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2008年12月の44件の記事

2008.12.30

興奮冷めやらぬ2008年の走り納め&ブログ納め&来年もヨロシクです。

12月27日土曜日、長男、長女とともに実家へ。嫁さんと息子2号は自宅待機。息子2号は自宅以外では一日過ぎる頃から「おうちへ帰ろう」と泣き出すので、自宅で嫁と正月を迎える。

姫路駅では全線高架になったとのことで、非常に新鮮な気分ですが、山陽電鉄からの乗換えなので、かなり距離を歩くことになった。輪行ではちょっと辛そうだな。って普通はそんなことは考えないな。多分。

実家には昼前に到着。昼飯食ってから外へでる。しかし寒いので焚き火する。焚き火するなら焼き芋をするのが慣わし(?)。ホイルで包んで焼くのだが、皮が焦げずに中までうまく火が通ってほっこりほっこり。近年まれに見る良い焼き芋ができた。喰いすぎて少し胸焼け。娘は焼き芋と牛乳を持って、喰いながら、飲みながら、実家周辺を徘徊。「パパがド田舎生まれでよかった」ともつぶやいていた。できる限り普通の娘さんに育ってもらいたいが、ま、ワイルドでアウトドアなのもええですね。但し、サルには気をつけよう。

夜はコタツでぬくぬくと。帰省途中に長男から多湖輝さんの名前を聞いていたので、古い「頭の体操」という本を引っ張り出してきて読ませた。なかなかはまっていた。多胡輝さんは「レイトン教授のなんやら」というゲームの監修をされているようで、長男は知るにいたったよう。ワシは、生まれる前に出たこの本を、父か母が買ってて、小学生の頃にはまってた。本って偉大。本って歴史。知識の泉だ。

日曜日も朝から焚き火&焼き芋。子供らも、ここ数年は家の中でテレビ見たりしていたけれど、家の中でぬくぬくとしているより、外を走り回って焚き火に当たるほうがよっぽど暖かいと気がついたみたい。天然の遠赤外線の威力。

いい炭ができたので、思いつきで五徳を引っ張り出してきて、モチを焼いた。驚いたのは、このモチ強烈に伸びるってこと。これも遠赤外線の威力。近所の方から丸々とした京ねぎをもらったので、これも串にさして焼いたが、火が弱まってしまって中途半端なやけ具合。喰ったけど。

シチュエーション的にうまい。
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昼過ぎに、自宅で息子2号が風邪引いて熱出してると連絡が入った。もとより、家の掃除やらなんやらで、日曜日の夕方にはワシだけ一旦自宅に戻る予定だった。電車なので急いでも仕方ない。本を読みながら、電車に揺られて1時間10分。姫新線での移動はちょっとした旅気分。旅気分には旅の本ということで、石田ゆうすけさんの「行かずに死ねるか!」を読み直そうとバックパックに忍ばせていたのだ。あとは駅弁があれば申し分ないのだが、売ってるところが無いので仕方ない。姫路駅で「御座候(回転焼き)を買って山陽電車に乗り換えて約30分で帰宅。

自宅では郵便受けにJCAの会報「CYCLING TIME」が。「Winter CYCLING」とか書いてある。最近サボってるよね。何のために冬衣装買ったのかとか自問するも気乗りしないときは無理に乗らんほうがよいし、家族優先やし。で、残念ながら、息子2号の熱は下がっていなかった。回転焼きをうまそうに喰ったが、お風呂が大好きなので入れないと知って夜まで延々怒りっぱなし。治ったら入れるから。そう泣くな。

月曜日は、少し熱が下がった。のんきなものでお散歩に行きたいとねだる。といって、散歩といっても嫁の実家まで行きたいとのこと。そのあいだに嫁が自宅の掃除。ワシは実家の自転車のブレーキの効きが悪いということで、工具と一応ガラクタのキャリパーブレーキを持って。

ブレーキはドラムブレーキっていうのかな、よくママチャリについてる奴ですね。フレームを見るに、キャリパーブレーキを取り付けるのは無理なようなので、ワイヤーのテンションを調節して効くようにしたつもり。自転車屋さんでは取り替えないかんといわれたようだが、ま、ぼろぼろなんで取替えを薦めるのも気持ちは分かる。内装三段の変速機がついているが全然レバーが動かんので556など駆使して動くようにした。チェーンもたるんでいるようだったので、後輪を後ろに引いて調整。なんとかうまくいったが素人整備なので気をつけて乗ってもらわないと。

自宅に戻りまったりと昼過ぎまで過ごすが、買い物に行ったときに余りにええ天気だったので、少しだけ自転車に乗りたい気分になった。こういうチャンスを捕まえないとね。帰宅後「ちょっと加古川まで行って来るわ」と出かける。しかし、こういう乗り方が久しぶりなので、途中で萎えてしまって、結局30km走っただけ。なんか、体中の血管とかリンパ管とかその他モロモロの管が詰まってる感じを受けた。うまく循環できずに疲労を溜めっぱなしで回復できていないって感じかな。常に体動かしていかんとあきませんね。

来年もえっちらおっちら走りますよ。
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帰宅後、息子2号と風呂はいる。随分熱も下がっているので良かった良かった。飲酒後、グダグダしてから酔いが醒め、なんとなく、読みかけの「行かずに死ねるか」を一気に読む。途中、嫁が「何の音?」と起きてきた。長時間「シュー」という音がしていたようで、調べてみると自転車の前輪がパンクしてた。走り終えてから6時間以上経過してパンクするとは。どういうパンクなのだろう。部屋の気温が上がってリム側でパンクしたのかな?そんなこんなで、多分本日の中途半端な30kmが今年の走り納め。明日はまた実家へ一人旅。焼き芋食べに(笑)。

さて、明日以降、実家ではブログ書かないと思うので、多分これが今年最後のエントリー。実は月半ばから「今年を振り返る」ってのを下書きしていたけど、分量が多すぎて書ききれなくて訳分からなくなってしまった(笑)。なので、ここで簡単に今年をまとめておきます。簡単ですがその核心です。年末のご挨拶かな?

2008年は本当に楽しかった。2007年に自転車の楽しさを知り、それを受ける形の自転車を中心にした1年でした。昨年にも増して、いろんな方とブログで出会い、交流させていただきました。さらに、リアルにお会いする機会をいただいたり。感謝・感動の一年だったとおもいます。来年も感謝の気持ちを忘れずに強く元気にはつらつと、「悩み多きおっさんの日常」を楽しんでいきたいです!あけましたら来年もよろしくお願いします!

さて、「行かずに死ねるか」を読み終えたのは午前1時半でした。石田ゆうすけさんは自分と同い年。この人が世界中を自転車で回っているとき、ワシは何をしていたかな?とかおもってしまいました。自分はこんなとてつもないスケールの旅は今後もできないと思うけど、不思議とうらやましいとは思わない。それは多分この本が「自転車の旅行は楽しい」というほど単純なものではないからだろうな。読み終えて「明日書こう」と思っていたこの記事を「今書いておこう」と書いてるし。やっぱ、興奮状態なんだろう。しかし、明日(いや今日!)、電車で読む本が無いのでどうしようか。。。つか寝なくちゃ。姫新線で寝過ごすと大変。ただいまAM3:40。。。

2008.12.26

季節を肌で感じる

この一年余りの自転車通勤で、天候や季節の変化に敏感になりました。

単に天気予報からその日の天気を「教えてもらっている」のとは違い、肌で感じられるようになった。すこし説明が難しい。肌で感じられても予報はできないし。

たとえば、自転車通勤以前では、雨が降ると確かに嫌なんだけど、どこかしら他人事のようで、身につまされないというか、あきらめが早いというか。。。当然、晴れてると嬉しいけど、それも「あ、晴れて良かった」という程度。今や雨が降ってたらどどどーんと凹むし、晴れてると「おうおう、晴れてるやんけ、ええやんけ、ええやんけ、ええやんけ」という風に「心で感じて心が動く」わけですよ。「肌で感じているのではなかったか?」という突っ込みは無しで。。。

ところで、自転車通勤を始めるまでは、季節とは四季、すなわち春夏秋冬と捉えていたように思います。一年を二十四に小分けした「二十四節気」については、「なんでそんなに細かく分ける必要があるのか」と、実感をともなっていなかった。しかし、今、肌で感じる季節の移ろいは、明らかに春夏秋冬より細かい。

昨夜、強烈な西風が吹き、今朝は急激に寒くなりました。「なかなか寒いやんけ」と思いながらの通勤途上、一年を二十四に分けている意味が理解できたかも。

山や田んぼを走りまわって遊んでいた子供の頃は、おそらく季節を肌で感じていたでしょう。それが普通であって、この一年でそれを思い出したってことでしょうね。

そうそう、子供の頃、今は亡き祖父が畑に立って空を見上げ「明日は雨!」と断言してたのを思い出しました。確かに次の日雨が降りました。

忘れてしまうと「もったいない」事ってたくさんあるのでしょうね。もうずいぶん忘れてしまっているかもしれないけれど。ちょっとずつでも思い出していければいいな。

一夜あけたら正月気分。

今朝の気温は3℃。マンションの掃除のおじさんが「今日は寒いよー」と。予報では「雪がちらつくかも」と言ってたがそれはなかったね。8m/sの追い風でしたがあまり恩恵を受けた気はしない。追い風にはいつも気がつかないな。ワシに吹く追い風はかわいそう。

