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2010.01.30

時期を外していますが、阪神淡路大震災

昼間にBSで阪神淡路大震災に関連したドラマを見た。生で経験したので、こういった番組は今まで避けてきたのだが、15年経ったし、まーええかと。

被災後、神戸を離れた男女2人が15年目の今年、たまたま新神戸で出会い、いろんな話をしながら、三宮、西灘、御影、そして再び三宮、東遊園地へと徒歩で歩くというもの。

自分は当時春日野道(三宮と灘の中間)に住んでいて、主人公2人の現在の年齢に近かったからか、映し出される路地の風景、二人の会話に、なんか、リアリティを感じた。あの界隈(三宮~東灘あたり)で被災し、且つ助かった人にしかわからない雰囲気が、あったように思う。

「街が壊れた」という無機質な文字を見た時には動揺した。まさにあの瞬間、そう思ったから。そして「いつか死ぬ」という文字を見た時も。悲観的な意味ではなく、生物的事実としてそれに気付いていなかったのです。地震がそれを教えてくれた気がしている。

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コメント

ぱぱろぐさんは春日野道で被災されたんですか。
とんでもなく大変だったと思います。

地震当時、私は魚住のマンションの1階に住んでいましたが、マンションが崩れてくるのではと恐怖で震えていました。

マーサーさん、
ハイチの映像を見て、当時の記憶が蘇りました。あれほどひどくは無いにしても雰囲気は同じかも。

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