« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月の59件の記事

2009.05.30

名もなき工具に感謝する。

右上の黒くて丸いチクワみたいなのは、自転車のなかでも、かなり重要な部品「ボトムブラケット」(まー人間で言えば骨盤みたいなものかな?)を、取り付けたり、取り外したりするための専用工具。32mmのレンチではさんでグルグルまわすのだ。

しかし、32mmまで広がるモンキーレンチが無かったため、今までずっと、左に映っている工具でガシッとはさんでまわしていた。この工具は、なかなかそれなりの値段がしたものであって、テコの原理も頼もしく、キチンとつかんでぐるぐる回す。

んが、しかぁし!、今日に限ってまわらない(泣)。すべってしまってワンワンワワン。なぜだかわからんが、回らないのだ。そしてボクは途方にくれていた。

が、なんと工具箱の一番下で眠ってて、今まで全くといってよいほど使われることの無かった工具に助けてもらった。右に映る物で、いろんな機能が中途半端に集約されていて、ホームセンターでわずか数百円で売っている、ぼろくそに精度の悪い緊急用の工具。安いのに「買うんじゃなかった」とか思ってた工具。

でも32mmの部分は本当に32mmだった(笑)。助かった。32のところには本当に感謝の意を表したい。ありがとう32!

2009.05.29

輪行のため、ヘッドライトをハンドル下へ。

ヘッドライトをハンドルの下に装着するようにしてみた。

わかりにくい写真で申し訳ございません。

輪行袋が「自転車を逆さにする(ハンドルとサドルが接地する)」タイプなので、こうしておくと、ライトを装着したままパックできる。別効果としては、夜間走行時にハンドル上部がすっきりしていて気持ちいい事。

次男幼稚園二十七日目

細かいことは聞けなかったが、どうやら幼稚園で人気者のようだ。ある意味、かなりエキセントリックな人だからって事かもしれないけれど。。。でも、嫁が言うには、お友達のお名前をたくさん覚えているらしい。気になるけど、真正面から質問すると「しーらない!」とか「いーやでーすよー」とか。。。教えてくれよぅ。

どこまで楽観視してよいのか。どこまで心配しておかなければいけないのか。と少し立ち位置に迷いがある。とりあえずは、力まずに、しかし、身構えてはおこうと思っている。現時点で、発達障害があるのは明白。「ちょっと変わってて、我慢ができず、わがままで、おもしろい子」を少し超えている程度だとは思うけど。。。

いぬ君よ、教えてくれたまへ

起きたら朝焼け。自宅を出ると曇り空。東では晴れ間が多くなって、明石では青空だった。

いやいや、夏の色だね。あーこりゃこりゃ。

犬を散歩させてる人と「おはよーございますっ!」と爽やかに挨拶を交わした。しかし、犬には吠えられた。「キャンキャンキャン!」。まー、かわいらしいものですけど、キャンキャンいいなや。。。

いつも犬に吠えられる人っていますよね。ワタシはあまり吠えられない人ですが、自転車に乗っている時は別。特に小型犬にはよく怒られます。理由はわからん。

でっかい奴には、通勤時に足を噛まれた事があるけど、あの時は飼い主さんとお犬さんをびっくりさせてしまったからしかたない。

小型犬は私の何が気に入らないのだろうか。今朝は歩く速度で、飼い主さんともニコヤカに話をしてたのだが。。。自転車自体が嫌いなのか?というとそうでもなさげ。ママチャリには吠えていないもの。

ヘルメットかな。ジャージ?レーパン?すね毛?。。。
あ、グランフォンド福井は「すね毛ボーボー」で出走します。笑わないでね。まだこっち側の人間ですので。

写真的に前後しますが、明石海峡大橋はかすんでいましたよ。

2009.05.28

CO2 カートリッジの互換性

数週間前からのパンク禍によって、CO2ボンベの在庫がなくなる。もう気が気ではないよ。おまけに、トピーク純正のCO2カートリッジ(ネジ無16g)が入手しにくくて「こまったこまった」と困っていた。。。

しかし、CO2カートリッジはどのメーカーのも同じに見える。もしやと思って調べてみたら、ちゃんと試している方がいらっしゃるのですね。どうやら、「SKS Air Champ Pro用のカートリッジがトピークのワンタイマーに使える」らしい。以前お店では「無理」と聞いたが、そりゃ店としては当たり前か。

てことで、早速、SKSのカートリッジ5本セットを入手。

「SKS Air Champ Pro専用(ネジ無16g)」。トピークより微妙に安い。

恐る恐るワンタイマーにセット。ボンベに穴が開く瞬間に、少し漏れたけど、その後は大丈夫のようだ。いまのところ、1日放置後もエア漏れ無しのよう。でも普段はカートリッジ未装着状態のほうが安心・安全かもね。

あくまでも自己責任。お勧めしているわけではない。でも安心である。

追記:48時間後に確認したら完全にエアが抜けていました(笑)。使用直前に装着すべきです。一本無駄にしてしまいましたわ。。。ま、勉強代です。

次男幼稚園二十六日目

めちゃめちゃ遅く帰ってきた(といっても24時よりはチョット前です)ので、なんの話しも聞けず。先日から「お弁当にハンバーグは要らない」とのことでおにぎりが幅を利かせていることは朝聞いたけど。。。

「中一男子、乱取りで死亡」にちょっと疑問

昨日のニュース「柔道「乱取り」で頭を強打、中1男子が入院先で死亡…青森」について。ワタシの長男が柔道部所属。入部人数が減っていて困っているもんだから、これはちょっと無視できない事故。要するに「柔道の『乱取り』そのものが危険」というイメージを与えそう。それは大きな間違いだ。報道内容や学校の対応にも、ちょっと疑問がある。

まず、顧問不在で「乱取り」は無茶だ。「町の学校生活相談員の男性ら2人がコーチとして指導」とあるけど、何者なのだろう。本当に練習としての「乱取り」が行われていたのか疑問。

ニュースでは、「乱取り」について「互いに技を掛け合う」としてあるがちょっとニュアンスが違うように思う。順番に技をかけ合うように思われるかもしれないが、これは正に実戦練習であって試合と同じ。つまり、いつどんな技をかけられるか判らない。上級者に対しては、そう簡単に技はかけられないはずだし、初心者はたいてい技をかけられて倒される。技の受け方も学ぶのだ。ただし、瞬時に受け身が取れるのが前提。長男が体中にあざを作って毎度悔しがっていたからよくわかる。

亡くなった子は、上級生の投げ技に対応できず、受け身が取れなかったのだろうという報道になっている。しかしだ、そもそも、このレベルの子に乱取りさせるのが無茶である。受け身が取れないなら、命を落としても不思議ではない。柔道のもととなる柔術は戦闘用の武術。指導者はそれを知っていなければ指導はできまい?

上級生がどんな投げ方をしたかにもよる。だいたい、放り投げなければ頭はそうそう打たないようにも思うがこの点はよくわからん。本当にまともに練習していたのか?とさえ考えてしまうが、投げの途中に手が外れてしまったのか。。。そんな中途半端なことで、投げ技を決められるとは思えないが。。。

なにしろ、こういう事故を防ぐためにも体育の柔道の授業では投げ技は教えないだろうし、乱取りはしない。最初に受け身をやって、あとやるとすれば寝技くらいだろう。

校長先生が「学校に過失はなかった」と言いきっているけど、これが過失致死だとしたらこの校長をトップにして、生徒を含むピラミッド構造のどこかに過失があったということだろう。つまり学校の過失に他ならない。まさか傷害致死だとは言えないだろうし。それにしても学校組織内で発生したことなんだから。適当にしゃべっているとしか考えられない。

チャリンコチャリチャリ

2週間ほど前にチェーンを洗った直後から、39x17Tのあたりで音鳴り発生。チャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリチャリ。。。「気にしなければ気にならない」レベルを微妙に超えてるヤナ感じ。気にし始めると、なかなかやかましいのだ。チャリチャリチャリチャリ。。。頭の中でも鳴っている。