昨夜は11m/sの斜め左からの向かい風。ハンドルとられそうになるわ、砂かぶるわで大変でした。クリスマス気分で家路を急いでいたのにAve18km/hで、えらいこってす。

江井ヶ島では雲がモクモクと。

お陽さんが出てくるまで10分近く待つ(笑)。まだ出てない。

今日もやはり太陽が出た!安心して出勤できるよ、ありがとう。

昨日まではクリスマス気分だったのに今朝は門松を見ましたよ。昨夜のうちにあのイルミネーションとかツリーとかを撤去したんでしょうね。大変だなぁ。しかし、あわただしいのは落ち着かんですね。一日二日くらいクリスマスツリーが放置されてるくらいのほうが人間くさくていい感じ。

もう、お正月休みに入っているところも多いのでしょうか。電車がかなり空いていました。ワシは今日で仕事納め(のつもり)。

2008.12.25

クリスマスも自転車通勤

今日も自転車。朝は気温10.6℃で暑かった。夜は寒くなるそうだからって半袖Tを一枚余分に着たら汗だらだらでした。向かい風だったし。分厚い雲が空を覆っていて、月も見えず。

橋の背景が水平に朝焼け。

昨夜は8.6℃で同じく向かい風。クリスマスイブだからって早く帰ることもないのだけれど、残業するほど仕事もない。駅では少しぶらついて、街の空気を吸ってみたけど、早い帰宅の自宅はまったくもって普段のまま。少し違うのは小中ともに2学期が終わり、息子と娘が冬休みに入ったってところか。

ということで「通信簿はどやった?」と確かめる。結果的には二人とも「可もなく不可もなく」ってとこですな。得手・不得手があれども、平均すれば中間点。息子の社会科が少し残念な結果であったが、理科で挽回したようであるから、まー、あまり強くは言うまいと。

オヤジは浮かれてこんな写真撮ってるし(笑)


そんな「クリスマスイブはどこ吹く風?」な我が家であったが、嫁曰く本日25日は豪勢であるらしい。どんだけ豪勢なのかは知らんけど、ま、たまには良いでしょう。

逆走自転車へは「Lサイン」だ!

ツーキニスト疋田氏のメルマガで、逆走自転車への対処として「Lサイン」てのが提唱されてた。

前方から逆走自転車がやってきたら、右手の親指と人差し指でL字を作り相手に提示。それだけ。自分の右手だから相手からはLの字に見えるわけ。意味的には「左でっせ、自転車は左」ってとこ。Leftの「L」だ。

こんなのが逆走してても「Lサイン」出すのだ。

あ、危険回避は必須ですよね。これで「どいてくれ!」と伝えるわけではないところがポイントだと思う。危険回避した上で「L」!

今まで疋田さんは逆走には『すれ違いざまに罵倒せよ』って言ってたらしいけど、「Lサイン」は「罵倒するのはちょっと。。。」というメルマガ読者からの提案らしい。「罵倒」する気持ちはわかるけど、逆走する人ってそもそも左側走行に頓着していないから伝わらなさげ。本人もそう言っていらっしゃるが、余計な「いざこざ」に発展しそうですし。

どうせ伝わらないなら、ちゃんと危険回避した上で、相手に「???」と考えさせるような行動ってところかな?

逆走自転車にあったら、さわやかに「L!」。いいんでないかい。にこやかに手を振られたりして、、、そういう場合は笑ってあげましょう。

今朝は出すことが無かったっす。いいことなのですが、イモトは何処へ~。

即座に(あわてて)追記(笑)
「Lサイン」でググッて見ると別な意味の「Lサイン」が存在しているようですね。「『Lサイン』ってどこかで聞いたことあるよな」と思ってたのだが。。。「逆走Lサイン」は自転車から自転車へのLサインに限定ってとこにしておきましょかね。言いだしっぺじゃないからそこまで気を使わなくていいけどね、一応。

2008.12.24

へい!らっしゃい。

息子2号クンはおにぎりが大好きです。昨日、彼がマグロのお刺身を食べているときに、「ゴハン、タベタイ」と要求してきました。即座に嫁が「おにぎり?」と聞き直していました。それくらい普段は「おにぎり、たべたい」としか言わないのです。

しかし、昨日は「ゴ!ハ!ン!」とえらい怒っています(笑)。気持ちはわかる。ご飯を食べたいと言ってるのにおにぎり?って聞かれてるのだから。

どういうことだろうと見ておりますと、彼はマグロのお刺身にご飯を少しだけ乗せて「マグロの握り」を作って食っていました。上下逆だけど。これにはなかなか感心しました。マグロも大好きなのですよ。

ご褒美は何だろ

息子2号には家庭内での療育的かかわりが重要。家族の中で一番長く接する嫁は、まだ彼を「フツー」に扱っているところがある。例えば、何を訴えているのかわからないが騒がしく声を上げているときには叱り飛ばす。

彼のことについて話をしているとき、彼女は「あまり気にしないことにしている」と言った。「放置する」という選択をしているようにも聞こえ「いや、気にする気にしないという問題じゃなくって。。。」と言ってはみたものの、うまくその後をつづけられない。にわかに得た知識だけで、まだ完全には受け入れていなさそうな彼女に「こうすべきだ」という強いメッセージを送れない。しりすぼみになってしまって話題は別の方向へ。

ワシ自身は、先日から、ABAによる療育っぽい関わり方をしているつもり。ABAとは応用行動分析。ご褒美によって良くない行動を抑制し、良い行動を多くさせるというやり方。イルカショーのトレーニングにも使われている(と書くと、人によっては不快感を示すかもしれない ― ワシも最初「動物と一緒にすな!」と思った)。罰を与えて強制するのではなく、良い行いにはご褒美を与え、悪い行いにはご褒美を与えないというやり方。しかし、今のところ、息子2号にとってのご褒美というのがはっきりとわからない。お菓子は好きで食べるけど、いらない時ははっきりと断るから中途半端。褒めてあげることか、軽いハグで背中トントンくらいかな。嬉しそうに笑っているから。その程度のご褒美で良いのかしら。

なにより、嫁が積極的に療育的な関わりを持つようにしなければいけないのだが、「こうしなきゃいけない。なぜならば」というふうにうまく説明できず、もどかしい。「普通にしてればいい」と思っていそうだなぁ。あまり望ましくない方法のようです。ワシの関わり方で気付いてくれればよいのだけれど。

4日ぶりの自転車

今朝は15分遅れで自転車。6時~7時は0.6℃から0.3℃。7時台の方が寒いのは知らなんだ。さすがに手が冷たくなりました。今後冬用のグローブが必要かと。4日間乗っていなかったけど、さすがに立ちごけせず(笑)。気持ちよく乗れました。

藤江の駐車場のところで撮影。それらしくトリミング(笑)

結局昨日も運動なし。終日息子2号と家の中で遊びまくったので、ある程度筋トレにはなってるか(笑)。合間に年賀状印刷完了。今年も枚数がギリ。年明けにコンビニに走ることになるかなぁ。

今朝の体重はベスト+2.5kgへ持ち直したです。

2008.12.22

やはりイルミネーションは

夜のほうが美しい。当たり前ですね。気がついていなかったのが情けない。

実にややこしい

最近、どうにも体を動かす気にならない。筋肉量がみるみる落ちていくようで、少しあせっている。

嫁はここ一年ほどのワシの生活習慣から、天気の良い日には「どっか出かけてくれば?」と言ってくれる。しかし、その気になれない。息子2号のことが気になっているのは確かだが、これは言い訳だろう。彼は8時過ぎに起きるのだから、6時から2時間たっぷり楽しめるじゃないか。夏なんて5時に家を出て、3時間自転車に乗って帰って来てたし。

「家でだらだらするのも悪くない」と思っているのだ。でも、かっこよくないから、誰からも責められないような理由をつけているのだろうな。

ワシは彼より先にあの世へ行くはずだが、その後も、彼が楽に生活できるようにしておきたい。でも、できる限り長く、彼が必要とするサポートをしたい。彼のためにも、家族のためにもワシは身も心も健康で強くなければならないのだ。ほうっておけばどんどん衰える。。。

なんだか、最近、とても複雑に自分を責めているように思う。「頑張らなきゃ」と思うけど、ふと、「もしや頑張りすぎ?」とか思ったり。「息抜きは必要」と思うが、一方で「そんなこと言っててどうすんだ」とも思ってる。

実にややこしい。こういうときは物欲や食欲には走らない方が良いだろうね。同じ走るでもジョギングで頭の中を空っぽにしよう。晴れるといいなぁ。

自閉症児の類型「積極奇異型」を知ってすっきり。

昨夜は深夜まで昔(といって数年前)の息子2号の写真やビデオを見入ってしまった。夜中にひとりで酒を飲みながらでは、どんどん深みにはまっていく。どんどん後ろ向きになる。今日からは控えようと思った。

息子2号君は、周囲からの問いかけに反応するし、欲求も伝えてくる。一般的な自閉症児のイメージには合致しないと思っていた。歩いている姿を見たり、挨拶ついでに話をした程度では「体の大きさのわりに少し幼いが普通の男児」に見えるはず。でも、常時一緒にいるとパターン的な行動が多くて、普通ではないと思える。しかし、それが、「個性、性格の違い」に類するものなのかそうではないのか、とにかく、なんだかわからないから、今まで、非常に不安であった。夜中に酒飲みながら考え込んでしまう一因でもあった。

