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2010年12月の56件の記事

2010.12.31

年越し

朝、雪のマークが出ていて、西の風15m/sっとか。家の中でもゴーッと鳴っているのでしばし躊躇したが、興味半分で走りに出てみた。が、だめだこりゃ。風も強烈だけど、昨日の分納20kmがかなり脚に来ていて江井ヶ島海水浴場まで出て身の危険を感じて引き返した。羽根つけたら飛びそうな走り納めであった。

昼に今年最後のお買い物に出かけ、その後自転車ばらして全部掃除。ワイヤー類も全て張替え新車気分。

帰省していないので自宅で年を越すのがいまいちなれていなくて、年越しムードが高まらない。ま一晩過ぎるだけとはいえなんか寂しい。なのでちょっとだけ一年を振り返って気分を盛り上げてみる。

今年もいろいろあった。厄年だけのことはある。仕事と、家族含めた健康面で、あまり良いトシではなかったと思うが、自転車的には充実していたな。家庭的ななんだかんだでいっしょに走りにいける時間が限られているけど、そんなのみんないっしょのことだよな。来年も、ぼちぼち、楽しく元気に過ごしたい。

とありきたりの締めですわ。

2010.12.30

年末かけこみダイエット走20km

帰省しない冬期休暇2日目。朝夕分けてだが20km走った。朝は雨が降り出して、夕方は風が強かった。夕方の方が軽く走れる気がしたけど、後半タレる。ヒザへの負担がちょっと気になったがだましだまし走った感じ。心肺的に大丈夫なのだが筋肉的、骨的にまだ弱いのかも。しかしなんとかトータル1キロ6分ペースを維持できたのは素直にうれしい。

体重を年内に(明日一日しかないが)通常レベルに戻したいのでそれなりに低カロリーモードの一日。晩飯前に2kgオーバー状態であった。

2010.12.29

さらに太る冬休み

冬期休暇一日目。朝のうちに年賀状を出し切った。やれやれやっと年末という感じ。

長男が引っ張り出してきたギターの弦が切れたというので楽器屋へ行って安いセットを買ってきた。よく聞くフレーズの小ネタ集みたいな本もあったので、楽しく練習できるかもしれないという淡い期待で衝動買い。

相変わらず西風が強く、道路は普段の休日とは違う雰囲気。妙な運転をする自動車が多かったかも。これも年末モード特有なのかも。

夕方少し早い時間から珍しく家族全員でマイカル明石のワールドビュッフェへ。自分では、たくさん食べたつもりはなかったが、動くのがつらいくらいの満腹状態。

そろそろ冬ごもり出来そうな気がしてきたわ。痩せなきゃ。しかし明日は年末恒例の大量のカニが届く。

2010.12.28

本年最後の自転車通勤は過酷だった

会社的には明日が仕事納めだが、うち的にあれこれあって今日でお仕舞。申し訳ないんですけど、明日はお休みいただきますので、今日が最後なんですよー、大変お世話になりました、ありがとうございました、ぜひとも良いお年をお迎えくださいってな挨拶回りを社内で律儀にやっている人もいらっしゃるが、ジブンとしてはあんまり実感がわかなかったな。

それでも気分はしっかり年末。しれーっと退社した瞬間にも肩の荷を下ろした気分で本屋寄ってみたり。朝は良い天気で朝日がきれいで大蔵海岸で寄り道して写真撮ってみたりしたのだが・・・

帰りの自転車は過酷だった。

心配していた夕方の雨はほぼ上がっていたが西風が強すぎる。垂水から明石までの2号線は建物の隙間で横風を受けて少々怖いけど、まだマシ。明石から西の浜の散歩道は海沿いなのでまともに向かい風を受ける。おまけに発泡スチロールの箱や工事用の赤色コーンが前方からゴロゴロ転がってくるし、たまったもんじゃない。インナーローで「アホか」とつぶやきながらペダルを回す。

風は関係ないけど、自宅まで3kmほどのところでは、リアのロー側にチェーンを落としてしまった。チェーンがスプロケとスポークの間に挟まってしまい、修復に手間取る。ヘロヘロで帰宅。

しかし今年の西風はちょっと酷すぎる気がする。

帰宅すると、母親退院の知らせがあった。元気な声が聴けてシアワセ。

2010.12.27

安全第一

長男が自転車で明姫幹線の歩道の車止めにぶつかったとか。怪我は無いけど自転車にダメージ。前輪の泥除けが曲がってホイールも振れているのかもしれない。年末に仕事増やしおってコノヤロウ。

本人の不注意なので気を付けなさいとしか言えないが、ぶつかった相手が車止めでよかったというもの。1ヶ月ほど前には、娘がどこぞや知らんがおばさんに追突されて転倒し足をすりむいていた。

どちらも低速で大事には至っていないが、自転車はお手軽な乗り物とナメとったらアカンと言いたい。

ネコ踏んじゃって落車して、膝を痛めて5ヶ月間リハビリに通ったお父ちゃんは(金銭的にも)つらかったのだ。

皆様におかれましてもご安全に!

2010.12.26

大根持って歩く年末

今年の年末は帰省しないことになった。近々実家の母が退院するはずだが、しばらくゆっくりしてもらわないかんので、と父から提案があったので。孫の顔も見たいだろうが、にぎやかになると、おせっかいといえる程に人の世話をしまくる人なので仕方が無い。

朝から散髪に行って、帰宅すると長男が嫁のギター(キティちゃんのZO-3)を持ち出して悪戦苦闘していた。映画「二十世紀少年」の主題歌T-REXの「20th Century Boy」を弾きたいらしい。最初テレグラムサムと勘違いしたが、まーT-REXやししかたがないね。

とりあえず、出だしのリフを適当に教えてやるとちょこちょこやってたが指が痛くなってきたようでやってられんと。まー最初はそんなもんか。グラムロックだしそんなもんでええのとちがうかな。

自分は、指の記憶をたどりながら、中途半端に覚えているいろんな曲のフレーズを繰り返して、当時いくら練習しても弾けなかったものは、何年経ってもやはり無理だと理解した。まー楽しかったが。

