とにかくどこへ行くにも千種川沿いなのだから間違えようはないのだけれども、そこはそれ、ワシは突出した方向音痴野郎なので、一旦不安感にさいなまれると、気が気ではないのだ。

千種川。上流に近づくほど岩が多くなってくる。(まだ序の口)
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しばらく北上すると目に飛び込んできたのは、この道は「佐用町上三河」だぜの標識。「???」混乱するワシ。「るり寺は佐用町じゃないぞ南光町だぞ。やっぱ道を間違えていたのか。ダメだなぁワシ。」と引き返す。引き返すとちょっとした下りでスピードが出て気持ちいい。頭が冷える。

引き返してしばらく後、十分に頭冷やされた頃「ちゃうちゃう、市町村合併で南光町は佐用町になっただよ。さっきの道でよいのだ!」。あひゃー、またまたやっちまった。そういや、標識にも「上三河」って書いてあった。上三河つったら旧南光町だべ。

ま、そんなこんなでるり寺に到着。本堂へは門から1km程参道を登る。斜度6%程度ですかな。さらに上にあるモンキーパーク(人間が檻に入って猿を見る場所)へはいかないよ。子供の頃、ここの猿に、ワシの大切なベビースターラーメンを取り上げられて泣きべそかいたという悲しい思い出があるのだ。それ以来、何があろうと、ワシはここの猿を許さない。

るり寺到着。ここまで18kmくらい。本堂はまだ上。
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かなりボロボロになってる門。門を迂回して自動車で登れる。
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お寺の本堂の真下に到着。門からは1km程。
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モンキーパークはまだ上。コラ!ワシのベビースターラーメン返せ!
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あの上が本堂。冬は雪深いところですよ。
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Priest Gyoki ってちょっとかっちょいい。スターウォーズな感じ。
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本堂です。千手観音があるらしい。見たことないけど。
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お待ちかね、ローアングルw。
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まだ8時前だったのでだぁれもいませんが、山深くて、天狗でも出そうな場所です。凛とした空気の心地良いいい場所ですよ。(サル以外はw)

木がでかいの。
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でかい絵馬も有名だったかな。変にアニメチックだな。
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るり寺を後にして、来た道を引き返す。ここまである程度上っているので帰りはやっぱり楽ちんです。下りは気持ちいい。ますます坂登り(下り?)が好きになった。

なんか広いです。似たような風景ばっかりですが。。。
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中国縦貫自動車道との立体交差を逆方面(北)から。
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帰りに徳久地区の若鮎ランドというところへちょっと寄り道。球場で地元の野球少年達がしごかれてたよ。はは、「声出せこらー」なんて怒鳴られて「はいっ!」って答える声がまだまだ小さいぜ。しかし立派な球場だ。今の子たちは恵まれてるなぁ。ちょっとうらやましくなったけど、逆にかわいそうな面もある。今の子供らは学校にプールが整備されてるから、良い川があるのに、あまり川に入らせてもらえないらしい。ワシなんか小学生の頃は、夏休み中ほとんど毎日川で泳いでたがなぁ。近所の人が順番に監視員をしてくれて。唇真っ青にしながらね。プールと川は別モノだよ。プールにゃ鮎やフナやナマズはいない。

ま、そんなことを思いながら、野球少年たちを尻目に少し山沿いの道をぶらぶら走ってみると、かなり見ごろなヒマワリ畑を発見。佐用町(旧南光町)といえば何年か前からヒマワリ畑やひまわり祭りがちょっとだけ有名なのだが、7月で終わってると思ってた。どうも聞くところによると、今年は同じ地区でも畑ごとに時期をずらして咲かせてるようです。るり寺への道中にもちょくちょくヒマワリが咲いてた。早速近くへ行って撮影するが、なかなかヒマワリがたくさん咲いてる絵ってのは撮影が難しい。一本だけ選ぶと撮りやすいのだが。

