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2011年3月の38件の記事

2011.03.31

Knit, whatever skipper

歯を磨くのがとても下手。というか「ぞんざい」だったんだな。結局それが原因で、歯がぐらついて抜く事態に至ったわけだ。歯周病といえば多少聞こえはよい(そうでもない?)けど、いわゆる歯槽膿漏。自業自得だけど、もうこれ以上歯を失いたくはないので、この期に及んで大反省した次第。

ということで、最近は丁寧に(執拗にw)歯を磨いているのだが、みるみる歯茎が下がるので驚いた。歯石を取ってもらった影響もあるかもしれんが、そもそも歯茎が腫れているという自覚がなかったので、びっくりですよ。とんでもなくひどい状態やったんやなー。

いまや歯の根元付近に無視できない程度の隙間がある(ところがある)。長年の不摂生で歯の根元も痩せているのかね。普通にしてたら見た目が気になるほどじゃないんだけど、にっと笑えばすきっ歯がばれるかもしれんのでここでComing out my skipper。

朝ラン6キロは意気揚々と1キロ5分10秒のペースであっさり自己記録更新。目標達成まで10秒って短いようでこれがなかなか。

2011.03.30

「まだいける」が大切

朝ラン6キロは1キロ5分15秒の自己最速ペースで大満足。アップダウンや疲れ具合に応じて走り方をこまめに変え、ラストスパートをいつもより早めに開始したのが功を奏したと思う。

走り終えた瞬間、素直に「まだ追い込めるわー」と思った。だって倒れることもなく普通に歩けているんだもの。出勤前にぶっ倒れるような走り方は望まないけど、まだ伸び代があるらしいというのが、うれしかった。

目標は1キロ5分以内、すなわち平均時速12キロ。目前に迫っているがいつ達成できるだろうかね。

2011.03.29

カズダンス逃す

次男君がCSのキッズステーションを見たいということで無料視聴を申し込んだが、帰宅時アニメ好きの嫁さんと長男がテレビを占拠していたので、しかたがなく日本代表とJリーグ選抜のサッカーを携帯のワンセグで無理やり見てたが、途中で充電が切れて、カズダンス見れんかった。残念。

朝ランは6km。ペースは1キロ5分40秒。インスタントコーヒーが切れてたので牛乳飲んでから走ったら、腹ピーピーで困ったので。気をつけたい。

そろそろ自転車に乗りたいと思い始めた。サイクリングペースでひとつよろしく。

2011.03.28

レンガの塀

会社へ出勤して週一の会議終了後、阪神電鉄の姫路行き直通特急で姫路へとんぼ返り。垂水駅と舞子公園駅の間で、北側にレンガの塀などが見えて「へぇ」と思った。小高い丘と晴れた空。南側には海が広がっていて、脳内にはありがちな風景画が浮かび上がったような「へぇ」だった。

そういえば自宅近くの海沿いにレンガ塀のおうちがあったな。門から見える塀の中は植物が無造作に伸びまくっていて、住人の有無もはっきりせんので、カメラを向けるのはためらわれる。

めったに見ないものだから、ああいうの探してあるきまわるのはなんだか楽しそうに思った。

2011.03.27

押入れ片付け

地震対策なども兼ねて、部屋の片付けに没頭。既に14年ほど住んでいる部屋であるが、梱包を解いていないのではないか?と思えるような荷物もあって驚いた。

いままで何度か、モノが少ないシンプル&コンサバティブな居住空間を目指してチャレンジしたけど、嫁からの「それ一応置いといてね」攻撃に、あえなく撤退。

しかし今回「えっ?そんなんあった?もう捨てといて~」という反応。こだわりも経年劣化するようだ。すっかり忘れていること自体少々問題だと思うが、結果的にはよい傾向。

ほぼ一日かけて押入れの中を片付けたが、居住空間はたいして広がらない。

でも心なしか差し込む西日が軽く暖かくなったような気がしたりしなかったりの日曜日。

2011.03.25

衣替えにはまだ寒いが

19時半ごろ南西方向にオリオン座がきれいに見えていた。強い西風のせいか体感的に朝よりも夜の方が寒い。最近特に星がきれいに見える気がするのは、この季節感のズレのせいか。老眼の影響ってことはないわな。

