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2010.07.14

艱難を共にすべきも、安楽を共にすべからず

この10年余、会社の設立準備から始まって50人規模の会社になるまでいろんな経験をした。あれもこれもやらなきゃならなくて、大変だったが、貴重な体験でもある。

しかし、会社が落ち着いてくるにつれ、「攻める気持ち」や、良い意味での無神経さとかを失ってしまったように思う。「とんがった所」が無くなったという感じ。

悪意はないにせよ、壊されたものや奪われたものがたくさんあって、簡単に取り戻せるものではない。たとえば顧客とか自分が作った組織とか。

しかし、自分の気持ちはすぐにでも取り戻せる。特に今の状況では、すぐにでもそうした方が良い。気がついたのだから即実行。ゼロから出発する気分は爽快。自分を追い込んでいくのも久しぶりで、なかなか心地よいものだ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ん?新たな立ち上げ?
なにか、秘策ですか?

たかみんアニキ
自転車乗ってると、なくしたり割れたりすることありますが、見つけたり超えたりする楽しみも出てきますな。
この年だと、剛脚でバリバリ登ることはできませんが、ゆるいなりにも目標持てば、楽しみがあるなと。
普段の生活もそんなもんなんでしょうな。3連休はどれだけ走れるかな。

他人に期待するのは止めましょう.自分を追い込めば追い込むほど反動が大きいと思います.

いがぐり頭さん、コメントありがとうございます。
いやー、厄年的ターニングポイントのスタート地点ってところかも(笑)

KAZZアニキ、コメントありがとうございます。
これからもガッツンガッツンいろんな物を見つけていきたいですよね。目が曇っちゃう前に気付いてよかったー。

sumiアニキ、コメントありがとうございます。
知らず知らず文句言いながらも他人に依存してた気もします。
自分でケツを叩いて進んで行こうと思ってますー。
割れないように加減して(笑)

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