ミツバチがワッセワッセと働いてる。
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こんだけあるとちょっと怖い風景にも見える。トリフィドを連想?
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きれいだなぁ。今にも動き出しそうw。トリフィドが。。。
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ほら、隣は枯れてる。
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これ!っちゅう構図がわかんなくて、いっぱい写真撮りましたよ。
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るり寺は、地元にいた時でもそんなに頻繁に訪れるところではなかったけど、行ってみると心が洗われる気がします。密教のお寺なのでそういう雰囲気がありありだからかな。そんで、えらい山の中なのに「船越山」とはちょっとミステリアスな気もしますね。空飛ぶ船が飛んでそうだ。昔は千種川の水流が多くて、まだここから先の千種高原まで船で行き来してたのでしょうかね。(山の向こう側には「海内」って集落もありますわ。)

ひまわりは思いつきで偶然出会いましたが、若鮎ランド周辺が一番の見ごろでした。ほかの地区のは咲いてるけど、いまいちパッとしない感じ。同じ地区でも時期をずらして咲かせるのは良いアイディアだと思うな。いままで、まともに見たこと無かったからねぇ。

走行距離: 40.65km
走行時間: 1:43'42
平均速度: 23.52km/h

るり寺への道です。

2008.08.10

実家到着!

当たり前ですが無事です。80kmでも峠があるとキツイですね。千種川沿いは美しかった。写真いっぱい撮ったけどそれはまた今度。

2008年8月10日 明石~佐用 上郡経由で 80km を自転車で帰省した。

午前4時起き。パン2枚と牛乳で朝飯。レーパンジャージに着替えてバックパック背負って4時45分に自宅を出た。まだ暗かったけど、5時過ぎると、明るくなってきた。250号線を高砂曽根駅あたりまで走り、そこから姫路明石自転車道。市川橋の東詰から2号線。姫路城を右目でチラッと見てどんどん西へ。

予定通り、青山のローソンで休憩(水分補給とバナナ味のゼリー)した。いかにも姫路らしい風貌のおじさん(同年代か?)から「疲れませんか?」と妙に丁寧に声をかけられる。イカツイのがニコヤカだとちょっと警戒するw。なんだかおじさんワシのロードマン見て、ケイリンのトラックレーサーとごっちゃになっているらしくて、「ブレーキついてないんでしょ?」とかw。単なるケイリン好きのおっさんかな?ま、誤解を解くのも難しそうなので質問に答えるだけ答えて「大丈夫ですよー、んじゃねー」ってことで笑顔でお別れ。

ローソン出てちょっとした岡を越えている最中、対向車線に親子のサイクリスト発見。停止してお父さんがお子さんの前輪のブレーキあたりを見てる。トラブルかと思い道越に「大丈夫?」て声かけたけど大丈夫との事。下りを前にしてブレーキ調整しているってのはちょっと気にかかった。

その後、スイスイと鵤の交差点に到着。ここを北上して国道179号線を走る。このあと県道5号線に入って上郡へ抜ける予定なのだが、ここで道を間違えるw。いつものことなのだが、早く曲がりすぎて揖保川を1.5kmほど下っちゃった。「絶対間違っている!」と確信して折り返し、3km無駄にして179号線に復帰。

上郡経由するともうちょっと距離があるぞ。
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この先を曲がってしもうて間違えたのだ。
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ほんとはここを曲がらないかんのだよ。ちゃんと標識に書いてある。
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これ県道5号線。
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5号線は龍野を過ぎて田園風景の中だらだら続く。そのうち上り坂になって、「いっちょこんかいぃー」と気合が入るが1個目はなんとか切り抜けた。気を良くしていると2つ目の坂(二木峠)。つらい。あー、つらい。背中の荷物が重い。亀に追い越されそうな勢いでなんとか足着かずに上りきる。ワシやるやんけ。はじめてのヒルクライムじゃ。悦に入ってるハゲオヤジ@自転車で帰省中。

もう少しで頂上?頂上でなくても登らなくてはならん。
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頂上だっぺ。ここから相生市だそうです。
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下りは気持ち良いっすね。風+達成感だな。
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「確かもうひとつくらい山があるんよねぇ」とか思ってると前方に坂道が見えてきた。椿峠というそうな。しばらく登ると、クロスバイクに乗った男の人が登っている。あの人についていこう!とかおもったけど、簡単には追いつけない。ぜいぜいはぁはぁ死にそうになりながら、なんとか後ろ数メートルに付いたけど、もう限界。こんな山の中でぶっ倒れるわけにもいかんから、ちょっと木陰で休憩した。その間にも、かの男性は着実にペダルを回して一定のスピードで登っていく。これを見て、「あぁ、そうか、何かを追いかけるのではなくて、自分のペースで登らなくてはならないのだな、これは自分との勝負なわけね」と思った。

