« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月の26件の記事

2011.10.31

健康診断の結果出た

脂質異常症継続中。

数値的に昨年とまったく同じ。総コレステロールがかなり多く、悪玉コレステロールがわずかに範囲外。善玉はちゃんとしてるのである程度安心だけど。

しかし動脈硬化が怖いから、卵とかは控える所存。それと最近体重が増え続けているので、これもなんとかいたしましょう。

一昨年以来、貧血っぽいやら白血球が多いとかってのは改善。これはおそらく歯周病が原因だったのだろう。今年、半年かけて完璧に治したから。

あとγ-GTPだが、多少範囲外だが問題なしとのことでした。ま、ちょっとひかえましょう。

2011.10.30

気楽に乗れるようにした

BSロードマンにスタンドを付け、ペダルは片面SPDのフラットペダルに交換した。

とりあえず気楽に乗れてよい感じ(右側ね)

普通に足を乗せるとSPD側を踏んでしまってちょっとイライラしたけど、まーそのうち慣れるでしょう。ホントはハーフクリップを付けたいところだが、またそれはおいおい。

あと、シートポストが徐々にずれる問題を解消。前後はぴったりしているんだけど両サイドに無視できないほどの隙間があった。以前のシートポストが固着していて荒くたいことをして抜いたから、シートチューブが変なことになっていたのかな。

アルミ缶で妙な形のシム(クサビに近い)を自作し、ぴったり固定♪

2011.10.29

西島の太鼓(魚住住吉神社秋祭り宵宮)

遠くから「どーん、どーん」と太鼓の音。次男君を連れて外へ出る。

西島の太鼓。

今年も西江井ヶ島プラザ前で、中尾の太鼓とご一緒に。

奥が中尾の太鼓ですな。

毎年、宵宮が楽しい。近くで見れるしお酒も飲めるw

2011.10.25

ドゥーガルディクソン「アフターマン」

本日届いた!いまから読むのだワクワクなのだ♪

フューチャー・イズ・ワイルドは、JR尼崎の本屋で見つけて衝動買いしたんだよ。さすがにあの表紙はね、一目見て「うぉぉ」てな感じでレジに並んでたね。

たぶん、この本が並んでても、同じだったろうな。

この本は、「フューチャー~」より前の作。まだ読んでないからわからんけど、少々荒削りなところもあるんかねーとか、想像するのも楽しいものです。

ではでは、早速、どれどれ・・・

2011.10.24

ナミねぇ

フェイスブックで「なみねぇ」とお友達になった(いや、ならせていただいた)。

青っパナたらしていた二十歳そこそこの頃、仕事をやめてフラフラしよかとおもっているところ、やさしいセンパイに首根っこつかまれて、「どうせヒマなことしてんねやったら、人のためになり」という雰囲気で、出来立てほやほや(いや、前だったかも)のプロップステーションで、チャレンジドへのパソコン指導のお手伝いをやらせてもらったのが、ご縁。

当時は右も左もわかっていなかったが、次男が生まれ、やれヤヤコシイ発達障害がわかり、しかしある程度(いや、かなり)冷静に対処できているのは、この人に出会い、短い時間だったけど、言葉だけじゃなく(気迫か?)いろんなことを学ばせていただいたからに他ならない。

縁とはありがたいものだなーと、本当に思った。

ありがたい。

2011.10.23

自転車はしばし封印

朝ラン10キロで、左足の痛みが酷くなってしまった。

10キロコースは、自転車通勤をしていたころに毎日のように挨拶していた、ウォーキングのニコニコおばちゃん二人組と出会う。まだ元気に歩いていらっしゃってうれしくなった。

