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2009年8月の48件の記事

2009.08.31

久々に権現ダム

日曜日夕方、ぽっかりと時間が空いたので、久しぶりに権現ダムへ。コンパクトクランクで西側の坂を初めて上った。ケイデンス80前後で調子がよかったけど、最後は強い北風に心がポッキリと折れてヘロヘロに。精神面をまず鍛えなくては。。。

加古川右岸自転車道は緑だらけ。

年に2回くらい、この道の草たちを刈り取ってくれるのは加古川市の職員の方たちだろうか。それとも地元の方たちだろうか。感謝しておりまするよホント。でも、この緑のおかげで少し涼やかな気分で走れたような気がしますわ。これもまた良し。

2009.08.28

次男幼稚園五十九日目

まだ夏休み中だが、8月のお誕生日会があるのでそのために登園。夏休み中、寝る前に「あした、ようちえんおやすみ?」とかよく質問してたけど、昨夜は「おやすみじゃないよ!」の予想外の答えに一瞬止まってた(笑)

そろそろ起きる時間などを元に戻さなければね。

で、幼稚園の様子は、「楽しかった」とだけ教えてくれた。もっとなんかあるやろーと思うがまーええか。

低気圧サマー

朝、南東から6m/sの風。明石までは、海沿いを南東へ走る。完全無欠の向かい風。逃げ場が無くて、えらしんど。

干潮で波高し。ボートが岸壁にしがみついてた。

今日は夕方から雨らしい。普段なんとなく8bar入れてるけど、雨ですべるの怖いから今朝は6barまで減らしてみたら、少しマイルドテイストで快適だったかも。もしかして、週末にかけて残る足の疲労感って、高圧によるダメージ?

タイヤの空気圧は気合と比例してるという勘違いがあるあるー。

2009.08.27

改善活動

夜の酩酊状態が御家族さまご一行に大変不評のため、酒の量を減らしてみた。自転車でグイグイ走って帰宅するので、チベタイのをカーッと飲みたいところ、ぐっと我慢の親父であった。飯食ってから飲むとストレス無く減らせるようで、徐々に減らしていく所存でござる。

紅一点というイメージ。あ、本文とはまったく関係ありません。

で、なんで、ほぼ毎日酒を飲んでいるのだろうかと不思議に思った。以前は毎日は飲まなかった。のどごしやコクが快感だし、少し酔って子供らをからかうのも楽しいのだが。しかし、すでに晩飯とセットのルーチンワーク(仕事じゃないけど)になってるような気もするね。つまり惰性。飲まなくてもいいんじゃないかとまで思ったのだ。昨日はね。タバコやめたときにも似ている。吸わなくてもいいよねコレって感じ。ま、禁酒まではしないけど、毎日飲まないのもありかなとか思ってる。

話し変わって、、、

自転車に乗ってるとき、足首の角度がちょっと変。かかとが少し下がり気味。意識して水平を保ってみると、サドルの低さが顕著に感じられて、股関節と膝に負担がかかってる気がする。おそらくシートポストが固着していてサドルの高さ調節ができないため、無意識に足首方面で調整していた模様。変な癖がついてしまったかも。これも改善したい。

2009.08.26

週末のボート

「金の無いやつは結婚するな」か。ま、ひとつの考え方だと思う。実際、自分も貯金ゼロの低収入で結婚した口。そら苦労した。でも今思えば、家賃3万円のアパートで子供と3人の貧乏暮らしってのは、なかなか楽しかったともいえるし。その生活があったからこそ今があるんだなーとか遠い目で。。。

本人を擁護する気はないけど、大体、あんなぶっきらぼうな言い方してなさそうだし。マスメディアが悪意を持って捻じ曲げて誘導しようとしているようにしか思えん。有用な記事はたくさんあるんだけど、こういうのが全体の信頼度を下げていると思うんだなぁ。

週末は投票日。テレビは当確報道合戦ですかねー。ご苦労さんだ。投票結果を刻一刻と知りたいなんて、見るとこ間違ってると思うがなー。一有権者としては結果がわかればそれでよし。その後の政治が一番大事。

2009.08.25

切り替えスイッチ

今朝も肌寒かった。汗は出るけどすぐ乾く。きれいな青空に、薄い雲が躊躇しながら流れているような、そんな雰囲気。

空気は運動会の朝。稲は刈り取られて、干してあるような。あー、もうすぐ祭りだなぁ、みたいな季節感。

しかし、まだ8月なぁ~のだ。

季節を切り替えるスイッチがアナログダイヤル式から4ノッチ式セレクタに変わったような気分。過ぎ行く夏を名残惜しいと感じる余裕がほしかった。しかし、もう一度夏に戻っても、ややこしいので嫌ですよ。

2009.08.24

夏が壊れた

今朝の自転車通勤序盤の感想は「寒い」。明石から神戸にかけて、おおげさではなく寒かった。

中盤からは汗もでたけど、かなり快適でありがたい。いやしかし、おかしい。8月やし。

この時期に寒さ対策を考えなくちゃならないとか、あり得ないけどこれが現実か。

帰りもまったり走って、汗無しで帰宅。重ね重ね8月ですよ。いいのか?8月!

