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2008.12.08

少し切ない

日曜の夕方、息子2号が滑り台で遊びたいというので、マンションの下の公園へ。先客がおりまして、元気な男の子が3人ほど。聞いてみるとほぼ同年代。一人の子はまだ幼稚園に行っていないと答えてくれました。同い年のようです。

息子2号は一緒に遊びたくて「まてー」とか言いながら追いかけます。でも、やっぱり、それ以外に発する言葉が彼らには意味不明で的を得ていないし、みんなの言っていることもあまり理解できていないようですから、男の子たちからすれば「対応が難しい」って感じでしょうね。もう少し小さな子達ならばお互いにストレスが無いのかもしれないな。

ある意味「放っておけばよい」という考えも、あるにはあります。でも、みんなは周囲をちゃんと把握して走りまわっているけど、うちの子は目標まっしぐらで周囲が全く見えていません。本人は不満だったでしょうが、危険も感じたりして、制止しながら。。。あまり過保護にしててもいけないとは思いますけど。。。難しい。

確かに自転車や自動車の危険などがある場所でしたが、ワシには、どこかで、「男の子たちに冷たくあしらわれるかもしれない」と予測し、そんな悲しい状況の我が子を見るのはつらいな、と感じていたようにも思います。これは良くないことなんでしょうけど、難しかった。でも、最後に男の子たちが帰るときに、「バイバイ」を促すと小さな声で「ばいばい」と。それに、相手の一番大きな子が「バイバーイ」って返してくれて、とても嬉しかった。

本当にとても難しいと感じました。ワシも息子も、いろんな状況に徐々に慣れていかなければならない。ワシもまだ初心者(?)なので、なんとか頑張らなきゃいけない。親が塞ぎ込んでる場合ではない。実は、少し、悲しかった、というか切なかったのです。でも、息子2号は心底楽しかったようで、それはそれで良かったのでしょう。

その後、「電車を見たい」と親の手を引いて歩きだし、すぐ近くの駅までぶらぶら行って、上下線合わせて6本ほどの電車を線路わきで待って見る。電車も好きだけど、踏みきりも好きなんです。快晴で夕闇が迫る時間帯。半月が空高い位置に白く光っていました。歩き始めたころにもここで延々電車を見たなぁと、少し切なさを引きずってしまいましたよ。


帰宅してから、踏切と電車の絵をかいていました。これって初めてかも。普通のことなんだろうけど。かなりうれしい。

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