と同時に、このおばちゃんたちもそうなんだけど、すれちがうほとんどのオトッツァン&オッカサンが、毎日「浜の散歩道」を歩いているんだよ。

走りながら「これはすごいことだ!」とプチ感動

とりあえず、ランは様子見て走るけど、きちんと足を治すため、自転車というかビンディングペダルは封印しようかと。

ジャパンカップ観戦しながら、気がついたら喉が痛くて熱っぽい。午後は寝ていた。

最近どうもうまくいってない。

2011.10.22

テーピング失敗

5時半起床でランニング8キロ。脚はフレッシュなんだけど、キロ5分後半のペースを維持するのがつらかった。

というのも、以前から右足の土踏まずが弱く、疲れがたまってくると足の甲に痛みが出るので、今朝はテーピングをしてみたんだが、これが失敗。

まーどうにか走れるんだけど、かかとの辺りがちょっと痛い。足首をしっかり曲げないでテープを張ってしまっていたようで、着地のたびに皮がぐいぐい引っ張られてぴりぴりと痛い・・・。

そして、帰宅後、テープをはがしていたら皮が2cmくらいべろりんとついて行ってしまった。

もちろん、非常に痛かった。

その後、月一度の眼圧検査のため、自転車で眼科へ。眼圧は相変わらず高め。まー毎度のことなのでもう慣れたんだけど、問題は左足。ここ一週間でかなり治ったつもりだったが、眼科往復7キロ弱で特定の体制で痛み発生。まだ治らんな。

昼までぼやぼやしてから久しぶりに自転車をばらして洗った。実に半年振り。気分が乗ってきたのでUSTREAMでジャパンカップのクリテリウムを観戦。いいレースでしたなー。

2011.10.21

毎日イチゴショート

長男さんの家庭内調理実習がエスカレート(笑)

残ってもしゃーないし、気がついたら日に2つほど焼いてたりするわけで、18cmのケーキを家族5人で食べきるのだ(夜に!)。

晩御飯を減らさないとマジ太りそう。

2011.10.20

Adidas miCoach

日曜日から本格的にランニング再開。

とりあえずペースや距離を知るために、以前はauのRun&Walkを使用していたが、いまはAdidasのmiCoachっていうのを使っている。距離が正確だし、1kmごとにペースなどをしゃべってくれるので便利である。

トレーニングメニューがたくさんあるのもいい。年末までに10kmをキロ5分ペースで走りきるための40日以上にわたるトレーニングメニューを実施中。

終了時に「スンバラスィー!!!」的な褒め言葉をいただくのも楽しいもので。昨日は「まるでプロみたいー!!!」てな感じで、いやいやそれほどでも(笑)。

いやしかし、ランニングは楽しいね

2011.10.18

ニューランシュー

ランニングシューズ(Adizero Tempo 3)が倍ほどへたっているので、新しいのを購入した。

「Adidas Adizero Boston 2 PK Berlin」-Tempoと同じく、キロ6分ペースのランナーが目安の初心者~中級車向けクッション重視モデル。今の私にビンゴです。

とりあえず前回と同じアングルで

PKシリーズは世界中のランナーに愛される公園をテーマにしたシリーズ。これはベルリンの壁(にあった落書き)にちなんだデザインだとか。当方の予想をはるかに超えるレベルで派手なんだけど、、、まーコレくらいが気合が入ってよろしいかなと思ってみたりしているところだフンガー=3

自転車で言えば新品のタイヤに相当するわけで、新品はグリップとかクッションとか、もうワクワク感がたまらんのです。寿命は300マイルだとか。480キロほどですな。今のペースなら半年くらいで消費する感じかな。

ああ、明日の朝が待ち遠しい。今からでも走ってみたい(つか今履いてるしw)。あー寝れるかな?