しかし、今日、左からもリンクしている、ブログ「お父さんの[そらまめ式]自閉症療育」を読んでいて、約2年前のエントリー「幼児期の療育を考える(24)」から、自閉症児の類型として「積極・奇異型」の存在を知った。おそらく、息子2号君はこの類型に分類される。以下少しだけ引用(孤立型の説明が行われている下り)

※ちなみに、ウィングが提唱する他の自閉症児の類型には「受身型」(他人からの指示には反応するが自発性に乏しい)と「積極・奇異型」(指示も通り自発性もあるが、他人に対する行動は奇異であるがあります。

「指示に従い、自発的に行動するが、奇異な行動をとる」ってビンゴです。これだ。つっかえていたものがスッと融解した感じ。そこで、「ウィング 自閉症児 類型 積極 奇異型」で検索。。。

まず、非常にわかりやすく読めた文章( 「自閉症への理解と対応」)を発見。類型のみならず、自閉症児に相対するときの基本姿勢などが、わかりやすく説明されていた。

それから、少しお高い本ですが「発達障害の基礎」に息子2号に非常に似た(逆か?)症例を発見(290ページ)。

典型的な積極奇異型かも。息子2号君は型破りだと思っていたけど、意外に型にはまっているのだな(笑)

すっきりだが、安心してはいられない。正しい知識をつけて、息子2号が社会に適合できるようにしてやらねば成らない。「ゆっくりいきましょ」なんてとんでもないのか?。早く正しい療育を始めなければならない。

イルミネーション

今朝は電車で出勤。自宅ではそろそろ降り出しそうな天気。明石でしっかり降っていたようだったので正解。

土日は自転車に乗らず。ジョギングも無し。年賀状などの準備やら、過去の写真の整理やらで、極端に体を動かさない週末。おかげでベスト+4kg。あーこわ。ま、普段は「すんなり」の朝の軽量化が上手くいっていないせいもあるようだが。運動せねば。。。

クリスマス気分な、この広場。現在名前募集中です。

もいっちょ。別角度から。

こういう場所で写真を撮るというのは非常に苦手である。この飾り付けもあと数日だろうから意を決して撮影。でも、全然雰囲気が出ない。「今日は曇り空だったので、、、」と天気のせいにしておく。屋内だが。。。

2008.12.21

「一家族一本限り」を斬る(いや、斬らない)

今朝、近くの24hディスカウントスーパーで穀物酢が安いとな。通常248円の品が98円とな。24h営業だが9時からいきなりディスカウント。

8時50分。たまたま娘と同じ時間に家を出て、たまたま娘が向かった店に行って、たまたま2人とも「えーっ!穀物酢めっさ安いやんけ!」といいながら、それぞれ穀物酢(900ml)を一本抱えてレジへ。100円玉握り締めて。娘11歳ワシ39歳。

「お一人様一本限り」って制限はよく聞くが、最近この界隈で多いのが、「一家族一本」って制限。難しいやろそれ。うちは、たまたま、一家族が別行動でお店に行って別々に買ったのだから仕方ないけど。。。娘が言うには、子供一人でレジに並んでたのがわんさかいたそうな。そうだろうそうだろう。ワシの目の前のオッサンもええ年して「みかん」だけかごに入れてたもん。ワシは「お酢」だけでしたが。。。

「お一人様~」のほうがわかりやすくて、スッキリすると思いますよ。レジの混雑も避けられるし。どうせみんな家族がばらけてレジに並ぶんだから。大家族のほうがディスカウントの恩恵を多めに受けたっていいじゃない!。ま、うちはたまたまばらけただけです。。。

娘と帰る途中、近くに住む嫁のお父ちゃん(パンチパーマ)が、自転車で「まだあったか?」とあわててたよ。ちゃんと買えたらしくてよかった良かった。。

いつも笑っていたい

土曜日昼過ぎ、息子2号と公園へ。しばらく後に、おばあさんに連れられた小さな男の子が来て滑り台で一緒に遊びました。

「おにいちゃん」と呼んでくれるけど、うちの子は年上のつもりなど皆無。普通に眺めていると、体は大きいのに、少しワガママで自分勝手な子供に見えます。

砂場に落ちていた柔らかいボールを投げて一緒に遊んだ。「チョーダイ」も「ハイ、ドーゾ」もできたのだけど、最後に軽くですが男の子の顔に向けてボールを投げちゃった。悪気は無いです。でも、手が滑って顔に当たっちゃったのではなく、明らかに顔に向けて投げたと思う。男の子は少しびっくりした様子だった。

いろんなケースで気持ちの動きを予測できていないように思えます。顔に向けてボールを投げると「顔に当たる」のはわかっているけれど、それが相手を嫌な気持ちにさせるということがわかっていない、もしくは疎い。

ちゃんとバイバイしてお別れしましたが、おばあさんには「すみません、うちの子、幼くて。。。」としか言えなかった。

その後、例によって電車と踏み切りを見に行く。もみじの葉っぱが落ちていて、手に取って「おやすみ」と声をかけていた。なぜ「おやすみ」なのかわからない。なにか意味があるのだろうか?それともそんなアニメかなにかがあるのだろうか。

ずっと電車を見ていたかったようだけど、おしっこがしたくなって帰宅。これって「漏らすと恥ずかしい」と思っているのだろうか。それとも「漏らすと気持ち悪い」と思っているのか。どちらにしても、自分の気持ちは予測がついていることになる。

もみじの葉っぱを「ママにプレゼント」と何度も落としては拾いながら帰る。おしっこ我慢してもじもじしながら(笑)。

ボールを持ったまま電車を見ていたのだが、うちのボールじゃないので、公園において帰らなきゃ。ワシが入り口近くの植え込みに適当に置いたら、それではダメだと怒り出した。丁寧に、もとあった場所へ置いたのは彼。ちゃんとしているところはちゃんとしている。我慢してもじもじ(笑)


先ほど、お絵かきしているときに、簡単に「人の絵」を描いてやると、犬を加えて、散歩している絵にしてくれた。「空から雨が降ってきたよ」と言いながら、頭の上に線を描いてやると、人に傘を持たせた。この「人の絵」が誰だったのか、尋ねておくべきだった。(※下の絵は2つとも現物じゃありません。ワシが後から思い出して描いたものです。)

こんな感じ↓傘を付け加えてくれた。(犬は省略)
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簡単に「怒り顔」の絵と「笑い顔」の絵を描いてやるとそれぞれの感情をあらわすかのような線を周囲に描いていた。

怒り顔は「もやもや」してる感じ。笑い顔には「パッ」とした感じの線を付け足した。
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なにが「違う」のか、やっぱりよくわからない。考え出すとむつかしく感じる。

2008.12.19

今朝は遅れたけど。。。

昨夜自宅で飲み過ぎたせいで、今朝は自宅を出るのが遅くなった。ちゃんと起きて自動的に準備してたのですが、なぜか、10分くらい「ぼけぇー」っとしてて「あ、そうだ!会社。。。」と気がつき出発進行。いつもより20分遅れくらいかな。

20分違うと景色もすれ違う人たちも違う。久しぶりにマカロニほうれん荘のおじさんと御挨拶。サングラスしてなくて既にマカロニほうれん荘ではなくなっていたよ。

遅くなっても写真は撮る。
というか、いつもと景色が違うので撮りまくる。でも、カメラのトワイライトモードで雰囲気が一緒になった。似たような写真ばっかなので今日は一枚だけ。でもリンク先で別のが見えるはず。

海を映す。谷八木に近いあたりかな。

遅くなったと言っても、普段、始業1時間半前に出社しているのが1時間前になる程度。。。と安心していたのだが、最近会社のフロアのゴミ出しとか食器洗うのとか全部自分でやってるのをすっかり忘れていた。小さなフロアであるが、これ意外に時間がかかるのだ。別に罰じゃないよ。ホントは順番で当番制なのだが、順番がまわってくるとき「えー、ちょっと前にやったのにー」って嫌な顔する奴が多くてさ、なんだかバカバカしくなったので全部やってるわけ。ってそれはまた別のところで。

職場環境へのボランティア活動を終え、写真を眺めると全部斜め。Picasaで簡単に修正できるのは素晴らしい事だが、テクのなさに凹む。

そんなこんなで、時間がなくなっちまった。

2008.12.18

例年通りに暮れゆくのね。

気がつけば、あと二週間でお正月。少し師走的な気持ちで心騒いでみた。そういや、先日スーパーへ買い物に行った時も、クリスマスソングこそ流れていたが、カズノコとか気合いの入ったお正月気分満載の品々が並んでた。

昨年は三週に分けて大掃除を実施した。12年の歳月で使わん物、使えん物、素性のわからぬ物などを叩き出した。危うくワシも叩き出されそうであった。しかし、あれだけ、ゴミみたいなものを大量に出したのに、ちっとも広くなった気がしないのはなぜだ!

今年はかなり緊張感がとろけていて、正月準備と呼ばれるあらゆる作業を行っていない。しかし結局は仕事納め直前などに、年賀状で窓を拭きながら、クイックルワイパーでそばを食べる羽目になるのだ。そのまま、歌い踊りながら、イチフジニタカサンナスビ。四の五の言わずにお正月。カモがネギしょってぷーかぷか。。。

昔に比べて年末にモチをつかなくなっただけ忙しさはマシだが、風情がなくなったかも。そういえば、長男がまだ小さい頃、でっかい凧を作ってやろうと竹ひごを買ってきたけど、作らずじまいでまだ押し入れにある。。。「今年は作ってみるか!」と昨年末も思ったが、今年はどーしよ!

