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2009年6月の54件の記事

2009.06.30

次男幼稚園四十五日目

雨なので、ワタシは少し早めに家を出たが、出る寸前に起きてきた。6時前から大きな寝言(?)を言っていたようだけど、6時20分くらいに起きたかな。ま、適当に「いってらっしゃーい」をされたみたいな感じ。

昨日聞いた話。明石のケーブルテレビから幼稚園へテレビカメラがやってきて様子を写したそうだが、次男がしっかり写っていたらしい。メカ音痴の嫁が何とかして実家でDVDに残そうと頑張っているんじゃないかと。大丈夫かな。

今日は解除が必要な市内の親が集まる「つくしの会」だったそうな。似た境遇の人達に会えるので大切な場。自分も一度行ってみたいのだが、嫁が嫌がるかな。理屈っぽいからねぇ。

明日はいつもとは別の幼稚園へ行って、先生とマンツーマン。本人もとても楽しみにしている。雨が心配だが、がんばれ。

おおきくなあれ、50円玉さん

突然だが、50円玉さんの大きさが気にいらない。
50円玉さんは、なぜあんなに小さいのか。

レジの前で支払うべき金額を告げられた時、すぐには見つけにくい。
側面から見ると100円玉と間違えるし、自慢の真ん中の穴だって見えてない。とりあえず横っちょの100円玉さんで支払っちゃう。
50円玉さんは、流通量が少なく存在感が薄い。しかし、小銭入れの中に、2枚3枚と増えていく。

ワタシは小銭入れの中に50円玉が3枚ある大人は、ちょっとだらしないと思っている。本当なら2枚でも許し難いのだから3枚はひどいぞ。
非常に落ち込む。なんだかなーと残念な気分でいっぱいになる。
次のお買い物では絶対に使うぞ!と心に誓ったりする。誓った割には価格98円に対して148円なんて支払いをして50円玉をさらに増やしたりして、4枚になることだってあるにはあるのだ。
ワタシがヒジョーにだらしのない大人なのは、おそらく50円玉さんの大きさのせい。

できれば、10円玉さんと500円玉さんの中間の大きさであってほしい。 数が少ないのだから大きくてもかまわない。
色の違いと大きさでアピールしまくりの10円玉さんを見習ってほしい。 5円玉さんの努力も買っているのだ。

2009.06.29

次男幼稚園四十四日目

「幼稚園いかなーい」で泣きながら起きた。自転車に乗りたーい」という訴えもかなりあったが、今週は雨がちなので無理だろうな。親父は毎日乗っているけど。夢でも見て起きたのか、トイレに長めにこもった後は、それなりに機嫌がよくなっていた。ワタシは自宅で大きいのを漏らすところだったが寸前でセーフ。

「パパを叩いて、目がぐるぐるして、僕も叩いて目がぐるぐるして、あたぁーっちゅ(※1)!」とか言っていたが意味は不明。とりあえず頭の中はゲームのことでいっぱいのようだ。。。
(※1 「あたっちゅ」 ハム太郎のゲームで体当たりを表す言葉 ― ハム語)

幼稚園では6月のお誕生日会。紙で金色の王冠を作ってもらって大はしゃぎだったそうだ。汗かきなので途中で破れてひと騒ぎ。ややこしい奴だ。リンゴジュースが出たらしくて楽しかったらしい。よかったよかった。約一週間中耳炎でお休みしたので疲れたかも知れないけど元気だった。

カッパを着るのは普段は嫌がるけれど、かしこく着れたらしい。久しぶりにお酒をついでくれて乾杯した。泡だらけだった。

ロケール

localeは「ロキャル」と呼ぶのが正しい・・・等と聞いたことがあるけど定かではない。だいたい、自分だけ「ロキャル」と発音してたら国内で仕事にならへんがな。と書いてみたけどそうそう使う言葉ではないな。「決してlocal(ローカル)のスペルミスではない」とも聞いたがこれも疑わしいと思っている疑心暗鬼なワ・タ・シ

土曜日に「Wii Sports Resort」買った。自転車のロードレースもあるらしく、どういうことになっているのか興味があったので久しぶりに自腹。。。ハンドサイクルみたいな操作方法だが、なかなか楽しめる。変速操作があっても面白いのではないかとは思った。

また、スタート時に足を右側に着いているのに違和感。日本国内では左側にした方が良いのではないかなと思ったり思わなかったり。どっちでもいいことですけど。ところで先日、「左足から漕ぎだしてみよう」と通勤時に思いついてチャレンジしたけど、めっちゃ怖かった。止まる時も右に足を着いてみたけど、頭がこんがらがって困惑。レバーの位置は変わっていないということに気付きなさい>ワタシ(の足 ― とりあえず手のことは考えなくていいから)

さて、Wii Sports Resortの自転車だが、漕ぎ続けるとすぐにハンガーノックの手前になる。どんだけ体力ないねん。継続して走るには誰かの後ろにつけばよいのだが、あまり楽しいものではない。足(手)を止めておけば勝手にボトルから補給して回復する。とりあえず「へばる前に補給をしなさい」と注意しておかなくては。ボトルは右手で取っていたな。そういうものなのかな。

日曜の午後、久しぶりにチェーンだけじゃなく、クランクとスプロケを外してディグリーザーでピッカピカ。おかげで衣服はまっ黒け。しかし、フレームをひっくり返したまま組み立てると、クランクを逆につけそうになって気持ち悪かった。

2009.06.28

次男幼稚園中耳炎でお休み

6月22日(月)の朝、右耳が痛いと泣きながら起きた。熱は6度5分ほど。当日は少し遠い幼稚園へ「訓練?」に行く日だったが、まずは耳鼻科へ。少しひどい中耳炎とのことだが、その後幼稚園へ。先生と一対一で楽しく過ごしていたようだけど、途中で熱が出て寝ていたそうだ。

6月23日(火)、ちょくちょく昼間に熱が高くなるので26日(金)までは幼稚園をお休みすることにした。お風呂にも入って良いそうだが、水遊びやプールはダメ。まー本人は痛がりもせず薬も嫌だと言いながらも飲んでいる。熱が高くなければ、大好きなばーちゃんちまで大好きな自転車に乗っていくそうだ。幼稚園のことを忘れてしまっては困るけど、周りの子たちに混じってかなり疲れてるのもありそう。ゆっくり休んでまた来週から頑張っておくれと思っている。

6月24日(水)の夜、嫁が「重要なことに気付いた」と話してくれた内容。次男はとても病院嫌いで、例えばお買い物に行こうと準備をしていても「ぼく病院に行かない!」と泣きだしたりすることがある。お家にいるのに「おうちに帰りたい」とか「おうちに帰ってたかった」とか少し不思議な訴えをすることがある。これについて、嫁が「やっとわかった」と言っていた。

彼は単に病院へ行くのがイヤなのではなく病院へ行くと「おうちに帰ってこれない」と思いこみ、恐怖感を感じているのだそうだ。今回の耳鼻科でも泣きわめくのだが「これが終わったらお家へ帰ろうね」と教えてあげれば途端に落ち着くのだそうだ。

おそらくこれは、2歳9か月でリンパ腺炎で約1週間入院したときに思いこんだのだろう。熱が高くあごから首筋にかけて腫れていて、最初はおたふくかぜと診断されて帰宅したが、数日後様子がおかしいので、別の病院へ行ってみると即入院。このとき、おうちに帰れないのがとてもつらかったんだろうな。

このことから、普段、言うことをきかないと「病院いこか」なんて軽々しく言ったりするのだが、あまりにつらい事のようなので、それはやめようと嫁と話した。

6月25日(木)、ワタシが帰宅時、アンパンマンのビデオが見たいと言い出して、自分でVHSのビデオデッキに入れたが、始まらない。取り出してみるとテープが内部でぐちゃぐちゃ。切れたわけでは無さげだが復旧はあきらめた。次男はあきらめきれず泣きっぱなし。そのまま寝てしまった。VHSのテープがかなりの数あるんだけど、全部DVDに落としておくべきかなぁ。壮大な仕事だなぁ。

6月26日(金)、平穏無事でおとなしく。しかし薬を飲む時はひと騒ぎ。「『がんばって』って言ってぇー」とエールを送ることを強要されたり。いやがってるけど実はポーズかなとか思ったり。

6月27日(土)、5歳の誕生日。朝からばあちゃんちへ行ってケーブルテレビでアンパンマンを見ようとしたが日曜日に放映だとの事でちょっとお怒りモードだったらしい。昼から嫁と私と次男の3人でケーキを買いにお出かけ。電車では先頭車両にのって前を見なくちゃならないから大変。電車から降りると、今度はいたるところで「コンセント」を探して歩く。おそらく駅周辺でコンセントを探させたらこの子の右に出るものはいないでしょう(笑)。こんな風だからとにかく付き合っていると時間がかかるので大変。ちょっと変な眼で見られることも出てきた。ケーキ屋さんの前で初老の男性が次男をジロジロと見つめていたので、すこし敵意丸出しで睨んでしまった。真意がわからないのに、あさはかな行動だと少し反省した。この日はコンセント探しが非常にきつかったな。電車の先頭車両もコンセントも本人に我慢させる方が良いのだろうか。親と一緒の時はほとんど大丈夫なのだが、集団生活の上では、周囲の人が迷惑するケースだってあるだろうから、ちょっと悩んでいるところ。

