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2009.04.20

次男幼稚園六日目

4月の木曜・金曜は介助の先生が付いてくれるが、月曜なのでキーキー言っていないか心配だった。でも良い子で過ごせたようだ。チューリップの歌(♩咲いた、咲いた)をみんなと一緒に「おーきなこえで」歌えたようで、自宅でも披露してくれました。といっても歌詞はいい加減(笑)&テンポは速過ぎ(笑)。彼なりの照れ隠しも入っているようにも思いますが。。。お遊戯も上手にできたらしいのですが、それは「ダ~メ!ム~リ!シラナァ~イ」ということで、教えてくれませんでした。

土日は着替え、ボタンの掛け外しの練習など、遊びながら、でも大げさではなく彼の人生を左右することだから真剣に。おかげ様で朝は多少キレながらもすべての準備を自分でやったようだ。多少の助けは必要だが、「代わりにやってあげる」ではいけない。

指先はかなり不器用。しかし、ゆっくり時間をかけてやると全部できるみたい。口では「できない~無理~」とすぐに言うのだが、実は手は止めていない。以前はここで、代わりにやってあげていたのだが、「ゆっくりやればいいのだ、できるよ」と励まし、待つことにしている。多少のアドバイスも必要だが、そのうち、ちゃんと出来る。単に人より遅いだけ。とてもうれしいので親子一緒になって喜ぶ。こんなに嬉しいことはない。家の中が嬉しい事であふれているっていうのは素晴らしいことだ。本当はあふれていたのに気が付いていないだけだったんだなぁ。

三人目なので特にそうなのかもしれない。「できないことができるようになった瞬間」の記憶があいまいだ。長男が初めて立った時、歩いたとき、言葉を発した時、などなど、本当に全てをはっきりと覚えている。そして、当時、とてつもなく深い感動を覚えたのだが、しかし、わずか1年半後に生まれた娘について、喜びはあれど、その「感動」は半分以下だったような。要するに「それが当たり前」であって感動の対象ではなかったのだ。しかし、いつも新鮮に驚き、一緒に喜んでやらなければならなかったのだと、いまさらながら反省。すまん>娘。

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