三日月が西に沈む直前で、海に赤い影を落とす。立ち止まって写真を撮ったが、うまくいかない。でも満足だった。

終末のフール

通勤電車で読む本が無くなって、本屋を徘徊。そろそろ戦国時代から離れてみたかったが、これといった目的のものが見当たらない。仕方がないので、あまり気が進まなかったけど「火天の城」を手にとってレジへ歩く。「やっぱ信長絡みか」、と少々落ち込みながら、視線を落とすと平積みされてた「終末のフール」を見つけた。。。

「ぬるいタイトルやなぁ・・・」

そう思ったけど、少しは期待。でもまだ心はこっち側においておく。甘~い恋愛ものとかだとさらに落ち込むから。とりあえず、文庫本をひっくり返して、あらすじを読む。うんうんなかなか面白そう。なんだか急に楽しくなって即購入。火天の城はまた今度。

本屋さんでのこんな出会いは、いつもいい感じなのだ。「走るジイサン」もこんな感じだったし。案の定、金曜の帰りの電車で読みはじめて、土日に一気に読み切ってしまった。

今朝からまた電車で読む本がなくて、今夜も本屋を徘徊した。いつもとおんなじスケジュール。


疑似スポーツ

日曜日、午後に次男とお買い物。なぜだか最近外に出たがらないから半ば強制的に連れ出した。外に出たら出たで、楽しそうに走る。「お外いこ!」「いやだよー」といった会話を楽しんでいるのかもしれない。これって軽い反抗期かな?これが第一次反抗期だとすると、やはり2歳程度での遅滞?。まー、出不精&諦めが早い&能天気&勝手気ままが身上。すべて親譲りなのだが、かなり強く出てしまってるかも。その上での障害だから、まー仕方がない。

休み休みの軽いジョグでスーパーまで往復。彼は全力疾走に近い(笑)。一等賞が好きだけど、たまにわざと負けて悔しがってみたり。なんかそういう勝負の面白さを疑似的に楽しんでいる模様。どうやら、ハム太郎のスポーツゲームにかけっこのようなものがあって、その実写版(笑)のようだ。

帰宅後、テニスらしきゲームの実写版に付き合わされた。未だにデジタル数字へのこだわりが強く(というか最近少しぶり返した)、スコアボードを模して、リボンで綺麗に点数を描いてくれる。ハイフンは積み木だ。効果音は彼の口マネ。。。

2人でやるのは、点数の入り方からテニスと判明した。4人でやる似たようなゲームもあったが、こちらは点数の入り方がシンプル。どうやらビーチバレーのようだ。

その後、Wii Sports Resort。なぜかワタシにアーチェリーをやれと。その後娘がバスケやって、対戦して、その後やっと自分でアーチェリーをやりたいと言い出した。でも、操作が難し過ぎて断念。ボーリングやっても常にシュート回転で、うまく出来ない。操作の単純な自転車を教えたら、なかなかうまくやっていた。

外で走りまわるのが一番いいとは思うけど、ゲームでも体を動かしてくれるだけマシかな。体重も夏休み前から増えていないようだし。もうすぐ幼稚園始まるし。

祝!判定負け

長男が柔道の公式戦で初の判定負け。

何がめでたいかというと、いままで開始数秒で一本負けでしたから、今回最後まで戦えたことが大変喜ばしいわけ。

「相手の体格が少し小さかったからなー」とかなんとか言ってたけど、そんなことはどうでもよい。そりゃー勝った方が良かっただろうけど「戦った」という経験と実感は重要だと思う。

秒単位の一本負けでは戦わずして負けたような気分だろうから。

信長の棺

金曜日の夜に読了。わりに長くかかった。

「秀吉の枷」と順序が逆になってしまったので、ちょっと後悔した。やっぱ、こちらから読むべきだったな。とくにネタばれとかはないが、作者の意図は、やはりその順番で表現されているだろうから。いまさら考えても仕方ないけど。。。

内容は読んでみてのお楽しみだけど、あとがきを読んで思ったこと。これは他の小説家さんについても言えることだけど、事実と事実をつなぎ合わせ、足りない所を想像力で補完し、美しく化粧を施して、最強状態で世に送り出すという、その仕事ぶりに驚く。「壮絶」という単語が浮かぶ。自分には絶対にできない仕事だなと思いながらも、安心したり。。。読ませてもらってありがとうと思う。


さいくるでぇと

娘の家庭科の宿題で作ったものの写真を持っていかなくてはならないとか。悪い事に家のプリンタのインクは切れている。給料日前のヒジョーに切迫した財政状況のため(マジ)、この為だけにインクを買いに走るのは、ちょっと、、、というところ。

思案の結果、家でゴロゴロしている娘を連れ出して、自転車で散歩。写真屋さんへSDカードを持ちこんで、現像してもらうことにした。初めての経験でしたが、写真は10分で仕上がるし、1枚37円(L判)とお安い。家のプリンタの存在意義がさらに薄れた。