夕方に嫁の実家から「大根いらんか?」の電話。テクテクと歩いてもらいに行く。夕焼けには少し早かったが、七色に輝く薄膜のような西の空の下、大根2本抱えて歩くのがとてもシアワセに感じたな。

本年最終の日曜日はそんな感じだった。

2010.12.25

スッポンに勝るとも劣らない

夕方、かなり長い間トイレにこもって出てきた自閉次男君(6)、「反省しまぁす。あと何分かな?もうしませんよー」とオロオロしている。苦笑いと言うかビビッているというかそんな表情。確認しに行こうとすると「だめー!」と引き止めるから怪しいことこの上ない。

振り切ってトイレに入ると、便器に水が倍ほど貯まっていた。おそらく、トイレットペーパーを大量に流して詰まらせたのね。とはいえ水に溶けるから徐々に水が抜けているよう。最初はいっぱいになって慌てたけど、少しずつ少なくなっているのがわかって、「あと何分(でバレないw)?」と尋ねていたようだ。ばれるわそんな挙動不審。

発達障害の関係なのか、単に遺伝的にアホの家系なのかはわからんが、次男君は興味のあることに対して一直線で抑制が効かないようだ。確かに自分にもその気はあるなぁ。視野が狭いというか先々のことを楽観視しすぎるとか。今回、次男君、おそらく「トイレットペーパーを大量に流したらどうなるんだろう?」と思いついてしまったみたい。で、止むにやまれず(いやw)確かめたんだな。詰まるってば。

とにかく、この状態でほうっておくわけにはいかないのだが、残念ながらウチにはいわゆる「トイレのすっぽん」が無い。ホームセンターに買いに行ってもよかったんだけど、なんだか悔しい(?)ので、あの手この手を考える。考え中に、ふと再び水を流したら水圧で押し流されるんじゃないかと、深く考えずにレバーをひねってしまった(ほらこういうところ似ている)が、やはり流れず水倍増。このときほど表面張力がありがたいと思ったことは無い。

最終的にレジ袋を使って大成功。レジ袋を風船のようにして、水の入ったトイレの穴のなるべく奥へ押し込む。押し込んだらある程度上から圧力をかけておいて一気に引く。3回目でゴボゴボゴボ・・・と。トイレの構造により難しい場合があるかも知れんけど。

しかし、なんちゅうクリスマスや。

2010.12.24

Carbon Soul

SIDIのシューズで初通勤。カーボンソール初体験。途中、電車の中や神戸の地下街ですっころんでる場合ではないのでMTB用だが、今まで履いていたシマノのシューズに比べて靴底が硬く、「ペダルにガッチリくっついています」的なダイレクト感があって気分が高揚。

力が無駄に逃げていないのがよくわかって気持ちいい。ただ、変速時のガチャンといったショックも大きく感じ、ちょっとヒザに悪そうな気もしたが・・・。

次男幼稚園三百八日目

次男は介助の先生は大好きらしいが、どうも担任の先生とはうまく打ち解けないような感じらしい。ちょっと頼りない感じらしく、嫁もイラッと来ているところがあるみたい。

まー先生といえど、今後もいろいろ勉強していかれるんやろし、嫁のほうから次男の障害のことや次男の行動パターンなどを冷静に(半ばキレかけてたのかもしれないがw)説明してきたらしく、徐々によくなっていくのでしょう。

とにかく年長さんの2学期終了。

2010.12.23

毎度の天皇誕生日

朝起きて、テレビを付けたら、天皇さんが「耳が遠くなった・・・」とか。へーそらそんな年やもんねーという感慨。

さて、そろそろ年賀状つくらなアカンわねと、朝飯食ってPCでCDなど聴きながら宛名チェック。

親族友人はさておいて「この人誰?」と思うようなあて先があるなー。

こっちが出していなくて頂いた場合はキチンとお返事を書いているけど、「出してるけど頂いていない」のは管理外かも。

「この人には出さなくてもよいのではないか?」とか、毎年やっている気がしなくもない・・・

その後、年賀状の図案を練ってみたりしたが、イマイチ面白くない。決め手が無い。

結局一日かかってやったことといえば、CDと文庫本と押入れの整理(笑)

毎年、天皇誕生日はこんな感じ。

2010.12.22

ジョギング通勤

朝、ポツポツと雨粒が落ちており、路面はそれなりに濡れていた。止みそうではあったが、自転車通勤は中止。代わりにランニングシューズはいて、JR魚住駅まで1.8kmのウォーキング通勤(その後電車)

ランニングシューズがとても快適だったので、帰りはJR西明石駅から走ってみる事にした。約6kmのジョギング帰宅。

駅周辺はごちゃごちゃしてるのでとりあえず歩いたが、明姫幹線に出てからちょっくら走る。決して走りやすい服装ではないので、1キロ7分くらいのペースを想定。

八木の辺りで高架下へ降りなければならなくなり、細い階段を下ってから、また登る。ちょっと少々冒険気分だが、北側の歩道ならそんなことにはならないようだ。大久保駅辺りは明るく、人が増えて安心だけど、そこから西は歩道がかなり真っ暗で路面の状況が見えず怖かった。

あと、西江井ヶ島北のなか卯の前で店舗周囲にずらりと並べられた照明用のライトのうち、一個だけが歩道の真ん中に転がっていて、危うく転倒しそうであった。ラストで少しペースを上げたところだったので見えていたが気が付いていなかったせいでもある。気をつけよう。

途中歩いたところも含めて想定ペースで完走。朝夕40分程度のジョギング通勤というのは十分アリですな。しんどければ歩けばいいし、途中の駅で電車に乗ってもOKだし。夜はライトが必要かも知れんけど。

次男幼稚園三百七日目

昨日は朝起きて自分から「今日はお休みする」と行ったようで、咳も酷いのでお休み。

今日は朝、病院へ行ってから幼稚園に行くが、途中参加がとてもキライなので、ちょっとゴネテ早く帰ってきたようだ。

幼稚園に行くと咳が止まらなくなる。喘息特有の症状か。家では割に元気なのだが。とにかく風邪をキチンと治す必要がある。

2010.12.21

サスペンデッドフォーティ

ここ数日、疎遠になっていた古い友人(悪友?)や公私共にお世話になった先輩などから、突然の連絡を頂いたり。

時間の流れに従って、気がつけばバラバラになっていて、以来気ままに独立して回っていた大小さまざまな歯車が、再び自然に組み合わさって動き出そうとしているような予感?というか期待?というか、希望的観測?