真っ赤なお鼻のクリスマスソングより、やっぱり「お正月」に反応する自分が実はウレシイ。

帰宅時の向かい風は嫌いだ!(朝も嫌い)

「川シリーズ」だとか思いつきで言うもんだから、まったく。。。

昨日は「なんで赤根川と明石川だけなんだ!」というお叱りの言葉もなく。。。

谷八木川。いまいち!撮れば良いというものではないのだな。
Dscn1794

懲りずにもいっちょ。アスペクト比が変わると雰囲気が。ん?あれ?
Dscn1800

Picasa3で確かにトリミングしたのに、標準のアスペクト比のまま?。画像をいじっているわけではないのね。Googleさんはありがたいのだが、他がついてきてないと、ややこしいぞ。

↓こうなってて欲しいのに。

今朝は少し寒かった。アメダスによると、気温は4.4℃。でも長袖インナー+速乾性T+ウィンドジャケットで快適。風は弱かったですよ。

昨夜はエライ西風の中帰宅。「木枯らし2号かよ!(そんなのない)」と突っ込みながら激しくペダリング。でも、アメダスによると風速6m/s程度で、突風というほどではない。最近怠けてるから、足が弱ってきたかも。

昨夜、写真の谷八木川のあたりで星を見上げる。シリウスが煌々と輝いていました。少し大げさに言えば月と間違えそうだ。かなり大げさだけど。しかし風が強いと星がよく見えるのだろうか?

江井ヶ島近くでMTBさんを追い抜きましたが、挨拶するつもりが「ちっす!」ってわけのわからないこと言っちゃった。口が動かんかったです。すんません。

2008.12.17

ピカサとパノラミオ

ピカサとパノラミオのリンクを左下の方に配置しておりますけれど、決して皆様に写真を褒められてええ気になってるわけではありませんので「あいつ最近ちょっと変わったよね」とか思わないでくださいませませ。

写真の整理用にピカサを先日使いはじめました。ココログでは1枚のサイズが1メガバイト未満でないとあかんし、整理する機能が貧弱で、吟味の上アップしないと収拾がつかなくなるのね。ピカサには、明らかにダメダメなの以外を全部アップして、空いた時間に整理しようと。編集機能も使いやすいし、撮影場所を指定できて地図で確認できるのも良い良い。

ところで、ピカサで場所を指定しておけば グーグルさんの地図サービスに、表示されると思ってたんだけど、それは、ちゃうのね。なんで?同じGoogleなのに。。。ってなんだか残念に思えてきたので、審査に通ればGoogle MapやEarthで表示されるパノラミオにもアカウントを作ってしまった。「えーやん、えーやん」てのはパノラミオへ置くのだ。ふふふ。

「川シリーズ」とか言うてみる

正直、ネタが尽きてきました(笑)。もうゼイゼイいうてます。徐々に一日の枚数を減らして、ソフトランディングを目指すのだ。「このブログ、写真が少なくてつまんね」とか言われようそうしよう。

今朝は路面が濡れていてタイヤがきれいになりました。夜に雨でも降っていたのかな?気温が高くて7.5℃。長袖インナー+ウィンドジャケットで、最初は少し寒かったけど、走り終わりは快適カイテキ。空は雲が多くて、お陽さんに出会わず。そのかわり北の空がきれいでしたよ。

赤根川。いつもと違う方向!
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明石川。いつもと違う写真を!ちょっと暗いので補正。でも暗い(泣)
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もう少し広角に撮れるカメラがほしくなりました。この世界から抜け出せそうにありません。デジタル一眼もほしくなった。

しかし、写真の雰囲気はかなりな部分で、カメラの撮影モードに助けられていますね。一眼を手に入れるといきなり雰囲気変わっちゃうとかそういう落ちがありそう。

後付けの「川シリーズ」なので谷八木川は撮らず。林崎では海苔の漁が行われていまして、あの独特の船を撮影しましたが、ブレてました。三脚使うべきでした。

2008.12.16

いー冬してますなぁ

今朝は気温が2℃少々。少し冷え込んでいて、汗もかきませんでした。昨夜は少し遅くなり、5℃程の気温の中帰宅。夜の5℃のほうが、朝の2℃より寒いと感じたけど何ででしょ。輻射熱の有無?とかいい加減なことを言っておく。

昨夜帰宅時、24時過ぎ頃でしたが、江井ヶ島海岸で空を見上げたら、すんげーいっぱい星が見えたですよ。ちょうどオリオン座が南中する時刻。少し首が痛くなりそうな角度ですが、プレアデス星団もはっきりくっきり。今はまだ月は明るいですが、来週末の新月に向けてもっと星が見えやすくなりますね。夜中に徘徊してみようかな?ナンチューカホンチューカ冬最高!

さて、昨日はワシの写真のファンまで現われちゃってモー大変。さすがにわけがわからなくなってきたので、今朝撮影の写真を吟味なしで全部アップするのだ!年末助け合い大安売りなのだ!(売らないけどね。あ、いや、買ってもらえるなら考える(笑))。重複するのと明らかな失敗作は省いてる。ファンが離れるといけないので(笑)。サインも練習しておこう。青とオレンジのグラデーションは独特の雰囲気でござるよニンニン。

江井ヶ島酒造。煙がきれいでしたがタイミング逃した。
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江井ヶ島海岸。実はこの角度での撮影は初めて。いい角度だ。
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西にはお月さんが。いまいち、あいまいな写真。ブレてるし。
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これも微妙だな。綺麗だとは思いますがピンと来ないぞ。左下隅四分の一くらいでOKかな。
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輝く明石海峡大橋。最近多いな。
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明石海峡大橋全景。
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撮影するには自転車より徒歩の方がよろしいな。浜の散歩道では、三脚抱えて歩いてる方がたまにいらっしゃいます。朝日や夕日を狙ってる方が多いようです。玄人っぽい人の横について、同じ方向にカメラを向ければ、「はっ」とする風景があります。風景は割とパクるの簡単(笑)。怒られないし、よくやります。

変化は成長でしょうか。

息子2号君、このところ言葉が少し(ほんの少しですが)つながってきたように思います。4歳児として、言葉の遅れはあると思います。しかし、一般的に知られる自閉症児の症状(行動?様子?)は、あまり見られないようにも思うのです。全く無いわけではありません。

お散歩のときは確かに無表情に正面を見て、延々と鼻歌を歌っています。映画「レインマン」のダスティンホフマン演じるレイモンドのようです(彼のモデルはサヴァン症候群)。しかし、周囲の状況の変化、たとえば、話しかけたり、大好きな電車が通ったりすることで、あっさりとその状態から抜け出します。

晩御飯の手巻きずしを準備中に「マグロ食べたーい」(笑)と叫ぶというのも、状況に応じて欲求を伝えようとすること。彼にとっては「ははーん、手巻き寿司ならマグロあるやろ?」ってな所だと思います。マグロのお刺身が大好きなんです。薄焼き卵と。

まー、こんな日常から、ここ数日は「自閉症ではなさそう」と思っています。自閉症と区別してなにか好転するものではありませんが、日々の関わりの中で、正確に認識し、彼と関わりたいと思っているのです。

私の感覚が変わったせいで、彼との関わりの質も少し変わったと思います。そのせいで、今まで気が付いていなかった側面が見えているに過ぎないのかもしれません。親として「杞憂であってほしい」というバイアスがかかっている可能性も否定できませんよね。いろいろ考えても、結局、真正面から関わるだけです。

なんか「よくわからない」というのが正直なところかな。むつかしい。でも逃げるわけにはいかないので。

2008.12.15

一枚増やせば汗をかく

今朝もウィンドジャケットの下に長袖ジャージを着込みましたが到着時点で暑すぎました。「気温が3℃で寒そうだった」というのは表向きの理由で、単に嬉しくてはしゃいでただけかも。

日の出前にも空は明るくなってて、海面がキレイに輝いています。でも写真に撮るといまいち伝わらないのです。

ホントはもっと海面が光ってマス。
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明石川河口で朝日を反射して輝く橋に遭遇。ちょっと前まではもっと早い時間に見かけていましたが、日の出の時間が遅くなっているからでしょう。こんなちょっとしたことでも、時の移ろいを感じるわけですなぁ。冬ですなぁ。

「宇宙」と書いて「そら」と読ませるのはこんなのだと思った。
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2008.12.14

しかし通勤はジーンズ

「レーパン・ジーパン・ボク・ノーパン」な土曜日の帰り、正式自転車衣装にて帰宅。暖かかったので、ウィンドジャケットは途中で脱ぎました。インナーは一枚だけでしたので衣服はソックス以外で3枚しか着ていないってことだ。それでいいのか?>39歳ハゲオヤジ

気温は12℃程。3m/sの向かい風。タイツは意外に暖かい。ジャージも寒くて困ることは無かった。朝は気温が6℃程でウィンドジャケットを着て汗をかきましたからまだ大丈夫。

そんな姿で申し訳ないが、気にせず夜景を撮ってみた。
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長袖ジャージはシマノのSサイズ。胸も腹もピッタリフィットなのに、袖がダブダブ。指が隠れるくらい余っています。これはワシの腕が短いから。グローブにかぶせておけば暖かいので由とします。

タイツはパールイズミのMサイズ。長さはOK。フィット感は、ピチッピチではなく、ちょっと余裕がある感じ。だらしなく見えていないかしら。サイズがあればSにしていたのだけどね。