2011.10.16

製菓&中華

朝から長男がスポンジケーキを焼いた。

本人的にはまだまだ膨らみ方が気に入らないらしいが、焼きたては特にそのまま食してめちゃくちゃ美味い。結局一日のうちに3ホール焼いてたわ。

甘さ控えめの美味いカステラって感じ(これ2つめ)。

どちらかというと、中華なべが似合う腕の太さの長男だけど、今のところはパティシエ志望ね。親族からの予約絶賛受付中だ。

ということで(?)、午後は春巻きを作ってた。

「春巻のパリパリにシアワセが宿る」という中国四千年の伝説(そんなのない)は本当だ♪

なんか写真が茶色ばっかり(笑)ま、秋ですし・・・

2011.10.15

不健康診断

毎年この日のために体調を調整しているのに2日前から風邪気味で。。。

しかし、例年少々高め(しかしなんとか範囲内)の血圧は、今年は気持ちよく正常範囲ド真ん中。

体重は昨年比で4kgくらい増えていて食い過ぎが露呈。「筋肉質になったからね」と言いたい所だが、4キロは無い。腹囲2cmアップがその証拠。

ところで身長は0.5cm伸びていた。ま、誤差なんだろう。

血液に関して、毎度貧血気味&白血球が多いと指摘されるが、どうなっているだろう。風邪気味だと白血球多いんじゃないのかな?知らんけど。

メインイベント(?)のバリウムさんは、一気飲みを強要されて戸惑ったが、なんとかやっつけた。

30分ほどで検査終了。軽食サービスのチケット(診療所近くの喫茶店発行)を貰ったが、下剤飲んでて、もう気が気ではないのでそそくさと退散。

来年は完璧な体調で受けたいと思う。

2011.10.12

楽しく素直な子供たち

有休とって兵庫県立明石公園陸上競技場で行われた明石市の特別支援学級合同運動会へ。

同じ小学校の同級生や上級生から、一生懸命はなしかけられ、いろんなことを教えてもらって、たくさん笑わせてもらった。

なんと楽しい子供たちだろうか。この子らにシアワセな未来がありますように、おじさんはもう少しがんばらなあかんなと思った。マジで。

2011.10.11

たまごかけ+

卵かけご飯が大好きなのだが、最近ちょっとしたイノベーションがあったので書いておく。

ひやごはんに、薄くスライスしたたまねぎをのせて、化学調味料とお醤油を少々。ぴっちりとラップをかけて、電子レンジへ。

500Wで2分と、少し長めだけれどこれがミソ。取り出してラップをはずし、生卵を割り入れ「適当に」混ぜる。細かく混ぜない。あくまで適当。

卵は少し半熟気味に。たまごかけご飯というよりも簡易「たまご丼」的。しかし、たまねぎは最高の脇役やな。

久しぶりの自転車で肩から首にかけて筋肉痛の連休明け、超回復も息切れ気味なんで、カラダにキキマス。

[Aipo5] ダイアログのサイズを変える

オープンソースのグループウェア、Aipo5のカスタマイズに関するちょっとしたテクニック(それほどでもないけど)です。

ちょっとしばらくどうしたものかと困っていた問題。Aipo5のダイアログサイズを変える方法です。

Aipo5のダイアログはスタイルシートで幅が550pxに指定されていまして。こういうのはHTMLのSTYLE指定で何とかしたいところですが、通常ダイアログは2つのvelocimacro (#ALdialogheader と #ALdialogfooter) を使って記述していると思いますので、そう簡単には行きません。サイズはダイアログに指定されているので、その中に表示している自前のコンテンツのサイズを変えてもうまく行きません。マクロの中身見て直接書くなんてばかばかしいし、どうしたものか。。。(と、ここまで書いてマクロに引数があるかも?と思い、調べてみましたが、ありませんでした。ほっとしました(笑)。無駄な記事書いてアホを晒さなくてよかった

Aipo5のダイアログは、aipo.common.showDialogというダイアログで表示していると思いますが、この関数の第4引数には、ダイアログが表示されたときに(前か?)実行される関数を指定できます。最初のフォーカス位置を指定する場合に使っているかもしれませんが、この中で動的にダイアログのサイズを変えてやろうという魂胆。

Firebugで見ると、ダイアログは'modalDialog'というidのdiv要素です。が、これ実はdojoの dijit.layout.ContentPane というdijitの成れの果て(?)(Aipo5ではdijoの1.0.2がバンドルされています)。なので単純にHTML要素のエレメントの幅を変えるだけではなく、dijitのresizeメソッドを呼び出すべきだということだ。

