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2008.12.13

数字への執着

息子2号は数字が大好きです。計算はできませんけど、視覚的に好きなようです。ビデオを見ているときに、ビデオデッキのカウンターに興味を持ったのが最初かな。画面を見ずにカウンターを食い入るように見ていました(笑)。テープを巻き戻しているときのカウンターも好き。これは、急いでいるような風に足踏みをしながら、かすかに聞こえる機械音をマネしてくれます。

一時期、幼児誌の付録かなにかについていたリボンみたいな物(幅1.5cmで長さ15センチ程度)で数字の形を作って遊んでいました。自慢げに教えてくれることもしばしば。当初1つのリボンでやっていましたが、嫁がフェルトで似たような大きさの物を何種類か作って与えると、時計やスコアボードのようなものを真似して作っていました。興味の対象はあくまでも数字なのですが、「ビデオデッキのカウンタを見るだけ」から、「リボンでまねをする」という行為へ変化しました。

今は、かなりこのリボンへの依存度が薄れています。でも最盛期(?)には最初に使い始めたリボンが見当たらないだけで大騒ぎ。ほんとに大変でした。常に持ち歩いていなければならず、お布団の中にも持ち込みますので、朝起きたら何処行ったかわからないし。見つかるまで、思いださせないように、ぬき足差し足で家の中は大捜索。

今でもテレビ画面などに数字が表示されると、一生懸命に見つめています。クイズ番組等の制限時間やレースゲームの開始画面など。最近はお絵描きをするときに数字のようなものをよく書いていますね。

ところで、リボンで数字を作るとして、4と8は難しい。でも彼は下のようにうまくやっていました。写真を撮っていればよかったのですが。。。

4はこんな風にデジタル風。このアイディアには少し感心。
Cocolog_oekaki_2008_12_08_14_54

こんな形のもありました。一部分を交差させて作るのが自然かと思っていましたので、これも少し驚き。指でつまんでおかないと形が安定しませんけど。
Cocolog_oekaki_2008_12_08_14_53

8はこんな形が多かったかな。交差させるのはあまり好きではないようです。
Cocolog_oekaki_2008_12_08_14_56

薄いフェルトのリボンでいろんな色を使って、たくさんの数字を描いていた時は、「なんと美しい色使いだろうか」と見とれたこともあります。本人は特に考えていないのでしょう。まー、親バカの一種かもしれませんけど。。。

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