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2009.08.24

終末のフール

通勤電車で読む本が無くなって、本屋を徘徊。そろそろ戦国時代から離れてみたかったが、これといった目的のものが見当たらない。仕方がないので、あまり気が進まなかったけど「火天の城」を手にとってレジへ歩く。「やっぱ信長絡みか」、と少々落ち込みながら、視線を落とすと平積みされてた「終末のフール」を見つけた。。。

「ぬるいタイトルやなぁ・・・」

そう思ったけど、少しは期待。でもまだ心はこっち側においておく。甘~い恋愛ものとかだとさらに落ち込むから。とりあえず、文庫本をひっくり返して、あらすじを読む。うんうんなかなか面白そう。なんだか急に楽しくなって即購入。火天の城はまた今度。

本屋さんでのこんな出会いは、いつもいい感じなのだ。「走るジイサン」もこんな感じだったし。案の定、金曜の帰りの電車で読みはじめて、土日に一気に読み切ってしまった。

今朝からまた電車で読む本がなくて、今夜も本屋を徘徊した。いつもとおんなじスケジュール。


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