変速機かアウターストッパーのワイヤーアジャスターボルトで、ワイヤーを少し緩めるべきなのだが、双方既にいっぱいいっぱいにねじ込まれてて調整不可。なんだかとっても邪魔くさい状況。チャリチャリチャリチャリ。。。

仕方がないので「そのうちなんとかなるだろう」と放っておいたが、やっぱり何ともなりません。今朝、ようやく重い腰をあげ、朝6時からワイヤー外して再調整。あーやっぱ邪魔くさかった。

今日は雨の中帰宅する予定。レインウェアは非常にかさばる。この時期、雨も冷たくないので、不要かもしれんと思いながらもバックパックをパンパンにして出勤。いやほんと、シューズカバーと雨よけ用のキャップで十分な気がしてきた。レインウェアを往復60km移動させる一日になるかも。。。

2009.05.27

どよーんとなる。

隣の机が空き机。そこへ午後に若いのんがデスクトップPCと液晶を抱えてきて、設置して、配線して、OSのインストールやらなんやらかんやらごちゃごちゃしておる。。。困った事に終始無言。こら、なんかしゃべれ。他人の懐に無言で入ってくる奴があるか!礼儀しらずが。このバカモン。

最初に「ひっつれいしまーす」とか「ワタシ、イマカラ、ゴチャゴチャスルアルヨ~」とか、なんかあるやろ。べらべらしゃべれとは言わんが。。。

大方の予想に反して鳩を出すとかも大歓迎だ。

次男幼稚園二十五日目

今日は幼稚園の近くにある「明石 少年自然の家」へ行ったらしい。年長さんに手をつないでもらって。

かしこくみんなと一緒に行動できたみたいで良かった。外で走り回って遊んだせいか、疲れきっていたらしい。帰宅後、普段はしないお昼寝をしたそうだ。そのおかげで私の帰宅時にもご機嫌。毎日昼寝しなさい。

昼寝した割には早めに寝たな。明日もがんばれ。

お茶とチューハイとワタシ

タイトル意味なし。昨夜、嫁がいつになくハイテンション。スーパーでめずらしい酒を見つけて、買ってきたとのこと。

玉露と抹茶のチューハイ。「お茶酎」ってばおちゃめだね。

ま、呑んでみたわけだが、、、居酒屋で焼酎のお湯割りを作ろうと、ポットからお湯を注いだら、実は緑茶のポットやんけ「かーちゃんポット違うで~、こんなん呑まれへんがな、がははのは」いうて、かあちゃんが下げておいたら、冷めたのんを、今度は店主がお茶と間違って店閉める頃にはへべれけやんけ「おとうちゃん何してんの!」みたいな感じ。。。

炭酸が入っていないのは想定外。「チューハイ」には炭酸が不可欠だと思うが、製造ミスか?ま、広い世の中には、これが好きな人もいるんだろう。世界の広さを感じさせてくれる逸品。

嫁には「浮足立つな」と注意しておいた。

2009.05.26

次男幼稚園二十四日目

朝、「ようちえんいかなーい」と。昨日たんこぶ作ってたし、根掘り葉掘り聞くと機嫌を悪くしていたし、やっぱりなんかあったんかいなと心配しながら出勤。一応「いってらっしゃーい」と元気に送り出してくれたが。。。

帰宅すると昨日と違って機嫌が良い。幼稚園では脱走することも無く、お友達の輪の中に入ろうとがんばっているらしいし。「ようちえんいかなーい」は「そういっているだけ」のようだ。かまってもらいたいってことかな?

ギヤ比に悩む

激坂対策に、リアスプロケットを12-27Tにして、39x27Tでダレダレ登ろうと思っていたのだが、フロントを50-34Tのコンパクトクランクにした場合の34x25Tのほうが微妙にギヤ比が軽いみたい。

TIAGRAのコンパクトクランクはDURA-ACEの12-27Tのとほぼ同じくらいの値段。しかし、シャフト一体型なので、BBも専用品に交換する必要が(+3000円)。。。そして、BB交換には専用工具が必要(+1000円)。つまり、スプロケ変えるだけより4000円ほど高くつく。この差は大きい。どうしたものか。

四の五の言わずに足を鍛えるしかないのだろうか。悩む悩むナヤムが楽しい。順序はどうあれ、どうせそのうちコンパクトクランクで後ろが12-27Tになってるんだろうな。トータルキャパもOKって確認してるし(笑)

そういえば、体重減らすという手もあり。一時期に比べて+4kgで安定しちゃってるし。4kgはでかい象。

関係ないけど、JR神戸駅ホームに住んでる(?)雀1号。

昨夜そっこーで帰ったらホームにいた。昼間もよくいるが、いつも複数。昨日は一羽しかいなかったなぁ。

2009.05.25

次男幼稚園二十三日目

新型インフルエンザによる休園から復帰。でもマスク着用が必要らしい。必要というなら配布すべきだと思うがなぁ。

なんだかお友達とごっつんこしたみたいでタンコブ作ってきたらしい。喧嘩とかじゃないんだろうと思うけど気がかりである。痛がってはいないようだが、「幼稚園はどうだった?」とかいろいろ聞いてるとなんだか機嫌が悪くなってしまった。

同じマンションに同じクラスのお友達が2人。。。上下のフロアにいらっしゃるとの事。帰り際に次男が「○○ちゃんだーいすき!」とのたまっていたようですが、あまり気にしないで仲良くしてほしい。

寝る前に、ドラゴンボールのフリーザの声が出るキーホルダーみたいなの(「今のは痛かった。。。」てやつ)で楽しく遊んだ。。。が、何がどう面白いのかは私にはちょいとわからない。。。関係ないけど、フリーザとバイキンマンの声優さんは同じだそうだ。

ゲハゲハ笑うのは楽しい。

季節性ステテコ依存症候群

日本の夏のスーツの友。今日からステテコ持参で出勤。

今朝はどんよりした天気。

先週からムシムシしてて「半ズボンになりた~い」と叫びそうであった。が、ふと昨日自宅を片付けていて、これからの時期にオヤジの強い味方になってくれる最高のギヤを再発見。

そう、ステテコは機能性アンダーウェア。もう大丈夫。どんとこい、湿気!

2009.05.23

誰もいない公園

手前の金網が意味ありげ。でもまったく意味は無いのですが。実は半年ほど前から、撮りたかった写真です。しかし、ただなんとなく気分が乗らなくて一度も撮らず。金曜日の夜、現場を通りかかって、ただなんとなく撮る気になったので撮ったという次第。なんでその気になったのか。考えてみても良くわからん。昼間の雨で空気が澄んでいたから?いや、ただなんとなくなのです。

撮影場所は、駐車場の近くにあるゴミ捨て場のようなくぼみ。自転車通勤の帰宅時なのでレーパン&ジャージ姿。金網に向かってしばらく静止。立ちション?覗き?隠し撮り?。。。「何してんだ!」って言われてもしゃーないシチュエイション。写真を撮られていなければ良いが。。。

今日も三坂

朝5時50分出発で加西三坂へ。遠坂峠、舟坂峠、釜坂峠の反時計回り。いやぁ、舟坂峠は怖いな。落石あるし、崖から落ちたらイチコロだし、道路の下がえぐれているようなところも。。。

舟坂峠の頂上付近。この後も、延々「落石注意」だ!

加古川で軽量チューブ(パナR'AIR)を2本買って11時半に帰宅。乗り心地が楽しみだが、チューブ交換はめんどくさいなぁ。。。明日は雨か。気が向いたらチューブ交換してみよう。あくまでも気が向いたら。。。

2009.05.22

蒼き狼

井上靖 蒼き狼 (新潮文庫) 読了!