ここ数年、自分は、自分と自分の家族を中心に据えてきたが、これは何かの転機なのかも。抗えない力が働いているようにも思える。

昔ほど「どっぷり」とは行かないが、皆と軽く周波数を合わせてみよっかなーと思ってみたり。アラフォーなりの複雑な響きになるかも。

2010.12.20

おばあさんとクマの話

帰宅してメシを食う直前に父親より電話。詳細部分を「これでもか」というほど正確に表現して伝えてくれるので非常に長い電話であったが、要約すれば、母親が現在検査入院しており、数日後には帰ってくるとのこと。11月に、肩が痛いとの話を聞いていたが、その後地元の外科へ行っても改善せず、かかりつけの医者で調べてみても、なんだかんだで結局わからん。てことで、ちょっと離れた病院で詳細に検査ということになったらしい。

電話を切って、やれやれとハンバーグを2口食べたところで、また電話。今度は何事かと思えば、クマの話。

最近実家周辺で頻繁にクマが出るそうだ。実家の軒先に熊の爪あとがあったり、柿の木の柿の実が一晩でごっそりなくなっていたりという話。写真を撮ったので正月に帰ってきたら見せてやるとサービス満点。

昔からタヌキ、イタチ、イノシシは当たり前のようにいたが、20年ほど前から、やれサルが屋根に上って騒いでいるだとか、スイカを抱えてひょこひょこ歩いておりましたといった話が出始め、そして10年ほど前からは、ウサギやシカが、そこらへんのあぜ道を闊歩していることがあるという状況・・・

で、今年はクマ。家の周辺ででっかいウ○コをしていくようだ。嫌がらせなのか?

クマは朝方、夕方に出るらしい。気をつけたい。

次男幼稚園三百六日目

サンタさんが来てくれる日なので頑張って幼稚園へ。楽しかったようで何より。ただ帰宅してからおなかを壊してしまったようで、久しぶりにオムツ(笑)。素直に従ったそうだ。

晩御飯食べているとき「もう大丈夫だからパンツ履くよ」と自己申告していた。ま、成長したもんだ。

2010.12.18

伊吹山と軽量バイク

伊吹山に当選したとか落選したとか話を小耳に挟んだけど、自分には連絡が来ない。と思っていたら、迷惑メールとして処理されておりました。ドキドキしながら文面を開くと、めでたく当選。ちょっと興奮。ちょっと不安。

夕方には自転車屋さんから連絡が入り、先週納期確認をお願いしていた自転車が2月にメーカーに届くとのこと。しっこちびりそうなくらいリーズナブル。今の時点で確保しておかないと入手困難かもってことなので、どーぞよろしくお願いいたします、今後とも末永くお付き合いを・・・と回答した。

珍しく歯車が噛み合った感じ。ワクワクドキドキ。

シューズ新調初シディ

SiDiのシューズを購入した。通勤で歩くし電車にも乗るのでMTB用だ。今のシマノのSPDシューズはかなりボロボロのくたくたになったから。というのは表向きの理由であって、云うまでもなく決め手は当然「見た目」です。かかと外側にイタリア~ンな国旗が描かれていて、もうこれしかない。嗚呼たまらんと(笑)

コンタクトレンズの一ヶ月検診に娘が行くので付き添いせよ!との家庭内業務命令を受ける。風邪ひきさんだがよっしゃこんかいと引き受ける。普段はママチャリで行くところだが、無理やりシディを履いてロードでゴー。平均時速10kmのロードバイクは足元が熱い!

見た目にかかと部分がえらく狭く、履きにくそうだったのだが、このおかげでかかとが靴の中で固定される。プラプラと走る程度なら、ベルトをきつく締めなくても不意に脱げるようなこともなさそう。ヒールカップシステムといって、ネジで締め付けを調節できるらしいのだけど、とりあえずそのままにしておくことにする。

2010.12.17

メガエビゾウ

しかしまー今年はよく風邪をひく。

眼圧を下げる目薬を8月から使っているが、心拍数を抑える副作用があるらしい。

体力が落ちているような気もするが、薬の影響か?などと脈絡なく疑っていたら、バチがあたったのか、右目がえらく充血してしまい、記者会見時のエビゾウさんのようになってしまった。

ドアの前で待つ人々

起床時ハナヅマリで頭がボー。風邪をひいてしまったようだ。

会社に休みの連絡を入れてから病院へ行こうとするが、始業15分前でも誰も電話に出てくれない。普段は自分が約1時間前に事務所を開けていて、始業20分前くらいからちらほらと従業員が出社してくる。それを見越して15分前に電話をしたのだが、彼らは事務所の鍵を持っていないので、ドアの外で成す術もなく呼び出し音を聞いているのだろう。自分以外で会社のカギを持っている人はたいてい普通に3分前出社とかなのでこうなるんだな。

しかしドアの前で鍵を待つ人たちは、こういう体制や状況に、疑いや憤りや危機感を感じているのかな。10年以上で作り上げてきた自分の会社がやはり非常にバカバカしいモノに感じる。こんなのアリ?って感じだ。

仕方が無いので、社長の携帯へ連絡。電車の中だった。

2010.12.16

連日の強風

「さっむいですねー」の挨拶を連発した朝。気温が低いのはつらいけど、それよりつらいのが連日の強風。

西風が秒速9mとかそういうレベル。朝は追い風だが、帰りはタマラン。せんでもえーのにケータイで風速をチェックしたりして余計につらくなる。

たまに風が吹くのはええけど、続くとしんどい。

次男幼稚園三百五日目

風邪をひいて火曜日水曜日とお休みだった。火曜日は「幼稚園に行きたいー」と頑張ったみたいだが、水曜は「今日もお休みするわ」だと。で、本日登園した配意が咳が酷くて戻したみたいで、早々と帰ってきたのだとか。