だってしんどいのだもの、休憩するしかないわなぁ。
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まぁ、なんとか休憩してリフレッシュ。ほぼ頂上付近だったようで、しばらく登ると頂上だった。と、そこにさっきの男性が停まって後ろのキャリアの荷物を縛りなおしている。むー、休憩しているわけではないか。すごいぜ、この人。ま、ワシなんかが褒めてあげてもうれしくも無いでしょうから、無言で横をすり抜ける。だいたい声なんぞ出る余裕なんて無いのだ。ま、その後は頂上まで登った喜びをかみしめながら、坂を下るのだが。これ、めっさ気持ちよろしいな。この瞬間に「あ、ヒルクライムって楽しいかも」っておもったよ。

50km/h以上簡単に出るから怖い。コワキモチイイだよベイベー。
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坂を下り切ったあたりで、バックミラーにさっきの男性の姿が。猛スピードで坂を下ってくるその姿を見て気が付いたけど、どう見ても制服姿の高校生。あぶないあぶない、普通の40前のおっさんが高校生にかなうわけ無いって。休憩して正解やった。

373号線へ入る前に、前方にコンビニが見えたので、も一度休憩。もうレーパン&ジャージでコンビニにすんなり入れてしまう自分が好き。水1リットル買って、ボトルに補給し、残りを飲む&かぶる。坂を越えた充実感からか、携帯からブログに投稿したりしたもんで、ここでゆっくりし過ぎた。

あとは、千種川沿いを北上するのみ。西側に千種川、東には山。朝なので日陰があって非常に快適。ほとんど上り坂とは思えないくらいの道でしたので、速く走るのがもったいないくらいな気がしてたねぇ。

ここからは、しばらく、ノンキャプションで。。。

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同じ町内だが「大酒」って地名は知らなかった。「うひょ!」と思って写真撮ったけど、帰宅後、親に聞いたらよく知ってた。昔は上郡くらいまでは徒歩圏内だったと聞いた。日露戦争などでは出征兵士を送りに親族こぞって上郡の駅まで歩いたのだとか。徒歩で一日に往復できる約4里(16km)が現実感を帯びた社会だったのかな。昔の人はその範囲内の事を人間関係など含めて非常に濃密に把握し、理解していたようだ。

実家近くで、2名のサイクリストさんとすれ違いました。どちらもロードでした。当然、こんちわーって挨拶しました。先行していらした方は非常ににこやかな表情。後ろの方はTT用のバーが付いてて、速そうな雰囲気でした。実家近くにもたくさんいらっしゃるんだなぁとなんとなく嬉しくなりましたよ。信号があまりないのでロードレースなどの練習にはもってこいなのでしょうね。

朝の9時半ごろに自宅に到着すると、両親、兄夫婦と子供達、一足先に帰省してたうちの娘が庭で遊んでた。娘以外は、ワシの姿を見て「誰?」と思ってたらしい。「まさか、こんなに痩せてるとは!」ってことだったようだす。娘は「そのサングラスとジャージは似合ってない」とか憎まれ口たたいてたけど、まぁ、無事に到着して楽しかったので許す許す。

国道179号線の相坂峠を避けるつもりで上郡まで抜けましたが、もしかするとどっちでも辛さは変わりなかったかも。しかし景色は断然373号線の方が良かったと思います。なにより晴れてて良かった。雨降ってるとまた別の感想だろうな。

走行距離: 84.20km
走行時間: 3:41'03
平均速度: 22.85km/h

今、上郡のセブンイレブン

はうぅ。5号線の峠はきつかった。後はダラダラ登り坂だけw。

2008.08.09

さぁ、元気出してこー。

明日は朝早く自宅を出て、千種川沿いを北上して80kmサイクリング&帰省予定。休憩ポイントは姫路と上郡かな。上郡過ぎると何もないからねぇ。上郡の界隈、少しはひらけてきたのかな?距離的には既知なのですが、たつの市から上郡へ抜ける道は初めて通るのでちと不安です。坂道嫌いですがそんな事言ってたら実家に戻れん。帰省の自動車が気になるが、朝早く出て、裏目に出るとかってのはごめんだよん。下道は大丈夫かな~。