6月28日(日)、所要でこの日もばあちゃんちで夕方まで過ごす。帰宅後、Wii Sports Resort。娘がバスケットボールをやっていると、次男のMiiが出てきて活躍したりすっ転んだり。みんなでゲハゲハと笑って楽しかった。次男もうれしそうで良かったよかった。

中耳炎は、土曜日に受診して、まだ膿が残っているとの事。痛みを訴えることはないし、薬も嫌がりながらも飲んでいる。本人は、自転車に乗りたくて仕方がないようだが、嫁から「ちゃんと治ってから」とくぎを刺されて残念そうである。まーそのうち乗れるからがんばって早く直してくれ。

明日は幼稚園再登園。お誕生日会があるらしいから絶対に行かなければならん。

2009.06.26

夕焼け小焼け

「今週は美しい夕焼けがみられますなぁ。昨年の12月は朝焼けが・・・・・・」とか考えながら、昨日は定時後即退社したので、すこし寄り道して写真を。

2発つけてるとカニのようだわ(笑)

デジカメのスイッチがそろそろ怪しくなってきたので、先日のあわじでは嫁のカメラを借りた。で、結局(案の定)、借りぱち状態になってしまった(ラッキーだが内緒)。なかなか撮りやすいのだが、そのうちどこかにぶつけて壊しちゃって、怒られるのかもカモ。

藤江で「とっぷり」。浜にはたくさん人がいる。

しかし、夕焼けにしろ朝焼けにしろ、条件さえ整ってればいつでもキレイに見えてるのかもね。単にワタシの通勤時に夕焼けや朝焼けに遭遇するのがこの季節なのだな。たぶん。

ブレーキレバー付いてたわ

今朝もピストさんとすれ違ったが、ハンドルの水平部分、通常、補助ブレーキを付ける辺りに、それこそ補助ブレーキみたいな小さいレバーがついておりました。右手が重なって見えてなかったわけだ。

しかし、かなり狭くハンドルを握っている風です。なんだか不安定に見えますが、どうなんだろうかね。それから、ピストってバーテープ巻かないものなのですね。まぁ、快適性を求めるなら、はなからピストには乗らないってとこかな。なるほどなるほど。

2009.06.25

修行かね?

前方からゆっくり近づいてくる自転車のハンドル周りが、非常にスッキリしている印象。「Wレバー?」と思って見てみたら、変速レバーはおろか、ブレーキレバーも付いていなかった。いわゆるノーブレーキピストというやつですな。

そして、フラットペダルだったような気がする。ゆっくり走っている理由がわかってよかった。どうでもいいけど。しかし、漁港近くで人がうじゃうじゃいる状態では、猛烈にストレスがたまらないか?

どういう理由でその自転車をチョイスしたのか尋ねてみたい。
危ないからあまり近づきたくはないが。。。

2009.06.24

パパスイッチ(笑)

ブログを使わせてもらってる手前、こういうこと言うのもなんだとは思うが、あまりにバカバカしく思えたので一言書いておきたい。

ココログ関連のサイトで「パパスイッチ」というのが始まったのだとか。父親の育児への参加を云々…という感じ?。あまり詳しく読んではいないが、しかし「もっと育児を楽しみたい」とかって、なんか生っちょろくないですか?>パパスイッチ

育児というのは、何も知らない状態で生まれてきた赤ん坊を一人前のヒトに育てるという非常に大切な行為だ。動物には本能的に備わっている行動だと思うから、無条件に喜びを感じるものではないか。楽しいとか楽しくないということと全く次元が違うような気がする。

親にとっては最重要課題。人が一人育っていくのだ。間違いは許されない(といって、それほど間違いは発生しないはずだが)。苦しく悩ましいことは数限りないし、たくさんの喜びだってある。もっと複雑で濃厚、現実的で重量感のあるものだと思うのだ。

何度も言うけど、育てている側が今楽しいかどうかなんて、意味が無いと思うぞよ。

うちみたいに発達障害の疑いがあるケースや、幼い子供が重い病気を患っている家庭を一度でも想像したことがあるか?年に数回しか自宅に戻れない子どもだっているんだよ。想像するよりも、楽しく生活しているものなのだが、それもよくわからないだろうと思う。当事者で無ければわかりにくいことだとは思うけど。。。

とにかく、そういった、あまり表舞台に出てこない母集団を、すっかり忘れて「残業続きで子供に会えないよ~」とか「パパも育児に参加してよねっ!プンプン」だなんて、とことん幸せじゃねーかと思うわけだ。ましてや「『手伝おうか?』じゃなくて『なにかできることはない?』と聞けば良い」だなんて、子供そっちのけで、チチクリあってりゃいいじゃないかというところだ。

要するに「おめでたい話だなぁ」ということ。怒っているわけじゃないけどバカバカしい話だなと。

父親には父親の、母親には母親の役割というものがあって、どちらかが欠けている場合でも、肉親、ご近所さん、ひいては国、要するに子供を取り巻く社会全体に補ってもらいながら、みんなで子育てをしているという認識が必要。

親が「楽しく」とか「楽しくない」とか軽々しくわがままに希望するようなものではないだろう。

パンク日常

またしても後輪がパンクした。しかし朝の自転車通勤では初めてだな。公園の階段に座って、まったりとチューブ交換をしてみた。

犬に散歩させてるおっちゃんや、自転車のおっちゃんが、少しこちらを気にしながら通り過ぎる。自転車ひっくり返して、ホイール外してチューブ交換している姿は、まだまだ特異な光景なのだろう。目があったので会釈だけしたけど、「変な人」みたいな視線をもらった。ちゃんと挨拶すればよかったな。

新品のチューブを入れ終わったころ、二匹の猫がいちゃいちゃしながら近くに座った。こいつらも、こちらを意識しているようだけど、敢えて視線はこちらに向けないようで。

自転車用のグローブは、タイヤのビードをはめる時、非常に有利だということに気がついた。少なくともホームセンターで投げ売りされている軍手よりは有利。って比較対象が違うかもしれんが。

随分前に追い抜いた折りたたみ小径車のおじさんが目の前をゆっくり通り過ぎる。何処まで行くのか知らないけれど、それなりに長い距離だな。朝から運動も兼ねてというところですかね。

青空チューブ交換(今朝は曇り空だったが)は屋内よりも気分が晴れやかですな。その分手早くできるような気がする。今朝はよそ事考えながら、13分で完了。随分早くなったけど、目標は10分切りだ。最初にビードを外すところでいつも手間取る。チューブ交換の時間の目標管理っつうのも変な感じだ。。。

空気を入れやすいポンプを背負っていたのだが、すっかり忘れてCO2のボンベを使ってしまった。チューブも1本しか持っていなかったから、帰りにパンクするとまずいなぁ。パッチも持っていないし。だいたい自転車ブームのクセに、コンビニなどでチューブを置いていないのはどういうことだ。「御自由に使ってください」なポンプも置いてほしい。昭和の感覚からすれば、カップめんに入れるためのお湯をサービスするよりも自然なことではないかいな?なにより、街角が、もっとコンビニエンスになるではないか。

雨でも走るからパンクのリスクは高い。しかし、こう頻繁だと落ち着かない。今のタイヤ(パナのクローザー23c)はパンクしやすいのかな。タイヤ表面にかなり傷が増えていた。まだ1300kmほどしか走っていないけど、交換したほうが良いのかな。

2009.06.23

つんどく

会社の偉い人の机の上に、いわゆる「ビジネスHowTo本」が、山のように積まれていると、部下はとても不安だろうな。家でこっそり読めば良いのに。ま、読んでいる姿は見たことがないから、既に目的を果たしているということなのだろうか?