登場人物が多い読み物はちょっと苦手です。後半で「ジェベってだれ?」とか(笑)。

しかし、一代であの領域を手中に収めるだなんて、昔歴史で習って知ってたつもりだが、改めて呆れたよ。普段自転車を置く場所に困っている身としては、めまいがする広さだ。

これまで三国志とか秦の始皇帝のお話とかを「気が遠くなるような壮大な物語」と感じていたけど、相対的にこれらが小さくなってしまった感じ。

戦争や侵略がメインテーマではない。この途方もないスケール感を持つチンギス・カンが何故生まれたのか。そして何を考えていたのかというのが根底に流れている(ような気がする)。

実は読み終えてから時間が経っている。今読んでるのは、たまたま見つけた織田信長本。常識にとらわれず、「先人に学ばない」という点については、チンギス・カンと通じるところもありそうだ。

何でもない写真を印象的にしてみる

今朝は降っていなくて拍子ぬけ。雨上がりは、ズボンが汚れそうなのでレーパンだけで出勤。これは正解だったのだけれど、泥除けの装着を忘れていた。水たまりの水で、お尻が冷たい朝でした。

雨上がりの晴天の朝は、空気が澄んでいてキレイなのだけど、今朝撮影した写真はなんともいまいち。風景がどうとかではなく撮影動機の問題かと。とても悔しいのでPicasaで写真をいじくり倒してみた。

どうだ印象的だろう(笑)。そこのキミ「わぁ印象的な写真」と云ひたまへ。

基本的に暗い部分をさらに暗くしてから、全体を明るくするのだ。あと、暖色系にしたり、原色を強調したり。全体的に粒子が粗くなって高感度のフィルムで撮ったみたいにざらざらした感じになる。ま、流行りのトイカメラ風というやつですな。流行ってないけど。

実は「おっ!」と思えるポイントが何カ所かあったのだが、いきなり慌てて撮ると訳のわからん写真になりがち。だから、頭の中で、じっくり温める。てことで雨上がりの写真はチャンスが少ない。そのうち忘れちゃうし、季節も変わっちゃうし。。。


焦点距離22mm(広角!)のトイカメラ。サンプルの写真がいい感じですわ。


GF福井の登録票届いた

自称自転車二段(笑)のワタシのお家に、グランフォンド福井の登録票が届いていました。

あと約三週間。ワクワクするざんす。

開封して最初に「交通規則を守りましょう」という注意書きが。。。こういうイベントでも交通ルールを守らない人がいるんですね。残念なことだ。ヘルメットとグローブはしてるのになんで?って感じ。昨今の自転車を取り巻く問題を突きつけられているようで少し悲しい気持ちに。

いやいや、しかし、当日は、主催者さん達にはもちろんの事、このイベントに関連するすべての人や物、なんやらかんやらいっさいがっさい、感謝しまくりながら、謙虚な気持ちで楽しみたいと思う。最後の激坂だって楽しむぞ。多分おそらく絶対に!フンガー。

ところで、このロゴの絵文字「☞✞☺✞ 」(ちょっと違うw) はどういう意味なのだろう?GF福井については自称四級。。。

2009.05.21

D.I.Y

「マスクをオクで高額落札」 とか聞いて、それはちょっとやりすぎじゃねーか?とバカにしてたのだが、「自分で作る」ってことには考え及ばず。少々頭が固くなってきたかと落ち込んだ。(⇒「マスクが売り切れて買えない人向け、ペーパータオルでマスクを自作する方法」(GIGAZINE ))

結局、マスクの材料なんて、そこらで適当に手に入るものばっかりのような気がする。こりゃあ、魚の切り身が泳いでいると思っている子供を笑えないな。

気が付いてみれば、上で紹介されている奴でなくても、それらしいのをつくるなんて簡単。「なんでマスクしてねーんだよ」っていう追及を逃れる意味においては効果絶大(笑)。「しないよりマシ」なレベルだとしても、まさに「しないよりマシ」なんだよなー。

まてよ、今から作ってオクに出品すれば儲かるか???

エルモア強力吸収キッチンタオル 厚手タイプ 4R
この値段で何個作れるのだろうか。。。


キョウワ 輪ゴム・100g44.5mm. GH-011
グラム売りなんですね。知らなかった。


Beneath The Mask

これだけ日常的にマスクをしていると、普段は自己主張の激しい鼻毛が、マスクの下で誰にも気づかれず、ひっそりと悲しい顔をしていないか?今、マスクをしていないなら、即、鏡で確認したほうがよろしかろ。

例え新型インフルエンザの脅威におびえているさなかでも、鼻毛のメンテナンスを怠ってはならぬのだ!と、気を引き締めて参りましょう。(むしろボーボーに生やしとけという意見もさわやかです)

ところで、鼻毛ってマスクの下では成長速度が遅くなるとか、そんな論文もありそうだ。とすると、今の騒ぎが収まった後、我々人類の防衛能力が低下するってことではないか?これは大変。小さな宇宙人が攻めてきたらまずいぞ。

やっぱ、鼻毛はボーボーに限る?


ビニース・ザ・マスク
タイトルから間違って来る人もいるかもしれん。申し訳ないので載せて置きます。チックコリア最高。


ボボボーボ・ボーボボ 奥義1 [DVD]
内容からはこっちか(笑)


2009.05.20

そろそろ二酸化炭素

ここ最近のパンク修理痕からの空気漏れがなんとか落ち着いた。控え目に空気を入れておけば大丈夫なのか。それともパッチあてが下手糞なのか。いやー、とにかく毎夜毎晩「空気漏れてへんやろか?」と心配しながら一日を過ごすのは精神的にキツかった。3mmくらい生え際が後退したかもしれんぞ。気にしないが。。。

ここんところのエア漏れで、カートリッジ式ポンプのCO2ボンベが無くなった。楽なのですぐ使ってしまう。エア漏れ出血大サービス中では、またすぐに使ってしまいそうなので、追加購入は控えてた。

が、そろそろ大丈夫かと、昨日は定時後早めに退社し、鼻息荒くお店へ行った、、、が、閉店。やっぱネットで買うほうが良いかと酸素吸入して鼻息を抑える。

随分日が長くなり、ちょっとした夕焼け(たいしたものではなかったけれど)を眺めながらの帰宅です。

さすがに暗くてブレまくり(笑)。三脚使えばよかった。

浜の散歩道はハーブのような香りが強く、とても爽やかでした。藤江あたりでしょうかね。明らかに植物系の香りですがなんだか知りません。いろいろ混じっているのかな。こういうのも含めて、少し得した気分でしたが、虫が多くてヘルメットにバチンバチンと当たってくるのが怖かったです。

2009.05.19

ネットdeマスク

新型インフルエンザの影響で、かなり広範囲でマスクが売り切れのようですね。明石でも売り切れていたようです。しかし、意外に皆さん気が付いていないようですけど、こういうときのネット通販。「お勧めの商品」としていきなりマスクが表示されたのには苦笑したけど。

ちなみに、アマゾンでマスクを検索してみたら、検索結果のところどころで「別な意味での『マスク』」が表示されてて笑えた。どんな苦境に立たされても、やはり笑いを忘れてはならないな。

↓こんなの(笑)。

2009.05.18

おーべいか

こういう時期ですから、特に衛生面が気になるので、グダグダいいます。

うちの会社、デスクで人目をはばからず、派手に鼻をかむ人が多い。来客中でも、向こうのシマで電話中でもお構いなしで「ぶーーーーっ」。

様々な色と粘性をもったハナジルを、存分に吸収したティッシュペーパーは、自席近くのゴミ箱にポイっとされる。せめて帰宅時に中央の大きなゴミ箱に集約すればよいと思うのだが、そんなことをする人はいないね。だって、従業員持ち回りで毎朝誰かがこれら複数のゴミ箱を自治体指定の袋にまとめることになっているから。

「お父ちゃんは今日早く会社に行って昨日他人が捨てたハナガミを集める。大丈夫さもう乾いているのだ。。。」 ― この作業を専門としているわけではなく、基本は「よかれと思って」ボランティア精神でやっている。しかし、本心は「こんな侮辱的な作業はくそ喰らえ」だ。「せめて帰宅時に各自でゴミをまとめようぜ」と提案しても効果なし。というかハナから聞いちゃいないよ。