長男の4月からの制服がブレザー。えらくあわてた様子で「ネクタイの締め方教えてくれ」と。なんでもインターネットで調べるのだと思っていたらそうでもないらしい。最初はとんでもない長さになってて笑えたが、あわてていたわりにはすぐに覚えた。

隣では次男がマントと自作の被り物をつけて(アンパンマンのつもり)「何か困ったことは無いですか?」と飛び回っていたが、ネクタイも上手く締まったし、「お腹が減ったくらいかな?」と答えると、アンパンチを喰らった。なにすんねん次男。

出勤前の朝ラン6キロ。インターバル的にフラット着地を実践してみた。1キロペースが約10秒短縮したが、誤差範囲か。でも全体通して楽に走れた気がするのでOKだ。

2011.03.24

ぶりだらけ

ぶりの刺身で腹いっぱい。普通の刺身の皿で言えば三人前くらいは食ったかな。

家内の実家が知り合いの漁師さんから丸ごと一尾(一頭?)いただいたらしくおすそ分けにあずかったのだが、なにしろ巨大魚。家庭の普通の包丁でさばくのはとんでもなく大変らしい。お母さん悪戦苦闘だありがとう。

しかし、ぶりの刺身を三人前くらい食っただけではびくともせん。週末はぶりだらけになりそうだ。

出勤前の朝ラン6km。相変わらず1キロ5分30秒ペース。

2011.03.23

ポポポポーン♪と楽しく走る

出勤前に朝ラン6km。数人のランナーから「おはようございます」と声をかけられて楽しくなった。

この時間帯、ランナー、ウォーカー、自転車ツーキニスト、ママチャリスト、犬のサンポニストと、なかなか多くの人とすれ違う。しかし、それぞれの間に「挨拶の壁」みたいなものがあるみたい。ランナーはランナー同士、ウォーカーはウォーカー同士といった按配。年配の方はしかめっ面比率高いし。

もうすこしこの壁を低くできたなら、もうすこし楽しくなるのではあるまいかと思ったけれど、現実には自分とはまったくそりが合わない人だってたくさんいるわけで、したくもない挨拶を無理強いするのも妙な話か。

ま、自分としては難しいことを考えず、なるべく笑顔で楽しく走る。そのうち全体が楽しい方向へ動き出せばさらに楽しい。

ペースは1キロ5分30秒の壁にぶつかっているが、まーこちらも気負わずじっくりというところ。

2011.03.22

タ行がサ行でサ行はハ行

八重歯の裏の歯とはいえ、抜くとかなり空気が抜ける。見た目は犬歯が斜めに生えているせいもあってほとんど気にならないのだが、本日お仕事でお客さんらとお話して気がついた。

タ行がサ行になり、サ行はハ行になる。しかしてハ行はどうなるかといえば、ハ行のまま。

英語ではthの発音が上手くできないので、まともに英語が話せない。まー英語を話す機会はほとんどないわけだが、日本語もままならないので、週末には何らかの方法でこの隙間を埋めてもらうことにしようと思った。

長男の熱は朝に何とか平熱まで下がった。

2011.03.20

抜歯んぐ

朝、犬歯と重なって生えていた右上の前歯を抜いた。「ガリッ、ガッ!」と一瞬。あっけないものだ。自宅近くの歯医者さんは日曜祝日も診察してくれる。院長先生に「休みなしですか?」と聞くと「んなあほな、土曜日にお休みもろてますよ。もう一人ドクターがおりますのでね」とのこと。有り難いことである。

歯をぬいてフガフガと帰宅すると、おたふく風邪の長男が合併症を併発してうんうん唸っている。こらヤバイと休日応急診療所へ電話したら、いつでも連れておいでとのこと。

しかし、連れて行くと「専門医がいないので診れない」などとアホなことを言う。そして他の専門医に電話して診てもらえというので熱と痛みにうなされる長男を車に残して、電話を掛けまくったが、つながらない。ちゅうかみんなお休みやから休日救急担当医がいてるんやろ?明石市の医療体制の仕組みがわからん。

どこも断られて困っていると、あろうことか「どうしても診てもらいたいのならば、せきにんもたれへんけど診てやる」などと「いまさらオマエ何言うねん」的な上から目線のお言葉をかけていただく。

まーさすがにキレたけど「おまえアホやろ」の言葉をなんとか抑えて、そのまま帰宅。おたふく及びその合併症では、まず安静が必要なのは知っているが、医者が来いというから連れて行ったまで。市民を馬鹿にするのもたいがいにしろ>明石市立夜間休日応急診療所。