あまりにあっけなく終了して、時間があったので、ペットショップでウィンドウショッピング。娘はハムスター、私は淡水魚をジロジロしながら時折「きゃわいー!」とはしゃぐ父娘

その後、「アイス喰いたい」とかなんとか、そういうことになって、滅多と娘と二人で出歩くこともないし、悪かないなとアイス屋さんへ。

ところが、店員さん、想像を絶する初心者なのか、ソフトクリームの製造能力が非常に低く、アイスが異様に巨大化×2(笑)。最初はラッキーと思ったけど、コーンの底に大量に入ってるコーンフレークに辟易。

「もういらないかも」とか思ってるところ。

結局、高くつきましたが。ま、ええかと。そんな日曜日のお昼前。

2009.08.22

ホイールをばらした。初体験!

MTBルック車の使わないホイール。携帯用工具のニップル回しでね。

ほほぅ、こうなっているのね、と思いながら。なかなか、構造を理解できて楽しかった。

ボスフリーを外せなくて、廃棄するしかないのだけど、まー、置いててもだれも使わないから。。。

触れ取り台が欲しくなった。。。楽しそうだわ。

2009.08.21

新月には気をつけよー。

昨夜は何か変だった。若者が年配の男性を突き飛ばした件は既に書いたけど、他にもヤなことがたくさんあった。

垂水駅から駐輪場へ歩く間、前方を歩くスーツの数人が、全員歩きタバコ。くさい。なんで、こんなに歩きたばこ率が高いのか注意してよ~く見ていると、なんと駐輪場の出入口に缶で作った簡易の灰皿が2個。なるほどこれかと。ポイ捨て防止目的だと思うが、喫煙者にとっては逆に「ここまでは吸っててもいい」と認識されるようですな。

2号線を西へ走っているとき、朝霧あたりで逆走自転車が現れる。ノーヘルでフラットバー。こちら巡航速度35km/h以上。自動的に「うあぁぁぶねぇ~」みたいな声が出たけど、彼には意味が通じただろうか?なんとか後方確認して車道側へ避けたけどドキがムネムネ。自動車は50~60km/hかな。左端はバイクがすりぬけていく。そこを逆に走るだなんて、ルール云々以前に、なにか重要な感覚が欠如しているのではないかと。お互いに命の危険が危ない。

他にもこまごま、いろいろと。路肩に停止するなら追い抜くな>巨大トラック。生の自転車に信号スタートで勝負かけるな>原付。信号無視すな>歩行者!。。。

そういうのが続くので、こちらも、少しの事でイラッとくるようになってしまう。夜空に「なんちゅう夜やねん」と悪態をついてみたが、お月さんはいなかった。なんか妙な世界に引きづり込まれても嫌なので、無理矢理笑って、いつもよりゆっくりペダルを回して帰った。

調べてみると昨夜は新月だったようで、見えない引力に、自分も含めて何らかの影響を受けていたのかもね、どうでしょね。いやしかし笑顔が一番。

夏、終わり?

今朝の空は、夏の終わりの予感。自転車で走っていると、まだまだ暑いですけどね。

この写真は随分加工してますよ(笑)それっぽく。

ここ数日、なんとなく、足に疲れが残ったまま出勤してる感じ。走行中はあまり気にならないけど、階段登ったりすると、すぐにつらくなる。夏バテというのとはちょっと違うと思うけど。。。

安い焼酎をがぶ飲みしているが、飲酒量が把握できてない。飲み過ぎてるかも。少し酒を減らしてみるとか言ってみよー。

自転車通勤の距離を伸ばして一か月。距離より速度が上がったことのほうが、体にキテいる感じだワン。なんとなく大食いになった気がする。体脂肪率は全然落ちないなー。

2009.08.20

ラブ&ピース

JR須磨駅到着の快速電車(下り)。降り際に「電車で電話するな!」と叫び、年配の男性を力の限り突き飛ばした若者よ。何にどれほどむかついていたのか知らないが、男には「許す」という「幅」が無ければならないよ。

彼はマナーを破ったかもしれないが、誰かを傷つけたわけではないぞ。むしろ、君は暴力に訴えた。断罪すべきは君の方。とにかく誰も怪我しなくて良かった。

こちとらビビリまくりやわ。みんな隣人を大切にしようぜ。

ヒーローの運命や如何に?!

今朝、数台のバイクが左の路側帯をブルルンルンと追い抜いて行った。前後に自動車、左にバイクの列。自転車に乗ったおっさんには行き場が残されていない。悪者に追い詰められて、にっちもさっちもいかなくなった主人公のような緊迫感。

「次回に続く!」みたいな。

垂水の駐輪場前。興奮状態で30mほどオーバーラン(笑)

ま、何事もなくて良かったが、とりあえずバイク乗りの方々には反省を促しておく。路側帯は歩行者と軽車両の為においといてほしいぞ。

2009.08.19

再び流行

前回の騒ぎの終盤で「秋ごろに再び」とかいわれてた。

当時は「ほんとかなぁ」なんて思っていたけど、当たってるな。なかなか気持ち悪さを感じる。

しかし、電車でマスクしてる人はいないぞ。誰かが始めると流行るのかも?