マナー、デリカシー、営業面、衛生面。。。すべてにおいてマイナスポイントだと思うので、しかるべき所でしかるべき人に、幅広くこの話題を出した。が、なんと「欧米では普通のことなんですよねー」からはじまって、主旨がずれまくって、うやむやで終了。

チーン。。。

次男幼稚園ニ十ニ日目

休校でなかったか?と思ったのだが、実は明日から休校でした。

休校になるので本を2冊借りて帰る事になっていたらしいけど、うちのが借りたい本はお友達が先に持っていたらしく、急にご機嫌が悪くなったらしい。そりゃルールだから仕方ない。我慢できなきゃいかん。

次男のことをとても気にしてくれるお友達がいてるらしい。別のクラスだが、名前も組の名前も教えていた。先週お買い物に行ったときにも、たまたま見つけてくれて声をかけてくれた子。なんか、涙が出そうになるくらいうれしかった。

レッツゴーパンデミック

タイトルが不謹慎です。思いついちゃったので仕方がないが。

午前中に、「長女の小学校と次男の幼稚園が今日から7日間休校」と連絡が入る。って中学校は普段通りなのか。むしろ感染拡大に寄与しそうだが。。。部活も普通どおり?訝しいので確認してみると、中学校も休校だった。全員外出禁止だとか。。。

中学生ワタシがウィルスを持ち帰り、家庭内で熟成の上、来週から小学校、幼稚園へ蔓延させるという筋書きには気をつけるべきだぞ>うちの家庭。ってワタシか。

一方、マスコミの騒ぎ過ぎの揺り戻しか、会社では極度に危機感を失っている人多数@ここはホントに神戸ですか?中小企業ってそんなもん?。無防備が過ぎるようにも映ったが、ワタシの感覚が狂っているのか?

こういう特殊な状況なので、小さなテーブルでの打ち合わせなど、面と向かって話をする場合は、ウソでもええからマスクを着用してほしいなとおもったり思わなかったり。衛生的な他の面でも、この会社に嫌悪感を感じるのはワタシだけなのだろうか。

会社的にも「弊社は拡大を阻止する気合い120%!」という姿勢を表しておいた方がどことなく「無難」な気がする。そんな神戸の昼下がり。。。

マスクして電車に乗るなんて初めてかも。

昨日ニュースで見た神戸の風景。かなりのマスク着用率に驚きました。土曜日はこれほどではなかったが、、、

季節性のインフルエンザの流行時期でも、防御目的にマスクをしたことはないのだけれど。さすがに今回、特に電車に乗る時、「(形として)マスクをしておかなければならないか。。。」と、少し動機を外しながら、マジョリティに埋もれてみた。。。ウィルスを自宅に持ち帰らないためにも、意味があるでしょうし。。。

明石発神戸方面行きの新快速では男性のマスク着用率8~9割くらいかな。女性はお化粧の関係からか、少し少なく、5~6割ってところ。電車到着前のホームの列と、ホームに入ってくる電車の車内の風景は壮観。季節性のインフルエンザの時にも見たことのない風景。しかし、防災訓練のニコニコ笑顔と似たような雰囲気も感じた。

なにより、マスクを通して鼻腔を刺激するあの少し病院チックな香りに、小学校の給食当番を思い出した。。。なんだかお腹が減りましたよ。

2009.05.16

神戸から無事帰還。

本日は出勤日。渦中の神戸で終日お仕事。今日の神戸はマスクしている人が多かったです。

潜伏期間の最後(発症直前)では他人に感染するらしいから、既に他の地域に感染者がいたってちっとも不思議ではないね。とか憎たらしいことを考えていたら、夜のニュースで「大阪でも高校生が感染の疑い」だとか。。。既に広範囲に広がっている考えておいた方が無難なのだろう。

感染ルートを特定するとともに、感染者の足取りを確認し、感染してそうな人を追いかけるらしいけど、すんごい人数になるでしょう?。現在の感染者が繁華街を歩いていたり、電車に乗っていたりすれば、事実上トレースは不可能では?というか無意味っぽいぞ。

しかし、なぜに高校生ばかりが?たまたまか?

チューブがビードにジョーズにボーズのぉ。。。

昨夜、帰宅時、駐輪場でまたまた後輪がへなへな。パッチあててるチューブに連日10.5barも充填して通勤しているものだから、耐えられなくなったようですな。しかし、完全に抜け切ってはいなかったので、CO2ボンベでブシュッっとして帰宅。なんとか自宅まで持ちましたわ。

このところ頻繁なのでチューブ交換には慣れましたわ。ビードをはめるのも楽になったし。なんとなく自転車いじっている感じが楽しいとか思ってみたり。。。

しかし、慣れた頃が一番怖いのね。「フフフン♪」てな感じで、パコパコ空気入れていると「パン!」。

やってしまいましたわバーストですわ。数秒心臓が止まって5cmくらい飛び上りました。チューブがビードに挟まってたんだろうなぁ。確認したつもりだったのに。

おかげで新品のチューブが無くなりました。CO2ボンベもなくなったよ。消耗品でこまごまと金かかる。

2009.05.15

GF福井まであと一か月

「GF福井まであと一か月かぁ」と、屁こきながら、敦賀のお宿の空き情報を調べてみると、前日の空き部屋無しだって!。おいおい、6月13日(土曜日)の夜、敦賀の町はレーパンだらけか?思わず下腹に力が入って「バッスーン」と一発かましたった。わはははは。

あわてて別ルートで、ビジネスホテルを検索し、即予約。結果的にこれが一番安いところであったが、しかし、今庄方面で宿を探した方が楽だったかと今更ながら思ったりして気もそぞろだ。

敦賀駅前から今庄365スキー場までが、だいたい15kmで、途中からそれなりの登りです。一方、今庄駅からは10kmほどのゆるやかな登りのようだ(行ったことないのでよくわからん)。最後のスキー場への激坂はどっちも一緒だ、、、

なぁーんて考えていても仕方がないわな。敦賀ルートは先日走ってみた。余裕を持って1時間半は見ておきたい。朝6時に会場に着くためには4時半出発か。つーか、もしや敦賀から会場まで自転車で行くつもりの人ってワタシだけ?お仲間募集中!

帰りも敦賀まで戻るから、余分に30km走るのだ。6月14日の総走行距離は180kmを超えるのか?!今のところ未経験の距離。屁こきながら、ワクワクしている。

次男幼稚園ニ十一日目

9時に帰宅したがやはり寝てた。上二人が幼稚園の頃は、夜8時には寝てたので、次男が特別に早く寝ているとは思わないけどね。

しかし、この日記、今後どうして行こうかと困っている。何も考えずにはじめたからね。卒園する頃には「次男幼稚園六百??日目」なんてなるのか?

そこまでがんばるつもりは無いのだけれど、途中でいきなり中断するのもなんだかね。まーいいけど。

基本姿勢

昨夜と今朝、それなりに混んでいる電車内で、まるで吊革にぶら下がっているような人がいた。スーツを着たサラリーマン。会社では中堅どころといったところかな。別の人ですけど、どちらも吊革に体を預けて、ご自分の足で立とうという意思があまり感じられない。電車が揺れるたびにぶーらぶーら。前後左右に揺れるのでちょっと迷惑だ。

一方、昨夜は着物姿の女性もドアの脇の手すりを持って立っていらした。電車の揺れにつれて、多少よろけていらしたが、しかし「しっかり立つのだ」という意識が感じられて、まことに美しい姿であった。

今現在現実に自立しているかどうかではなく、自立しようという気持ちが大切なのだ。

昨日のニュース、30代で自ら命を断つ人が極端に多かった件。不況、生活苦、債務なども影響しているということだが、自立するとか依存するとか、そういったことに関する世の風潮とも関連しているような気がした。なんとなくそう思っただけで、詳細は不明だ。この世はとかく複雑な事情が渦巻いて絡み合っているのだから、そんな中で、自分の運命を他に任せっきりにするというのは危険極まりない行為ではないか???。などと思ったりしたのかもしれないが、、、、よくわからんです。