患者とその家族を不安に陥れておいて何が医療で何が明石市医師会なのか。税金返せコノヤロウ。

2011.03.19

こ、これくらいにしといたる(汗)

眼科での眼圧検査に行くため、久しぶりに自転車に乗った。はりちゅうの後、まともに乗っていないから2週間ぶりだ。先日少しアップライトなポジションに修正したので今まで以上に気楽に乗れる自転車になっていたが、ガツンと加速してみると、太腿辺りがゾワゾワする。乗れない間ランニングで走りこんでいたが、自転車はまた別モンと痛感した。やっぱ乗り続けていないとイカンですな。

帰りは浜の散歩道へ遠回り。晴天で風弱く海穏やか。自然と顔が笑っていて、もしかすると気持ち悪がられていたかもしれないが、こちらは気持ちよかったからそれでいいのだ。

午後には懲りずにランニング。平日朝に6km走っているから、休日はゆっくりペースで距離を伸ばそうと画策しとりあえず結果的に17.5km。連続で10km以上走ったことがなかったが、淡々とあっさり自己記録更新。まだまだいける気分だったが、「今日はコレくらいにしといたる!」とエラそうに走り終えたら、急に右足裏の土踏まずが痛み始め、限界を知る。

すぐにアイシングしてなんとか大丈夫だが、明日はおとなしくしていようと思う。走れなくなるとイヤだからね。

2011.03.18

次男幼稚園三百四十四日目(完)

自閉次男君、晴れて幼稚園を卒園。必要以上にめでたい日。

思えば2年前、「はたしてこの子に集団生活が可能なのだろうか?」と疑いながら、入園式へ彼の手を引いたのだった。

当時はまだ言葉による意思表示もままならず、要求が通らないと泣き叫び、気分が乗ってくればところかまわず勝手気ままにどこかで聞いた風な歌を歌う。そんな状態。親は彼の発達障害についての知識と経験が絶望的に乏しく、日々困り、迷い、悩み、ふさぎこみ、外では自分で作り出したと思われる偏見の眼差しを避けて歩いた。

しかし、この2年間で彼は目覚しく成長した。どこやらのセンセに「発達障害に効くツボ」を押してもらったわけでもなく、どこかの神様とやらにお金を払って祈祷してもらったわけでもない。彼は他の誰とも同じように自身に備わっている力によって成長した。そして親をも成長させてくれた。彼の「違い」を受け入れ、理解しようと努めることで、優しくなれたと思うし、強くもなれた。

表題のように幼稚園には2年間で344日通園したようだ。中耳炎、ノロウィルス、インフルエンザ、おたふく風邪、とお休みした日数も多いが、楽しい幼稚園生活だったようだ。

彼は素晴らしい絵を描くようになった。平仮名、片仮名、簡単な漢字、ローマ字の読み書きができるようになった。太鼓と鍵盤が大好きで、Jazzでしか使わないような複雑なコードを12音階で即座に鳴らせる。簡単な足し算も引き算もできる。

ただし、興味を持ったときだけw。

だから、小学校は特別支援級へ行く。大きく成長したけど、障害がなくなったわけではないから、彼が過ごしやすい場所を選択。落胆も悲観もなく「進学おめでとう」だぜコノヤロウw

「障害」とは「足りていない」ということ。「病気」とは本質的に違うもの。足りないところがあれば、それをサポートすればなんてことない。そしてそれは、健常者でも同じ事。人は一人で生きていくわけではない。

だから「みんないっしょ、ゆっくりいきましょ」と、そういうこと。

2011.03.17

緊張と緩和

「氷点下なんぞで走りたないわ!」とキレ気味に起床w。でもメシ食ってトイレ行って歯を磨いてヒゲ剃ったら、することがなくなってしまい、結局7時過ぎから6キロ走った。

距離はどうあれ、途中からだれる癖があるので、後半はスピードを意識しての妄想ラン。

背後に迫る見えない敵から逃げるように走る。出勤前なので心肺の安全装置はよう外さんけど、走り終えて、切羽詰った状況(妄想w)から開放されるのは、なかなか気持ちがいいもんだ。