U.M.L.だってさ!

隣の部署で、毎度恒例「無垢な新人相手に先輩社員が教育という名目において、延々と知識をひけらかす会」が始まった。

はじまりはいつも、「おい、○○知ってるか?」。「○○」には通常たくさんのカタカナ語や専門用語が対応するのだが(たとえば「コンストラクタ」、「カプセル化」)、本日は「ユー・エム・エル(U.M.L)」だったわ。

「おい、ユーエムエルしってるかー」

「うるさい、ま○だ、えらそうに」(Lが味噌)と答えてほしいと期待したけど、そんなホネのある新人などいないか。残念。

播淡汽船前

寂れてる風でも、意外にカラフル

たいてい朝7時ちょっと前に、ここを自転車で通過。すぐ南が淡路ジェノバラインの発着場で、それなりに、たくさんの方が下船して明石駅方面へ歩いていらっしゃる。

交差点の名前は「播淡汽船前」だが、現在は「淡路ジェノバライン」に変わっている。会社が変わっても交差点の名前は修正しないのかな。このため「播淡汽船」でも「明淡高速船」でも自分的にはOK。

たこフェリーの方はETC1000円関係でヒジョーにキビシーと話題に上っていたが、ジェノバはもともと自動車が乗せられないから影響なしってことなんですね。

2009.08.18

プロモーションの「プ」。ピーアールの「ピ」。。。

残暑厳しい中、会社のWebページを任されちゃって困ってルンバのお盆明け。

既存コンテンツが「絵空事」とまで言っては前任者も怒るかもしれんがー。怒るほどのコダワリもなかったやろー。

サンプルで集めた端切れを適当にパッチワークしたみたいな感じ。個々の模様とか色とか配置は吟味されていなくて、全体を見ると「なーんじゃ!こりゃっ!」的な。。。

見る人の心にすっと入りこむような、自然なメッセージが無いってのはどうなんだ?だれだ?これ書いたの?って聞くと社長だったりするんだよね。営業上がりの経営者はいちいち言うことがウソ臭くて嫌だわとか言わないの。

全てにおいて大上段に構えて、大薙刀でストレスフル。でも斬ってる相手は手前味噌。中身がないのを饒舌に言いつくろっている風だよー。

存在しない問題を勝手に作り出して、それを解決するためにぃ、我々はぁっ!、日々ぃ、奮闘ぉー、しているのだぁっ!!!みたいな。

「なのであるぅっ!!!」みたいなね。。。誰も聞いちゃいない。

そのくせ理想は語られていないって、結構、滑稽で、アタマの頭痛がイタイです。。。

客観的に、正直に表現すればこういうことにはならないと思うのだが。。。多少は背伸びしたり大きく見せる努力も必要だけど、現状は、張りぼてがスカスカでバレバレ。。。

可及的速やかにってもなぁ。どうするんじゃぁっ!コネコネしてポイかな。

がんばれ佐用。負けるな。

床上浸水に遭ったが、無事だったのに。せっかく助かったのに。みんなどうせそのうち死ぬのに。あえて自ら命を断つ必要などないのに。なぜだ。。。たぶん知らない人だけど。悲しいです。聞いてみると親類の家の目の前のお人だとか。

実家で親と話してて、こういった特殊な状況で、ふと心に宿る「虚無感・失望感」が一番恐ろしいと感じた。「生きる理由」がある間は大丈夫だと思う。これは希望ということ。どんな状況でも運命に抗っていたいとも。

個体認識能力低下中

地下街を歩いていると斜め後方から「おーい」と声がする。この時間に、こんな所で呼び止められるはずがないからチラ見。怖い顔のおじさんが笑顔で近づいてくる。笑顔が怖さを増強してる。スイカに塩をかけて甘くなるのと似ている。ちなみにあの甘さは好きではない。

「おい!」。。。しつこい!うぉぉ、近い!刺される?笑顔?地下街騒然?何かの間違いであってほしい。。。

とよく見たら、そば屋のお父ちゃんだった(笑)。おはようございます。失礼ながら厨房以外で普段着では誰だか判別できない。

なんとなく信号待ちで写真。なんか久々。

両さんに似ている。でも源さんにはもっと似ている。腹巻きしているわけではないのに、どことなくそんなイメージが付きまとう。サングラスとかしないでほしい。

2009.08.17

かぶる君

日曜日、次男とお買い物に。彼は自転車(補助輪付き)で私と嫁さんは徒歩。今までヘルメットを嫌がっていた次男ですが、なんと自分からかぶっていましてうれしいぞと。

以前、嫁さんの自転車の後ろに乗ってて、ゆっくり転倒しましてね。怪我はなかったけど、5歳の発達障害児としても、多大なる危機感を感じたのかも(笑)。

自転車を自宅から出すときに「ちょっと持っててね」とヘルメットを渡したら、かぶるのが前提のように、「暑いよ、汗かくよー」なんて言ってまして。「大丈夫。涼しいからね」と軽く勧めたら、素直にかぶってくれました。