吊革依存のお兄さんたちよ。お疲れなのかもしれないけれど、足腰を鍛えて、いかなる時も自分で立とうとしてみてはいかがなものだろうか。吊革はあくまでも転ばぬ先の杖。基本は足で立つのものだ。

そんなことを考えていた今朝の空。薄雲が広がっていて、ところどころにシマシマ模様。少し肌寒くて、薄手の長袖ジャージで出勤。ひんやりしているのがなんとも心地よい。6時半に家を出たら、すれ違う自転車の数が少なかった。

2009.05.14

次男幼稚園ニ十日目

うーん、9時半に帰宅したけど、既に寝てました。嫁さんも寝てたので幼稚園のことはまったく判らず。。。長男が起きていたので「はよ寝た?」と聞くと「いや、そうでもないような。。。」って、どないやねん。

明日の朝、たたき起こしていろいろ聞くかなぁ。

・・・

で、一夜あけて、追記ですけど、はよ寝たクセに朝は起きよらん。嫁に聞けば、なかなか機嫌が悪かったらしい。週末は疲れがたまってくるのか、機嫌が悪いことが多いようで。。。頑張ってほしいところだ。

自転車通勤増えてますね。

今朝、浜の散歩道(距離7kmくらいかな?)ですれ違った自転車⇒ロード4台(ドロハン3台+フラットバー1台)、MTB2台。軽快車、ママチャリたくさん。おそらく皆さん通勤なのでしょう。

さわやかな初夏の気候。カラッとしてましたわ。

朝の6時半から7時でこれだけすれ違うのは、確実に自転車通勤する人が増えてるのだろう。

のんびり走ってる人も、がっつんがっつん踏んでいる人も、みんな楽しげ。最近、笑いながら自転車に乗っていなかったことに気付かされ、今朝はニコヤカにペダルを回してみた。

この方向は、あまり撮っていないように思う。

ただし、気になるのは、昨年まですれ違っていた方々と会わなくなった点。ワタシの出勤時間がずれたせいかな?一年ほど前の記事を見てみたが、時間に関しての記述が見当たらず、よくわからん。

駐輪場で。緑が目に嬉しい!

2009.05.13

レーパン通勤

自転車正式衣装で帰宅。すこし肌寒かったが、足が動きやすいのはやはりよござんすねぇー。

レーパンではたいていの場所を闊歩できる私ですが、着替えている時って恥ずかしい。アンダーウェアとしてレーパン履いてますから、ジーンズを脱ぐだけです。しかし、駐輪場ではちょっとだけ勇気が必要。そんなにたくさん人がいるわけではないが、誰とはなく「ごめんなさいね」と言いたくなる。そしてバックパックにジーンズを詰める後ろ姿には、どこか「もの悲しさ」が漂っているのではなかろうか。ナイスでダンディな大人になりたかったなぁ。

着替えた上で、駐輪場を出るときには「ドーダ!」とばかりに元気なのだが、これはむしろ開き直りかもしれない。まだ気持ちの上では外様の領域にいる気がするから、つい「失礼します」と言いそうになる。ライトをつけて車道を自宅に向かって走り始めれば、なんとも思わない。だってホントに快適だもの。

帰宅後、家のドアを開けたら、家族が「なんちゅう格好で会社から帰ってくるねん」と言いたげな表情。ごめんなさいね。でも走りやすくて気持ちいいのです。

次男幼稚園十九日目

水曜日はお弁当ではなかったらしい。が、知らずに帰宅時「今日もお弁当全部食べた?」と尋ねたら「うん!」。適当に返事してるようで。。。

昨日と一変、終始ご機嫌だったよう。小さな頃は滑り台ですべるのが大好きだったのだが、今は怖くて滑りたくないらしい。しかし、家の中でソファに布団を斜めにかけて滑り台に見立てて遊ぶのは大好き。つるっと滑るのが嫌なのかな。一人では布団がずれてしまって、雰囲気が出ないようでえらい怒る。布団を押さえてやってうまく滑ると嬉しそうにして何度もやってた。

昨日(火曜日)の日差しでエライ日焼けして、腕とか真っ赤っか。幼稚園で脱走して勝手に外で遊ぶからだが。。。とにかく日焼け対策が必要だな。

霧の季節?

昨日の昼間の突然の霧には驚いたが、今朝も霧が深かった。といって、朝の霧は普通の光景として見れるな。

これは先日の霧。今朝はここまで深くはなかった。

遠目に見て霧とわかって近づいても、「今、霧の中にいる」とは思わないものだと思う。しかし、昨日のは「まさに今、霧の真っ只中です!」てな感じ。自分の周囲を細かい水の粒が漂い、流れていくのだよ。なんだか雲の中にいるような気分。ハゲ頭抱えて乙女チックな夢想にふけるのは気持ち悪いが、いやいや、なにより不思議な体験でした。

空気入れるのが楽しいって変?

ま、自転車に乗っているだけで楽しいのと似たようなものかと。一般的には理解されないようだが、かまわないのだ。

いやいや、昨日買ったフロアポンプで簡単に空気を入れられるのがとっても嬉しいのです。以前のは少し空気を加えるにも時間がかかったので、邪魔くさかった。

ということで、おニューのポンプで朝からスコスコ。今朝は前後ともタイヤの推奨空気圧上限にしてみた。

しかし、タイヤの重量が軽くなっているわりには、走り始めの軽さが感じられない。その代り、高圧の割にカツンカツンしたところが無く快適です。ちゃんとタイヤが路面に食いついている感じがあって、感覚的には重たいけど、まだまだ加速できそうな気がするのだ。

軽量チューブにすればまた違うんだろうが、それはまたそのうち。

2009.05.12

チューブ交換を日課とす

フロアポンプとともに新品のチューブを買った。チューブ交換はそれなりに時間がかかるので、スローパンク気味の前輪が自宅まで持ってくれたら良いなーなんて考えていたら、買ったばかりのフロアポンプで空気を入れておけばよいではないかと気がついた。いやー、早く気がついてよかった。自宅についてからでは非常にやるせない気持ちになるだろうから。

公園で、おじいちゃんやおばあちゃんが談笑している横。おもむろに「空気入れ」を取り出してスコスコッと空気をいれるワタシ。とりあえず8気圧でOKですけど、なんとも簡単に入るのですね。ちゃんとしたのを早めに買っておくべきだったな。妙な苦労をしなくて済んだのに。

帰宅後、前輪のチューブ交換。昨日は後輪やったし、一週間前はタイヤ交換したし。なんか日課のようになっていますが、最初に比べてタイヤのビードが多少楽に嵌まる気がした。ビードって伸びるの?コツらしきものも、なんとなく判った気がするが、気のせいかもしれない。「握力がついた」+「慣れ」かな。どうかな。

次男幼稚園十八日目

幼稚園に行くなり、トイレへ駆け込んだらしい。そして、なぜだか年長さんにトイレの作法を教わったらしい。非常に興味があるが内容は不明。

お弁当箱のふたを開けるのは上手だが、閉じるのは苦手だそうだ。両サイドでパッチンと留めるのが苦手らしい。でも今日はうまく出来たようで先生に褒められたのだとか。

帰り道ではどうにも機嫌が悪く、わがまま言い放題だったようだ。家では「おかあさんといっしょ」と「とっとこハム太郎」のビデオを見て、それなりにおとなしく過ごしていたが、寝る時間になってもあくびをしながら「まだ寝ない!」とゴネていた。結局10時過ぎには寝ました。多分明日の朝は機嫌が悪い。多分。

晴天の真昼間に霧に包まれる江井ヶ島。

本日、午後半休。ついでにフロアポンプ買いに走り、トピークのジョーブロースポーツを入手。思いのほか安く済んだが、思いのほかデカくて重い。バックパックからフロアポンプがはみ出したまま、晴天の暑い暑い真昼間、ヒーコラ自転車で帰りました。そして、そろそろ江井ヶ島に近づくころ、異様な風景に出会った(↓)。