次男幼稚園三百四十三日目

明日の卒園式のために珍しく家の中にお花があった。お世話になった介助の先生に送るものだそうだ。

多くの先生にご挨拶すると、決まって「とにかくかわいらしかったのでね♪」と答えていただくらしい。七割方はリップサービスだと思うが、しかし次男君には他の人への羨望や嫉妬、悪意や意地悪さが全くゼロなので、なんとなくわかる気もするな。ある意味、扱いやすいのかもしれないが、素直にうれしい。

明日は卒園式。自分は出席できないのが残念だ。次男とラブラブの長男も卒園式に行く気満々だったがおたふく風邪で行けなくなって残念がっていた。

2011.03.16

無理せずガンバロ

昼過ぎに、「伊吹山ヒルクライム中止か?」的なツイートを目にして、公式HP覗いてみたら「開催中止」の文字。夕方にはメールが来ていた。

楽しみにしていたので本当に残念なのだが、エントリーフィーの返還も検討中との事で、ならば当日予定していた電車賃などの費用もあわせ、そっくりそのまま被災された方のために使ってもらおうかという気分になった。

予定していた出費や、各種ポイントなど、まだジブンの財布に入っていないお金は、寄付しやすい。一旦財布に入ってしまうと、難しかったりするけれど。

帰宅すると、GF福井の実行委員会からお手紙が来ていた。今のところ参加は微妙。今年、具体的に考えていた自転車イベントがすっかりなくなっちゃって少し放心状態ではある。

しかし、日本全国、みんな元気でありたいからね、自分に出来ることをがんばるつもりだ。

2011.03.15

続おたふく

「おれは腹がおたふくや」と豪語(?)していた長男もおたふくに。熱は余りあがっていないようだが、かなり痛いらしい。長女は既に直りかけ。

朝、出勤前にラン。10kmだと時間的にツライので6kmにした。しかし、筋肉痛が少し残っていたからかペースを上げられない。途中トイレ休憩でそれなりの量を軽量化した(笑)けど、むしろその後がつらかったのはなぜだろう。

良い天気で暖かそうだったので半袖で走った。最初は冷たいなと感じながらも何とか耐えられるレベルだったが、後半はちょうど良い。昼間は短パンでOKぽい。

次男幼稚園三百四十三日目

長男がおたふく風邪で病院へ連れて行かなくてはならないので、次男はおじいちゃんといっしょに登園。迷惑かけずにちゃんといけたのか、気にかかるが、その件についてはまったく話してくれなかった。

帰宅時、玄関周りの見た目が違うと思ったら、新しいインターフォン(カメラ付き)がついていた。たまたま、自宅の鍵を忘れていたのでピンポンを鳴らしたら、「おとうさんが映っていた」と喜んでくれた。よかったよかった

2011.03.14

おたふく

昨夜から長女がおたふく風邪。

潜伏期間が長いそうで(2~3週間?)、抗生剤も投与されない。キチンと隔離せんと家庭内パンデミックを招くかも知れんが大丈夫かな。

先週、次男がおたふく風邪にかかっていたのと、数週間前には中学校で流行っていたらしいので感染経路は定かではないな。

次男幼稚園三百四十二日目

2011.03.13

誇り高くありたい

被災された方々の冷静な行動、自身が大変な状況であっても他人を気遣い互いに助け合えるという国民性(といってよいと思う)に、世界中から賞賛の声が上がっているらしい。

自分たちでは普通のことと思っていても、諸外国の常識では考えられないことらしい。

私たちはもう少し、今よりもちょっとだけでも良いから、自分たち自身のことを好きになって良いのではないか。誇りを持つべきではないのか?と思った。世界的に見ればかなり特殊な国だと思ってはいるが、その長い歴史の中で大切に受け継がれてきた、形のない「何か」は、自分たちが思っている以上に素晴らしいものなのだろう。

謙遜は美しい。自己否定は醜い。他者を敬う心は尊い。奢ってはいけないが、強く生きるために自尊心は必要だと思う。

2011.03.12

いやな予感が現実に

会社の若いエンジニアがやりかけの仕事を残して自ら命を絶った。先週の初め、彼の直属の上司から、「連絡はなかったですか?」と尋ねられ、いやな予感がしていたのだが、まさか最悪の結果となっていたとは残念すぎる。