なんか、もっすご嬉しかったですわー。

出来ることは限られていたし、非常に難しい。

今回の盆休み。佐用町の災害復旧作業と重なって、自転車は移動用の道具。いわゆるサイクリングというものではなかった。走ると楽しいのは仕方ないけど、楽しさを求めて走ったわけではないってところ。

親類の家は床上浸水。実家の近くの川沿いの家も床上浸水。しかし、既に具体的な手助けが必要な状況ではなかった。

実家近くでは、農業用水を地域地域へ川から上げるための堰が流されていたり、用水路が土砂で埋まったりで、水を上げてくる必要がある(農業を知らない人にはわかりにくいことかも。自分も同じ)、地元の人たちは「ワシは関係ないし…」も含めてバタバタしていたような。これっておそらく、報道されていないこと。農作物への影響というのが近いが、ちょっと違う問題。しかし、これも現場では漏れ伝えられるような状況であって、ごくごくあいまいな情報。流れる情報は全て「うわさ」に近い感じ。四面が整った正方形の情報に慣れている身としては、あいまいな情報を分析して、「まず動く」が出来ない。

友人等に連絡を取れば、具体的にお手伝いできることがあったかもしれない。でも、優先順位の付け方が難しい。そもそも、地元を離れて、20年以上経過していて、定常的に連絡を取っている人もいない。「誰だキミは」という話にもなり得るし。

「被災地出身」という立場で考えていたからこうなってしまったかも。最初から割り切って、ボランティア登録すべきだったかも?と後から思ったけど、時すでに遅し。まー、それはそれで、両親・家族からすれば非常に違和感のある動きかも。難しい。なにより、たくさんのボランティアさんには頭が下がる。

しかし、「この混乱に乗じて」というお話もちらほら。詐欺や犯罪は別モンだけど、根底に根ざすのが、善意だろうが損得勘定だろうが、効果がほぼ同じといったもの。「けしからん話だが最終的にはありがたい」といった複雑なことはたくさんあるのねと。複雑な心境。四の五の言ってる場合でもないわけだ。

社会インフラも、人々の心も、生活も、早めの復旧・復活を願うばかり。

佐用からの帰路は相坂を初越え

8月16日、朝5時半頃に実家を出て、179号線、2号線、250号線とつないで、8時過ぎに自宅着。相坂は北から超える分には楽だった。以降、ほとんど下りのようだし、延々アウター50T。しかし、ギリギリAv30km/h達成ならず。

出発直後に雨。聞いてない。無駄にホイルスピン(怖)

走る・すべる・ビビる。たいした雨じゃなかったけど、大量に水をはね上げてシューズがびちょびちょ。

179号線。舗装路なのにダブルトラック。水かぶりまくり。

新宮あたりで雨はやんだ。竜野では路面がドライ。でも加古川あたりでしょぼしょぼ降った。

8時過ぎに自宅着。次男がまだ寝ていた。

雨ではメーターが欠測しやすいようで、実際はもうちょっと距離があるはず。

2009.08.14

初テクノルート

県道5号線、真広から北上。播磨科学公園都市(西播磨テクノポリス)をめざす。はじめて走る坂はペースがつかめず、つらいけど、2回目に通ってもこの坂はつらいだろうな。

頂上付近はトンネル。旧道は荒れていて走る勇気が出ないから意を決してトンネルへ。わずかに上っているようで、スピードが上がらない。トンネル抜けて、やっと下りになったら目の前にバス。さすがに自転車がバスを追い抜いちゃいかんだろうと後ろに着いたが、適度にブレーキをかけないと追いついちゃうし、排ガス臭いし。残念だった。

旧道とのつなぎ目。こう見るとかなりの斜度に見えるが...。

しばらくしてトンネル。実はトンネル内部も登ってる。

高原的プラトーなテクノポリス…。

自宅で朝飯食ってから、あとは水だけで76km。ほぼ休憩なしで、9時前に実家着。かなり限界に近い。

実家到着後、メーターを落っことして、気がついたら初期化されてた。まぁいいけどさ。

2009.08.13

佐用へ

明日は早朝涼しいうちに一人で佐用へ。鉄道は動いていないし、自動車は家族に残しておかなくてはならないから、とりあえず自転車で。サイクリングではなく単なる移動手段。バスという手もあるが、時間的にたいして変わらないし、あえて金をかける必要も無いから。

どこを走るかは迷い中。最短で80kmくらいで、昨年はちょっと大げさに緊張した距離。でも、今や、たいした距離に思わないから面白いものだわね。昨年からは自転車自体がかなり変わっているから、同じ道を通ってみるのもありかな?。真広からテクノに登るのもあり?。それとも179号線で相坂を越える。29号線で切窓峠。。。嗚呼、迷うなぁ。