荷物は衣類程度だね甘く見ていたら、携帯やらコンデジの充電器、コンタクトレンズの関連やら、時期的にお供えものなどなど、あれもこれもと必要になって、バックパックがパンパンになっちった。ちょっと不細工だが、「キャリア買っとけばよかったなぁ」なんていってみても、しゃーない、これでいいのだ。(明日の朝、ソッコーコンビニから宅配便で送るという荒業のほうが賢いかな?)

ところで、北京五輪。谷亮子選手残念やった。でも3位決定戦の一本勝ちとその後のインタビューは、やっぱしかっちょ良かったぜい。男のワシでも惚れ惚れするぞ(あれ?)。
がんばれ日本!、がんばれ全部の国!ワシも多分がんばるから。

ぶつぶつ言うのは、どうもすっきりしないからだが結論はいつも「これでいいのだ」なのだ。

そもこの夏、自転車で帰省するぞっ!といきまいていたが、子供連れて実家に帰らないといけないので、あわてて輪行袋を購入したのだが、子供の宿題の進捗がおもわしくないらしく、先にワシだけ帰省する案が浮上。。。なら、自走か?体がもう輪行モード(どんなモードだ?)になってたのだが、今、とんでもなく迷ってる。どうしよかな。姫路まで走ってそこから輪行?ちょっとヘタレ案だな。中途半端で面白くない。。。うぅぅ。

今日は出勤です。昼には帰るけどね。家出る前に自転車見たら、リアディレイラーのワイヤーがゆるゆるです。一昨日のお試し輪行パッキングでダメージを受けたようです。ペダル逆転で簡単にチェーンが外れます。とりあえず、朝5時半から自転車の脇にうずくまってワイヤー張り直してディレイラー再調整。慣れたもんだが、朝からジーンズ汚れまくってしもた。はうぅ。。。

前輪のサイコンのマグネットも依然として「コンコン」いうてるし。ワッシャー入れ忘れたか、それとも場所間違えたかとおもったけど、どう見ても正しい。ホイールにフレが出たのかも?かもかも

昨日はサイコンを会社において帰っちまった。サイコンが無いとペースがつかめなくてしんどい。んなもなー、自分の足で感じればよいはずなのだが、杖があると寄りかかるタイプなのね。夜は暗いので昨夜は気にならなかったけど、朝は目の前にブラケットだけが見えてるもんで、ついつい確認している。。。明らかに「気の持ちよう」なのだなぁ。

そうだそうだ、そうなのだ、なんでも、気の持ちようなのだ。別にサイコンなくても自転車は走るし、マグネットがコンコンでもええねん(壊れちゃ困るけどね)。ジーンズがちょっと汚れたくらいかまわん。それよか頭のてかり具合のほうを気にしろと。中途半端でもええから、気持ちの良いくらい走ればよいのだ。

だから、これでいいのだ。

2008.08.08

あぶねぇあぶねぇ

今朝、自転車で出勤しようとしたら、後ろのホイールのネジが止まってなかった。あぶねえあぶねえ。そのまま走ってたら後ろの車輪が外れて、ペダルで地面蹴って前に進むところだったよ。さすがに遅刻だ。

昨夜、輪行袋のおためしして、自転車を組み直したとき。いつもチューブ交換とかでホイール外した後はブレーキワイヤーを張るのを忘れるもんで(これも危ないな)、昨日はブレーキが気になってハブを締めつけるのを忘れた。っておい!こりゃはげるわけだ。うーん、やっぱ、クイックリリースがいいなぁ。700c化するのが先だったかなぁ。(また言ってる)

ま、気を取り直してレンチで締めて、走り始めたのだが、今度は前輪から定期的に「カツン、カツン・・・」と音が。。。よく見てみると(危ないぞ)サイクロコンピュータのマグネットがセンサーにぶつかってるがな。なんでやろ。意味分からん。ちゃんとクリアランス3mmくらい取ってたのにな。前輪のハブを締めすぎたのかなぁ。とりあえず、ちょっと磁石の位置ずらして何とか修正。でもたまに「カツン」。もう、イライラする。