以下の例では幅と高さを指定していますが、幅だけ800pxにしたいなら、resize({W:800})とやればよいだけです。あと、dijitの範疇の話ですがDOMのサイズを変えてから、引数無しでreizeメソッドを呼び出しても同じことですな。

ダイアログを表示させる側のHTML

<button type="button"
    onclick="onclickShowMyDialog();"
>ダイアログ表示</button>

<script type='text/javascript'><--
function onclickShowMyDialog() {
    var url = '$!jslink.getPortletById($!portlet.ID). addQueryData("template","~Screen").addQueryData("foo","bar")';
    aipo.common.showDialog( url, '$!portlet.ID',
        onloadMyDialog);
}
function onloadMyDialog() {
    dijit.byId("modalDialog").resize("w:800,h:500");
}
//-->
</script>

しっかし、Java,Aipo,javascript,dojo,velocityと盛りだくさんで、おなかいっぱい。

おなかいっぱいでおめでたいけど、そう簡単ではなかったので以下に訂正。

というのも上の方法で幅を変えると最初にダイアログを表示したときに、ダイアログが中央に来ない。表示してから要素の幅を変えているからずれるのだ。表示位置の調整も必要ってことで少々オオゴトになった(笑)。上のonloadMyDialogを下のに置き換えなきゃならんです。

//外部スタイルシートの指定値を取ってくる関数
Element.prototype.getComputedStyleValue = function (name) {
	if(this.currentStyle){
		return this.currentStyle[name];
	} else{
		return document.defaultView.getComputedStyle(this, null).getPropertyValue(name);
	}
}
function onloadMyDialog() {
	var dijitModalDialog = dijit.byId("modalDialog");
	var elemModalDialog = dijitModalDialog.domNode;
	var newWidth = 800;//新しく設定したい幅。
	var oldWidth = parseInt(elemModalDialog.getComputedStyleValue("width"));
	if(oldWidth != newWidth) {
		var oldLeft = parseInt(elemModalDialog.getComputedStyleValue("left"));
		var newLeft = oldLeft - (newWidth - oldWidth)/2; 
		elemModalDialog.style.left = newLeft + "px";
		elemModalDialog.style.width = newWidth + "px";
		dijitModalDialog.resize();
	}
}

(参考:JavascriptでCSSのプロパティ値を取得する方法)

2011.10.10

復活か?!調子に乗って加西まで

朝は足の筋肉痛が残っていたのでランニングは中止。自転車はどないしよかなと思っていたけど、昼までは次男君とゲームしたり公園行ったりお買い物という名の有酸素運動をしたり。昼ごはん食べてからいよいよ自転車で外出。とりあえず権現ダム方面へ向かう。困ったときの権現ダム

が、しばらく走ってもここ2ヶ月悩まされた左足裏の痛みがまったく出なくて気持ちがヨイヨイ。黄金に輝く田んぼや三百万PPM(?)のキンモクセイの香り、秋を感じる焚き火の煙(三箇所も!ゴホゴホ)、をくぐり抜け、追い風+調子に乗って、気がつけば加西のがいな製麺所近く。しかし、昼飯にパスタを食って自転車に乗ってるにわかイタリア人が、うどんを食いたい時間帯ではなかったから適当に休憩して引き返した。

次回は食いたいね。

帰路の加西市内はそれなりの向かい風。ただ調子に乗ったイタリア人なので少々頑張って踏み込んでしまった。加古川市に入るころ、かつて知ったる左足の痛みの前兆の予感がするかもしれないって状況になり、なるべくゆっくりとペダルを回して帰宅。

走行時間3時間5分。走行距離77キロ。久しぶりの距離。最近は特に、時間的制約があるからあわてて乗ってしまいがち。これが足の故障につながっていたのかもしれないな。あと、へたなペダリングと以前改善したがクリートの位置も悪かった。

帰宅後3時間ほど経って、左足にちょっと違和感が出てきたが以前ほどではない。もしかすると来週は乗らないほうがよいかもしれないけど、今日の自転車で、まだ乗れると自信がついた。あと、久しぶりすぎて喉をやられてしまったようだ。コンニャロ排ガス!