2009.06.22

次男幼稚園四十三日目

朝から「耳が痛い」と泣いていた。また中耳炎かな。熱は6度5分だった。5時半ごろ「お家に帰る~」と泣きながら起きた。嫁によると、夜のうちから「耳が痛い」とは言っていたようだ。「お家に帰る~」は、おうちにいるのでおかしいのだけど、本人は病院(やほかのところ)に行きたくないという意味で使っている。既に気持ちは病院に連れていかれてる気分なのだろう。他にも「たすけてー」とか叫ぶので近所から誤解されないかと気を使う。

今日は別の幼稚園へ行って専門の先生と一対一で相対する日。これに行かなければ介助の先生に付いていてもらえない。時間は特に決まっていないようなので、耳鼻科に行ってから。雨なので自動車。嫁大急がしなので、自分も朝30分出勤を遅らせてなるべく次男と話をしてなだめる。「はやくなおしていたい~」とまた微妙な表現。「泣いてたら治らんぞ」ではなく「泣きやめば治る」でなだめる。ま、いまいち効果はなかったのだが。

言葉について気になること。。。
次男はたまに「ぼく」じゃなくて、自分の名前をフルネームで呼んでみたりする。なにか自分自身の体と心が別の場所に存在しているような言い方。すこし不思議な浮遊感があって、心配にもなる。自分を俯瞰しているのか?「わたし」という場合もある。なんとなく、とっとこハム太郎のリボンちゃんの言い方に似ている場合がある。自分の言いたいことを自分とは別の者(アニメのキャラクターや時にはお友達とか先生とか?)に言わせているかのような雰囲気がある。その言葉や言い回しを覚えたときに決定されるのだろうか。ちなみに「わたし」と言っていても修正は可能。

さて帰宅すると元気に出迎えてくれた。病院では「ちょっとひどい中耳炎」の診断を受けたけど、落ち着いていた。昼は熱を出したらしい。普段とは別の幼稚園の先生も優しくて大好きになったそうだ。が、途中で熱が高くなって寝ていたらしい。

中耳炎騒ぎであわてたので、昨日の日曜日、補助輪つきだが、とても上手に自転車に乗っていた件を書き忘れてた。一度転倒したけれど、かなり力強くペダルが踏めるようになっていた。数か月前はハンドルをもってやらないと不安で仕方無かったが。彼なりの成長ぶりがうれしい限り。そのうちいっしょにサイクリングに行ければよいな。いつになるやらわからんが。。。

30分でスキスキですがヒミツです。

朝、かなり降ってまして、久々にレインウェア着て出勤。レインウェアの下はレーパンとTシャツ。しかし、駐輪場に着くとTシャツはもうべちょべちょ。速乾性なのでタオルで拭いたら即乾くけど、これが全部汗だと思うと少々(いやかなり)気持ち悪い。そのうえ、朝から次男が中耳炎のようで、なだめていて30分遅くなったから電車がばば混み。みんな傘を持ってるから余計に狭いしべちゃべちゃするし。だれが悪いということもないのだが、かなり不快

わずか30分違うだけで、こんなに違うものかと驚いた。自分は混雑が嫌なので、早起きしてゆったり電車を選ぶけど、大半の人々は長く寝る方を選択するのかな?

それとも「30分早ければ空いている」ってことを知らないだけかな?

とすれば、いまさらだが、秘密にしておかなくてはならないな。

2009.06.20

淡路島75kmまったりサイクリング(峠無し?)

総勢5名で淡路島北半分峠無し(?)の75km時計回り。マーサーさんこばこばさん瀬戸内穴子さん、ゲイリーフィッシャーのクロスバイクで参加のNさん(マーサーさんのテニスのお友達)、そしてワタシ。

すこしシャッターが遅れた。いやしかし夏でんなぁ。

東海岸から西海岸へ抜ける津名~五色の道は、地図を見ながら適当に選んだのですが、適度な坂もありまして、なかなか気持ちのよい道でした。誤算は登りがそれなりにきつかったこと。申し訳御座いませんでした。ま、なんとかみんな足つき無しで登りきれたので許してください。「もう坂は無いと思います」は信じてはいけない。。。

それから、当初20km/hペースとか言っておきながら、途中で気持ちよくなっちゃって30km/h超え走行。10時前に五色にいるとは予想していませんでした。大変失礼いたしました!

西海岸は向かい風がなかなか強く、ちょっと消耗しました。でも、お昼ごはんにはちょうど良い時間に「道の駅あわじ」に到着!穴子丼がうまかったです。

それと最高齢のNさんの健脚に感服しました。途中、ブレーキがかかった状態になるメカトラブルもあって最後はちょっと辛かったみたいですけど。でも、ホント、スポーツを楽しみながら続けることの大切さを感じましたわ。なんか目標が出来た感じです。

さて次は、峠を登るか、長距離走るか。。。おとなしくしておくか。

2009.06.19

次男幼稚園四十二日目

帰宅すると、自転車に乗りたいと言っていた。明日の土曜日は淡路島75kmなので、「日曜日に海へ行こうか?」と誘うと、「海はダメ!。おばーちゃんちにいくの」と(笑)。なんで海はダメなのかは不明。

嫁によると、なかなか上手に乗るようになったらしい。3月にはハンドルをもっていてやらないとまともに走る気が無かった。ペダルも真面目に踏んでくれなかった。逆回転はケイデンス90くらいで回してた(笑)。しかし、ちょっと楽しみだわ。

市中引き回しの上、

オールスポーツコミュニティで福井の写真が出てた。ゴールで気を抜いてヘロヘロの顔で撮られているのも残念だが、何より、顔がデカくて首が短い。なんて残念な姿なのでしょう。

このサイト、お金払って非公開にできたりしないのよね~。さらし首みたい。なんとかならんか?

2009.06.18

次男幼稚園四十一日目

帰宅すると父の日向けに幼稚園で書いてきた絵が。。。うーん、絵の具で描くのは苦手なようだな。。。ちょっと怖い(笑)。鬼みたいだ(笑)

しかし、「お父さんの絵を書きましょう」といわれて、目や鼻、髪の毛や輪郭を書けるということが、有り難く嬉しい。つい数か月前「それは無理かもね」と思っていた頃があったから。

心の底からあらゆる事柄に感謝。しかし本人はゲームに夢中で素知らぬ顔。ま、そんなもんですわなー。

信長と秀吉と家康

昨夜読み終え、最近、理科より歴史が好きな長男に献上。なので写真は無し。

池波正太郎さんが若年向けに書かれたものらしく、史実に基づき、推測は推測として記述されているので読みやすく、理解しやすい。特に会話などが平易な文章で記述されていて、「~でござる」とかが少なくて結構でござるよ。

江戸時代は、この三人がいたからこそ出来上がったと改めて感心。時代とはそういうものなのかもしれないけれど。


しかし、古本の価格が「1円」とはびっくり。価値観が崩れてきますわ。

2009.06.17

次男幼稚園四十日目

うーん、やはりゲームに夢中。昨日の牛乳パックを幼稚園に持って行ったのかと思っていたら、自宅に置いておくのだそうだ。一回、ロボットになって遊んでいました(笑)。

当日お車御利用の方へ

Pの位置に駐車場があったと思います。拡大して確認してみてください。3月のあわいちで、こばこばさんが停めてたのは、ここでしたよね、たしか。


より大きな地図で 淡路島北淡一周(峠無75km,55km) を表示

旧浜国(県道718号線)で西から大観橋を渡り、2つ目の信号(樽屋町の交差点)手前、浜側です。24時間で600円と書いてあったと思います。早朝なら空いていると思いますが、駐車台数が少なかったかな?どうでしょうね。

栃の木峠に置いてきた

スタート直後、めっちゃ高価で軽そうな自転車に乗ってるお兄ちゃん達が、「ひぃひぃはぁはぁ」いうて栃の木峠を登っている。その横を、すいすいすいっと抜いて行くワタシ。着ているジャージは上下セットで5,000円(笑)。

誤解を招くかもしれないが、これを痛快と言わずしてなんと言おう。

勝った負けたと狭い所で騒いでいるのではない。自分自身が持っている妙なコンプレックスとサヨナラした気分だったのだ。「なんだ、自転車の重さや材質、ましてや値段の差なんて、取るに足りないことなんだな」と。

ま、鉄とフルカーボンではかなり違うと思うけどね。しかし、乗り心地は別として、重さで言えば、仮に3kg自転車が軽くても、体重が同じだけ重ければチャラ。自分の場合、背が低いのはコンプレックスだったけど、その分体重が軽い(痩せたからですが)。今でも日本人の平均より10kg近くは軽いはず。だから、登坂に関しては有利なのだと思う。

とにかく、「自転車が好きで、納得して乗っているなら、それでいいじゃないか」と。そういう少し大人な気持ちになれた栃の木峠でございました。

2009.06.16

次男幼稚園三十九日目

帰宅すると、「みてみてぇー」と牛乳パックを腕にはめて「ロボット!」と叫んでた。ロボットの真似をしながら歩いてた。どうやら明日幼稚園に持って行って何か作るようだが、ホントにロボット作るのだろうか?

同じマンションのお友達の名前とフロアを教えてくれた。また、別のクラスのお友達のことも教えてくれた。お友達が大好きなようで、この点は安心。しかし、話がうまくできていないだろうからちょっと心配。お友達も理解してくれているようだから大丈夫だとは思うけど。。。

なめたらあかん!