昨年一緒に仕事をした人である。飄々とスマートな所作で、邪魔くさい依頼にも、苦笑しながらも「やりましょう!やってやりましょう」と、気安く明るい子であった。

「生まれ育った町の、子供の頃によく遊んだ場所で、眠るように・・・」ということだった。「人生を全うした」との言葉を残していたらしい。30歳にもなっていないのに。残された者はただひたすら悲しいだけ。

原因が何であるのか、会社体制上の不備なのか、まったくわからないが、しかし、休職者が相次ぐ昨今、どこか変えなくてはいけないのだろう。

ただし、冷静に感情的にならず、システムをチェックすべき。直属の上司が「なんで気付いてやれなかったか・・・」と絶句していたが、自分自身を責めてはいけない。自分を傷つけることになる。負の連鎖は避けなくてはならない。

2011.03.11

地震と津波

長男の中学校の卒業式。嫁が出席するため自分が有休とって次男を幼稚園へ送り迎え。中一の娘は本来休みだが吹奏楽部は卒業式で演奏するので登校。ま、吹奏楽部には一目置いている長男に良いお祝いになったのかもしれん。しかし、嫁によると吹奏楽部は寒い中で長時間待っていて大変だったみたいだ。しかも昼飯食ってから、また部活のために登校してった。

次男とぼけぼけっと鍵盤で遊びながらの昼下がりは、地震の速報に驚いた。見るほどに非現実感が大きくなる映像に震える。阪神淡路大震災では中心地で、その揺れの大きさに慌てたのだが、直後に津波が襲ってくるなんて・・・あの時は暗かったのもあるが、30分以上、どうしてよいかわからず、ウロウロしていたな。

非常事態にどうするべきかという点で、テレビ見ながら「ヘリ飛ばすなー」などとブツブツ言っていたら、地震以後に生まれた子供らが「へぇ、なるほど」などという。現実に何をするべきかは想像してわかるもんじゃないのだろうけど、少なくとも知識としては伝えておかねばならないな。

阪神淡路大震災での避難経験では、横のつながりが大切だと気付いた。朗らかに話をすれば元気が出る。避難所でもどこでも隣にいる見知らぬ人にでも、たくさん声掛けあって互いにいたわりあって欲しいです。

次男幼稚園三百四十一日目

有休とって送り迎え。「オトモダチとはしゃべらないで!」とお願いされた。恥ずかしいのだろうかな。そういう感情があるのは良いこと。幼稚園への曲がり角で「もうここでいいよ、もう来ないでね」とも。はいはい。と忍び足で付いていくw

入園式でわけがわからず泣いていた姿が思い出された。とても成長した。先生と周囲の優しいお友達のおかげ様。ありがたい。

2011.03.10

フリスクいらず

朝、出勤前に10km走った。最初は6kmのつもりだったが気持ちよくなっちゃって。

しかしペースは上げられず延々1キロ6分ペース。体重が標準の2kgオーバーなので仕方がない。

伊吹山まであと一ヶ月だが、やり直し感丸出しだ。

ただ、朝、体を動かすとエンジンがかかる気がする。

ここ数日の業務上の困り事もバシッと解消したし。フリスクのCMみたいな一日だった。

次男幼稚園三百四十日目

お弁当最終日だったとか。小学校は給食だから、やれやれである。いつも残さずに食べてくれた次男君は偉い。

2011.03.09

走りたいなと思ってる

朝、なんとなくマッタリと過ごしてしまって走らなかった。

回復したとはいえ、ほんの少しだけど痛みのようなものが残っていたので、、、というのは言い訳だけど、まー、朝から家事で飛び回っている嫁さんの手前、自分ひとりが楽しくランニングするというのは、どうなんだ?と考えてしまったというのもあるにはあるが定かではない。

とにかく朝起きてから2時間を自宅で何をするでもなく過ごすのはたまらんので、明日は必ずランニングしたい。

次男幼稚園三百三十九日目

朝から楽しくアンパンマンとバイキンマンの絵を描いていた。曇り空だったので「バイキンマンがお空を曇らせちゃったよー」などと独自世界。

バイキンマンの後姿を書いていた。窓の外には雲が広がり、背中には小さな羽根が。。。それなりに複雑な構図で、奥行きのある絵を描くようになったなと感心した。

帰宅時点で「お父さんのお祝いしなければ!」と叫んでいた。そうお父さんは誕生日。どんなお祝いをしてくれるのかと期待していたら、いつもより早く寝てしまっていた。まーそれはそれで喜ばしいです。

