« 次男幼稚園百九日目 | トップページ | 次男幼稚園百十日目 »

2009.11.19

命の儚さを思い知らされる

昨年来、飼っていたジャンガリアンハムスターのプリンちゃん(名前)が今夜旅立ったそうな。昨夜まで回し車をガラガラと回していたが、急なものである。週初めから急に寒くなったのも影響したか。もしそうならば、気付いてやれなかったことが悔やまれる。

「おやすみ」とベッドに入った娘が、すすり泣いている。返事は無くとも、いままで通り「おやすみ」と声をかけておくれ。多分、プリンちゃんは、だだっ広い天国の片隅で、大好きな狭い空間に詰まって、聞いてくれているでしょう。頬袋にひまわりの種をパンパンに詰めて満足げに。

嫁と「小さな動物だし、しかたがないね」などと交わした会話が、知らず娘を傷つけていないか。しかし、小動物に限らず命はいづれ尽きる。いとも簡単に、尽きる。期せずして唐突に。それは本当に仕方のない事なのだ。

「命を大切にしよう」というスローガンの前に、まず第一に「命の儚さ加減」について認識すべきかと。びっくりするくらい簡単に死んでしまう。命は弱く儚いから大切なのだ。

元気出せ、娘。

« 次男幼稚園百九日目 | トップページ | 次男幼稚園百十日目 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

大人でも、なかなかに「儚い」ということを受け入れられない
でいますよね。

ロラおとこさん、
露が落ちるのを見て、初めてその儚さに気付きます。儚さって、ふと立ち止まって、右斜め後方にあるような感じです。普段は忘れている感覚かも知れないですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94026/46802280

この記事へのトラックバック一覧です: 命の儚さを思い知らされる:

« 次男幼稚園百九日目 | トップページ | 次男幼稚園百十日目 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

Google AdSense

銀の弾丸

無料ブログはココログ