長男と同じく、喘息の気があるらしい。咳が出始めると止まらない。暖かいところにいればたいして酷くは無いようだが、外に出たとたんに咳が出たり。ま、体力をつけていきましょう。

2010.12.15

ニヤリx2のアルテグラ

大英帝国から軽量化第一弾が届いた。輸入税はかからなかった模様。ホイール買ったときは通関料と消費税で2000円以上取られ納めたが、箱の大きさの違いか?まーいいけど。

今回一部商品は互換性の問題から返品することになるのでウヒャヒャの気持ちを抑えて丁寧に梱包を解く。

クランクFC-675050-34T BB(SM-BB6700)付属
フロントディレイラーFD-6700 
リアディレイラーRD-6700 
前ブレーキBR-6700 
後ブレーキBR-6700 
カセットスプロケットCS-670012-25T
STIレバーST-R700※返品予定

とりあえず手に持って、その軽さにニヤリ。アハハ、シアワセ。しかし経験上、自転車につけるとわからないのだ。走ればわかるかもしれないが。

クランクはティアグラと違ってまじめな中空構造らしいから軽さを予測していたが、リアディレイラーやブレーキも明らかに軽い。ブレーキなんて、裏側の大胆な肉抜きを見て、ホントにこれ大丈夫なの?と思ったりもした。そら軽いわ。まー大丈夫なんだろうけど。

伊吹山に向けて(まだ抽選結果は出ていないけど)、自転車を今より計算上約500g軽くするための部品群。しかし、実はフレームも買い替え物色中ですので、しばらく寝かせておく予定なのだが。

サイトでは「BB not included」と書いてあったがBB(ボトムブラケット)が入っていた。ありがたく受け取っておきます。ニヤリニヤリ・・・

寒いというより冷たくなった

朝三時、轟々と鳴る風の音で目が覚めて、寝たかどうかわからんうちに朝6時。

自転車通勤は追い風大サービスなのに冷たい。訳あって半袖ジャージにウォーマー類総動員だったが、12月なのに、もう限界。

急な寒さのせいか体調が思わしくなく、しかし極度におかしくなるようなこともなく、一日過ごす。

帰りも風は弱まらず、とにかく寒くて、強烈な向かい風。凍えるような寒さの中、34x17Tでクルクル帰る。

明日はさらに寒いのだとか。心してかかろう。

コミュニケーション障害、か?

自閉症、発達障害、アスペルガー症候群など、自閉症スペクトラムに属すると思われる障害等について、「コミュニケーション障害」と表現される場合があるのだが、なんだかすっきり感がない。

うちの次男(6歳)は、知的障害を伴わない軽度の自閉症的な発達障害と診断されていて、自治体から障害者手帳B2の交付を受けている。

確かに言葉によるコミュニケーションは上手ではない。助詞を上手く理解していないせいか、普通に話しかけられても、ほとんどその内容を理解できない。でも、親や先生などが少な目の単語で話しかければ、かなりの部分を理解している。しかし、見知らぬ人が同じことをしても伝わらない。

要するに本人が聞く姿勢になっているかどうかの問題であって、人の話を聞いて理解するという能力自体はそれなりに(完全じゃないけど)備わっているような気がするのだ。事実、自閉症独特の「こだわり」行動発現中は何を話しかけてもまったく聞こえていないようで、耳の電源を落としているかのようである。

聞く姿勢になるかどうかは、周囲の関わり方に依存しているように思う。「て・に・を・は」や単語を間違うことが多いのだけど、そんなとき「なにいうてんの?意味わからんわ」な態度の人は無視するか非言語的に怒りだすといった行動を取り、逆に、なんとか理解しようとしてくれる人に対しては、安心してコミュニケーションをとろうとしているように見えるのだ。

コミュニケーションってお互いの間に成り立つものだから、個人をさして「コミュニケーション障害」と断じることに違和感を感じているのかもしれない。

2010.12.14

一年間の浪費の賜物

一年間で、クレジットカードに4296ポイント貯まっていた。100円で1ポイント貯まるから、今年一年間で約40万円の出費(浪費?)。

電車賃や食事代、自転車通勤での消耗品など必要経費をざっと引けば、ひと月当たり約1万円を趣味のために使ったようだ。おそらくほとんどが自転車関係だと思うが、タバコ吸って夜な夜な飲みに行っていた頃に比べれば、可愛い物。

とりあえず全ポイントをキャッシュバック。カードの年会費は無料なのでお徳感丸出しだが、よく考えれば1%引きという事なんだな。

変化じゃなくてアッチやこっちに揺れてるだけで根っこは同じじゃあるまいかー

トップに立ったのは良いが意外に難しくて「なんもでけへんがな~、ちゅうか、前より悪くなってんのとちゃう?」ってのが、現在の姿か。

何事もやってみなければ出来るようにはならないわけだが、その仮免期間が許容できるかどうかは別問題だ。この間に失ったものも多いだろうし、修復できるかどうかはわからない。

要するに「変化は善だ!こうしてみよう!成功するかどうかはわかんないけど・・・」ってのは単に試行錯誤をしているだけであって、窮したときの突破口を見つける方法。その案に「決定事項だから」としがみついても何にも生まないし、右往左往するかのごとく変化し続けていても意味が無い。遺伝的アルゴリズムも外部環境からのフィードバックがなければ、死滅することを選ぶんじゃないか?とかそんな感じ。

何を突然ってところだけど、現在の日本の政治状況と、ジブンを取り巻く会社の状況が似ていなくもないのではないかな?いや似ているんじゃないだろうか?と思ったので・・・

ふたご座流星群の夜

電車で帰宅すると珍しい事に家内が「星は見えたか」ときいてくる。いや、あれ?晴れていたかな?とにかく月はきれいに見えたが星は眺めていないな。「ふたご座流星群のピークだって、流れ星がいっぱい見えるって」ああ、そういやそうだった。が、晴れていたかな?と思えば家内が「今日はスゲー晴れてるからようみえるはず」と。ふーん、そうですか。