「おいこら、お前、ブヨをなめてたやろ」
「めっそうもない、レッグウォーマーで防御の予定でしてん。」
「ほな、なんで7か所も食われてんねん」
「実はもう一か所やられてて全部で8か所、、、」
「7でも8でもかまへん!なんで、喰われてん!」
「レッグウォーマーを忘れてきましてん。」
「意味あらへんがな!それがなめてかかってる言うことやろ。」
「なにしまんねん、やめてくださいよ~」
「こいつめ!こいつめ!」
「ひひぃー助けておくんなまし~」

ということで、薬局に駆け込んで、抗生物質とステロイドが入った軟膏「テラ・コートリル軟膏」を入手。ステロイドの入っていないのもあって、そっちの方が安いのですが、ブヨ治療にカネの糸目はつけないぜ!ってところだ。いまさらですが。。。

買ったそばから塗りたくる。店主もどん引き、でも気にしない。それどころではない。どんどん赤く熱くカユくなっていくではないか。しかし、塗ってもかゆみはあまり軽減されていないような気もするぞ。

自宅でガーゼで押さえて薬剤が流れないように処置。スネが見た目にひどい状態ですから長いズボンで隠して通勤。しかし暑い。

おまけに、おケツ痛いし、インナーマッスルがブチギレてるみたいで、ゆっくり走らなやってられません。不思議と筋肉痛はないのだけれど、階段を登るのがエラしんど。

2009.06.15

次男幼稚園三十八日目

帰宅しても、ゲームしててなーんにも話してくれへんかったが、しばらく後に「こっちにおいで」と手招きする。次男はコンセントを見るのが好き(変でしょ?)。コンセントの近くへ連れていかれて、ハム太郎の人形で、しばらくよくわからない遊びに付き合わされた。ハム太郎が感電して飛びあがっている感じだったのかな。今のところコンセントに触らないからいいのだけれど、少し危ないな。

「ありがとう」の百万倍:グランフォンド福井2009

行ってきましたグランフォンド福井2009!ブヨに7か所やられました。一日二回あのスキー場の激坂を登りました!自分最高記録だ。そして、150km走りました!

アルバム グランフォンド福井2009

まずは感謝の意を表すのだ。

主催者さん、ボランティアさん、沿道から声援を送ってくれた子供達、そして参加していた自転車好きの皆さん、サイコーに楽しいイベントありがとう。そして、ワタシの家族の皆さん、忙しい中、オヤジ一人を存分に遊ばせてくれて、ありがとう。

そして、150kmもあるので書ききれないが、とりあえず箇条書き。一応時系列。。。おいおい追加する予定。かな?多分。

  • 前日パンクに悩まされる⇒ DNS覚悟の敦賀の夜
  • 当日スタートまで⇒ 早朝ヒルクライム後スタート待ちでアゲそうやわ
  • 8時過ぎSTARTで、16時30分ごろGOAL(メーターの走行時間は6時間半)。しかし、電車の時間が迫る。アフターパーティどころじゃない。来年は可能な限り次の日も休み取りたい。温泉入りたかったなぁ。
  • ゼッケン「0000」 - funride誌の記者さん、ジャージ見て気がつかず、ごめんなさい(笑)。目の前にゼッケン番号「0000」の人がいる!とびっくりして「ゼッケン0000ってすごいっすねー」と話しかけてしまった。が「取材です」とのことで、ああそうなのか特別な番号なのねと納得。そんで「何の取材?」と聞いたんだけど、ジャージ見てわかれよって思ったでしょうね。その後も所々で0000見かけたけどたくさんいらっしゃったのね。ワタシ何事にも気付くの遅いわ。ちょっと恥ずかしいっす。8月号(7月20日発売)に記事が載るそうです。
  • 後ろの方に並んでたつもりだったので、ローラー男さんを探そうと、最初から飛ばし過ぎた。補給所の人数で、実は先頭近くだったことに気付く。そもそも走りながら人を探すような芸当は無理とあきらめ、補給所で探すのに切り替えたんだけど「1時間遅れだから急がないとお家に帰れないわ」と気がつき、慌てたわー。
  • 下りで最高時速63km/h出た。栃の木峠の下りか、それとも、椿坂峠か。楽する為に「なんちゃってエアロ」。ま、直線でしかやれません。曲がるなんて到底無理ムリ。しかし、ペダルを踏んでいる人を追い越せるなんて、ものすごいことだわね。あの感じはたまらん。
  • 帰りの輪行で一緒になったT槻の○○さん(名前聞いてましたっけ?忘れちゃった。ゴメン)。楽しい旅の極限状態のお話ありがとう!ワタシはまだまだ渋峠は、、、いきませんよ。まだまだ。たぶんね(笑)
  • 1日の走行距離がほぼ200km(敦賀~スキー場往復37km。グランフォンドで152km。明石から自宅11km)。。。初体験。体と心がこんな風になってしまうのねー(笑)。
  • 喉をやられたかな?ハァハァしすぎた?食べ物を飲み込むのがちょっとつらい。カライものが特にヤバい。。。酒は飲めるからいいけど。
  • スローパンク中(笑)なので、さすがに今日は電車通勤かと思っていたが、朝5時起きで急にやる気が出てしまって、チューブ交換。やっぱり自転車で出勤だ。頻繁にチューブ交換した影響か手のひらも痛いです。そして、お尻がこすれて力が出ないぞ。カモンMATAZURE特効薬!

2009.06.14

全補給所でおにぎり制覇(笑)

8時過ぎくらいになんとかスタート。後ろの方に並んでいると勘違いしていたのだが、スタートは複数に分かれていてその最初の方なので、かなり前の方だったみたい。

スキー場から下り、栃の木峠に向けて登る。気持ちいい登り。前方、後方ともに自転車の列。たまに自動車が通るくらい。手信号など全員ではないけど、ちゃんと出してる人が多い。ふと前方見るとゼッケン「0000」の人。すげぇ、「0000」ってすごいっすねー。と思わず話しかけてしまったが、取材用の番号だとか。funrideの記者さんでした。

栃の木峠の下りはほとんど覚えていない。前傾姿勢でスピードが出るので楽しくって仕方がなく、道を覚えていない。椿坂峠付近で2カ所あるスノーシェードはかろうじて覚えているけど、賤ヶ岳のトンネルまではうろ覚え。とにかく延々と下るので気持ちよかったはずだけど、ペダルと頭の回転は連動?。仕事でも足回しておくと良いのかな。

大浦補給所(のトイレ前)

熊川宿補給所

熊川宿補給所のお姉さん

烏辺島。思わず立ち止まって撮影。

縄文ロマンパーク補給所。うどんが出た。うまかった。

同じく縄文ロマンパーク補給所。トンビ?が多かった。

水晶浜補給所。スローパンクが気になり食ったら即出発。

金ケ崎緑地補給所。パンクは気になるけど十分足を休める。

帰りの新快速。∀ki(あき)さんが降りた後、眠くなる。

I love 'GRANFONDO FUKUI'。丸ごと楽しかったよん。

早朝ヒルクライム後スタート待ちでアゲそうやわ

朝4時起床。4時15分ごろ身軽に出発。夜のうちに荷物は駅のコインロッカーに入れておいた。後輪の空気圧は低めだけれどなんとか行けそう。敦賀の駅前から今庄365スキー場まで、グランフォンド(150km)の最後の15kmほどの道と同じ。

しばらく走ると、同じ宿に泊まっていらした神奈川のAさんに追いついた。でっかいバックパックを担いで走っていらっしゃった。自分は2回目の道で且つ身軽。どう考えたって私の方が、へっぽこビギナーなのだけど、前に出ておこがましくもペースを作る。登りなのであまり関係なかったかもしれないな。ちょこちょこと邪魔くさい存在だったかも(笑)

しかし、この行程は、ひとりでなくてよかった。早朝の木の芽峠へ至る登りは、全てが非常に美しく、鳥の声も爽やか。一人だと、写真撮りまくりで遅れてたと思う。いろいろお話しながら登る。頂上に近くなると自転車を積んだ自動車が多くなってきた。そしてトンネル抜けてしばらく下り。であの激坂!

初めてみるAさん唖然。ですよね~。何度見てもあれはないわなぁ。しかしAさん、ノーマルクランクで荷物を担いだまま、「止まったら終わりだぁ~っ!」と最後まで休憩なしでほぼ蛇行もせずに登りきっちゃいました。ワタシはこれに唖然としましたわ。

5時ごろに会場到着!ちょっと早過ぎた。が既に第1駐車場は埋まりつつあった。受付を済ませて参加賞もらって「これ持って走るのもなんやな~どないしよ~」と思案しながら、駐車場をぶらぶら。まず、お顔も自転車も知ってるsumiさんを探す。そして芋づる式(失礼)にローラー男さんにお会いする算段。しかし、肝心のsumiさんが見つからん。「いまどこっすか?」とメール打ったけど帰ってこない。電話してもつながらない。???(午後にメールが帰ってきてて「今会社です」とDNSだったとのこと。残念無念)

しばらくうろついたけど見つからないので、有料のメカニカルブースでポンプを借りて空気を入れる。空気を入れる分には無料でした。こういう時に最高圧まで入れるのは意味なくバーストしそうで怖いっすね。大丈夫でしたけど。で、駐車場側は居場所がいまいちないので、第3駐車場あたりまでぶらぶらしたり、トイレのあたりでボーッとしたり。

受付前あたりでボーッとしていると、再びAさんが現われる。そしてコインロッカーがあったとお聞きし、再び身軽になれました。このときブヨに食われていることにAさんが気付いた。ワタシも足を見てみるとすでに食われておりました。食われた時って痛くもかゆくもないのですね。おそろしい虫だ。