2011.03.08

生活激変もストレス無しで

本日からお客さんのところへ詰めての作業。憧れ?の直行直帰の日々が始まった。仕事の内容も環境も何から何まで昨日と違う。とても快適な職場で、新鮮な気分で一日過ごせた。

ただ、通勤も含めてカラダ的には負荷が低く「これでよいのか?ジブン?」みたいな感じでもある。ついうかっと太りそうで怖い。

夜には、ハムストリングスの痛みがほぼ引いたから、明日は朝のうちにランニングしてみよっかな?てな感じ。

次男幼稚園三百三十八日目

もう数日後にはお弁当が終わりになって来週の金曜日には卒園式。小学校に入ったら給食だけど、まだよくわかっていないみたいだな。

入園式から延々と書いてきたけど(たまに書き忘れてたけどw)、そろそろ終り。小学校で毎日書く自信は無いので、ボチボチと。というかなるべく表に出ないように書いてきたんだけど、本編のブログと統合したいなとか思っている。わりかし邪魔くさいのだw

2011.03.07

ハム炒める

いや「痛めた」やね。

階段を登ると右大腿骨裏に軽く痛みがでますのよ。昨日のレースで無茶しすぎたか。無茶した割に、順位が振るわないのは気に入らないけど仕方がない。

明日からしばらく姫路へ直行直帰の日々となる。朝に時間がたくさんあるのだが、足の痛みがひくまではランニングは控えるつもり。だけど、、、食べる量を制限しないと太りそうだわどうしましょうか。

とか言いながら食いすぎた夜。残念な夜。

次男幼稚園三百三十七日目

次男君が付きまとうのでうっとうしいのだろうが、長男がナーバス。次男君はいつも楽しく遊んでくれるおにいちゃんが、うっとうしそうに応対するのでどうして良いかわからない様子。

代償行為ということではないのだろうが、鍵盤の前でコードを弾いて、窓にコード名を書いたりして。。。

イライラは伝染する。就寝前には嫁さんまでイライラ。イライラすんなよーとたしなめたらなんとなく気付いたようで、その後は少し平和になった。みんなしんどいのはわかるんだけどね。みんな同じくらいしんどいのだよ。多分ね。

2011.03.06

スプリングエンデューロードinはりちゅう

たいらんアニキにお迎えに来てもらってはりちゅうへ7時入り。午前中は参加賞の袋詰めや、立硝員のアルバイト。午後に120分エンデューロ。自身初のレースでした。

いや、きつかったです。のぼりも下りもガンガン抜かれた。もう落ち込むくらいの抜かれよう。最初の30分は周囲のペースにちょっとあせってがんばり過ぎたかもしれない。右の太もも裏の痛みに気がついてからは、無理せず意識的に左足を使い、途中からの小雨の中、体中のハナミズが尽きた頃に17周回で終了。雨が精神的にはつらかったが、ゆっくり走るいい訳になっていたかもしれないね。特に反省はしてないけど。。。

まーとにかくきつかったししんどかったけど、老若男女、150名のサイクリストの中で、自分の位置がよくわかったから、満足は多分してないけど良い経験だったなと。

とにかく楽しかったのでヨイヨイですな。皆さんありがとうございました!

2011.03.05

「食べるな危険」なレース前日

はりちゅう前日。一週間まったく自転車に乗っていないからちょっとでも乗っておきたいところ。特に先週コンポそうとっかえ完了したので慣れたいし。てことで、お父さんはロードで朝一ごく近くのホムセンにお使いに(昔話風)。。。しかしてその往復の感想は、、、

自転車が別モン。。。

デュアルコントロールレヴァーを少し低くつけすぎた事も関係していると思うが、ブレーキなどの軽さも関係していると思う。とにかく軽すぎる感じがして、妙にヒラヒラ。正直怖い。

「これはまずい。ちょっと距離を乗って慣れたいぞ」と思ったけれど、残念ながらお留守番命令が下ってしまう。しかもそのお留守番の後半に事件勃発。なんと、興味を持ったら何でもやってみる自閉症の次男君が駆け寄ってきて言うには「ボク紙粘土飲み込んじゃったよ、ねぇおとうさん、お水をたくさん飲んだら僕はシナナイですか?」。うはぁ、なにすんねんお前。。。