いつもジーンズで通勤してて実感していませんでしたが、正式衣装では軽く走れますね。長距離走の疲労感にかなり影響するでしょう。正式衣装万歳!しかし通勤は荷物増えるからジーンズで。


いやはや、駐輪場でジャージを着る作業はまだしも、ジーンズを脱ぐには、それなりに気合が必要。じっくりいくか、一気に行くか迷ったけれど、昨夜は一気で。。。

2008.12.13

数字への執着

息子2号は数字が大好きです。計算はできませんけど、視覚的に好きなようです。ビデオを見ているときに、ビデオデッキのカウンターに興味を持ったのが最初かな。画面を見ずにカウンターを食い入るように見ていました(笑)。テープを巻き戻しているときのカウンターも好き。これは、急いでいるような風に足踏みをしながら、かすかに聞こえる機械音をマネしてくれます。

一時期、幼児誌の付録かなにかについていたリボンみたいな物(幅1.5cmで長さ15センチ程度)で数字の形を作って遊んでいました。自慢げに教えてくれることもしばしば。当初1つのリボンでやっていましたが、嫁がフェルトで似たような大きさの物を何種類か作って与えると、時計やスコアボードのようなものを真似して作っていました。興味の対象はあくまでも数字なのですが、「ビデオデッキのカウンタを見るだけ」から、「リボンでまねをする」という行為へ変化しました。

今は、かなりこのリボンへの依存度が薄れています。でも最盛期(?)には最初に使い始めたリボンが見当たらないだけで大騒ぎ。ほんとに大変でした。常に持ち歩いていなければならず、お布団の中にも持ち込みますので、朝起きたら何処行ったかわからないし。見つかるまで、思いださせないように、ぬき足差し足で家の中は大捜索。

今でもテレビ画面などに数字が表示されると、一生懸命に見つめています。クイズ番組等の制限時間やレースゲームの開始画面など。最近はお絵描きをするときに数字のようなものをよく書いていますね。

ところで、リボンで数字を作るとして、4と8は難しい。でも彼は下のようにうまくやっていました。写真を撮っていればよかったのですが。。。

4はこんな風にデジタル風。このアイディアには少し感心。
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こんな形のもありました。一部分を交差させて作るのが自然かと思っていましたので、これも少し驚き。指でつまんでおかないと形が安定しませんけど。
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8はこんな形が多かったかな。交差させるのはあまり好きではないようです。
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薄いフェルトのリボンでいろんな色を使って、たくさんの数字を描いていた時は、「なんと美しい色使いだろうか」と見とれたこともあります。本人は特に考えていないのでしょう。まー、親バカの一種かもしれませんけど。。。

土曜出勤は自転車衣装

いや、まじでプレッシャー感じる、朝の写真です(笑)。世直しするわけではないので気楽に。。。

枝っぷりが好き。葉が落ちても好き。
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今朝、サイクリングロードで、おばあちゃんお二人が歩いてはったので、ゆっくり追い抜いたら、「おはよーさん」って声掛けられてめっちゃ嬉しかった!前に「がんばってー」って声掛けてくれた人だったかも。挨拶って「モノ」じゃないけど「もらった」って気になります。ありがとう。

本日は華やかな朝日でしたよ。主塔が光ってます。
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さわやかな朝だが、本日の悪行(久々):
昨日届いた自転車衣装で通勤。自分的には気にしませんが、やはり電車に乗られている一般の方々にショックを与えるといけないので、レーパンの上にはジーパンを履きました。温かさ(寒さ?)がわからなかったので、帰りはジーンズ脱いで帰るか。脱いでるとこ見られると通報されるかな。全部脱ぐわけじゃないのに。。。

長袖インナー+長袖ジャージ+ウィンドジャケット。ウィンドジャケットは薄くて心もとないと思ってたけど、汗かきましたわ。ウィンドジャケットエライ!

実は赤くてアツいウィンドジャケット。しかし、再帰反射もエライ!。
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今日はスラックスに履き替えないので、レーパン履きっぱなしです。ま、パッチみたいなものですが、パンツはいていないのも気になります。それと、トイレが邪魔くさいです。どうでもいい事ですけど。


話は前後しますが、昨夜、家からふたご座流星群を見てみようと頑張って呑んだくれてみましたが、晴れてた割には、星は全天で一番明るいシリウスしか見えませんでした(⇒こんな感じ)。満月で、しかも地球との距離が一番近かったらしく、めっちゃ明るい夜でした。

今朝、ドア開けて外に出ると、でっかいお月さんに驚いた!
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2008.12.12

編隊飛行

このところ出勤時に「昨日とは違う写真を!」ってなプレッシャーを感じるようになりました(汗)。今朝は少し違う写真。撮影場所はほぼいっしょですが。。。

九羽で仲良く楽しそうに、ぐるぐる飛んでました。カモメ?
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この後、自転車で走りだすと、一羽の鳥が頭上へ近づいてきました。海鳥のでかさは尋常じゃないですね。自転車ごと、どこかへ連れて行かれるかと思ったよ。空が真っ黒になったような気がしてコワイコワイ。。。

通勤ルートの途中には何カ所か絵になる風景があります。季節やお天気によっても見え方が違いますから「あ、いいな」と思ったときに、立ち止まって撮影しないと二度と出会わないかもしれません。しかし、そういう気持ちで自転車を漕いでると、かなり頻繁に「お!いいねぇ」と思うもので、めっちゃ時間がかかって困ります。

前の会社で知り合って、かれこれ15年程になる人が本日退職。もともとは楽しい人だったのに、この会社では不遇。退職話はあまり公にされず(といって秘密でもなく)「なんかドロドロしてんのか?」と見えていた。送別会の話も出なかったしね。うちの会社、肩叩いて「頑張れよ!」っていう雰囲気が無いなぁ。昔はこんなじゃなかったと思うけど。有給消化のため、本日本人と久しぶりに会ったけど、逆にサバサバしてたよう。なんか、辞めるのがうらやましく思ったな。スッキリするかな?。。。イカンイカン。

午前中に嫁さんから自転車衣装が届いた旨メールあり。既にワクワクメーターが振切れています。心の衣装はレーパン&ジャージで仕事してる場合じゃない!?。。。イカンイカン。

2008.12.11

防波堤

今朝は撮るまいと固く誓っていたのですが、朝日がどうしてもというもので。

防波堤を利用してブレずに撮影成功!2枚だけ。

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防波堤にデジカメを押しつけながら撮影。こんなことするから細かい傷が入ってしまうのだ。ブレは防止できるけど、このような風景ではフォーカスがいまいち。画像処理であわせているのかな?。

やっとのことで、自転車の冬衣装を発注しました。この時期、体が温まっても、お財布が寒くなっては困ります。「良いものがほしい」と「そこまでのは要らないんじゃない?」を行ったり来たり。まるで波のようです。

悩んでも最後はやはり、現実路線で発注。しかし、この悩むプロセスは大切なのでしょうね。じっくり悩んで納得のお買い物。長旅を終えた気分です(大げさ)。

今回購入の品々
メーカー商品
PEARLIZUMI08w 2350 ウィンドジャケット/14.ブラック・Mサイズ
PEARLIZUMI08w 983SMT サーモタイツ/1.ブラック/Mサイズ
SHIMANOロングスリーブジャージ/ダークブルー・Sサイズ

ウィンドジャケットは通勤でも活躍予定。タイツとジャージは、最高に温かいものではないようだけれど、どれほど温かいのかよくわかっていないので、寒ければインナーやウォーマーで調節するつもり。押し寄せる物欲の波を、防波堤が弾き飛ばしても、欲を解放するのは心地よい。まだ届いていないけど、発注時点で解放されたみたい。週末には自宅に届き、クリスマス商戦真っただ中の街を闊歩できる?(しない)。

ふたご座流星群 ☆ミ

流星群が話題に上ると、いつも赤道儀がほしくなります。最近じゃデジタル一眼で手軽に天体撮影できるんだろうなぁ。

ふたご座流星群のピークは週末13日の深夜らしいのですが、明石方面は明日以降、夜に雲が出やすいようで、流星を見るには今夜がチャンスだったそうです。晴天ですが、月がとっても明るくて、星が見えにくかったけどね。

昨年は、子供らに頼まれて、真夜中に起きましたが、肝心の子供らは寝たまんま。せっかくなので、一人で外に出てみたけど、ちっとも流星は見えず。。。

AstroArtsで特集やってたので読んでみると、「放射点にたくさん見えるとは限らない」らしい。なるほど、むしろ放射点以外の方が見つけやすいかも?