血がでてるけど、まだ本当の怖さを知らないボクの足。

その後もすることが無いのでウロウロしたりボーッとしたり。駐車場の警備の人と話したり。NHKのカメラにフレームインを試みたり。そして、そのうち30分遅れとの放送が流れ、ますますすることがなくなってきた。最後はスタート地点辺りですわって待ってたが、意外にもその辺はブヨが少なかったのが不思議。「参加賞もろたし、もう、かえろかな」とか思い始めた。いやマジで自転車とレーパンとヘルメットとサングラスだらけ。少々気分が悪くなって、アゲそうやった(笑)

当日ホイールを貸してもらおうとは思わんかった。

そろそろスタートかと、芝生の方へ。そして適当に列に並ぶ。このとき気がついたが、みんなが虫よけスプレーで武装してるから、むしろ芝生の上はブヨがいなかったのではないかと。。。ま、わからんけど。

8時頃かな。既に眠くなってきたわい(笑)

2009.06.13

DNS覚悟の敦賀の夜

6月13日(土)は出勤日。自分でカレンダー作ってるので文句は言えない。午後半休で一旦明石の駐輪場へ電車で戻り、自転車パックして乗り換え無しで敦賀まで行ける新快速の先頭車両に乗った。琵琶湖の西岸を通るが、なかなか景色が良いところ。自転車でまた来てみたいと思った。先頭車両は鉄道好きの人たち多し。小さい子供が乗ってきて前を見たそうにしていたけど、やはりそこは譲れないみたいですね。もうちょっと気遣いの人になってみてはいかがかと思ったが、個人的な意見ですから、何とも言えない。譲れないところは譲れないのだろう。分かんないけど。

また別の、かなり若い鉄なカップルが延々と前を見て、たまにささやき合っている。おそらくそれは、色っぽいことではなく、車番とか型式とかのようだ。時刻とか。このお二人、近江塩津で乗り換えたけれど、電車で琵琶湖を一周しているのかもしれないな。趣味がつれあいと一緒というのは羨ましくもあるけれど、多少かすっている程度、もしくは直交しているくらいのほうが、むしろ広がりがあって良いかもしれない。一心同体でベクトルがまったく同じだと、ベクトルの長さ勝負になって、少々窮屈なのではないかな?などと思って見ていた。がこれも大きなお世話だな。

敦賀駅に着いて、自転車を組み立てる。エンド幅がホイールに合っていないので少々手間取ったが、まぁ10分以内に作業を終えた。チェックイン時刻まで1時間半ほどあって、せっかくだからと木の芽峠方面への道を再確認。しかし、道路工事中で以前と雰囲気が違ってて、いきなり道を間違えた(笑)。工事警備のおじさんに道を聞いたのだが、適当に答えられたみたいだ。多分何を聞いても「うんうん」としか言わないお人だったかも(笑)

おそらく100kmコース用のルート指示。

ジョギング中の御夫婦に木の芽峠方面はどちら?と尋ねると「自転車で木の芽峠なんて行けない行けない、行っちゃ駄目よ!」と注意された(笑)。翌日2回も走るだなんて、絶対に言えない~。

木の芽峠方面へちょっと確認すると、前方に自転車の姿が。19時までの前日受付に行くつもりだとのことで、同じように道に迷ったあげく、恐る恐る走っていたところみたい。ワタシは行くつもりはないので、いってらっしゃーい。とお別れした。

その後、敦賀の街を30分ほどぶーらぶら。金ケ崎城とか天筒山とか戦国時代の妄想タイム。もう気分は戦国武将だからね。おそらく家康タイプに思われるが実は信長かもしれない。最近(今も)織田信長の本を読んでたのは全くの偶然だが、栃の木峠、敦賀、賤ヶ岳(しずがたけ)など、このイベントで走る場所の多くが、戦国時代にゆかりの地なんだときづいて、なかなか感慨深いものだわさ。

きらめきみなと館近くのモニュメント。

チェックイン時刻迫る。コンビニで当日の朝ご飯と補給食などを買って、チェックイン。すると宿の前でさっきの自転車さん。なんと同宿。奇遇ですね。前日受付に行くのははあきらめたのだとか。スキー場まで上ったら、おそらく戻ってこようとは思わないでしょうしね。

しばし休憩してから、敦賀の駅周辺を徒歩でぶらついた。宿に帰ってきて、前日にパンクしていたからふと気になって後輪を触ると、なんと、明らかに空気が抜けている。ありゃりゃりゃりゃ。わわわわわ。

早速チューブ交換。携帯ポンプで空気をスコスコ。それなりに入ったところでCO2をブシュ!しかし上手く入り切らない。多分走れるとは思うが、気になる。やめときゃいいのに、携帯ポンプでエアを足す。そしてエライことに。

なんと、バルブが折れてしまった。

リムナットの締め忘れでバルブに変な力がかかってしまったようだ。

かなりやる気を失う。あとは軽量チューブとパッチをあてたチューブ。パッチあては信用ならないので軽量チューブを選択(これが不幸を呼ぶ)。

宿のご主人が出てきて、お話してくれる。自転車の事、自転車が多い理由やイベントの内容などいろいろ。おかげで少し心落ち着く。

もう携帯ポンプは使わないことにしたが、さっきのカートリッジの残りで空気を入れてから、新品のカートリッジを使った。だからやっぱり適正な圧まで入らない。今や「気付けよ」と思うのだがこのときは全然気がつかない。とにかく走れなくはないから、翌日はこのまま会場まで行き、何とかなるだろうと思うことにした。

「やばいな、明日、本当に走れるのだろうか?」とかなり不安になったが、考えてても仕方がないので、酒飲んで寝た。

いよいよグランフォンド福井2009!

いよいよ、明日は「グランフォンド福井2009!」。本日午後に輪行で敦賀へGO!

久しぶりに公式サイトを訪ねてみたら、各コースの詳細な地図が。。。なんだスタートは365号線へ下るのね。昨年は「ゲレンデを上へ登った」ということで、気合が入っていたのだが。。。でも、少し安心しました。

明日は4時起き。今夜はマップ見ながら妄想グランフォンドしてから(せんでもええけど)、おとなしく寝る!つか、今朝も既に興奮気味で4時に起きたぞ(笑)。既に寝不足でハイテンション。。。

本番会場へは遅くとも6時には到着していたい。あいさつ回りもせんといかんし。しかしゴール後のアフターパーティは途中で帰らなくてはならないな。残念だけど、敦賀から乗り換え無しで明石まで帰れる電車の本数がわりと限られているのでね。晩御飯は家族と一緒。かな?

2009.06.12

次男幼稚園三十七日目

昨日に続いて、早く起きたが、布団の中から、「ここ(枕もと)に座り!」と捕まってしまった。出勤までの間、取るに足らない会話。「はよおきーな(早く起きなさいな)」「いやだよー」みたいな。。。「まだ仕事行かないでー」とか言ってたけど、そういうわけにもいかず。無理矢理「行ってらっしゃい」を言わせて出勤。「気をつけてねー」とも言ってくれた。

夕方にマンションの下で転んだらしい。右足のひざをすりむいたようで絆創膏を貼っている。そして、右の腕を打ったそうで、ずっとかばっているようだ。「痛いの?」とか聞くと「大丈夫っ!」と怒るので、そっとしているそうだが、脱臼しているのではないかと心配になる。しかし、お風呂に入ったりして次第に動かすようになって一安心。早めに寝たし、ご機嫌さんで、とても良い子でした。

江井ヶ島海水浴場「砂浜のほしゅう(補修?)」

今朝、江井ヶ島海水浴場の東の端 ― それなりに広い領域 ― が立ち入り禁止状態になってました。看板によると、10月1日までだそうです。陥没でもあったのかな。

しかし、なんで平仮名で「ほしゅう」なのだろう。最初、「砂浜を募集するってなんだ?」とよみまつがった。

清楚で可憐だ

今朝、明石で、ロードに乗る女性とすれ違った。いわゆる街乗り風の可愛らしい服装で、ノーヘルだったけど、きちんと信号を守ってた。オッサンは嬉しいぞ。


※ 本文と写真は関係ありません。映ってないよ(笑)

明石方面へ押し寄せる自転車ブームも次のステージへ突入か。首都圏の後追いという感じは否めないが、清く正しく美しい女性サイクリストがワンサカワンサカ増えてくれればそれで良い。想像するだけで目に優しいし、いい匂いだ。

嗚呼、お友達になりたいわー(結局そこかよ)。

2009.06.11

次男幼稚園三十六日目

昨夜、早く寝てたので、6時すぎにはきちんと起きていた。最近ゴロゴロして起きてこないのはやはり睡眠不足なのだな。しかし、自分が自転車のワイヤーロックを駐輪場に落として来たようなので、早めに家を出たので、遊べなかったな。残念だ。

帰りは早く帰ったのだが、パンクしてて30分遅れて帰った。嫁さんが疲れているのか眠そうで次男も9時すぎには寝たので、やはり十分に話できず。

様子がわからんが、機嫌は良さそう。でも「あしたは幼稚園お休み」とかいってた。行くのが嫌だとかそういうのがあるのかなぁ。わからんわ。

有り難いパンク

いつもより早めに退社し、本屋さんを徘徊した後、駐輪場へ、、、はうぅー、後輪がパンクしております。

ま、落ち込んでもしゃーない。ここは一発「チューブ交換最速記録(自分比)を造ろう!」とモティベーションを高めて、とりかかかる。が、なんとタイヤレバーが折れてしまった。

三本セットのうち一本は一ヶ月前に折れてて、残り二本のうちの一本が今日折れた。タイヤレバー1本では至難の業であったよ。

で、チューブ交換してタイヤ嵌めたが、以前よりヒジョーに楽にビードが嵌まる。ビードって伸びるのでしょうか?