ま、しばらくゆったりと乗りましょう。楽しかった。

2011.10.09

絶望感から超回復の一日なのだ

昨日ランニングで傷めた足の回復スピードが加速。いまや少し範囲は広いが普通の筋肉痛と変わらない。ふくらはぎの痛みは無くなり、太ももの裏と裏に筋肉痛が出てきた感じ。これなら明日の朝には走れるかもって、完全に自転車のことを忘れている自分に苦笑。

自転車といえば、今朝の神戸新聞に「ブーム追い風に自転車利用の総合計画策定へ 神戸」 という記事が出ていた。神戸で自転車の利用者が増えてきて、自転車レーンなどの設置も進んでいますよ、という、どちらかといえばサイクリストには少しうれしいニュースだ。しかし、記事中には「歩行車道と分離された自転車」という表現があるのだが、写真が微妙。明らかに自転車レーンが車道と物理的に柵で分離されていて、かつ自転車が車道(一方通行のように見える)の右側を走行している格好で、どうにもこれがありがたい自転車レーンのように誤解されそう。現状の自転車の構成からはこれが現実的なのかもしれない(鈍重なママチャリで車道走行はドライバー等の意識も一緒に変わらなければむつかしいと思われる)けれど、一般的に安全といわれている、車道左端をペイントして物理的に分離せず対面通行で無い自転車レーンとは、ことごとく逆であるから、字数に限りがあるのかもしれないが、真っ先にその点にきちんと言及して欲しいものだと思ったのね。また写真の奥には駐車車両の列があって、なんだかなーと、いつに無くまじめに且つ中途半端に、この国の交通事情に憂いを感じてしまう朝だった。

話は戻って、筋肉痛だが、自転車もランニングも一時休止していたので、ハムストリング側の筋肉痛は仕方が無い。しかし、計画的に筋トレしていた表側が筋肉痛になるのは想定外。使われる筋肉が違うんだろうかな。筋トレが無駄ということではないと思うが、痛みがないなら短い距離でもゆっくりでも、日常的に走ってるほうがよいのだろう。走れなければ歩くも由。

2011.10.08

右足ががが・・・

ここ数日、左足の痛みがほとんどなくなっていたから、約1ヶ月ぶりに朝ラン10キロ。1キロほどで「また別の違和感」を左足に感じ、かばいながら走り終えたらどうにもこうにも右足ががが・・・

ひざを浅い角度で曲げると(動かしているときだけ)激痛。ギシギシいってる感じで、ゆっくり動かせばたいした痛みではないのだが、しかし夕方までまともに歩けず。

夜には「ちょっと酷い筋肉痛」程度まで回復。でも、どのみちスポーツの秋がどっかいっちゃった。

原因はストレッチ不足かな。それと、違和感を感じたら中止すべきだな。

関係ないけど、西海醤油さんの醤油樽のオブジェがなくなってた。ちょっと残念。

2011.10.07

Aipo5のSQLTemplateを使う理由がわからない

自作ポートレットで com.aipo.orm.query.SelectQuery を使って一覧データを取得していたのだが、抽出条件を少し複雑な(サブクエリが三つも四つも出てくる的な)ものに変更しなければならなくなり、やってられんのでベタなSQLを書いてお茶を濁そうと、com.aipo.orm.query.SQLTemplate(以降AipoのSQLTemplateという)を使うことにした。

しかしどうやらこれがうまく行かない。SelectQueryと同じくデータオブジェクトのリストが取得できるのだが、そこから先のマッピングされた別テーブルのデータオブジェクトを取得できない。

AipoのSQLTemplateは、org.apache.cayenne.query.SQLTemplate(以降cayenneのSQLTemplate)をフィールドに持つラッパークラスなのだが、仕方なくソースを読んでみると、コンストラクタで、このフィールドに対してsetFetchingDataRows(true); とかやっている。つまり、このSQLTemplateではデータをDataRowのリストで取得すると高らかに宣言してるみたいなものですな。DataRowでは連携先のデータを参照できないはずだからそのまんまの挙動。なんだ使えないじゃん。