ご近所さんからいただいた大根が旨い。冷酒二合とともにいただく。晩飯が大根と日本酒ってのもなかなかよろしい。長男は塾で不在。家内と次男が風呂に入ったあと、ふと子供部屋を見れば娘が寝てしまっているのか明かりがついていない。どこ行った?こら寝てんのか?と声を掛けると「いや、寝てへんで」と。なら何してんねんと思うが難しい年頃かもしれないので、「あ、そう」で済ます。中学生という生き物は難しいな。何がうれしゅうて部屋を真っ暗にして寝転んでおるのか。ぶつぶつ言いながら日本酒を飲む。大根を食す。

次男に続いて家内が風呂から上がり、子供部屋の暗闇に気付く。「ふろはいりやー」と声をかけても返事無し。寝てしもてるんちゃうか?と言ってみたが、家内が部屋に入るともぬけの空。さすがにあわてて家中探したら、テレポーテーションでもしたのか、娘さん、ベランダから星を見ておった。

5,6個流れ星を見たという。確かにきれいに晴れていたが、明石の空も明るすぎるのか、南東方向にうすっぺらいオリオン座が見えた。しばし空を眺めてみたが、お父さんの目には流星は見えず。残念。

2010.12.13

電車通勤プロの技

お見事に終日雨。自転車通勤は、少し考えたけど既に降り始めていたので魚住駅までのウォーキングに切り替え。でも傘をさして走りたい衝動を抑えつつ歩くのはいまいち楽しく無いですな。距離も1.7km程で中途半端。大久保駅から歩けばそれなりの運動量になるのかも。

たまの電車ですので勝手がわからず、西明石駅で先発の普通電車から、なんと次発の普通電車に乗り換えるという失敗(笑)。おかげで長いすの端に座れました。次第に席が埋まっていって満員状態。隣には、一般的なおじさんの三分の一くらいの幅をあけて、お兄さんが座っておられた。

うん、この間隙は難易度高いな、いやしかし・・・

と思っていたら、明石駅だったとおもうけど、通常幅(1おじさん幅)のおじさんが乗り込んでこられまして、手刀切って「失礼」と一言。そして、お尻を一振り。見事にもぐりこまれました。

「えーっ!」と驚いたが不思議と腹は立たないもので、平静を装い斜めになりながら文庫本を読む。はじき出される寸前でしたが何とか耐えた。人がいっぱいで立ち上がるスペースすらなかったし、おじさんの見事な侵入を許した手前、席を立つのも失礼なような気がして。

お尻が四角くなった気がした。

次男幼稚園三百四日目

ゲームばかりしていましたが、えらくおとなしくて良い子。休みのあいだはパソコン触ったりして出来ないことがあると怒っていましたが。

しかし、お風呂上りにハダカのままでゲームやってるのは感心しないな。それ以外はキチンと出来ているんだがなー。

2010.12.12

格安軽量フレーム完成車を!

大掃除は適当に中断して、午後は自転車屋さんへ。初めて行くショップなのだが、自宅PCを次男が占有していて、詳細なルート確認が出来ないまま出発。

大体の位置は把握しているが、迷うんじゃないかな?多分迷うやろなと思っていたら、案の定迷った。さっき踏み切り渡ったのに、なんで線路のこっち側にいるんだ?とか。「こっちかな?」と道を選択してウロウロするもそもそも最初から、駅ひとつ向こうへ行き過ぎていたことに気がついた。結果的に5km以上さまよっていたようだw

まーなんとかたどり着き入店。残念ながら、ターゲットは在庫がなくて納期の確認をしていただくことになった。非常にご丁寧にフレンドリーでニコヤカに応対していただき、ありがたかったです。実は非常に気が小さいのでこの時点でもうアップアップ状態。変な興奮状態で、余計なことまでジブンからしゃべっていたりしてちと恥ずかしかったかも。去り際にも店内にいらした方から話しかけられましたが、妙な受け答えになってたかも。反省。

いつ頃入手できるんだろうかねー。

2010.12.11

団欒

カジュアルな土曜出勤日だったので退社時の着替えの手間が少なく、平日よりも早めに帰宅し、自分以外の全員が食卓を囲んでいるところへ途中参加の晩御飯。ま、次男君はあれがあれなのでアッチやこっちへ移動してはいるのだが(笑)。

最近は、塾やら部活やらで全員同時参加はあまり無くなっていて、といって家族全員ふつうのことであるので特別に寂しいとか悲しいとかは思っていないのだが、たわいも無い話をしている時、脳裏に「団欒」という文字が(よう書かんけど)浮かび上がってきた次第。

わりと貴重なひと時であったのかも。

重いホイールは通勤用

朝、歩いている時、右股関節辺りに違和感。以前感じていた痛みの予兆みたいな感じ。太腿を引き上げる筋肉の腱の辺り。最近はジョギングしても痛まなかったので、先日から自転車通勤で使い始めた重いホイール(と重いギヤ)が原因かと。

ペダリングで無理がかかっているのだろう。同時に、その部分が弱いということも。それと左右のバランスが悪いというのもあるかも。左は痛くならないから。

自転車通勤は痛みが出ない走り方の練習だな。でも、休みの日くらいは気楽に軽いペダルを踏みたいなということで、使い古しのタイヤを引っ張り出して軽量ホイールに装着し、すぐに使える状態にしておいた。

2010.12.10

ふつう

三年前、自転車通勤の朝、初めて見た「明石海峡冬景色(夜明け編)w」の美しさには、涙を流すほどでも、失禁するほどでも無かったけれど、しかし、あと一押しあれば可能性はあったかな?と思えるような「驚きと興奮」を感じた。

「なんやこれ!自転車降りて写真撮らな一生後悔するわ!」なんて思ったなー。ちと恥ずかしい。

しかし今年、四回目の冬ともなると「ふつうに美しい」と思っている。場合によっては「まぶしいなアレ」とかw。なれちゃったのですな。

この数年、人並み・アラフォー並みに、ややこしい事が増えたり、逆に妙な執着やこだわりがなくなったり。次第に心が揺れなくなっているのか?・・・などと思ってみたら、ゆくゆくは停止しちゃうじゃあーりませんか?とかヤナ予感。