で、空気を入れる。CO2のインフレータを持っているが、特に急ぎでないから使いたくない。使い捨てですからね。MOTTAINAIですよ。てことで、メッチャ小さいポンプでスコスコやってたのです。したら、ロードバイクの方と目が合って、「それ大変しょ?パナの大き目のポンプ持ってるから使ってね」と、ありがたいお言葉。「だいじょぶっすよー」と強がってみたけど、ヒジョーに助かりました。ありがとうございました!

二見から通勤されているらしくて、自転車は通勤だけとのこと。しかし、ワタシはこういう時、いつも舞い上がってしまって、しきりと「ありがとうございます」とか言うのに、連絡先とかお名前とか聞いてないのよね。今度の淡路にお誘いしても良かったのに。

でも、通勤路もほぼ同じで駐輪場もおなじですから、またお会いできますね。今夜はホントにありがとう御座いました!

見つけてくれてありがとう

昨日は朝も夜も雨だったので、出勤前にサドルバッグの中身が濡れていないかと確認してみた。たいした雨ではなかったから、全く大丈夫だったが、しかし、いつもそこにあるはずのワイヤー錠が無かった。。。

そういえば、昨夜、駐輪場を出る時、サドルバッグを閉め忘れてて、走りだす前に気がついた。そのわずかな間に、落としてしまったようですな。細くて長くて小さくて軽いので重宝していたのだが、とりあえず、でかくて太くて重ーいのを持つしかない。残念無念。

落とした場所が限定的なので、期待半分、あきらめ半分で出動。いつも停めてる駐輪スペースにはありませんでした。で、一番可能性の高い駐輪場の出入口周辺を探してみると、嬉しい事にありました。誰かが拾って植込みのコンクリートの上に置いてくれていたようです。ベリーサンクス見ず知らずの人!一晩雨に打たれてピッカピカでしたわ。

B2 Boro のワイヤーロック。摩擦でロゴがボロボーロ。

2009.06.10

次男幼稚園三十五日目

9時前に帰宅すると既に寝ていた。7時くらいから寝てたらしい。まったく幼稚園のことはわからず。疲れたのかねー。

意外に爽やかな雨でしたよ。

梅雨入り早々、朝から雨。なかなかしっかり降っていたけど、シューズカバーとバックパックのウィンドブレーカーで十分でした。駐輪場でレーパンの上にジーンズを履いて、ホームに上がると、まさかの膝上、色別れ↓。。。

本人、あまり気にしてないけど。。。

レーパンをかなり拭いたつもりでしたが、ジーンズがピッチピチなので、こうなりやすいようで。。。

ところで、先日から電車に冷房が入っているが、ちょっと早くないか?という話。

車内では上着を着たままの人もたくさんいますが、脱げばいいのに。ま、JRが勝手に冷房を入れているんだろうけど。「エコでクールビズと違うのかいな?」と、一応疑問を呈しておこう。

ところで「省エネルック」を思い出した(笑)。ネーミングがおしゃれだ。クールビズよりいい感じだ。袖無しスーツは当時子供だったワタシにも、なかなかエキセントリックに映ったものだ。懐かしいな。

2009.06.09

次男幼稚園三十四日目

土曜日に幼稚園があったので昨日の月曜日はお休みでした。

9時前に帰宅すると、義父(家内の父)が来ていて、次男が泣いてる。どうやら、おじいちゃんが帰ろうとしたら、嫌だと泣きだしたらしい。結局そのまま、じいちゃんは足止めを食らったまま、次男は寝入ってしまった。

幼稚園での様子は、何もなければ親には伝えられない。正直、そこんところが少しもどかしい気がするのだが、よく考えると当たり前のことなんだな。子供達が自立していくため、そして将来の親離れ、子離れのためには必要で大切な事なのだろう。それに、ひとりの先生が40人近い園児のことをそれぞれの親に頻繁に伝え続けるのは不可能だし、それを敢えて要求するのはモンスターペアレント(=世間知らずの親バカ)と呼ばれるだろうね。要するに何も連絡されなければ問題が無かったということ。もどかしい気はするのだが、どこの親も、「自分の子は特別な存在」と思っているわけで。。。

次男は同じマンションの女の子の事が大好きなようだ。嫁にはたくさん話をしてくれる子らしいが、次男は完全に無視されている模様(笑)。がんばれ、先は長い。

その女の子のお母さんが、うちの次男について、「この数か月で成長したよねー」と言ってくれたらしい。子の成長は家庭内では正確に確認できるものではなく、社会生活の中で客観的に知るべきものなのだろうな。親の期待感や「こうあってほしい」という気持ちが邪魔をするから。そういう点から、とてもうれしかった。

曇り空

昨夜は、フロント変速でチェーンを外側(右側)へ落としてしまった。フロントの変速レバーがダブル/トリプル兼用なので、変速機側で外側への動きを制限しておかなければいけないのだが、以前はこんなことはなかったはず。考えられる原因は、先日のコンパクトドライブ化に伴って、変速機の上下位置を下げた時に、水平方向の角度にずれが生じたというところか。

なにより、直前にワタシが追い越したママチャリのおじさんが、ゆっくりと、そして、申し訳なさそうに追い抜いて行くのは、こちらも悲しくなってしまう。堂々としていてほしいところ。

ガラス越しの葉っぱだが、意味は無い。いまいちだxxx。

今朝は昨日と一転曇り空。黒いTREKのフラットバーに乗ってるおじさんを抜いたとき、ニカッと最高の笑顔で挨拶したんだけど、無言だった。まーいーけど。ウォーキングのおばちゃんども達は元気でカラッとよくしゃべるので挨拶のし甲斐がある。もうちょっと若いほうへ徐々にシフトしていきたいところだが。。。

本日、梅雨入りしたようですね。ま、今週末に福井県方面で晴れてくれたらそれでいいのだ。

2009.06.08

6月20日(土) 淡路島75kmまったりサイクリングのお知らせ

2009年6月20日(土)、津名から五色町へ抜けて淡路島を時計回りに周回(時計回り)する峠無しの約75km。まったりペースのゆったりサイクリングの告知です。一緒に走りませんか?(レポはこちら⇒「淡路島75kmまったりサイクリング(峠無し?)」)

青い線が75kmルート。50km(赤)にショートカットも可能です。

より大きな地図で 淡路島北淡一周(峠無75km,55km) を表示

ワタシ自身は東海岸から西海岸へ抜ける道は、走ったことがないのでちょっと不安です。まぁ、なんとかなるとはおもいますけど。(上のルートは地図上で検討しただけ。実際に走っていません)

集合場所とか時間とか

集合場所はたこフェリーの料金所前にて。今のところ、7時10分のたこフェリーに乗るつもりですので6時50分ごろには乗船手続きを!(自転車+人で580円也)。(※時間については応相談です。)

走行ペースについて(大丈夫ゆっくりです)

信号待ちなどを含む実質の平均時速を15km/hとすこしゆったり目に想定しています(走行時メーター読みで18~20km/hくらいでしょうか?)。

ということで、走行時間は約5時間で、小休憩何度か挟んで、全体で約6時間程のサイクリング。実際にはもうちょっと速くなるかもしれませんね。ま、とにかくがんばらずにまったりペースを守りましょう。ゴール間際の「道の駅あわじ」(岩屋まで1.3kmほど)で少し遅い昼食でもとれたらよいですね。

こんな調子ですので、フラットペダル、クロスバイク、小径車もOKだと思います(多分)。是非一緒に。

メンバー

※ 6月9(火)現在、ぱぱろぐ(ワタシ)、マーサーさんこばこばさん瀬戸内穴子さんの4名です。どしどし!ぜひぜひ!
※ 6月14(日)現在、ぱぱろぐ(ワタシ)、マーサーさんこばこばさん瀬戸内穴子さん、マーサーさんのテニス仲間の方1名で、計5名です。まだまだ!どしどし!

参加表明はこの記事のコメントへよろしく。コメント入力欄のメールアドレスには連絡先を書いておいてくださいね。このメールアドレスはブログでは公開されませんので安心してください。それでも信用できない疑り深い人は(笑)、ワタシの方まで直接メールを送ってくださいね。メールアドレスは↓
vzg03566<スパムが一日80通>yahoo.co.jp」の黒くないところ」を@に変えてくださいませ。
いや、しかしスパムにはもう慣れましたよ(笑)

中止・決行の判断

前日6月19日の21時頃に天気予報を参考にして判断し、御連絡します。判断しにくい場合は個別に相談するかもしれませんので、よろしくよろしくー。

安全対策とかそのほかの事

多分、ヘルメットは必要と思いますが、保険加入も含めて参加者本人にお任せします。パンク時のチューブやポンプなども出来れば各自でご用意くださいね。

後ろ変速機調整よ~し!

