« 次男幼稚園百五日目 | トップページ | 宮沢賢治にガツンとアタマを殴られる。 »

2009.11.13

グラスホッパー

グラスホッパー (角川文庫)

ヒヤヒヤしますね、この本は。電話で住所聞き出して押しかける件はなんとなく読めてましたが、まー、それはそれで楽しいものですな。

読み始めは、「ちょっと描写がきっついなー」と思ったけど、読み進むうちに、慣れた(笑)

槿(「むくげ」-だが本書では「あさがお」と読ませる)がスターウォーズのジャンゴ・フェットのイメージ(最期は異なるけど)。なんで「あさがお」なのかは、読み終えても理解できていなかったです。ウィキペディアで調べたら関連はわかったけど、なんでかは依然不明のまま。

角川書店の公式サイトがあるけど、ちょっとキャッチがはずしているような気がしたぞ。ユーモアは確かにあるのけれど「コメディ?」は言いすぎでしょう。そんな雰囲気は皆無だもの。インタビューも読んでみて面白かったが、こういうのはあまり読むものではないなと思った。

コミックになってるのか。


映画化はされていないのだな。

« 次男幼稚園百五日目 | トップページ | 宮沢賢治にガツンとアタマを殴られる。 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: グラスホッパー:

« 次男幼稚園百五日目 | トップページ | 宮沢賢治にガツンとアタマを殴られる。 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

Google AdSense

銀の弾丸

無料ブログはココログ

他のアカウント