時間が許せば、昨年に続いて「ちくさ高原」へ登ってみたい。でも、この時期、この状況。「不謹慎」と非難されるだろうか。実のところニュースを見るたびに悩んでいる。とりあえず、現地入りしてから考える。何事も自分の目で直接見て考える。遠くの安全圏からあれこれ考えるべきではない。。。と思ってるが。。。

ALIVIOルック一旦完了

昼前にMTBルック車のペダル、サドル、ハンドルステムを元に戻して義父に納品。

フロント変速レバーの引き量の違いから、変速機とクランクも交換せざるを得なかった。これでおそらく全パーツALIVIO。調整時点で前の変速が重いと感じたが、乗ってみるとそれなりにそれなり。

最終的に重さは変わらず17kg。ハンドル周りとシートピラーを換えて、細めのスリックタイヤを履けば、ある程度、重さも転がりも軽くなると思うが、そればもう自分の趣味の世界だから、とりあえずここらで一旦終了。

ロードマンのシートポストの固着を「なんとかする」決心がついたら(かなのこでぶった切るw)、通勤用にまた借りるつもり。そんときはスリックにしてみるかと。

納品にあたり、変速方法やフレンチバルブ、クイックリリースの事を説明したけど、いきなりだと難しいだろうな。

2009.08.12

敢えて普段通りに帰省する

明日から盆休み。帰省予定であったが、一日遅らせる。一応被災地なので複雑だわ。

実家は既に普段と変わりない生活をしているらしいが、ニュースで見る周辺地域は12日現在も大変な状態が続いているようで、盆休みどころではないのかもしれないな。

といって、なにも悲壮な顔をして帰る必要はないはず。むしろ、笑顔を振りまかなくてはならないかも。盆なのだから、ご先祖さんにも御挨拶。

ボランティアの方々もたくさん現地入りして支援いただいているようで、有り難い限りです。自分も手伝えることがあれば手伝おうと、気合いを入れずに自然体で被災地へ向かってみる。

阪神大震災の時には朝9時ごろにニュースで神戸の姿を見て、早々にワタシの命をあきらめた(笑)と事後に笑い話として聞いたが、実際のところ、そう簡単な事ではなかったのかも知れないなと思ったり思わなかったり。

自転車通勤、8月のワザ

水で濡らして固く絞ったタオルで全身フキフキの技@会社。

デオドラントなシートや冷え冷えスプレーより爽快かも。

ちょっと入院患者っぽい気分だけれど。。。

会社近くに銭湯があるのだが、お金がかかる。シャワーがある会社にあこがれてみる。

見つけたけど複雑です

自転車のヘルメットの内部のパッドがかなりボロボロ。おまけに先日洗った後、一片がどこか行ってしまった。

「部屋の中にはあるはずだが。。。」と一応探す。「そろそろ買い換え時やねー、次はどれにしよーかなー」などと考えながらも、一応探す。一応出て来いパッド君。

結果、探してたのは出てこなかったが、代わりに新品のパッド1セットをみつけてしまった。

そういや購入時に少し厚手のが1セット入ってた。直後から所在不明だったが。

すこし残念な気持ち。当面使い続けること決定。

当社比ハイペース通勤

今朝は浜の散歩道をバイパスして浜国(県道718号)を走った。明石到着時点でAv.30km/hの当社比ハイペース。浜国使うと距離が1kmほど短縮。アップダウンがあるから完全な平地より楽しい。道が狭いのがちょっと怖いけど。

大蔵海岸の歩行者信号待ちで、どこかで見たことのあるジャージを着た女性と、男性が対向車線に。赤い水玉模様。。。うーんわからん。もしかして知ってる人かと思って、とりあえず手をあげてご挨拶したのだけど。「あれ、だれ?」みたいな反応だったような。。。あたしシマノの青い激安ジャージで赤い自転車、黄色いタイヤでしたどす。どなたでしたでしょうか?

明石以東は、向かい風にゲンナリしたのか、足が悲鳴をあげたのか。垂水の駐輪場に到着したらAv.29.6km/h。

2009.08.11

死生観

事後に「判断が遅かった」と騒いでみても救われる人はいない。誰しも身に危険が迫る状況で、それぞれが、その役割において、最善の判断と行動を取った。そう思うしか無い。その場に居て、そうしない理由など無いからだ。

その上で多くの被害が発生したのはとても悲しく、とても残念なのだけれど。しかし、いつごろ避難勧告を出せば被害をゼロに抑えられたのか。誰にもわからないではないか。間に合わなかったのだ。

死は無作為にそして公平に降りかかるもの。それが自然。いつか必ず死ぬとわかっていながら、それが「いつなのか」は死ぬまでわからない。だからこそ「生」は素晴らしい。自然の中で生きる限り、この摂理からは逃れられない。否定すれば人間性を失うだろう。