今朝は、藤江で海の家の建設が始まっておりました。そういや例年6月初旬は、初泳ぎ。しかし、今年は長男が部活でヘロヘロになっているもんで海には行っていないなー。娘は既に一緒に行ってくれないし。あー泳ぎ鯛。

仕事サボって泳ぎに行こうかと思ったりして。。。

土日は家の用事で、ごちゃごちゃと過ごして、まともに自転車には乗らず。土曜日の朝にエアコン買いに行ったのと、日曜日の夕方にそうめんつゆ買いに行ったのと。Av.27km/hの買い物用自転車。

既にご報告しているけど、土曜日の夕方には、STIレバーの中でシフトワイヤーがブチブチにちぎれて顔面蒼白。しかし、その後の変速調整は絶妙でした。腕を上げたな>ワタシ。

そうめんつゆの時に「ノーヘルで素手」といういけない格好でスーパーへ走ったのだが、後ろの変速の調子が最高の状態だった。買いもの終えて、そうめんつゆを背中に、海まで余計に走ってきた。素手はまだしも、ノーヘルは後悔したなぁ。ま、ちゃんとしてたら、遠出してしまって、ご飯に間に合っていなかったかもしれんな。

いやいや、そういうハナシではない。変速調整が最高に偉いぞ!なハナシ。

9枚の歯車全てにキレイに変速が決まるのだ。普通の事でしょ?でも、いままで、こんな当たり前のことができていなかったのね。どこかで、一枚歯車を飛ばしたりしていたのです。飛んだ場合はひとつ戻せばOKだった。そうやって一応全部のギヤが使えてたけど、非常に邪魔くさかったのです。「フレームが歪んでいるのだろう」とあきらめていましたけど、どうやらそうではなかったようです。要するに調整手腕が未熟であったわけだが、フレームが歪んでいなかったのだから喜ばしい事じゃないかっ!喜んでいるのだっ!

しかし、シフトワイヤーが切れた件は要調査項目。アウターケーシングの切断部分の処理に問題があるかもしれないとか。

2009.06.06

次男幼稚園三十三日目

土曜日だが幼稚園。「親子体操」というのがあるらしく、ま、参観日みたいなものです。ワタシはお休みですので、久しぶりに「いってらっしゃーい」と。普段との雰囲気の違いを感じるのか「いーかなーいよ~」とかが長め。ま、行くんですけどね。

帰りは、近所のおじいちゃんのお家へ寄り道して嫁さんだけ家に帰ってきた。しばらく後に「お風呂に入るらしい」と電話が入ったので。夕方にワタシが着替えをもって迎えに行った。2階で寝っ転がって一人で遊んでいて、かなり「かーえりーませーん」と頑張っていたけど、5時頃に帰宅。

ワイヤーワーク

普通、シフトケーブルはダウンチューブの下に通るものらしいと先日気付いた。

ほら左上。逆でしょ。ダウンチューブの上にワイヤーが。。。

パシパシ化のときに、アウターストッパーの取り付け方向を間違った。というか、何の疑いも感じていなかったね。いざという時にパンツを逆に履いてたみたいなものやね。「えっ!これ逆なの?」みたいな。

恥ずかしかったので、がんばって修正。シフトワイヤーを抜いて、取り付け方向を逆にして、ワイヤー張りなおして変速機の調整して。。。

これが正しいようですね。アウターが長いので位置も調整。

と、ここで、とんでもない事態!。なんとシフトワイヤーが切れちゃった。後ろ変速機用のワイヤーです。一番でかい歯車にチェーンをかけようとレバー操作したとき「ブチッ!」。しかも切れたのはSTIレバーの中ですよ。キレたタイコが出てこないから、イクラか困るしノリスケ土下座。。。あへあへ。

コノヤロー手間かけさせやがって!干からびた虫みたい(笑)

目の前真っ暗.。顔は真っ青。来週の福井。再来週の淡路。。。嗚呼、神様ぁー!みたいな。ペンチでワイヤーを引っ張って、かなり時間をかけてタイコを取り出した。ホームセンターでとりあえずのシフトワイヤーを購入して、なんとかしました。マジ疲れましたよ。

2009.06.05

次男幼稚園三十二日目

帰宅時、なかなか機嫌が良いのだが、ゲームに夢中で話をしてくれない。うーむー。

明日は土曜日だが休みではなく幼稚園で親子体操ってのがあるらしい。ついうっかり「明日はお休みだね!」と言ってしまった。が、本人はあまり気にしていないようでよかった。まだ曜日の感覚が無いからねー。

6月20日(土曜日)淡路再上陸

ここ数日、お天気がいまいち。今朝も出勤途中で霧雨。雨でも楽しく自転車通勤しているけれど、さすがに3日連続のどんより天気は気分が沈んでくる。「梅雨っぽいけど、梅雨入りするには、早いじゃろ?」なんて思っていたけど、どうやら近畿地方は6月6日が平年並みだそうで、ジャストミートなんだなぁ。ああどんどん沈んでいく~。

沈みっぱなしでは困りますので、楽しいサイクリングの告知します↓

6月20日(土曜日)に淡路島に再上陸するつもりです。

マーサーさんの納車記念(遅ればせながら)ということで「あわいち」ならず「あわ二分の一」。峠無しで時計回りにのんびりペース。津名から五色町へ抜けて75km。もしくは一宮町へショートカットして55kmコースとするかも。

参加者は現在2名ですが、都合のつく方いらっしゃいましたら、御一緒しませんか?。道を知っている人特に歓迎(笑)!途中離脱、途中参加も可とします。

※ サイクリングの告知詳細は、⇒「6月20日(土) 淡路島75kmまったりサイクリングのお知らせ」を確認してくださいね

2009.06.04

次男幼稚園三十一日目

朝はご機嫌さん。でも起きない。「おきろよー」「いーやですよー」の繰り返し。

二十時半に帰宅したが、古いゲームボーイのゲームに一生懸命。とっとこハム太郎のゲームだが、何を聞いてもうわの空。

もうちょっとお話してクレヨン。楽しみにしてるんだから。。。

二十年

天安門事件から二十年経過したと聞いて、時の流れの速さに驚く。

当時、ワタシは二十歳。中華料理屋さんで皿洗いのバイトをしていて、三人の中国人とよく話をしていたので、印象深いのだ。「陳(chin)さん」と呼ばれる年配の料理人。40歳くらいだったかな。目をギラギラさせて「共産党とケンカしたらこうなったよ。学生達はバカだよね。日本とは違うよ。みんな殺されちゃうんだよ」と。普段は軽薄でだらしのないオッサンだったけど、いつになく真剣に話をしていた。

生ぬるく「フリーター」だなんて言いながら適当にその日暮らしをしていた自分にとって、この事件の背景なんて、なにもかもが別世界の出来事。果たして彼が怒っているのか、それとも、哀しんでいるのか、まったくわかっていなかった。多分だけど、やるせなくて、話をしたかったのだろうと今は想像しているが。。。

日本語学校へ通う「毛(mao)」という名の女の子(みんな「もーちゃん」と呼んでた)も厨房で働いていた。でも、天安門については何もしゃべらなかったな。なにか、おびえているようでもあったし、そうではなかったのかもしれないし。陳さんとはよくしゃべっていたし、よく笑う。でも、笑顔に少し影があった(ように感じていた)。年下でおぼこい子ではあったが、なんとなく日本でぷー太郎やってる自分よりは、世の中のことを知っているのかもしれないなと感じていた。

もう一人は、点心担当のおばさん(というほど年はいっていなかったかも?)。残念ながら名前がはっきりしない(江さんだったかな?江さんは香港からの留学生のお姉さんだったかな?)。とにかくおばちゃん、全然日本語は喋らないけど、とにかく明るくて楽しい人。厨房の仕事の大半は彼女から教わった。よく怒られたけど、楽しかった。バイトやめてから阪急の三宮か阪神の元町でバッタリ会ったことがあったけど、いまどないしてるんだろうか。

天安門事件は関係なくなってしまって、思い出話になってしまった。。。でも、これが20年前のこととはねぇ。ついこの間の事のように思っていたんだがなぁ。20年前なのだなぁ。

冒頭部分と矛盾するけど、時の流れというのは、速いのだか遅いのだかよくわからんようになりましたわ。

明石川でヌートリア

「ヌートリア」を見てすぐに「ユートピア」は連想しましたけど「ニュートリノ」が出てくるまで半日かかった素粒子大好きぱぱろぐです。小柴せんせー!