ま、そんなこんなで、出勤はちょっと遅れましてね。いっぱい挨拶したのですけど、いつもと場所が違うのね。「あ、あいつ遅刻してやがる」なんて思われたかな。ワシ、家出るのが1時間遅れても会社には間に合うからw。

マカロニほうれん荘おじさんは最近は白っぽい服。前は黒っぽかったのですが、最近は白い。白いとあんまりマカロニほうれん荘っぽくない。今朝は藤江の駐車場脇の坂で鉢合わせしちゃってびっくりさせてごめんなさい。あとフラットバーロード(あれ?MTBかな)で黄色い感じのシュッとしたいつもクールな女性は明石の大観橋過ぎたところで追い抜いた。いつもは林崎の海岸沿いなのに。車が多かったのと、かなりスピード出てたので、今日は挨拶でけんかったけどね。つか、大観橋の交差点で、ワシ、彼女の真後ろでボトルを落っことしてしまって、とっても恥ずかしかった象。気付かれたかな。笑われたかな。

POLARの保冷ボトルは水を凍らせおくと、昼まで氷が残ってて嬉しい。大事にせんといかんなぁ。

2008.08.07

輪行袋で包んでみたよ。

つーか、部屋の中では自転車ひっくり返すのにも一苦労。Dscn0476w370

最初は「ありゃ?はいらへんのでは?」と思いましたが、しっかり生地を引っ張っぱれば、うまく収まってくれました。ヘルメットも入りますね。ペダルを外せば余裕のよっちゃんなのですが、そのばやいは中でホイールとフレームを固定しておかないといけないような気がします。つか、ワシの自転車は、ペダルが外れないので関係ないって。

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ワシの自転車、いまさらながらですが、重いですわ。ええトレーニングになりますw。今のリムはステンレス。ホイール&タイヤ変えるだけでも随分軽くなるんじゃねーか?。700c化が先やったかもしれんね。そんで、大した手間じゃないけど、クイックリリースもうらやましいわい。うらめしや~。

試乗車乗り逃げ

高砂のバイクショップInfinityさんで試乗車の乗り逃げ被害に遭われたそうです。とても目立つ自転車ですのでこのバイクを見かけたら、Infinityさんに連絡してあげてください。

乗り逃げされたバイク
Infinityさん

私はInfinityさんには行ったことなくて縁もゆかりもありませんけど、ブログ遠く遠くどこまでもで、たまたま目にしちゃって無視こけないので、ここに書いておきます。なんか腹立ちますやん。めっちゃ高いバイクを試乗させてもらえるのに。盗むなんて。。。詳しい状況はInfinityさんのHPの掲示板にあります。なんかほんま腹立つわー。

雨ちょっと怖い

昨日は久々に雨降ってる中を帰宅。

最近は夕立がひどく降りますが、今まで雨に遭わなかったのが不思議。

ま、雨が多そうなので、準備万端でした。たいして濡れもせず自宅に到着。雨もそんなに強くなかったかな。ドイターのウィンドブレーカは重宝する。駐輪場の近くに住んでる人達にとっては、異次元な服装だと思うけど。

しかし、ペダル踏んでてふと考えた。「もし警報が出るような集中豪雨に帰宅途中に出会ったら?」ちょっと怖くなってしまった。播磨自転車道は道幅が狭くて、南は堤防挟んで海、北はちょっとした崖。崖が崩れても避難できるところとか無いものね。進むか戻るかくらいしかないところが多いから無理しないのが大切。

今まで、帰宅時に限っては、雨降ってても気にしてなかったけど、ああいった雨でいろいろ被害が出てるのを聞くと、気を付けなければならんですね。

自宅に戻ると輪行袋が届いていました。早速自転車バラしてパックしようとやりかけたけど、飲酒のせいかやる気が失せてやめちゃった。全然期待していなかったけど、セットに付いてたタイヤレバーはなかなかよろしい。ケース付きで且つ3本くっつけられるってのはいいな。タイヤのワイヤーに引っ掛けるところも他のレバーにはない工夫が。。。。工具セットは惜しいなぁ!デザインが良くって使いやすそうだけどチェーン切りが付いてないのだ。残念。でも別に期待していなかったからええけどね。