先に書いたようにAipoのSQLTemplateからはデータオブジェクトのリストが返されるのだが、どうやら(なぜそんなことをするのかは不明だけど)データ取得時に変換しているみたい。このとき、マッピングの情報と能力が失われる(というかDataRowには元からそんな機能はないわけで作り出せない)ようだ。

なにかうまいやり方があるのかもしれないが、調べる時間がもったいないから素直にcayenneのSQLTemplateを使って実装した。多少行数は増えるけど、たいした手間ではなかった。

変更前のソース:AipoのSQLTemplateを使用

String sql = "SELECT * FROM my_data_model ...";
SQLTemplate sqlTemplate = Database.sql(MyDataModel.class, sql);

sqlTemplate.param("foo", "bar");
sqlTemplate.param("hoge", "hogehoge");

ResultList list = sqlTemplate.getResultList();

変更後のソース cayenneのSQLTemplateを使用

String sql = "SELECT * FROM my_data_model ..." ・・・
SQLTemplate sqlTemplate = new SQLTemplate(MyDataModel.class, sql);

Map param = new HashMap();
param.put("foo", "bar");
param.put("hoge", "hogehoge");
sqlTemplate.setParameters(param);

ResultList list = new ResultList();
DataContext dctx = DatabaseOrmService.getInstance().getDataContext();
list.addAll(dctx.performQuery(sqlTemplate));

2011.10.06

さよなら、スティーブ・ジョブズ

毎日毎日、彼のことを考えていたわけではないけど、彼が作り出した製品を常に身に付けていたわけではないけれど、テクノロジー的に物心ついたときからの憧れ?羨望のまなざしの先っちょ?ビルゲイツや孫正義や西和彦もそうなんだけど、当時はそれなりに狭い世界で、知る人ぞ知る的な、ニッチでギークなオレたちには(中学生だったけどw)、手が届きそうだけど、なぜか(そう、なぜだか)届かない、隣町の有名人(もしくは綺麗なおねーさん)みたいな身近な存在だった。

スティーブ・ジョブズ、享年56歳。。。

人はいつか死ぬんだとは言え、早いよね。自分より14歳年上。こんな日が来るとは(特に最近)確かに思っていたけどね。しかし「まさか」はやっぱり突然降ってくるんだ。

朝、職場のPCを立ち上げて、ブラウザ開いて最初に飛び込んできたのが、彼の訃報。ネットは大騒ぎだったな。周囲の人に伝えたら、「アップルの株は下がりますかねー」なんていう人もいたが、それはオレには関係ない話だからニコヤカにそうでもないんじゃない?と即答したが、あまりに無駄な時間だったなあれは。

中学生のとき、月刊マイコンやAsciiやI/OやOh!MZに掲載されてたAppleIIeの紹介記事や広告を、鼻息荒く穴が開くほど眺めていた。

アップルは常にそんな存在だった。Mac然り。iPodやiPhoneにはあまり興味が無かった自分だけど、iPadには度肝を抜かれたし、かなり欲しいと思っている。それぞれすべて革新的で、強く心を揺さぶってくれるすばらしい製品だったのは確かなこと。アップルは常にそんな存在だった。おしゃれでウィットが効いていてシンプルで楽しく、うらやましい。。。

R.I.P.安らかに。あなたがいなくなっても世の中は革新的であるべきですよね。スティーブ・ジョブズ。めっちゃかっこよかったです。

2011.10.05

バリエーションが楽しいのだ

ワイシャツのサイズ、首周りはぴったり計った実測値に+2cmがよいらしく、裄丈は首の後ろの中心から肩の先を通って袖までの長さだけど、実測値に2cmから4cm程度加えるのがよいのだとか。

自分は39-74(首周りと裄丈ね)がぴったりだと思っていたんだけど、測ってみれば38-76でもなんとか大丈夫っぽいとのこと。

これ、かなりうれしい結果です。

というのも、39-74ってほとんど無いのだ。お店にもよるだろうが、売り場のフロアでひとつふたつ見つかればよいほうじゃないかな。特に裄丈74ってのが絶望的に少ないのよな。