なので今朝、頑張って撮影してみた次第である。

次男幼稚園三百三日目

あろうことか、「トイレのドアを黄色に塗りたいからペンキを買って!」とか言い出したそうだ。どうやらパンツぱんくろうのトイレのドアが黄色いのでってことらしい。さすがにそれはやめて頂戴と断念してもらったようだ。

気が気では無いわw。

2010.12.09

月のせいか寒さのせいか

急に寒くなり、向かい風も強かった帰り道、自動車等の運転がイヤに殺気立っていたな。

オートバイが三台連続、えらい速度で爆音と共にレースさながら右脇をかすめて飛んでいく。

前方の駐車車両を避けるため、手信号を出して右へ膨らんだら、後方確認時には遠くにいた車両がどえらい加速して真横を通過。

西の空には細すぎる月があり、「満月や新月では事故が多い」とかいう話を思い出して、なんだかイヤな雰囲気を感じたので、スピードを落として慎重に運転。

しかし、その後も、何の意思表示もなく中途半端な位置で停止するワンボックスカーとか、左右を確認せずに信号無視して堂々と横断歩道を渡る歩行者とか。

瞬間的な判断力や、思考能力が鈍っていたのかな。潮汐力によってあれほど極端に人の行動が変わるとは思えないが、急に寒くなったこととは関係ありそう。「寒い寒い」と思っていると心理的に「どうでもええこと」が増えそうな気がする。ジブンもそんな感じだったかもしれない。

最後、自宅近くで左目のコンタクトレンズが外れて参った。これも天候の関係かな。

マイクの気持ち

電車のホームで真後ろに並ばはったサラリーマンさん二人組の声が、妙に近くてうるさく感じ、文庫本に目を落としても摩擦係数ゼロで文面をなぞる。それほど大きな声とも思えないが、音圧が高いというのだろうか、頭の中には会話の内容ががんがん押し入ってくる。

話の内容は「このまえ、自転車でアワイチ行こうとしたんですけど、洲本過ぎたら山があるので無理やと思って迂回して100km走ってきましたー」てなこと。「おお、自転車乗りか、何乗ってるの?」とか質問が自動生成されてしまう。文庫本は空回り。

どうやら彼ら、互いに顔を合わさず前を向いてしゃべっていて、真後ろの人の間合いがかなり狭く、おまけにワタシより10cm程度背が高いのだろう、彼の口は、ワタシの耳の高さに近い。

わしゃ、マイクかと。

少し遅れてやってきた電車はいつもより混んでいて、乗車してもほぼ位置関係が変わらず会話は続く。小説は中盤に差し掛かり、ストーリーがぐんぐんと加速していくところ。カンベンして欲しいが、振り返って文句を言うわけにも行かない。

結局、視線は同じところを何度も素通りするばかりで駅に着いた。

次男幼稚園三百二日目

音楽会では恥ずかしそうにもじもじしながらタンバリンを演奏していたそうだ。上手だった?と嫁に聞くと「うーん、どうかな?」と。「一生懸命やってた?」ときけば「それはもちろん」と。

ならばよろしい!スバラシイ。

2010.12.08

やってもーた

いらんもん注文してもた。シマノの10sショートリーチSTIレバーST-R700では、67アルテのブレーキBR-6700を引けないらしい。いや引きすぎてホイールロックしちゃうらしい。そら怖い。Webからはキャンセルできないので、メールでお願いしたが、しばらく後に「出荷しました」メールが来てしまった。間に合わなかったみたいだ。

自分は手が小さいから、ショートリーチが必要だと思いこんでいたが、調べてみると「極端に小さい人向き」とか書いてあったし。で、細かく見ていくと互換性の表があって。。。なんとかならんか?ならんねー。残念。

そもそも、現在普通サイズのTIAGRAのSTIレバーをスペーサー無しで使っているが、下ハン持っててフロントのシフトアップがつらいけど、他はどうにかこうにかなんとかなってる。たいして気にすることはなかったんでしょうな。

12ヶ月間は返品可能なんだが、送り返すのはちと面倒だな。

次男幼稚園三百一日目

メシ食ってる最中にぱんくろうのビデオテープを抱えてきて、「ボクはヒトリでビデオを見たいから、ぱーさんあっちいってよ。トコロ(ジョージ)さんのテレビやってるよ」だと。新聞読んでるから一人で見てねとやんわり拒否ったら、そのうちビデオの内容について話しかけてきて、結局一緒に見た。なんじゃそら。

ま、嫁が風邪ひいたか調子悪そうなので、いっぱいお話できてうれしかった。すまん嫁。

小さな紙の裏表に、好きなコード(和音)を書き連ねていた。コードの理屈はわかっていないが、とにかくすきなんだな。



歯磨きしてる最中に、明日は音楽会だと自発的に教えてくれた。「ぱーさんはお仕事ですか?」と聞くので「お仕事ですよ、見に行けなくて残念だなー」と答えたら、「こなくていいですよ」とのこと。切腹しそうw。

楽器の種類を聞くと「シンバル」だと言う。でも嫁に聞くとホントはタンバリンだそうだ。なんで騙すかな。上段のつもりか?笑いのセンスがわからんw。

打楽器大好きだから、タンバリン選んだのかな。頑張って欲しいね。

2010.12.07

趣味=朝食作り

進学に関する資料として学校へ提出するのだろうか、長男が自己紹介を書いていて、チラッと見ると、「趣味」の欄に堂々と「朝食作り」とあってちょっと吹いた。

まー、休日にいろいろと作っているから、趣味といえばそうなのかな。正直に「ゲーム」と書くわけにはいかんし、朝食限定だから「料理」とも書けないところかね。変に生真面目w。

将来の夢は調理師だそうだ。「大食い」では無いのだな。安心。

こうてしもうた

慌ててポチッとアルテグラ。あー、やってしもーた。大英帝国のクリスマスセール「何でもかんでもまとめて全部10%オフ!」の期限が迫ってたのだ仕方が無いじゃないか。

最初は165mmのクランクだけで悩んでたのに「どうせそのうち10s化するんなら~」とか邪念が入ってきて、ショートリーチのSTIやら変速機やら歯車やら、そらもうウハウハですやんかーと、一瞬で冷静さを失ってしまった。笑顔で。