ひとつくらいは流れ星見たいなぁ。何年も流れ星を見ていない気がしますし。

参考:
AstroArts: 【特集】2008年 ふたご座流星群

Stella Theater Web: 12月13日22時のふたご座方面 ※ 大阪から東の空です。カストルの辺りが放射点。

2008.12.10

空気いれてスイスイスイ

今朝、久しぶりに空気入れました。日曜日に2週間ぶりに計ってみるとなんとか推奨圧範囲内でしたので「まあええか」と放置。でも、昨夜、ふと上限8気圧での走行感が懐かしく思え(笑)、朝6時半に意気揚々と「スコスコスコスコ」。

前も後ろも8気圧にジャストミート。前輪はビード落ちしてバーストした経験から約3カ月かけて恐る恐る空気圧を上げてきましたが、大丈夫なようです。スイスイ走れて、気持ちよかった。

今朝は気温が9℃ほどで暖かかったけど、一応シューカバーをして通勤してみた。夜中に雨が降っていたのか、路面はウェット。ところどころに水たまりもありましたし正解でした。暑すぎることはないですしね。

駐輪場でシューカバーを外して電車に乗りましたら、つま先が冷たくなりました。SPDシューズの通気性が良すぎるってことかな。

少し早く家を出たので、自転車に乗っている間に太陽には会わず。電車に乗ってから金色の光が差し込んできました。今朝の神戸の太陽はルミナリエに勝ってたな。多分。

こちらは屏風ヶ浦海岸から。日の出直前の静かな海です。
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2008.12.09

Imagination No.9

今日、12月9日は、自分にとって、ジョンレノンが凶弾に倒れた日(日本時間)という認識で、少しだけ特別な日であったのです。といって、特別なことは何もしませんが。「ああ、そうなんだなぁ、帰ってイマジンでも聴こうか」なぁんて思いながら、頭の中で鳴らして歌って、結局聴かないのがパターン。

ところで、ジョンとは無関係ですが、12月9日は国連が定める「障害者の日」なのだとか。そして、2004年以降は12月3日から12月9日までが「障害者週間」とのこと。全然知らなかった。そして、これが定められた1995年6月27日のちょうど9年後に息子2号が生まれたって。これも巡り巡って何かの縁かな。

うーん、取りとめもない話。空想の世界に入り込みそうになっちまった。。。年に一度だけではなく、毎日、すべての人が今日の為に生きているんだって想像しよう。現実感とともに。

予想に反して自転車通勤

未明に雨は上がり、さらに7時からは1mmの雨と予報されていました。自転車乗るのは6時台しかムリぢゃないか。。。まー、あまり悩まずに「レッツゴー自転車通勤」の決断を。でも、やはり濡れたくないのでいつもより15分早めに自宅を出発。

路面がぬれていましたので、ハーフシューカバーを装着。雨雲レーダーを見る限り、ザーザーと降る筈はないと判断し、カッパはバックパックの中(夜も少し雨模様)。。。日の出前ですのでヘッドライトは、ほぼ夜装備と同様に。

夜明け前の江井ヶ島海岸。
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お天気は、意外にも晴天。西から薄い雨雲が流れていましたが。。。期せずして夜明け前のきれいな空を眺めることができました。ホント感動的で、毎度ながら、立ち止まって写真を撮る。半分くらい「もおええやん」と思っているのですけどね。上の写真なんて「今年サイコーの出来じゃない?」と現場では興奮してたのですけど、大したこと無かった。。。というか、光が少なすぎてぶれまくり。夜明け前は三脚が必要ですね。

藤江の漁港あたり。かなり明るくなってきた。左上に薄い雨雲。
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明石川。鳥はまだお休み中でした。
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今朝は、清楚な感じで、めっちゃかわいい自転車通学の女学生さんが逆走してた。イモトの逆走友達だろうかな?最近イモトはどうしているのだろうか。とんと出会わないぞ。。。いやいや、逆走ダメっすよ。清楚で、かわいくても、イモトでもダメ!危ないから。つか、あの時間ならライト点けてて欲しいさ。

気温は7.8℃北東の風4m/sで影響なし。雨には降られず明石に到着。多少路面の水をはね上げて、ジーンズのおケツが少し濡れた程度でした。シューカバーはそれなりに濡れていましたがシューズへの浸水は無し。

2008.12.08

この冬初の氷点下?

今朝はなんと-0.1℃だったようで。寒いというより冷たい朝。靴下2枚履きも、つま先が取れそうなほど痛くて。実際に取れちゃうと大変なので、明日からシューカバー出動。靴下三枚履きはむつかしそうなので。。。

氷点下といえば、凍結ですけど、昨年はあまり意識していなかった。でも今やタイヤの太さが違うし、、、芸人じゃないけど、すべるの怖いなぁ。

帰りの気温は9℃くらいはあって風も弱め。しかし明日の朝は雨の予報。明日は電車通勤かな?1mmの雨は判断に迷います。起きてから確認して、、、たぶん電車だな。

少し切ない

日曜の夕方、息子2号が滑り台で遊びたいというので、マンションの下の公園へ。先客がおりまして、元気な男の子が3人ほど。聞いてみるとほぼ同年代。一人の子はまだ幼稚園に行っていないと答えてくれました。同い年のようです。

息子2号は一緒に遊びたくて「まてー」とか言いながら追いかけます。でも、やっぱり、それ以外に発する言葉が彼らには意味不明で的を得ていないし、みんなの言っていることもあまり理解できていないようですから、男の子たちからすれば「対応が難しい」って感じでしょうね。もう少し小さな子達ならばお互いにストレスが無いのかもしれないな。

ある意味「放っておけばよい」という考えも、あるにはあります。でも、みんなは周囲をちゃんと把握して走りまわっているけど、うちの子は目標まっしぐらで周囲が全く見えていません。本人は不満だったでしょうが、危険も感じたりして、制止しながら。。。あまり過保護にしててもいけないとは思いますけど。。。難しい。

確かに自転車や自動車の危険などがある場所でしたが、ワシには、どこかで、「男の子たちに冷たくあしらわれるかもしれない」と予測し、そんな悲しい状況の我が子を見るのはつらいな、と感じていたようにも思います。これは良くないことなんでしょうけど、難しかった。でも、最後に男の子たちが帰るときに、「バイバイ」を促すと小さな声で「ばいばい」と。それに、相手の一番大きな子が「バイバーイ」って返してくれて、とても嬉しかった。

本当にとても難しいと感じました。ワシも息子も、いろんな状況に徐々に慣れていかなければならない。ワシもまだ初心者(?)なので、なんとか頑張らなきゃいけない。親が塞ぎ込んでる場合ではない。実は、少し、悲しかった、というか切なかったのです。でも、息子2号は心底楽しかったようで、それはそれで良かったのでしょう。

その後、「電車を見たい」と親の手を引いて歩きだし、すぐ近くの駅までぶらぶら行って、上下線合わせて6本ほどの電車を線路わきで待って見る。電車も好きだけど、踏みきりも好きなんです。快晴で夕闇が迫る時間帯。半月が空高い位置に白く光っていました。歩き始めたころにもここで延々電車を見たなぁと、少し切なさを引きずってしまいましたよ。


帰宅してから、踏切と電車の絵をかいていました。これって初めてかも。普通のことなんだろうけど。かなりうれしい。

2008.12.07

インドアジョギングでJumpin'

Wii Fitのジョギングで子供たちから耳寄り情報をGET。「犬についてくと滅茶苦茶なコースを走って、崖からジャンプする」とか。そりゃ「見て見たい!」って、やめときゃいいいのに、島一周で試みた。

スタート直後に犬が出現。いきなりハイペースに切り替えて着いて行くが、こりゃジョギングではないわ。実際のランニングよりは足にかかる負荷がかなり少ないけど。

途中、さらに早い犬が出現したけどそれにはついていけなかった。つり橋とか走った上で、終盤2回ジャンプした。しかし、事前情報無しで見ると、少しヒヤッとするでしょうね。視覚の情報ってのはかなりインパクトが強い。

子供らは、島一周での犬のコースは見たことが無かったようで、「スゲースゲー」と面白がってたけど、オヤジは右足を少し痛めてしまったかも。

情けないが、面白い。でもあんまり無茶はやめておこう。

記憶は失わずにすみました!

土曜日、チーム\RUN 兵庫支部主催の忘年会にお呼ばれいたしまして、少し緊張しながら参加させていただきました。!

お誘いいただいたsumiアニキ、ならびに\RUNの皆さま、そして幹事さん、本当に、ありがとう御座いました!sumiアニキからの17:45のサプライズにも感謝!(笑)

しかし、いつもブログ読ませていただいている方々と実際にお会いするってのはとっても不思議な感覚。それも一度に複数の方たちですから、圧倒されちゃって。実は元々人見知りするほうなので、心がうろうろしてたのですが、皆さんの楽しい雰囲気を心から堪能。とっても楽しかったです。重ね重ね感謝です!

夕方5時半に姫路にいるのは珍しいので、遠目ながらも世界遺産を撮影と意気込みましたが、ミニ三脚が無くって、この結果(笑)

ぶれぶれ~。でも、なんかいい感じかも?とあきらめた。
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2008.12.06

今年の記憶を失う会

いやあ、昨日は電車通勤のため、仕事終わりに立ち飲み連れて行かれた。ちゅうか、自分が先頭に立ってた気もするが、飲みすぎて覚えていない。記憶を失くすためのコストパフォーマンスでは立ち飲みが最強。きっかり財布のお金が二千円少なくなっているので、記憶を失くしているときのワシも律儀なものだ。覚えてないけど、とても楽しかったのであろう。どうやって帰ってきたかも覚えていないのだが、うまいこと帰ってくるものだな。その点も褒めておく。

昔はよく寝過ごして姫路まで行ったです。ほとんど財布が空で、最終電車で気がついたら姫路(笑)。駅からも追い出されて、駅の南北を連絡する通路で一夜明かしたこともあったな。あれは確か12月だった。始発でもおきれなくって神戸まで行ってしもうて、とても残念だった。

今夜は姫路で今年の記憶をなくす会にお呼ばれしてる。乗り過ごして姫路で凍える心配は無いので安心。

2008.12.05

冬のイナヅマ

雨は午後と思ってたけど朝から降ってた。おまけに、午後は晴れるらしくて、こりゃ、自転車通勤大好きオヤジとしては、一番悲しいお天気ですな。電車通勤は11月8日(土)以来。約一か月ぶりです。久しぶりにクリートの付いていない普通の靴で電車に乗りました。当たり前ですが、やはり歩きやすいです。

今朝は雷が鳴っていましたよ。通勤電車のドアが開き、ホームに降りた瞬間、「ガラガラガラ!ゴロゴロゴロ」。なんだか、「幾多の困難をかき分けて出勤するアツいサラリーマン」になったような高揚感を感じました。♪うぁあなたは!いなづーまーのよーぉーにぃ~。

自転車衣装、心の旅:
ちょっとしたことですが、「ON・YO・NE(オンヨネ)」にもサイクルウェアブランドがあるのを初めて知りました。オンラインカタログのページで『08 CTCLE WEAR』と表示されてて悲しい。一番力の入っていそうなSKI以外はカタカナなので普通に「サイクルウェア」にしておけばよかったのにね。つか、Firefoxでは微妙にレイアウト崩れて気になります。気が向いたら、だれか指摘してあげてね。ワシは単に「オヨネーズ」を思い出しただけなのだ!