で、あったとしても、たいてい完全無地の完全純白。色とか柄とかデザインとかの選択の余地ってなんだっけな世界。ある意味、実直なお買い物(=楽しくない)

ところがワンサイズ違うだけの38-76なら、かろうじて選べるくらいの種類があるにはある。

まー、デザインにこだわりがあるわけではないので選べるということ自体をしばし楽しんだ後、格安のを2着購入しただけだけど、それでも贅沢な時間を過ごせた気がする(大げさ?)

いやマジで、選べるということは、それだけでスバラシイのだ。これでいいのだ。

2011.10.04

そりゃあ増えれば楽しいワナ

生え際(抜け際?)に関しての希望的観測について語ろうとするものではまったく無くて、仕事仲間が増えましたって話しです。

30代半ばでかなり若く見える落ち着いたおとなしめのいい人風(いや、多分いい人だと思う)。仕事中はそんなにべらべらしゃべったりしないけど、本日、帰りの電車で一緒になって「自転車に乗ってはるんですか?」などと質問されて「あーはいはい、乗ってますよー乗ってますとも!」という状況だ。

ハイ、キタコレ。来ましたよね。

聞けば最近自転車に乗り始めたらしく、ヘルメットは持っていないけど、グローブはあると。なるほど単なる移動手段というわけでは、なさそうやね。ましてや、職場での会話を漏れ聞いて、こういう質問をしてくるってことは「チミィ、状況証拠はそろっているよ。自転車が楽しくなってきたと顔に書いてあるじゃあないか。そんなお年頃なんだね?ん?」ってことなのよ(多分)

しかし、ワタシは足が痛くて自転車は現在自粛中(乗ってねーじゃんw)。秋晴れにかすかな恨めしさを感じながら(筋トレとかゲームとか代償行為をフル稼働しながら)日々を過ごしているのだけど、そんなことはスッカリ忘れてうれしくなって「じゃー今度どっかイキマショカ!淡路島でも一周しましょか!」なんて(半分社交辞令的にだけど)誘ってみたり。

ただ、今のところ距離感覚が壊れていない一般的な人のようですので、一緒に走ろっつったって、ジャージ&ヘルメットでコンビニはおろかファミレスだってオカマイナシヨというのには、、、ヒクやろな。こちとらスーパーで買い物するのも大丈夫やし。

そういう意味で(どういう意味かいまいち不明だけど)、どんなスタイルで乗りたいのかとか、詳細不明な状態で、軽~くお誘いするってのは、それなりに無責任なものかもなーと少し反省。難しいもんだな。

ま、こっち側の人ならば(だからどっちだw)、距離感なんて自己崩壊するだろうから、自転車はたのしいよーって日々の話題で、おいでおいでをしておきましょかと、そんなところ。

やっぱ増えれば楽しいからね。

2011.10.03

秋の夜長は機長と呼んで

土曜日になんとなく無料のフライトシミュレータって無いのかなと検索してみると、やはりあるんですね。

YSFLIGHTというのをダウンロード。やはり楽しい。

航空機の知識や操縦に関しては、まったくの素人なんだけど、Windows3.1の時代、趣味的にC++でレイトレーシングのプログラムを書いていたことがあって(TurboC++だ、なつかしっ!)、3Dのこういう映像にはちょっと(いや、かなり)萌える。

いろんな描画方法を勉強して試してみたけど、最終的に一番楽しかったのは、テキストファイルに文字の濃淡で物体をレンダリングして(80文字×25文字とかの領域に文字をputc)テキストエディタの検索機能を利用してパラパラマンガのように当時では考えられないくらいに高速に動かしてたやつだったな(遠い目)。

3次元の回転や光の反射や屈折や減衰を全部自分でコーディングしていたので大変だったけど(まーそれが楽しかったわけですが)、OpenGLやDirectXを使えばそれなりに簡単にすごいことが出来るんやろな。