今朝も雨でした。しかし、たいした降りようではなかったので、シューズカバーとウィンドブレーカーでGO。昨日のこともあったから。

江井ヶ島海水浴場で休憩?してはった自転車さんとごあいさつ。つか、ニコヤカに手を上げてらしたので、ワタシも会釈しただけなんですけどね。雨が降ってなければお話してたところなんですが。また今度です、ごきげんよう。ぱっと見「通勤ぽくない服装」なんて思ったけど、ワタシが言うこっちゃないですわな(笑)。

直前まで雨が降っていなかったからでしょうね。いつものウォーキングの方々が雨に濡れていらした。その後徐々に雨は弱まり、林崎漁港あたりでやはり完全に止んでおりまして、明石川に出たところでウィンドブレーカーのお役御免。蒸れずに快適に明石到着。つか途中で止まって休憩すれば汗も引くってもんだわな。

明石川河口付近。でかい鳥の撮影に失敗して凹んだ。

ふと下を見ると、こんなのがいた。たぶんヌートリアだと思う。

東播地区にはため池が多くて、かなり繁殖していると聞きますが、川、しかも汽水域にいるのは意外でした。

毛皮の為につれてこられて、価値が下がって捨てられて、今や侵略的外来種と呼ばれ、場合によっては「駆除」されたりして。。。踏んだり蹴ったりですな>ヌートリア君。

ま、農家の方にしてみれば、稲を食い荒らされたりして、それこそ死活問題になるのでしょうし。かなり、むつかしい問題だな。なにより「ひと儲けしてやろう」という人間の活動がよろしくないような気がしたりしなかったり。

他にも動物がいっぱい。鳥、犬、おばさん。

2009.06.03

次男幼稚園三十日目

朝は起きてくるのが遅かったが、ニコニコしてた。6月から毎日お弁当をもっていくそうな。5月までは水曜以外がお弁当だったが、実はややこしかったのではないかな。

9時半ごろに帰宅したときもニコニコ。「おしごといってたのー?おかえりー」とな。めちゃめちゃ良い子やないか。どうやら夕方4時ごろから昼寝(夕寝?)してたらしい。寝が足りているとご機嫌のようだ。あと腹が減っていないことも重要。しかし、毎度の「幼稚園はどうやった?」の質問にはたいして答えてくれないので、幼稚園の様子は聞けんかった。

ビールをジョッキに注ぐのが上手くなってた。一時期「ぼくにもやらせて~」とお気に入りの作業だったのだが、最近は、要望が無かった。というか最近は、「じぶんでしー(しなさい)」とか憎たらしいことを言ってた(笑)。前はエライ勢いで注ぐもんで、ジョッキの95%が泡(笑)。しかし、今夜はゆっくり注げて嬉しそうだった(ワタシが。。。)。これやるときは、「はやく飲みなさい」とうるさいのですが、まー楽しいものであるよ。

雨天通勤本末転倒

起きたら雨降ってた。ずぶぬれ出勤はイヤなので、レインウェアで完全武装。しかし、出発時点では小降りになってた。そのまま完全武装状態で出発したけど体感湿度は200%。中はベタベタで、外はドライってんだから笑える。

結果論だが、今朝はレインウェア着ないのが正解でした。特に上着の袖が、汗だか何だかわからんが、腕にペチャペチャくっついてキモチワルイったらモー大変。

それなりに降っていても、レーパン履いてる分には、ドイターのウィンドブレーカーで十分かと。シューズカバーは必要ですな。

2009.06.02

次男幼稚園二十九日目

朝早く起きて、「リラックマのマフラーをしている人形」を探せと。なんぼ探しても見つからんかった。

嫁が中学校の用事でワタシ2時間早退。5時過ぎに帰宅したら、お昼寝をしたらしく、えらいご機嫌だった。ただ、6時半に嫁さんが出かけたので、一緒に風呂に入ろうかと誘ったが「ママと入る」と断られる。何時に帰ってくるかわからんぞと頑張ったがダメだった。久しぶりなので楽しみにしていたのだが、残念だ。

幼稚園での様子は嫁さんが忙しくて詳しく聞けてなかったそうで良くわからない。ただ、介助の先生には6月から週三日間ついてもらうことになっているらしい。より、問題児度が増してきたということだろうか???。

余談だが、小6の娘を久しぶりにおんぶしたけど、次男の方が重い気がした。。。娘はかなりガリ子さんだが、とにかく、痩せてくれたまえ次男君よ。

覇王の夢

覇王の夢 ― 津本陽 (幻冬舎文庫)

「織田信長が、生涯をかけて何をなそうとしていたか。本能寺の変が無ければ世界の歴史が変わっていたかもね」という内容。はじめて読んだ織田信長の本でありまして、とても面白く読めましたのでなん(←影響受けたw)

しかし、所々で二つの意味にとれる文章に出くわして、ちょっと困った。歴史の基礎知識があれば迷わないかもですが、知識のないワタシにはちょっと大変。例えば、この本の一番最初のこの文章↓

天文(てんもん)二十年(一五五一)三月三日、四十二歳で世を去った信秀のあとを継いだ時、十八歳であった信長は今は四十三歳である。(序章 天下 冒頭部分)

「18歳で信秀のあとを継いだ信長は、西暦1551年の今、43歳」なのか「信長は西暦1551年に18歳で信秀のあとを継ぎ、今は43歳」なのか。。。つまり信長は「西暦1551年に43歳」なのか「西暦1551年に18歳で信秀を継いだ」のか?

単純に2つの文章に分けた方がわかりやすいと思う。他にも何カ所かこんな部分がありました。また、冗長な繰り返しもあったりして、ちょっと荒削り。文庫化されての第一版てそんなもんかな。

ちなみに正解は、なんと「西暦1551年に18歳で信秀を継いだ」の方だ。信長は1534年生まれで、1551年は18歳。43歳になった「今」は1576年。うーん、あの文章になるかなぁ。。。

2009.06.01

次男幼稚園二十八日目

教室脱走、年長さんの教室に乱入。ドミノ倒しのおもちゃを勝手に持って出て園庭に投げ捨てる。

久しぶりに、悪行の限りを尽くしてきた模様。こっぴどく叱られたらしいけど、本人はじゃれているつもりで、まったく悪いことをした自覚が無い。だから、絶対に謝らない。この点、そういや長男も同じだった。「悪いことをした」と思っている場合は素直に謝るのですがね。これかなり悩ましい問題。。。担任の先生が代わりに謝ってくれたらしいけど申し訳ないですわ。先生の事大好きなのにね。

この2か月、随分と会話能力が上がってきたと思う。質問に的を得た答えを返してくることが多くなった。その時点での興味の対象とは別の話題には適当なことを言ってくる(「しーらない」とか「わからないよー」)けど、例えば、おもちゃを探していて「さがしてー」と言ってきたときなどには、「色は何色?」などと尋ねると一応まともに答えてくれて、探している対象物をかなり絞れるようになってきた。

幼稚園に入る前なんて、勝手にべらべらしゃべっていたけど、まったく会話にはなっていなかったからね。この2カ月の進歩は素晴らしい。なにもかも、幼稚園のおかげだな。上記のように、いろいろと御迷惑をかけていて、申し訳ないのだけれど、悪いことをして、叱られたりすることであっても、人との関わりは大切なことなのだなと。親が勉強をしている状態でもある。一緒に成長していきましょう。

テクマクマヤコン

コンパクトクランク50-34T です。DURA-ACEだと思った?違うね。TIAGRA(FC-4550S)だもんね(笑)。金銭的にそんな余裕はないもんね。手前の箱はBBで、なんと「安い」という理由でDURA-ACEなのだ。なんで上級グレードのが安いのかよくわからん。

クランクはシャフト一体型で、「ホローテックⅡ」に見えるけど中空になっていないから「キャップレスデザイン」というそうだ。言わなきゃわからなかったかも???。少なくとも105には見える(笑)。ま、誰も得をしないけど。。。

土曜日にノーマルクランク52-39Tから付け替えました。元のクランクもTIAGRAでしたが、ひとつ前のFC-4400で、BBはスクエアテーパーです。だから「ホローテックⅡ」専用の物に交換しなきゃならないわけです。そらもうShimano専用工具が花盛り。

なによりほとんどが初めての経験でして「おっかなびっくり」で事をすすめる。BBの右ワンは入れにくいし、シャフトもすごく入りにくい。左クランクの取り付けなんて、締め付けトルクが指定されてて、小さいネジをネジ切ってしまいそうで怖いです。どういう計算か忘れたけど、ボルト中心から70mmのところに18kgくらいの負荷をかけるべきとの結論を得て、2リットルのペットボトル9本分を中指でぶら下げる練習(笑)。筋肉痛ですよ。家族に笑われましたよ。

しかし、これだけ苦労して土日は全く自転車に乗らず。夏のようないい天気だったのにね。で、なんとか、今朝の通勤で初めて乗って、その感想は?。。。

「ペダリングが軽くなりましたな」という当たり前の感想。「すごく気持ちよく走れた」とか「いいっすね!コンパクトクランク!」とか、そういうのはないですね。単にフロントの歯数が減っただけだから当たり前か。もうちょっと何か「お・おぉぉー」という感動めいたことがあるかと期待してましたが、通勤ではほぼ平坦ですから仕方がないね。

むしろ走り始めにシフトアップが忙しい&邪魔くさい気がしました。多分、34x25Tは軽すぎるんですね。通常はアウターで、インナーは登りという使い方になるのかも。

てことで、通勤では、新たにクロスレシオのリアスプロケットがほしくなったりして。。。自転車の物欲沼にズブズブと沈んでいく感じ(笑)。心地良いのが困ったもので。。。

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