遠目には「大規模な火事?」とおもっていたが、無味無臭。宇宙人でも降りてきてどこかに連れて行かれるのじゃないかと思ったり思わなかったり。

とりあえず浜で自転車を停め、おもわずランナーのおじさんに「これなんです?」と聞く。おじさんによると、どうやら急に海のほうからやってきた霧に包まれたとか。浜を歩いていたカップルさんからも「なんです?これ」と聞かれたけど、そらもうはじめてみるもんで何も判りませんわ。女性が「少しひんやりしますよね」とおっしゃっていたが、確かにそんな気がするね。道行くおじさんもおばさんも「なんじゃこれ?」といった風でしたよ。

いやホンマ「なんじゃこりゃぁ!」でしたよ。

必死のパッチも限界か。。。

昨夜の後輪のパンクは、チューブの以前パッチをあてたところから空気が漏れていたことが判明。これってパンクとは言わないのかな。前のタイヤでは問題なしだったが、ニュータイヤは推奨空気圧が高く、よろこんでアホみたいにスコスコ空気を入れるもんだから、耐えられなくなったのかもしれない。

そして、今朝。前輪の空気圧が、日曜の夜に9気圧入れたのに明らかに低下している。こっちも複数個所パッチをあててるから、昨夜の後輪と同じく空気漏れでしょう。空気は完全に抜け切っていなくて、ゆっくり抜けている模様。CO2のボンベがもったいないから、通勤の平地ならなんとか走れると無理やり判断。極端に後ろに重心を置いてゆっくり出勤。

今日は所用ではよ帰るのだが、時間があればフロアポンプとチューブを物色するつもり。ポイントもたまってたと思うから、多少は安く買えるでしょう。カード払いという手もあるが、嫁が嫌がるからなぁ。どうしようかなぁ。

2009.05.11

タイミング悪すぎ。判断ミスもあるけれど。

駐輪場で後輪がパンクしていた。朝はまったく気付かなかったから、ゆっくり空気が抜けたのだろう。スペアチューブは一本持っているけど、CO2ボンベが一本しかなく、携帯用ポンプは自宅に忘れていた。ものすごく迷ったが、ボンベで少し空気を入れてみたら、空気が抜けている音はなく、目に見えて減っていっている感じも無い。

タイヤのビードが堅いから、チューブ交換にも時間がかかりそう。そもそも仕事終わりで、はよ呑みたいし。。。ボンベでパンパンに空気入れて、ダッシュで帰宅してみることに。近年まれに見るギャンブル(自分比)。

6kmくらいはなんとか走ったが、やはり空気は徐々に抜けている。CO2ボンベはまだ残りがあるので、ここいらで少し空気を足そうと。。。しかし、バルブに差し込む角度が悪かったか、「ぷしゅ~」っとかえって空気が抜けてアウトォ!。とうぜんボンベも空に。一輪車に乗ってんのかというほど前乗りで7kmまで。後輪がズリズリしだして、さすがにもうダメ。限界です。

残り4kmは自転車押してランニング。明石で素直にチューブ交換すべきであったな。しかし、携帯用ポンプは絶対にもつべきだ。なんで持っていなかったのだろう。あと、予備のチューブは2本くらい持っておかないと不安かも。。。

帰宅後、嫁と長男に報告するとケラケラと笑われる。負けずに部屋でチューブ交換したら、30分でなんとか完了。微妙な時間。しかし、昨日壊れたフロアポンプでは5気圧までしか入らん。仕方なくCO2のボンベで空気を入れたら、11気圧まで入ってしまった。帯に短し、たすきに長し。。。

近いうちにフロアポンプを買わなければなるまい。スプロケが、27Tのスプロケが遠のいた。。。

次男幼稚園十七日目

朝、5時半ごろ、次男が「ケンケン」というような咳をしていて起きた。いきなり朝が寒くなったからでしょうか。

だぁれもなぁんにも言わないけれど、「びょーいんいやだぁー。だいきらいー、おねつ、はからないーっ」ってトイレに逃げ込む。大騒ぎの末、結局自らトイレから出てきて、「はよ、ねつはかって」だとさ。なんじゃこいつ。行動やしゃべっていることが芝居がかっていることが多く、迫真の演技でせりふをしゃべっている感じでもある。これも何かの特性なのか。

とにかく、要望に従って熱を計ると、意外にも平熱。その後、ケロッとしてて朝飯食っていた。咳もしていなかった。なんだったのか。

土曜日に中学校の参観日があったので、本日長男はお休み。よって幼稚園への送り迎えは長男が随行。次男よりも長男が楽しみにしている始末。

お迎えに行ったとき、久しぶりに教室から脱走(笑)していたらしい。年長さんに混じって、寝っころがって園長さんのお話しを聞いていたのだとか。嫁さんが「こらっ!」という表情で睨みつけると、そそくさと教室に戻ったらしい(笑)。いちおう、良くないことをしている自覚はあるみたい。

昼寝をしない子だが、夕方にかなり睡魔に襲われていたようだ。気温が下がると少しせきをしていたようだが、風邪が悪化したようなことはなさそう。訳あって30分ほど遅く帰ったら、既に寝ていた。帰宅時に彼が寝ていると非常に平和なのだが、面白味は無い。

だだ忘れ。

今朝、自転車を駐輪場に置いた時に、上着を忘れたことに気付いた。自転車に乗っているときのまんまの衣装で電車に乗ると、ちょっと薄着すぎて変です。なのでいつもバックパックに上着を忍ばせ、電車に乗る時に羽織るのです。しかし、今朝は自宅でバタバタしてて、すっかり忘れてしまった。

輪行ではあまり気にしないけど、自転車用のジャージで通勤電車はちょっとね。なんだかね。恥ずかしいというか、その、なにやってんだというか。妙に納得しかねる感じです。

今朝は、仕方がないので、インナーの半袖Tシャツで電車に乗った。体感的にはOKですが、通勤電車標準としてはまだ早いかも。オジサンに「ジロリ」と見られた気がします。

湿度の関係からか、汗だらだら。「汗ふかなきゃ」と思い、タオルを探って、駐輪場に置き忘れてきたことに気付く(多分)。しゃーないからバックから読みかけの小説を出そうとしたら、皆さん期待通り、自宅に忘れておりました。

何もかも忘れているような気がして、恐怖感とともに確認してみたけど、パンツはちゃんと履いていたのでオーケーだぜベイベ。

今朝は霧。自転車にとって、困るほどではなかったが、白いトレーニングウェアのランナーは若干発見が遅れるくらい。

浜の散歩道

明石海峡では、霧のためでしょうか、船舶が延々汽笛を鳴らしていました。

明石川右岸。

2009.05.10

ポンプ壊れる

夕方、前輪に空気を入れていたら、9気圧ほど入ったところで、フロアポンプのホースの根本が「ポン!」と抜けた。あらびっくり。

直前、後輪に10気圧ほど入れていたが、なんとか大丈夫だったのに。そういえば「これ以上よう入れんかも」というところで、体重を乗せていると「シューーー」と空気が抜けていった感じがあった。これが前兆だった模様。このポンプ、もう使えんのだろうか。8気圧までなら何とか使えるかな。

これ、ホームセンターで買ったもので、付属する空気圧計が非常にいい加減。そろそろ楽に入れられるのを買っておこうかと思うが高いなぁ。

2009.05.08

次男幼稚園十六日目

実は昨日のことらしいが、幼稚園でお母さんの絵を描いてきたらしい。見た瞬間に目を疑ったよ。こんなに上手に絵を描くとは。台紙のピンクとバックの緑、そしてハートマークの色は本人が選んだのだとか。顔の肌色は塗っているのではなく紙が貼り付けてある。鼻はないけど、眉毛があるぞ。輪郭が確かに嫁。

そういや、母の日。嫁もがんばっとるし、ええ加減なんかしたらなあかんやろな~などと思いながら帰宅したが、この絵に勝るものはない。

今朝は6時に起きていた。そして「おかあさんといっしょ」のビデオを見たいと言っていた。長男や長女が見ていたビデオなので、茂森あゆみお姉さんと速水けんたろうおにいさんのビデオ。本人は「ボクのおかあさん」と言っていたが、「お母さんといっしょ」だからね。覚えてね。