まーかなりお安く入手できたが、しかしそれでも分割払いにしなければならん。浅はかにも以前、為替介入狙いで買った無期限塩漬け封印状態のドルを、円に戻せば一括でいけるが、それはフレームの為の攻めの貯金(レート的にまだ負けてるけど)。しかし、分割の利息払うこと考えればよっぽどましだな。

あー、Sidiのシューズも欲しかったな・・・お、輸入時の税金とか・・・ヤベぇ。いつもこれで叱られる。

ま、よく考えて衝動買いするのは無理。労働にいそしみます。

出るがまま

先日買ったスーツ。太ももの辺りがちょっとピチピチだけど大丈夫。

ただ、ワイシャツの後ろの裾が徐々に上へずりあがる傾向にあり。おそらく、腰やお尻のまわりがピタリと密着しているので摩擦係数がかわってどうにかこうにかなっているんだろう。

ふと後ろに手を回したとき、びっくりするくらいベロリンと出ててマイッタ。

対策は常に上着を着ておくことくらいしか思い浮かばん。

次男幼稚園三百日目

布で出来たぱんくろうの本で遊んでいた。せんたこはっちゃんにぱんくろうを詰めて遊んだりっておいおい、それあかんやろとか、突っ込みながら楽しく遊んだ。お風呂上りには嫁が用意していたパンツをタンスにしまって、別なのを出してきて自分で履いた。「あたらしーいパンツー」とか歌いながら。もうパンツやシャツの前後を間違うこともなくなった。微笑ましいしうれしい。

さて、ようやく三百日目終了。今まで、年間どれくらい通園するのか考えたことがなかったので、この日記を書き始める頃は何日目くらいまで書くんだろうと気になっていたが、そうか三百日か。なんとか続いてよかった。ちなみに大まかな二年間の通園日数って360日程度のようなのと、既に病気で休んだ日などがあるから、卒園まであと40日くらい。さて、この日記、その後の小学校ではどうしようかな。そろそろ考えておかないと。

2010.12.06

物欲引火直前

来年4月に伊吹山に自転車で登る大会にエントリーした。抽選になるだろうから、今のところはホントに出場できるかどうかは不明だ。

平均斜度6%で17km。今の体重ではかなり苦しい。だから減量しなければならないが、同時に軽い自転車が欲しくなる。今のところ、登りへの不安感から欲しいわけだが、近いうちに物欲的にも火がつきそう。ここで一句。

「伊吹山、なんだかんだで、フルカーボン」

いやいや、ウソでも減量を優先しておかないとまずいことになるな。自転車が1kg軽くなったかわりにスッカラカンで減量失敗とかありえないし。

あ、耳からどろりと物欲が・・・。

なにが面白いのか

仕事場にて、隣のシマでの不可解なやりとり。

求人への応募書類を持った人が隣のシマにやってきて、なんやかんやと話をした後「この応募者、淡路島に住んでるんですよー」と言ったら、そのシマの人全員が「ゲラゲラゲラ(笑)」と笑った・・・・・。

自分には、なにが面白いのか理解できんかった。だいたい、社外の人を出汁にして笑いモノにするといった行為は慎みたいとも思っている。特に求職者は立場が弱いので気をつけるべきだとも思う。

笑いのツボは、推測すればこのようなことか。「淡路島のように遠いところから海を越えて神戸の会社に応募してくるだなんて、変だなぁ、面白いなぁ」と。よくわからんが。ちなみに、淡路島から神戸は十分に通勤圏内。個人的に何人か知ってもいる。

彼らは「他人を笑う」ということの危険性に気付いていないのだろうな。みんなで楽しく過ごすとは違うし、笑わそうとしている人をみて笑うのともちがう。おそらく、対象の本人が目の前にいれば、彼らは笑わないだろう。

残念なことに、こういった低俗な風潮が社内のいたるところにはびこっていて、正直言って、もうこの会社はダメなんじゃないかと思っている。

「たかみんさんの次男は自閉症なんだって!」「ゲラゲラゲラ」。

↑まさかとは思うが、特に面白くないことを笑うということでは同じことだ。

次男幼稚園二百九十九日目

次男ほったらかしで、次男の小学校への進学について嫁と話しをいっぱいした。以前支援学級へ行くことを決めたときに、話をした内容と同じではあるけど、障害者手帳をもっているが頑なに普通学級へ行くことを望む人の近況など。

まー、いろいろ考え方があるからよいのだが、その人は「発達障害が治る」と信じ込んでいて、頻繁にツボを押してもらいに行っていたりするのだ。「ツボを押してもらうと明らかに状態がよくなった」と誘われもしたが、うちは時間もお金も無いのでお断りした。

嫁は、うちの次男のこの一年の成長を見ているから「ツボを押さなくても成長したんだと思う」と気付いていた。嫁が冷静で安心した。

2010.12.05

太もも太い?

昨日、スーツ2着で2万円弱というチラシが入っていて、嫁が「ええかげんサイズの合うたのん買うときや」と言うもんで、大幅減量後初めてスーツを買いに行った。実は前から、安くなっていなくても買いたかったが(デカパン先生みたいなのだw)、自発的に行くとヘソクリが減るので「待ってました」と。まーうちはそういうシステムなんですねw。全てはフルカーボンフレームのためだっ!

あ、失礼。購入サイズはA4で、どうやら身長165cm、ウエスト78cmくらいが対象らしい。実際は身長160cmでウエスト73cmなのでA3のほうがジャスト。しかしかなり種類が少なく選択の余地がほとんど無い。悔しいからA4を着てみたらむしろこちらのほうが快適な気がした。

ただ、ズボンがノータックだったからか、少し太ももがきついと思った。でも店員さんが「ちょうどいい」と断言するので、それならそれでまーええかと。

ウンコ座りしたら裂けそうではある。和式トイレにはことのほか気をつけようと思う。

2010.12.04

1キロ5分36秒←これ限界

長男の入試説明会に付き添い。出発前、自宅でスーツを着るのが久しぶりで、子供三人口をそろえて「あ!普通の格好してる!」やて。普段自宅では自転車衣装がふつうなので(^^)

入試説明会は、なんと学校からバスに乗って舞洲へ。テレビではよく見るが、「ははぁーなるほどここがマイシマですかいな」とおのぼりさん状態。ローディがお一人グルグルしてはった。

15時帰宅。実は自転車の後輪がスローパンクしていたのでチューブ交換。そのあと高齢恒例10kmラン。なかなか快調で1キロ5分36秒のペース。無理はしていないが、後半ペースがだだオチ。徐々にペースを上げていきたい。目標は5分/km!