今日は自転車包んでみるか。練習練習。

2008.08.06

ステテコフリーク

昨今はクールビズがホットでクールなのだが、なんだかんだいっても、外回りの人にとっては、ネクタイ外しても滝のように流れる汗はどーにもならんでしょうね。スラックスもムンムンムレムレ、足にまとわりつくわ、電車でやっとこ座れても、膝にズボンがぴちゃっとくっついて、突っ張ってツッパッテモー不快指数ヒャクパー超えるのだ。

さて、こんな時、サラリーマン諸君にとっての強い味方は?

そう、ステテコですね。

最近のサラリーマン諸兄の大多数はステテコを履いたことが無いかもね。基本的にステテコに対する世間の風当たりは強く、多くは「おっさんくさい」といった否定的意見と思われ。まぁ、ワシもステテコは確かにおっさんくさいと思う。しかし、それすら自分らが子供の頃、当時のおっさん達がこぞって履いていたから、そう思うわけであって、実際には刷り込まれたイメージなのだ。そこで、なぜ当時のおっさんたちはこぞってステテコをはいていたのかというところに目をつけなければいけないのだよ。

なぜ一億総ステテコ状態であったのか?。それは、単純に涼しいから。いやほんとスラックスの下にステテコ履くと涼しいのだよ。温度が下がるわけではないが、汗を吸い取り、蒸発させるための層が一つ増えているわけで、太腿から膝ボンのあたりが常にサラサラで快適なのだ。スラックスの汗染みなどの汚れも抑えられるし、ホンマ、ステテコは高機能アンダーウェアである。安価やし。そのうちパールイズミからステテコ出てもええくらいですよ。

ま、今年は自転車通勤で会社で着替えてて、持ち運ぶ衣類の量と着替えの時間の問題で、まだステテコを履いてないのですが、そろそろステテコ出動するべきかも。

ステテコ未経験の方は是非ともこの夏。あなたを未体験ゾーンへ連れてってくれる。色は「これぞステテコ」という純白が基本だ!団扇とランニングシャツもセットで是非!

2008.08.05

輪行袋でわっくわく

輪行袋買いました。いや発注しました。週末までには届くでしょう。練習しなきゃね。わくわくですよ。フレームが入らなかったらどうしようか。わくわく。

発注したのは、前後輪外してフレームを逆さにするタイプのです。前輪だけ外す奴は大きすぎるし、フレームを普通に正立させるやり方は、狭いスペースでもOKとのことだけど、エンド金具が必要だとかで避けたかったのよね。

しかし、フレーム逆さ方式の物で且つ即納可能の物がなかなか見つからない。結局、Amazonで1点だけ余分なもの(工具など)とセットになってるのを見つけて発注。割高でしたけど、来週に間に合わすにはしかたないでござるよニンニン。

こういう無駄な出費を重ねて賢くなっていくわけですが、しかし、フルクラムレーシング7導入は1ヶ月くらい延期となりました。でも輪行袋探してて、赤いボトルケージ見つけて買ってしまったりしているわけで、何やってんだ?>ワシ。カシコクナッテナイデハナイカ。
そういや、サドルも黒いから、真っ赤っかにするかなぁ。赤い彗星計画は前進あるのみ。うひょひょ~。わくわく~。

2008.08.04

帰省はやっぱ自転車あってほしいな。

金曜日は記憶無くなるまで飲んで、電車乗り過ごして4km以上歩いて帰ったみたいです。なんでか、コンビニでアイスとポテチとカレーライス買ってた。わけわかんね。

就寝はAM1時半頃だったのに、5時前に叩き起こされた。そう、子供ら連れて電車で帰省。忘れちゃないけど二日酔いです。一泊二日の小旅行。

最寄駅から始発に乗るも、普通に酔っ払ってる状態。そらもう自宅にカメラ忘れるは携帯の電池切れるわで大変。毎度ながら「やっぱ酒は要らんなぁ」などと思いながらヘラヘラ。二日酔いはつらかったが、夜には星空とビールがうまかった。カメラも携帯も無かったからこそ自然を満喫でけた気もしますから、結果的には良かったのかも。