裁判員制度について:
えらい話が飛びますけど、すみません。この制度、どうにもニッポンにはなじみにくいと思います。制度の細かいところを知らないのでちょっと勉強しようと思っているところですけどね。モンスター裁判員から、極端な意見が飛び出して、皆さんなびいちゃうとか、そんな気になりますが。それを防止するシステムはあるのだろうかな。

2008.12.04

帰宅時の楽しみ

仕事を終えて自転車で帰宅。ドアを開けて、自転車を玄関に入れていると、息子2号が「おそと、みるぅー」と声を上げながら、玄関先まで掛け出してきます。裸足のままマンションの廊下へ出て、夜空を見るのです。最近は夜9時頃には帰宅していますので、ほぼ日課。今日は遅くなったので寝てましたが。。。

昨夜は、彼がパジャマを着せてもらってる最中に帰宅。着せてもらいながらも玄関先へ行きたくて、もがいておりました(笑)。早く夜空を見たいが、パジャマも着なくちゃってとこ。彼がバタバタしてる間に、ワシ、着替えたりなんだかんだとしてると、こやつ、勝手に玄関のドア開けて外に出てたです。おいおい。

マンションのドアは重くて危ないので、ワシもあわててついて出ました。しかしワシ、実は着替え途中で、上半身は速乾性のロングアンダーシャツでピッチピチ。下はパッチ&靴下2枚履きという、あり得ない姿。息子2号が楽しそうに見てるので無理につれ戻せないし、彼を放っておいて自分ひとりで家にも戻れない。(力で拘束したり強制すると、機嫌が悪くなりますし、放置すると、、、何処か遠くへ行ってしまいます。ふらふらっと。)

赤い色をした三日月が西の空の低い位置にあって、お皿のように見えました。雲が出ていたというより、ガスがかかっていた様な感じで、星は見えませんでした。

夜空を見て、小躍りしながら、「うわー、きれいー」と喜ぶ息子2号。「お月さん出てるやろ」と聞くと「おつきさん!」と繰り返す。「三日月やなぁ。赤い色してるで。きれいやなぁ」と問いかけると、お月さんを指差して「み・か・づ・き!」と。そして直後に、「あれは、なんだぁー?」って。これ、わかってて聞いているんですよ。「おつきさんやがな」と答えてやると、「うん、うん」と。その後、「お星さんは出てるかな?」と聞いたが反応無し。

しばし2人で夜空を見て、すっかり自分の姿を忘れてました。「さぁ寒いから入り」とせかしている途中で、実にタイミング悪く、会社帰りの同じフロアの方が、ワシと息子2号との間を通過。私の姿を見てさぞ驚かれたでしょう。こちらから「すみません」と謝ってしまいました。男性だったのが救いです。女性なら叫ばれていたかも。。。

しかし、息子2号がなぜだか、この人に気付いたときに、そそくさと家に入ろうとしました。人見知りをしない方だったけど、「恥ずかしさ」が出てきたのでしょうか。ちょっとした変化なのですけど、良いことなのか悪いことなのかは分かんない。

玄関から入る時につい「裸足はあかんで」と言ってしまった。この子「あかん」とか「だめ」とという単語に過敏に反応して機嫌が悪くなります。「こんどは靴を履こうね」というべきであった。案の定、部屋の中で怒ってました。すぐに忘れて機嫌は直りますが。すまんすまん。


夜、外に出たがるのは11月からの行動。夜ならいつでもかまわないと思うのですが、彼の中ではワシの帰宅とセットになっているようです。自転車での帰宅時はSPDシューズを脱ぐ為に、玄関先でごちゃごちゃするので、その間に、外に興味を持ったみたい。SPD以前はその日の天気に関係なく「パパ、おかえり!あめ、ふってたぁー?」と言っていました。急な雨に降られて帰宅したときなどに、嫁が「雨降ってたの?」と聞いてたのをまねしていたようですわ。

今日は少しだけ遅く帰宅。既に寝てたので残念でした。明日ははよ帰ります。

ジョイマンな朝。

ウィンドブレーカーの下はいきなりユニクロヒートテック(長袖)だ!自転車通勤で、短いけど急な坂は、なぜだか下ハン持ってダンシング、引き足使って、シュパシュパシュパシュパ登るのだ。どことなくジョイマンの変な踊りに似ているのではないかと心配。杞憂であってほしい。

明石海峡大橋に朝日がかすんで、鳥達も少しおセンチか?
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いやぁ、今朝はとても暑かった。気温は6~7度あったみたいですね。風は弱かったけど。駐輪場に着いてからも汗がとまらない。もう12月なのに見た目に変です。

なるほど、汗で髪の毛ぺっちゃんこで、ウィンドブレーカーを脱いだら、ワシ、ジョイマンに見えるかもしれない。踊らないけど。腕と胸の筋肉が貧弱で悲しい。

2008.12.03

あったかいのあったかい?orz...

いやあ、寒いっす!毎日の通勤も寒いのですが、しかし通勤では着込めば大丈夫。問題は、休日に自転車で100kmやら、200kmやら走る場合です(まだ一日に200km走ったことはないけどね)。なんで、そんなに走らなきゃならないのか、自分でもようわからんが、なんか自転車で遠くへ行ってみたいじゃないですか。なんで遠くへ行ってみたいのかもよくわからんけど。

いやいや、そんな話ではない、休日のサイクリングはやはり自転車専用品を身につけてへらへらしたいということである。

しかし自転車専用衣裳は、春に買った半袖ジャージと膝上レーパンだけで、冬支度などまったく気にかけていなかったのよワタシバカよねオバカさんよね。

かろうじて秋口にアームウォーマーとレッグウォーマーを購入して、恥ずかしくも「これで冬越せるかも」などと考えてたが、この前の日曜日に痛感したのだ絶対の絶対に無理なのだ!

というわけで、12月に入ってから冬用自転車専用ウェア一式を物色中。しかし、財布も寒い2008冬!出遅れてるから、コストパフォーマンスに優れる物はSOLD OUTが続出です。

ただでさえ終日自宅で酒を飲んだくれていたくなる冬。こうなったら、自転車に乗る気分をグイグイと盛り上げてくれる、セレブでゴーヂャスな高級品を借金覚悟でポチするか。いややめとこ。

ぬあぁぁ、悩ましいし、寒いし。どないしよかな。

今まで通り、みんないっしょ。

今、書きはじめておきたいことがあります。実際のところ公開しておく必要もあまり無いのですが、ワタシ自身は非常に怠惰な人間でして、他にこういったことを書き残しておける場所も持ちません。心の準備ができあがっている本人としては、あまり重たい話のつもりはなく、ただ単に記録としてさらっと書いておきたいのですが、人によっては重苦しく感じられるかもしれませんので、最初に断っておきます。本質的には単なる育児日記のようなものですね。


来年春から息子2号は幼稚園へ行くことになります。先日は幼稚園で健康診断がありました。ところが、昨日になって幼稚園の園長先生から自宅に電話があり、「一度健康相談を受けてみてはいかがか?」とのこと。健康診断のわずかな時間で、たくさんの子供達に混じっているうちの子の特性を見抜くとはさすがだなと。別に隠しているわけではないが、嫁も舌を巻いていた。

医者ではないのではっきりしたことは言えませんが、次男には、軽度の自閉症を疑っております。発達障害というのかもしれない。昨年くらいから「?」と思うことがあり、予感はありました。しかし、こればっかりは悩んでみても仕方のない事で、心の準備期間中みたいなものだったかな?ただ、嫁さんがどう反応するか不安でしたので、今まで、あまり表だって話題にはしませんでしたし受診もすすめませんでした。

しかし、昨夜、嫁からこの件を聞いたとき、夫婦ともども、互いに「そらそうやな、この子、幼稚園に行くには、おそらく補助が必要やな」という非常にほがらか(?)な雰囲気になりまして。おそらく彼女も心の準備はできていて、園長先生からのご丁寧な指摘とご指導により、安心感をもったのではないかと。当事者以外には理解しにくいことかもしれませんが、ワタシも同じ心境でした。