今回、残された私たちは、自然をさらに深く、身に染みいるように理解し、備えるべきなのだ。そして、偶然にも与えられた生を喜び、亡くなられた方々を悼む。彼らの悔しさに心を重ね涙を流す。

ここで誰かに責任を負わせて終わらせたって、いつか同じことが起こるだけ。粛々と後片付けをして、死者を悼み、生を喜ぶ。そして次に備えるのだ。それしか出来ることはない。何万年も前から同じ事なのだ。

追い風かな

フロントアウターでバチコーンと垂水まで。グイングインと足が回る感覚は久しぶりぶり。気持ちえがったわ~。

多少追い風だったのかもしれないが、通勤区間はアメダス空白地帯(?)なのではっきりした風向風速などがわからん。明石は二見の人工島だし、神戸は三宮近辺だから、ずいぶん離れているのだ。三木市のデータは海沿いには適用できなさそうだし。

地形や気圧配置などを利用して補間できないものだろうかと調べてみた。気象予報士さんはそういうことができなくちゃいかんのかな。でも精度を出すのはなかなか難しいようで。

ならばと、風向計を頭に載せてみるのが最善手か。自転車メーターの平均速度と比較すれば、自分に対して追い風か向かい風かはわかるんじゃないかと。で、風速計ってのは意外に安価と判明(⇒ケストレル1000とか)

妙な方向へ物欲が展開しはじめた。一度冷静になって考え直さなくては。

2009.08.10

都会は巣箱のようなもの

実家のある佐用町で9日から降り続く雨のため被害が出ている。裏山が崩れる恐れがあるので、帰省中の兄家族と共に避難したようだ。今日になって雨は多少おさまっているらしいが、土砂崩れはタイムラグがあるから注意が必要。濁った水が山から噴き出すように降りてくると崩れる可能性が高いと聞いたが、それを見てから逃げても間に合わんのじゃないだろうか。

リタイヤ後は自然とともに暮したいという夢をお持ちの方々へは再考を促しておきたい。年に一回あるかどうかというこんな状況では、経験上得られた情報と肌で感じる情報を掛け合わせて命を守るための判断をしなくてはならないのだ。当然そんな夢をお持ちの方は重々承知の上だとは思いますが、地元で数十年過ごした人でも、それまで何千回と歩いた自分の田んぼのあぜ道を踏み外して、川に流され命を失うということは知っていてほしい。

そんななか、自分は警報が出ていないからと自転車で明石まで。コンクリートやアスファルトで固められた都会は人間が人間の為に作った巣箱のようなものか。水を流せば必ずプールのようになる。自然が多い場所ではそう簡単でないところが難しい。そんなことを考えた朝だった。

2009.08.09

リムフラップ再交換

やっぱ先日緊急的に購入した15mmのではダメ。フルクラムのリムフラップも18mmなので、改めて18mmの(パナレーサーのポリライト)をネットで購入して装着した。おそらく6月初頭から始まったパンク過は終息の予定。はよ気づくべきだなー。

2009.08.08

タコパトロール&海水浴

こばこばアニキのお誘いで、明石海峡大橋まで。こばこばアニキとsumiアニキとぱぱろぐ。

お約束の写真。

実は通勤ルートと全く同じ。でも普段は気がつかないところに気がついたりして面白いもの。

帰りに魚の棚で買い食い。タコを丸ごと喰らう。sumiアニキは2匹食ってた。

10時ごろに江井ヶ島に到着。かなり暑くなってまして、両アニキとさよならした後、一旦帰宅。子供ら連れて、また海へ。今度は泳ぐのだ。実は2009年初泳ぎ。

長男(の足)と長女

子供らは延々泳ぎまくってたが、オヤジはちょくちょく休まんとツライ。年々泳げなくなってる。

2009.08.07

観月from自宅

今日はジャストタイミングだったけど、おそらく毎日こういう風景が見えているのだろう。12月の早朝も同じ色だった。

ある意味、こういう風景が普通に見えている事はすごいことだと思う。そんな思いで帰宅すると、東の空に満月が。

家族総出で観月会@ベランダ。昨日から大潮か。明日は泳ぎまくり。

疑いも良し悪し

仕事中に見たニュースサイトで「夏休み『自転車で帰省』増加」の見出しに目を疑う。「へぇー、自転車のブームもそこまで来たのかねー」と感心したが、疑った甲斐あって「自転車」じゃなくて「自動車」と気付いた。そらそうやわね。

今朝は6.1barで17km。まだまだ「パンクするかも」と疑いながらの通勤です。いつになったら安心できるだろうか。

のりぴーに逮捕状請求。状況から見て不法所持の疑い強し。失踪ではなく逃亡?ワタシは全く疑っていなかったが、ケーサツさんはやはり冷静。

2009.08.06

歩け歩け

激重MTBで2週間通勤してたら、体重がみるみる減少。しかし、ロードが修理から戻ってきて、通勤車に復帰。わずか3日で見事に体重が元に戻ったわー。

「自転車通勤でダイエット」とかよく言われてるけど、軽い自転車では効率悪すぎかも。痩せたいなら、歩くのが一番。怪我しにくいし。金がかからん。

本も読まなきゃ

垂水まで17km。これを自転車で走って、その後、会社までの12kmは電車。

今朝は7時10分ごろに垂水着。駐輪場行ってゴチャゴチャしてから、電車に乗って、会社には7時50分くらいに到着。

これって会社まで自転車で行っても、似たり寄ったりの時刻かも?