はっきりとは判らないが、お弁当はみんなと一緒に落ち着いて食べているようだ。自宅での所業を見るとにわかに信じられませんが、そとづらはなかなか良い方のようだ。そして、このところ、よくしゃべる。問いに対して正しく答えたり。単語がつながってきた感もあり。

祭りの終りの寂しさか。

かなり騒々しいと感じていたが、自分的にはなんとなく自動的にGWが終わった。

東で熱が高い人がいれば「新型ちゃうか?」と疑うし、西で酒飲んで騒いでいるのがいれば、パンツ脱ぐなよと忠告したくもなる。極端に安くなってパパママにっこりは結構であるが、そのおかげで困っている人がいることも忘れてはなるまい。と偽善者ぶっておく。

テレビ報道のバカ騒ぎや政府のばらまき政策に対して、いろいろ考えるところがあったが、しかし、見方を変えて、身一つとして眺めてみれば、すべては滑稽であって、腹を立てるようなことはないな。結局これらは、今の自分にとって直接的には関わりのないことなのかも。騒ぎに乗じて、野次馬根性丸出しで、不沈艦に素手で突っ込み入れているようなもの。まさか撃ってはこないだろうと安心してるが、それもどうだか。変な物を変に感じて「変なの」と笑っている方が害がないかもしれない。

毎夜「良くも悪くもなんともバカげた一日を過ごしてしまったなぁ」と感じなくもなかった。まー、そんな、屁のツッパリにもならんことを考えている事自体が、かなりバカバカしいのだが。ならば、少しは賢くなるようがんばってみるべかと思ったり思わなかったり。。。

GWといえば、2年前の理不尽な人事異動と、それに至るまでの意味不明のゴタゴタを思い出す。それ以降、深夜や休日に仕事をしなくてもよくなったから、休日の過ごし方に悩んだなぁ。4月半ばに「せや、自転車にでも乗ろか」と思いついた時のワクワク感は忘れられない。今や、この人事異動に人生を救われた気分であって、恨みつらみは皆無。

一生を終えるときに「良くも悪くもバカバカしい一生であったが楽しかったぞ」と思えるかどうかは重要だと思う。しかし、これも考え方ひとつかと。一瞬一瞬を笑って楽しめるなら、どんな人生の最後の瞬間も笑っていられるのではないかと。。。ん?なんでこんなムツカシイことを考えているのだ???

昨夜はまさに、雨上がりの夜空。澄んだ空気と波の音。静寂をヘボイ歌声で切り裂きペダルを回した。途中から歌詞を忘れてたから後半は適当。静かに楽しかった。

2009.05.07

次男幼稚園十五日目

今日からお弁当が始まった。連休前から「オベントーモッテイクンダヨ!おにぎりと、ソーセージとぉ、ハンバーグだよ」と楽しみにしていました。みんなと一緒に落ち着いて食べられるかが心配でしたが、大丈夫だったようで、涙が出るほどうれしかった。明日のお弁当の要望もあったらしく、嫁も本当にうれしそうだ。

今日は書ききれないほどたくさんの事を聞いた。思い出す限り書いておく。粘土を細く伸ばして数字を作っていたらしい。「器用ですね」と先生に褒められたとか。トイレも上手に行っているらしい。しかし、今日は先生から「手を洗おうね」といわれたのが少し気に入らなかったらしく、むっとした顔をして、しかしちゃんと洗いに行ったらしい。

少し気に入らないことがあると、「行ってきまぁーす」と言って教室を2周ほど歩いて「ただいまぁ」と帰ってきてケロッとしているらしい。これはよくわからんな。

月に一回地域の別の幼稚園にて、一対一のいわば訓練(?)に行かなくてはならないようだ。介助の先生についていてもらうためにはこれに行くのが必須らしい。なにより、次男が今後の人生をまっとうに生きられるためには必要なこと。昨日嫁は少し「考えても仕方のないこと」を延々考えていたようで「この子が少し違ってしまったのは申し訳ないと思う」とかなんとか言っていたが、今日は「この子がこの後上手く生活できるためにはこの訓練に行くべきだ」と言っていて、安心した。そうでなきゃな>嫁。アホみたいに前向きなのがええとこなのだ!

次男はワタシが21時に帰宅したら既に寝入っていた。22時過ぎて、寝たままでぐずりだしたのは、昼間にいろんなことでがんばったせいだろうか。明日も幼稚園。がんばれ。

違いがわかると楽しい。

GW明け、こんなに降るとは思わなかった。スピード控えめ、楽しい雨の自転車通勤。雨でも自転車で出勤とは、自分でもかなり妙な趣味だと思っているのだが、実際のところ、ちゃんとレインウェアを着ていれば、傘をさして歩くよりも体は濡れないものです。そういう意味では歩いている人がかわいそうに思えたり。。。

ところで、先日、タイヤとチェーンをおニューに交換しましたが、ニュータイヤは高圧のクセに「ニュル」っとしてる感じ。トレッドの柔らかさとか、グリップ性能の違いなんでしょうな。転がり抵抗も増加しているのかな?重量の軽さ(1本当たり30g)は全く感じられず。

チェーンの重さは実は全く同じだそうで、変速性能が良くなったと思ったが、それは、古いのが随分伸びてたからですな。値段の差くらいは性能に違いがあると思い込んでおきます。。。

関係ないけど、今朝はシフトレバーの操作が重く感じた。雨のせい?シフトワイヤーのグリース切れかな?

2009.05.05

自転車メンテ日

長男の自転車のハンドルステムがゆるんでいたり、娘の自転車の前輪キャリパーブレーキのセンターがずれていたり。即座にサドルバッグから工具を出してその場で対処できるオヤジ。あんまりいてへんで。もう少し尊敬しなさい>うちの家族。

まー、そんなこんなで、彼らの自転車の面倒を見てあげたら、チェーンオイルがなくなってしもうた。ついでに自転車のドロドロの油を落とす洗剤も少なくなっていたので、午前中にブラリと買いに行った。余計なものは買わんと心に誓ったはずなのに、速乾性のTシャツが安くなっていたので買ってしまった。

午後は自分の自転車のチェーンを洗った。洗ったのはいいが、新品のチェーンと長さを比べるとかなり伸びていることが判明したので、新しいのに換えることに。実は新品はDURA-ACEの9s。ほほほ。前も後ろもTIAGRAの歯車なので、ちょっと失礼かと存じるがまー、どっちゃでもええねん。DURA-ACEて書いてあることが重要。おそらく、少しは軽量化されていると思うが、それもどっちゃでもええ話。

さらにタイヤも換える。というのもそろそろ6千キロほど走っていて換え時。かつ、昨日の砂利道でえらい深い傷が入っていたので。。。新タイヤはパナレーサーのCloser(クリンチャー)。DURAのチェーンと一緒に購入してた。これもミシュランのリシオンより一本あたり20gほど軽いみたい。40gでしあわせになれるなら安いものだ。心浮き立つ5月の午後。。。

またしても青にした。

とかいってると、パナレーサーのタイヤ。ビードがめちゃ堅くて嵌めにくい。こんなもん、パンクしたとき、チューブ交換でハンガーノックになるわい。とにかく、握力つけようと思いました。坂のぼってる場合じゃないです。指痛い。。。

2009.05.04

加西三坂 - 舟坂でまたもや余分に登った(笑)

反時計回りに加西三坂(遠坂峠、舟坂峠、釜坂峠)を走破(大げさ?)。

10時に自宅を出発して、ケイデンス70くらいで気楽に加西へ向かう。がんばりすぎると坂の前に疲れちゃうから。あくまでもメインは峠です。満久(まく)のローソンでアイスとおにぎりを補給し、広原の交差点からわくわくどきどきで遠坂峠に向かう。