ただ、彼女が「育て方が良くなかったかな。。。」と呟いていたので、それはきっぱりと否定。自閉症は「(原因不明の)先天的な障害」であって、後天的に(生活環境などに左右されて)発症する「病気」ではありません。日々の関わり方が影響するわけはないのです。完全治癒は無理かと思いますが、一次的に命に危険が伴うものではありません。自立して社会生活になじむためには早い時期からの訓練が必要かもしれませんが、今のところは幼児としての日常生活に支障はありません。多少、周囲に迷惑をかけることがありますけど、それは誰しも同じことですよね。

ワタシ自身、いままでモヤモヤしていたのがスッキリした感がありまして、「もう一人でモヤモヤしなくてよくなった」と安心しました。実は今まで、真正面から対峙することを避けていたかもしれません。だからモヤモヤしていたのでしょう。正面から向き合うことで、息子2号のことを今まで以上に理解できるかもしれないなとも思いましたから。

次男は、歩くのも言葉も遅かった。今でも単語三つ以上を助詞でつなげて文章を作るのが苦手です。「僕はパンを食べたい」は苦手。「僕(は)、食べたい」もしくは「パン(を)、食べたい」になります。こちらの言っていることのほとんどは理解できるようだけど、周囲へ言葉で意志を伝えるのが下手。上手く伝わらない時は怒りだしたりもしますが、普段はバカなことやってげらげら笑ってる方が多い。数字や文字は未就学児としては十分すぎるほどに覚えています。平仮名、カタカナ、アルファベットの読み書きが可能。数字にはかなり執着があって(実はこの執着に自閉症を疑ったのですが)、読み書きは勿論ですが、100まで簡単に数えられる。気分のいい時は鼻歌歌ってニコニコしています。夜空を見るのも大好きです。最近はお絵描きにはまっていまして、「パパのかっこいい自転車」を依頼すれば、ちゃーんと赤色で書いてくれる。ハンドルは上に伸びてるけど(笑)。ま、細かいことです。

言語や生活の面では4年半で2歳~3歳くらいまでは成長したって感じ。成長が止まっているわけではなくて、標準の半分くらいのゆっくりペースで成長しているように思えます。そういう意味では皆さんからよく言われる「一番かわいい時期」が人の倍あるっていう考え方もできますね。ま、学校へ行きだすとそうも言ってられないでしょうけど。。。

社会に出始めると、いろんな状況において「この子自身が傷つくことがありはしないか?」と考えたりする。そして「守ってやらなくては!フンガー」とイキッテみたり、切ない気持ちになってうつろな表情を浮かべてみたり。。。しかし、よくよく考えてみれば、そんなの自閉症児の親特有のものではなくて、全ての親が我が子を思う親心。当たり前の感情ですね。最近、すこし情緒不安定気味だったかもしれないけれど、こう思うことでなんとなく落ち着く。

一方、三人の子供を産んだそれぞれの瞬間の喜びを「男にゃわかんないわよ~」といまだに自慢げに話す嫁はやはり頼もしいなと。


ここにこれを書いているのは「すっきり感から勢いあまって」というのもありますけど、「うちの家庭にとってこれはタブーではないですよ」って表明です。こういう障害ってのはタブー視されやすくて「知ってるのに知らないそぶり」や「触れないように、触れないように」っていう態度が、逆に当事者側を困らせる場合があるように思うのです。当然、他のプライベートなことと同様に、冷やかし半分や興味本位で触れられたくはありませんから、単に「コソコソしないよ、堂々と社会に出ていきますよ」って表明でしょうか。

一般的に障害を持つ人との関わり方がわからず、戸惑ってしまうのは理解してます。全盲の人が杖を持って歩いていらして、ちょうどよいサポートができる人は何人もいませんよね。若い頃、出来立てホヤホヤのプロップステーションで、ほんの少しだけの期間、チャレンジド(障害者)へパソコンの指導(当時はMS-DOSだった)をしたことがあったのだけれど、最初はどうしてよいかわからなかったもの。

当時からナミねぇはパワフルでした。細かい点は忘れてしまったんだけど、何か非常に重要で普遍的なことを直接教わった気がします。ものすごく深い意味で「みんな一緒なのだ」と思えるなら、だれとでも自然にかかわれるよって事だったかな?

以来、プロップとはすこし解釈が違うかもしれないけど、ワタシは「誰しもチャレンジドである」と思ってる。みんな生まれながらに個性をもっていて、広い意味での能力には先天的にも後天的にも差が出ますよね。そういう意味で障害者と健常者を明確に分ける線なんて無くて、本当はすべて連続しているのです。本来は「支援が必要な人には支援をしてあげましょうよ、お互いに」ってことなのよね。本質的には健常者なんていない。みんなそれなりに他人に頼って生きてんだってことで「みんな一緒」


。。。とか話が横道にそれながら、堅苦しくもエラそうに長々と書いているわけですが、現実はこれを忘れて、怒ったり、困ったり、悩んだりする日常なわけで。書くことで再認識したり。ま、それもまた人生。

とにかく、親としてまだまだ勉強しなくてはならないことがたくさんあって、どれくらいの頻度か分かんないけど、自身で勉強したことや、成長の記録をここに書いて残しておこうかなと。ぜーんぜん書かないかもしれませんし。まったく不安が無いわけではないですが、少なくとも書くことで落ち着くことができるから。

2008.12.02

月に一度は自転車担ぐ

第一火曜日は廃品回収の日で、マンションに唯一あるエレヴェーターが、朝早くから動きっぱなしです。

こやつ、全く頭脳を持たないタイプでありまして、よく言えば律儀、普通に言えばアホである。「満員通過」などというスマートな機能を持たないから、オッサンオバハン古新聞で、満員御礼状態でも、ボタンが押された各階で必ず止まり時間がかかって仕方がない。そんで、さらに待つ人が増えるって悪循環。

ワシは3階なので通常は階段を使いますけど、自転車での出勤時に困ります。だから、最近は廃品回収の日に限って、自転車を担いで階段を降りることにしているのだ。階段を登る人と鉢合わせすると非常に気マズイのですが、元気にあいさつすることにしている。

自転車軽量化のモティベーションが上がります。

2008.12.01

11月の自転車まとめる

もう12月かぁ。最近は、何処へ行ってもクリスマスソングが聞こえてきて、むやみにハッピーな気分になりまする。スーパーで売れ残ってるボジョレーヌーボーは寒々しい。バブル期のあの大騒ぎはなんだったのか。当時から行列にはまったく無関係でしたから、別になんだって良いのですがね。。。そんなワシは最近やっすいワイン(720ml 500円弱)にハマッています。ワインだと休日の夕方5時前から飲み始めてしまうのはなぜでげしょうね?

11月の自転車ですが、クランク、ペダル、BB、リアディレイラーを換装し、足をペダルに固定しての約1か月でした。いきなり2回立ちごけしましたがその後はさすがに学習しました。今や、ママチャリでは妙な不安感を感じています。さて、11月の走行データです。

走行距離: 780.61 km
走行時間:33時間7分8秒
平均時速:23.57 km/h

ぬぬー、最終日に駆け込んだのですけど、10月の距離には4kmほど届かず。気分的には、お外に出たいような出たくないような一か月でした。寒さのせいもありますけど、目にする自転車の無謀・危険運転や、オットロシイ事故や事件などが変に気にかかります。自転車は危険な乗り物と思われたくない気持ちとか、被害者になりたくない気持ちとか。。。

タイヤをそろそろ換えなくてはならないけど、見た眼にはあまり減っていません。ワシ、ちっちゃいのでタイヤの寿命が伸びるのかな?ところで、レッグ&アームウォーマーでは限界があるようですので、長いレーパンとジャージが欲しくなってきました。まだまだ財布も寒くなる予定ってことです。

紅葉

土曜日の西方面へのプチ一人旅は妄想に終わる。午前中からお買い物やらなんやらのお付き合い。お昼には自由の身になるが、なんだか外に出る気がしなくなってしまった。日曜日も昼には自由の身。さすがに遠出したい気分満載。しかし、風が強くてかなり寒い。「レーパンとレッグウォーマーでは寒いよぉ」などと考えていたけど、別に「自転車に乗るにはレーパンじゃなきゃだめ!」って法律がでけたわけじゃなかろうし、ユニクロスキニーフィットジーンズの黒をレーパンの上に履いてレッツゴー。パッと見には長いタイツのように見えなくもないかな?。

本来、岡山あたりまでぶらぶらと行くつもりだったのだが、時間も遅くなったので、あまり正確な目的地を決めずに出発。「七曲がりかな?」、「姫路城の紅葉かな?」などと考えながら。。。でも、加古川を渡ったところで、ふと権現ダムの紅葉の具合が気になり、ちょっと寄り道することに。

権現ダムを時計回りに周回しましたけど、いろんな所で金色に輝く美しい風景に出会いました。奥のほうで、11月初旬から赤く色づいていたところは落葉も進んでいまして、他にも落ち葉が多いところが多くあり、滑らんように気をつけて走行。

このモミジは息が長いな。
Dscn1654

2週間前は真っ赤でしたのに、寒々しいですね。
Dscn1661

東側の九十九折れ。ここが一番真っ赤っか。
Dscn1669

途中、ウォーキングの集団に道を阻まれたり、写真撮ったりしてると思った以上に時間を食ってしまった。急いで250号線まで戻り、「さぁ姫路へ」と走り出したんだけど、向かい風が強くて、寒いし。おまけに姫路明石自転車道はとにかく走りにくい!。途中でなんだかバカバカしくなってきちゃって引き返した。気合い入れて輪行袋まで持ってたのだが空回りでした。

きれいなモミジが見えてよかったよかった。

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