残念なのは天の川が見えなかった事。そして自転車を連れてってなかったこと。日曜日には自転車乗りたかったなぁ。来週も帰省予定で今度は長期になるから、今必死で輪行バッグの在庫を探してるのですが、目当てのは在庫切ればっかし。

最悪、ごみ袋とガムテープでしのぐか。。。

2008.08.01

火星の水

火星に水があったらしいです。予測されてたけど、実際に発見されると少し興奮する。かなりおっさんになってしまったが、ボイジャーに胸をわくわくさせた世代なので仕方ない。宇宙という言葉の響きが好き。

先日は土星の衛星「タイタン」で液化炭化水素が確認されたとか。地球以外の天体で液体の存在が確認されたのは初めてのことだってさ。炭素化合物は生命の存在を予感させるな。タイタンで地球外生命が発見されたら大騒ぎになるだろうな。NASAはちゃんと発表するだろうか。もう見つけてるのでは?って勘ぐってみるがどう?わくわく

すぐ近くのよく似た星に、ちゃんと生命の元となる炭素化合物があるってことは、意外にも生命とはありふれたものなのかも?パンスペルミア説もまた夢のある話かな。「地球の生命の起源はタイタンだった」なんてね。わくわく。

火星に大気を作って、移住するというのも昔からよく言われていたけど、最近あまり聞かないねぇ。でも水があるのが確実になったのなら、話題に上るだろうかな。地球にたまった二酸化炭素を火星に送って温度を上げて、氷を溶かして植物を育て、酸素を作る。。。少しわくわくするけど、本質的な解決法じゃないな。そのうち火星も汚染されちゃうことになるだろうし、地球は捨てられてしまうかも。

子供の頃のように何もかもが単純でなくなってるように思えて、ちょっと悲しいな。ま、単純な時代に生まれて育ったわけで、たまに今時の考え方に着いていけない時がある。どっちが正しいのかはよく分からん。

ちょっと斜めに見てみると、人類が宇宙に広がっていくことは、イナゴの大量発生のように、畑を食いつくして大量絶滅するのと結局一緒なのかも?とか思ったりする。イナゴも絶滅したくてそうしているんじゃないだろうし。でもそれがいいってことでも目指しているわけでもないしなぁ。うーん、難しいっすね。

今日8月1日は日本では「水の日」らしい。

裏山の木陰に湧き出す水。
沢ガニ、メダカ、シオカラトンボ。
つくつくぼーしと麦わら帽。
スイカ、ステテコ、打ち上げ花火。

嗚呼、日本の夏ざんすねぇ。

明日は朝早く子供ら連れて実家に帰ります。自転車じゃないっす。夜には天の川を眺めてみたいぞ。山は良く曇るのですよねぇー。

久しぶりの電車通勤だよん。

今夜は「ちょっくらお酒でも」ということで久しぶりの電車通勤です。朝からドバッと汗をかかないってのは妙な気分ですけど、会社に着くころには「暑いなー」って思いながら結局じっとり汗をかいています。自転車の時は会社に到着するまで「あーなんて涼しいのだろうか」と思っているのですが。。。

普段乗らない電車から外を見てると、旧浜国道をヘルメットかぶったジテツーな人が走っていました。ワシはいつも平行する海沿いのCRを走っているのですが、浜国は意外にも車が少なくて走りやすそうでした。昔はこの時間帯にバイクや4輪でここを走って出勤していましたが、もっと自動車がいっぱいだったように記憶してる。これもガソリン高騰の影響でしょうか?

ただこの道、アップダウンがそれなりにあって、一車線で路側帯も狭い。自動車に追い越される時がもっすご怖い。40km/hくらいの速度維持ができるなら怖くないのだろうけど、ちょっと無理だなー。

シャア専用ロードマンなら、イケるかしら?

7月の自転車まとめる

7月の走行距離は958km。6月より15kmくらい少ないのねん。走行時間約42時間で平均23km/hほどだったのねんのねん。

全出勤日が自転車通勤だったはずだけど、網戸張替え作業でお休みの日に長距離乗らなかったのでこうなったみたい。しかし通勤時に雨に降られていないのがちょっと意外。

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