広原の交差点から約3キロで遠坂峠の上り口。たまに車が通るくらい。わりに道もいい感じで、「ひぃひぃ」言うたけど「ぜぃぜぃ」言わずになんとかなった。下りを見てみると、逆に越える方がきついのかもしれない?。下りてしばらくして、6、7人の自転車の集団とすれ違った。おそろいのジャージだったからチームの練習でしょうか。「コォーーー」という独特の音がいい感じですね。その後、数人のソロの方ともすれ違った。もしや、時計回りに回るのがセオリー?とか思ったが、引き返すわけにも行かないので、そのままGO。

遠坂峠の頂上。「多可町に入るの?」とちょっと不安。

しばらく走って舟坂峠。いったんトンネルの前まで行ってしまった。少し戻って、思いのほか細い道を登る。かなりきつかった。39x25Tでケイデンス50くらい。上からお一人、かなりのスピードで降りてこられてすれ違う。道は細いし落石とかあるし、木も倒れてるし、やはり怖い。しかし、途中から斜度も楽になっていい感じで登れた。

舟坂トンネル。歩道が広そうですが、それでもトンネルはキライ。

これを登ります。かなり狭い道に思いました。

倒木に別の木が緑色を添える。力強さと残酷さ。

ここまで、遠坂でも時折分かれ道がありましたが、何とか方向音痴のくせに○×クイズは全問正解。しかし、舟坂で初の不正解。これは引っ掛け問題だぁ。先週の釜坂峠と同じく、工事中の「林道笠形線(先週とは逆の端っこ)」を一生懸命登ってしまった。やたらきれいな道だったから気付くべきだった。ダンシングでグイグイと登り、気持ちの良い高原的な風景を楽しみながら、いきなり舗装路がなくなって砂利道に。でもなんだか上があると登ってしまいます。絶対に間違っているという確信があるんだけど、「この上はどうなっておるのだ?」という興味に負ける。見渡す限り「ここが頂上」というところまで登って満足して引き返した。砂利道で、一旦止まると発進時にホイルスピンするほどの坂ですから、下りも怖いです。登りと同じくらいのスピードで下りました。滑って道から落ちたりしたら、まっさかさまなんてもんじゃないですからね。分岐点で正しい道を選択すると、その後は下りでした。要するに舟坂峠の頂上で道を間違えたということ。かなり余分に登ってしまった。。。気持ちよかったので後悔していませんけどね。しかし「どんだけ方向音痴で笠形線が好きなのか」と感心しますわ。開通したら走らなきゃと思っています。

気付くべきだ。気付くべきだが、ここで左へ行ってしまう。

ピンあま絶好調。道の間違いに気付き始めた頃。

砂利道を頂上まで。さすがにこれは下りる気にならない。

舟坂トンネル出口。左の道を降りてきたのだ。

ここからは、ずっと下り基調で釜坂まで。釜坂もそれなりにきつかったけど、何とか越えられた。

釜坂の頂上の辺り。いい感じの峠です。

釜坂を下ると、また6,7人の集団に出会う。遠坂過ぎてすれ違った人達とは別のチームかな?ニコヤカな人が先導していた。この後は、延々と帰るだけです。しかし、権現ダムで余分に一周。そしてR250で帰宅。終始、ケイデンス70~80で脂肪燃焼モードでした。峠ではケイデンス50~70でなるべく一定にコントロール。なかなか楽しい137km。走行時間5時間30分。自宅出てから帰宅までは6時間30分。いい感じで太腿が張っています。

権現ダム一周後、ここで羊羹を喰らった。

帰宅時、嫁さんの機嫌が少し悪い。どうやら、出発前になぜだか「昼ごろ戻る」と言い渡していたようで、自宅で身動きできなくいたらしい。玄関に入ると、よめさんが、すぐさま買い物に出ていった。すまん、夕方と伝えたつもりだった。

明日はゆっくり楽しく平地を走って消耗品の買出し。タイヤとチェーンを換えるかも。いや、チェーンだけかな。

2009.05.03

走るジイサン

「たまには軽く読める本」ということで、タイトルだけ見て、2ヶ月前くらいに買っていた。4月30日の輪行前にBUSHIDOを読み終えていたので、一人旅のお友達としてバックパックに忍ばせてみた。

走るジイサン (集英社文庫)

まずは、タイトルにだまされた。冒頭を立ち読みして、「ジイサンの頭の上に、ジイサン自身にしか見えないサルが居座っている」というかなりシュールな始まりにひかれた。なのに、楽しいサイクリングに向かう途中で、読み進み、「ヤバイ、重いぞ、この小説」と。。。

「老いる」とはどうだ。「生きる」とは何だ?雑誌の表紙や映画のタイトルバックのように、清潔に生きられるはずが無いのはわかっている。しかし、どこかで、そうありたいと思っている自分もいる。清潔に見えるように生きようとすれば、かなりの部分を隠蔽しなくてはならない。そこで隠される泥臭さの中にこそ、人間らしさというものがあるのではないかと、思ったり、思わなかったり。

読んでよかったと思うのだが、輪行の友には少し重すぎた。

キヨシロー

昨日、亡くなったんですね。今知ったばかりで、まだ実感がわかないが、向こう側でも、歌って、叫んで、自転車に乗って飄々と楽しんでいらっしゃることでしょう。

子供の頃から今まで、いろんな面で強いメッセージをたくさんもらった気がします。ありがとう。

2009.05.02

パパラッチ

新型インフルエンザに関して、テレビの報道のバカッぷりが目立った。「横浜の17歳の男性がカナダから帰国後インフルエンザを発症。現在、新型かどうかの特定作業中」で必要十分。病院や学校の先生の顔出してのコメントなど不要。修学旅行の日程も不要だ。それこそ「続きはネットで・・・」で良いのではないかと。

余分な情報が多くて、バカ騒ぎしているようにしか見えない。捏造、やらせが後を絶たない事と関連があるのだろう。北朝鮮のミサイルのときも同じ事を思った。

2009.05.01

おかたづけ

マンション住まいであるが、生意気にも自分の部屋がある。しかし、ワタシ、物を捨てられない性分で、すぐにジャングルのようになってしまう。最近、特に生活スペースが狭くなってきたので、子供らが学校に行っている隙に片付けてみた。。。

散乱する日用品に混じって、、、1年後にはもう一度開くかもしれない雑誌の類、3年後くらいにはもう一度読む気になると思われる単行本。何かのためにと置いている自転車の部品。絶対に弾かないはずのキーボード。弦が切れただけのギター。10年電源の入っていない16chのミキサー、PCM音源ユニット、既に視線すら向けられないプラモデルのディスプレイケース、ウクレレ。。。

そして、なにより、上記のようなジブンの物に混じって、子供たちが学校などで作ってきた作品などが厄介なのだ。捨てるに捨てられん。といって使いもしない。。。

新緑の季節、すぐにジャングル化する予感が。みなさんどうしていらっしゃるのだろうか。

次男幼稚園十四日目

ワタシは休みだが、なるべく普段のペースを保つように幼稚園へはノータッチ。しかし、朝から家の中をうろちょろしてて叱られた。ワタシがADHDか(笑)

幼稚園へ向かう次男の姿を自宅から遠めに見ることが出来る。嫁と一緒に意外に速いペースで歩いている。帰りも道草を食うようなことは無いらしく「腹減った」と帰ってきた。嫁によると、お絵かきしていたそうだが、本人は「していない」と言う。粘土でパンを作っておもちゃの電子レンジで焼いたとか。チューリップの歌を歌ったってことは教えてくれた。

同じように介助の先生についてもらっている方たちと情報交換が盛んになってきたようだ。嫁づてに聞くだけだが、皆さん同じように悩み、考え、そして楽しんで生活していらっしゃるようで、ワタシも心強いと感じました。中には他の特別な学校への転園を考えていらっしゃる方もあるようです。なにより、いろんなことが参考になって、とても良いことだと思う。

昼飯は、本当に腹が減っていたのだろう、正座してお行儀よく食べていた。来週からお弁当が始まる。ちゃんと座って食べられるかどうか。。。ちょっと心配だが、がんばって欲しい。

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

Google AdSense

銀の弾丸

無料ブログはココログ