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2010.10.26

SF回帰

チョット残業して会社を出て、なんじゃこの寒さは!と驚いた。昼休みにも風が強くて寒いと感じたが、ここまでとは。帰りの自転車は延々強い向かい風。耳が痛い。

日本酒をちびちびやっていると、勉強嫌いの受験生だが小説好きの長男が「寒い寒い」と体を縮こまらせて塾から帰宅。そして、「なんかおもろいの無い?」と文庫本を漁りにやって来る。

昨年、学校の読書の時間に読む本がないと言うもんで、当時オヤジもはまっていた伊坂幸太郎さんの「オーデュポンの祈り」を薦めてみたら、見事にはまった。以来、氏の本しか読まない程。

そろそろ他の作家さんが作り出す別の世界にも飛び出してみたはいかがかと「日本沈没」と「日本以外全部沈没」をセットで薦めてみた(笑)。その表層的なコンセプトは気に入ったようだが、ホントに読むかどうかは不明。

小松左京さんなら「果てしなき流れの果てに」とか「復活の日」がよろしかろうと思っているが、どこに行ってしまったのか、いくら探しても出てこない。そんなことを考えていると自分も読み返したくなってきた。

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