とりあえず15時過ぎに、もう布団で寝込みたい気分だったけど、出走。みとろ三周して帰宅。下ハン握ってまともに変速できるのと変速ストロークがかなり短いのは良いのだけど、ちょっと重いなと。。。ああ、明日は大丈夫だろうか?・・・

2011.03.04

院長先生はサイクリスト

業務の隙間で勝手ながらすることがなくって、有休取った。ま、家にいても申し訳ない事に、同じくすることがないので、自宅近くの歯医者へ行った。一ヶ月前くらいから右上の八重歯の裏側の歯がグラグラし始めたので相談に。当たり前だが「これは歯槽膿漏です!」と。はいそうですね。申し訳ない。

ま、それはそれで良いのだが(良くないけど)、院長先生がサイクリスト。どうみても見た目で「自転車乗りです」と主張してはる。SWANSのアイウェアをしたままの診療ですから。もう声かけなしゃーないですやん。どうやら過去に競技をされていて、いまはシングルスピードでの通勤だけだとか。

恐ろしい事に定休日無しの歯医者さん(金曜日の午後がお休みかな)なので、どっか走りに行きましょうとも言えなかったが、ジブンの歯の状態がかなり酷いので、イロイロお付き合いは長引きそうですし、またそのうち。

次男幼稚園三百三十六日目

仕事の狭間で有休取得。この一週間おたふく風邪で休んでいたが登園許可が下りた頃に発熱で余計にお休み。やっと今朝熱が下がって登園。

卒園の写真撮影があったようで、久しぶりの幼稚園でややこしい事言わずに賢くできるか心配だったが無問題。

元気に帰ってきましたわ。あーよかった。

2011.03.03

6月はおとなしく

「自転車って楽しそうやなー」と思わせてくれたグランフォンド福井が、今年は10月開催の方向で進んでいるのだとか。昨年度のマナー低下状態を目にして今年度の開催を危ぶんではいたが、胸をなでおろした。

しかし、一昨年から自分の中では「6月はGF福井」と決まっていたので気が抜けた感もある。富士山や比叡山に登るイベントもあるのでそっち方面でなんとか気を収めようと思ったが、6月は家族親戚のお誕生日が多い月で、一人で遊びほうけていると、変に罪悪感を感じてしまうからやめておく。

とりあえず今年の6月はイベント的にはおとなしく。4月は伊吹山HCだが、5月がぽっかり。石見グランフォンドに触手が動いたが、、、ちょっと遠いのでパス。とか行ってたらどこも走れないけどw。勝手に西播磨センチュリーライドでも走るかな。

2011.03.02

走り慣れると楽しいね

夕方に雨の予報。一年前なら自転車でゴーだったが、ランニングの気持ちよさを知ってしまった今ではありえない。

朝は軽~く1.6km、帰りはがっつり6.3kmのランニング。何度も同じコースを走ると気持ち的に楽にである。結局雨は降らず、風は強くて冷たかったが、汗だらだらで気持ちよかった。

帰宅して、元柔道部の長男と、現吹奏楽部(ユーフォニウム担当)の長女となぜか筋肉談議。

長男には見た目の筋肉量で既に歯が立たないが、能天気さ加減ではまだ負けてないぞ。いや、スポーツなんてまずは気楽に楽しくやるのがいいんじゃないかなーという話。

長女もどちらかと言うと能天気側の人。本人は「オヤジに性格が似ている」という事実を否定するのだが血は争えないのだよ。

次男はおたふく風邪が治った所なのに、原因不明の発熱とかでややこしかった。中耳炎だろうか?抗生剤に本体がやられてしまった感じでもあるのかも。

明日も夕方以降に雨の予報。三日連続でがっつり走るかな♪

2011.03.01

なにもしない時間も必要

通勤電車で文庫本を読むのを止めた。何も考えずにボーっとしていることもあれば、とりとめも無いことを無責任に考えていることもある。そんな時間が一日のうちに必要なんじゃないだろうかと思ったのだ。

読書は好きだが、ワクワクドキドキで気が休まらない。駅に着けば「もうちょっと読みたいが今から仕事かぁ」とかちょっとした「イヤイヤ感」がでてくる(基本的に仕事は好きですが)。即座に気持ちを切り替えるのにストレスを感じるし。

電車を降りるとき、ふと「なんだか忙しいな」とか思ったんですよ。

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