極端に混んでる電車が嫌いなので早い時間に家を出るけど、全部自転車だったら、あと30分遅く家を出ても大丈夫。2回パンクしても遅刻はしない。

と言って、大切な読書の時間が奪われるから悩ましい。。。

ずれてる!

カツラの話でも笑福亭でもない。リムフラップの話。夜中にチェックすると、明らかにずれてて、スポーク穴がコンバンワーでした。

で、チチンプイプイとずれを修正したら、今度は別の場所がずれてますよ。そして、そこを直すとまた別の場所が。。。このままじゃ徹夜になるかと心配になりました。

なんとか納得できる状態にして、空気を入れたけど、既にずれてる可能性がありますね。

とても心配だけど、昨夜の帰りにはパンクしてないから、とりあえず帰宅時点での空気圧(5.7bar)まで空気を入れて就寝。「リムフラップがずれてる!」という特殊な夢を見て「ガバッ」と起きる40歳。熱でもあるのだろうか。

今朝は、おかげサマーでパンクせずに垂水までの17km。当たり前のことがとてもうれしい朝でございましたわよ、おほほー。

2009.08.05

あ~のぉひ、あ~の~とき~あ~のば~しょ~で。。。

なんで新品リムフラップで今日も昨日と同じ場所でパンクすんねん。穴の位置は別だけどやっぱりリム側。Lorzなんで、なんでぇ~。

昨日とは趣向を変えて別の場所でチューブ交換♪楽しくない。

しかし、ちょっと遅くなったが、頑張って垂水まで通勤♪

大蔵海岸の信号待ちで自転車通勤の人に追いつき御挨拶。なんと兵庫まで行かれているとのこと。どどど、どこから?みたいな暇はなくって青信号。ニコヤカに「お先にドーゾー」とすすめられて、ビビりながらも先を急いだ。なんか追いつかれたら恥ずかしい気もあったりして(笑)

垂水で駐輪場へ渡る歩行者用信号の信号待ちしてたら、後ろからいらっしゃったので再びごあいさつ。

2号線で少なくとも明石から兵庫まで通勤してる人ってそうそういないと思ってたけど、もしや、たまにブログでお見かけしているあの方だろうか?

2009.08.04

リムフラップ

今日はロードで通勤。

朝からペダルとサドルとっ換える。空気もバッコンバッコン8気圧。ジェットで通勤レッツゴォーッ!と出発したが後輪がパンク。orz。

しかしタイヤには傷一つない。チューブを調べると案の定、リム側に穴が。

気圧が高くなるとダメみたいね。せっかく梅雨が明けたのに苦しい夏だねあーこりゃこりゃ。

7月のパンク出血大サービスもこれが原因てのもあるのかなぁ?ほとんど後輪だったしねぇ。

まー、なにより、リムフラップも換え時でしょう。夜に早速買いに走ったが15mmしか在庫なし。とりあえず買って後ろだけ変更。意味なし攻撃か。

2009.08.03

悪あがき

ひっさびさにプラ板切って穴開けた。

駐輪場の定期利用シールをフレームに直に貼りつけないための(姑息な)方策。自転車換えてもダイジョーブ。駐輪中はボトルケージにワイヤーロックを通す予定。

Pカッターとピンバイスが見当たらなかったので0.4mm厚のプラ板を使ったが、ちょっと薄過ぎる。本来金属を使うべきかと。。。

改善の余地は他にも多々あり。空力とか、表面処理とか塗装とか、あっと驚く仕掛けとか。。。

べつもん

土曜日にロードマン退院。2週間ぶりに2kmほど乗った。そんなに軽い自転車じゃありません(10.5kg程)が、この2週間、MTBの重さとポジションに染まってたので、正直怖かった。MTBとロードって別の乗り物ですねー。新鮮だった。

エアロスポーク

スポークとリムが黒になっただけで印象が随分変わりますわ。

換えたのは、ホイール前後、Vブレーキ、BB、変速レバー、リアスプロケット、リアディレイラー。

車重はちっとも変わらず17kg。ま、重量には期待してなかったわけだが、ちょっと残念。シートポストとハンドルバーが鉄のようなのでアルミに換えれば少しは軽くなるかと。あ、タイヤも1.25インチのスリックにすれば軽くなりますね。それは、またおいおい。

今朝はこれで通勤してみた。少し軽くなった気がした。6sから8sに変わったけど、トップとロー側に1枚ずつ増えたような感じで、美味しいギヤ比はあまり変わっていない。エアロスポークの影響だと思いたい。いや多分そうだろう。そうに違いないのだ!

そうであってほしい。。。

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