2010.12.03

風強杉

帰り道。予報どおりの強烈な風が吹いていた。心して自転車にまたがり、漕ぎ出したが、風が強いとか強くないとかそういうレベルの話ではなかったね。

舞子辺りで、雨じゃないのに水かぶる。風で明石海峡の潮が舞い上がって降ってくるのだ。建物の隙間の横風で、急角度で歩道へ突っ込みそうになる。林崎では砂をかぶる。なにこれ過酷な探検隊?生きて帰れる?

平均速度は16km/h。自転車通勤最低速度記録更新。おめでたい。

先週スプロケを12-21Tにした自分を恨みながらの帰り道であった。なんちゅう風やねん。前代未聞。

距離は17.4km。伊吹山ヒルクライムとほぼ同じ。風がきついと思ったが、関が原の決戦はさらにキツイのだね。。。がんばろう。

次男幼稚園二百九十八日目

明日、朝から長男と高校の入試説明会に行くので、次男君「ボクかなしいよー」と泣き真似w。いつも一緒にいるのが好きだけど、いないからといってしょげているわけではない。

リップサービスみたいなものかね。

2010.12.02

年末調整と療育手帳

年末調整の障害者控除の欄に交付日などを記入する必要があって、初めて次男君の療育手帳の中身を見た。

そこには次男君の笑顔の写真が貼り付けてあって、他に何か面白いことが書いてあるわけでもなく、単なる紙っぺらではある。しかし、これを眺めていると何故かわからんが、切なくなった。

障害者と健常者の間に線を引かれたような気分だったのかな。

ある意味勝手な被害妄想だな。もうちょっと精神的に強くならねばと、思った。

ホイール重量とゴムの減り

夜に雨の予報。カッパを持って自転車通勤。実際ほとんど降っていなかったが、念の為に完全装備。しかし暑い、暑すぎる。外はドライで、中はベトベト。途中から雨脚が少しだけ強まって無理やり納得したけれど、それでもカッパは不要だったか。毎度この判断は難しいな。

重いホイールに換えて初めての雨だったと思うが、ブレーキが思った以上に効かなくて恐ろしかった。ブレーキの効きってのはホイール重量がかなり左右するんだろうな。ゴムがリムに押し付けられている時間も距離も長いから、ゴムの減りだって早そうだ。特に雨だし。

今年はブレーキのゴムがえらく長持ちしていて、雨天走行が少なかったからと思っていたのだが、軽量ホイールのおかげだったんだろう。

次男幼稚園二百九十七日目

最近、あまり晩御飯を食べないらしい。朝は食パンでお昼はお弁当。食事の回数を減らすと太りやすいそうだが、おそらく間食が多いのだと思うので問題は・・・ないのかな。これ以上太られても困る。

ただ、肩の辺りをみると、子供らしい体つきになってきたように思う。今までは赤ちゃん体型だったので・・・。ま、6歳ですから当然といえば当然か。

Firefoxの戻るボタンでGoogleMapが表示されない場合の対処(スクリプトのキャッシュ対策)

Firefoxで、GoogleMapsの地図を表示しているページへ戻るボタンで戻ってきたとき、地図が空白になってしまった。IEでは問題なし。他のブラウザは知らん。リロードすればちゃんと表示される。

HEAD要素の最初のSCRIPT要素でGoogle Maps APIを取り込んでいる(ハイライト部分)のだが、このスクリプトがFirefoxではキャッシュされているようで、実は戻るボタンの時だけではなく、2回目の表示時には実行されていないみたい。ダメじゃんFirefox。どうすんのMozilla。

<html>
<head>
<script type="text/javascript" src= "http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=false"> </script>
<script type="text/javascript"> function initGMap () { var latlng = new google.maps.LatLng( 34.64945, 135.00125); var myOptions = { zoom: 14, center: latlng, mapTypeId: google.maps.MapTypeId.ROADMAP }; var map = new google.maps.Map( document.getElementById("map"), myOptions); } </script> </head> <body onload="initGMap();" onunload="GUnload();"> <div id="map" style="width:500px;height:300px;"> </div> </body> </html>

どうにかして毎回読み込ませなくてはならない。読み込んだら実行してくれるでしょう、多分。

思案の末、上のハイライト部分を以下のように・・・。

<script type="text/javascript">
document.write('<' + 'script src="'
+ 'http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=false'
+ '&' + (new Date()).getTime()
+ '" type="text/javascript"><' + '/script>');
</script>

スクリプト要素の中でdocument.writeを使ってスクリプト要素を書いちゃう。スクリプトのURLにはダミーのパラメータをくっつけ、毎回違ったURLにしてキャッシュを阻止。荒業といえば荒業か?常套手段でもあるのだろうか?

しかし、これで解決したからよかった。IEでも動作したし。他は知らんがとりあえず備忘録として。

2010.12.01

へろへろで帰宅

重いホイールがジャブのように効いているのか、朝も夜も10km走った時点で、もう自転車に乗っているのがイヤになる。

これはおそらくハンガーノック直前状態。力が出ないのはもちろんだけど、力を出そうとする意欲すらないのだ。帰りは特に酷かった。

自転車通勤用に補給食を持つべきか。

次男幼稚園二百九十六日目

通級だったが、そのことについてお話はしてくれなかった。「楽しかった?」などと自分でも意味がないと思う質問をしてみたら、見透かしているように「タノシクナカッタヨー」とかいい加減に答えてくれたり。

きっちり歯を磨いてから、布団に潜り、しばらくふざけながらも9時半には眠っていた。

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