確か一度、OpenGLをきちんと使おうと思ってチャレンジしてみたことがあったんだけど、モチベーションの維持が出来なくて挫折した。モチベーションって年とともに減っていくのか。割とおいしそうな響きなんだがどこに売ってたかモチベーション。

いや、はまればむしろ今のほうが、なんだかイケそうな気がするんだが、そもそもはまりにくくなっているかもしれないな。

と、まあ、とりとめのないお話になってしまったんだが、Z-バッファに萌えながら、今夜もフライト、そんなあなたにシェーディング・・・

わけわからんな、スミマセン・・・行ってきます(`・ω・´)ゞ

[CSS]divを隠すstyle指定

先週末の定時後、完了したと思っていたWEBアプリのとっぱしの画面で、DIVの隠し要素の占める面積がゼロになっておらず、レイアウトが面白いように(?)崩れていて困った。

style="visibility:hidden; height:0px; width:0px;"とやっていたのだが、width:0px;が余分なのだ。

今朝style="visibility:hidden; height:0px;"とやれば一発OK

それと、試してはいないけど、overflow:hidden;を追加してもよかったかもしれない。

先週末、目立たないところへこれを移動して、お客さんには、これこれこういう問題が起こっています・・・と報告したら「それくらいなら、後から対処してくれたらいいですよ」といわれてありがたかったんだけど、あのとき「これはまずい、なにがなんでも解決してくれ」とか言われていたら、最悪徹夜してたかもしれん。

冷静になってみればいろいろ対処法が浮かんでくるが、あわてていると「なんで?」ばかりで有効な対処が出来ないものだ。

ちなみにtdやtrの中ではうまくいかないから、overflow:hidden;を試してみて。

半袖失敗

先日金曜日の筋トレ後に、再び左足に例の痛みを感じたので、今朝の筋トレから左足のつま先立ちはしばらく中止。でも、スクワット中に同じ部位にまた痛みを感じた。スクワットとかランジをしないとランニング再開後のやり直し感が酷い気がするのだが、これも止めといたほうがよいのかもしれん。左右の太さが視認できるくらいまで右足だけ鍛えてみる実験も楽しいかも。何か楽しみが無いと筋トレは続かんから。

先週末から極度に寒くなって、急遽衣替えなどしたが、なんとなく気温の変化に気持ちが追いついておらず今朝は半袖のワイシャツで出勤してしまった。朝はなんとか大丈夫。でも帰りはかなーり寒かった。

寒さにはそれなりに強いほうだからそれはそれでかまわないが、駅のホームや電車に乗って周囲を見ると、サラリーマンの皆さんはほとんど上着を着ていらっしゃって柄にも無く社会人的な恥ずかしさを感じてみたり。

でもね、よくよく考えるとですね、そもそも昨年までは雨でも自転車通勤していてさ、数年間に渡ってワイシャツを着て電車に乗る機会がほとんど無かったのだから仕方がない ― と言いたいけれど、まったく言い訳になっていないので苦笑するよりないですな。というか誰からも叱られていないし、むしろ笑っていただいているんだろうから強く生きたい。

ところで、この状況で久しぶりに自転車通勤したりすると、おそらく「うっわー気持ちええなーやっぱり自転車やなー」とか思うのだろうけど、久しぶりに長袖を着て上着を着ておまけにネクタイなんかしちゃったりして、電車で通勤したら、どういう気分になるんだろうかって、これ、サラリーマンとしての大切な何かをどこかに忘れてきたとも言えるよね?とかバカなこと言っていないで明日はきちんと長袖着よう。

2011.10.01

ゴールデンスランバー見た

地上波でやってたので珍しく長男と並んで視聴。

東日本大震災の直後に放映が予定されていたが、舞台が仙台という関係でしょうか無念の中止。二人で残念がっていたのですが、小説で読んでるしDVD借りてまでは見ないよなーというポジションね。

で、感想、

「あーこれやったらレンタルで見てもよかったかも」(なにをいまさら)

駆け足で話が進むので少し「ダイジェスト版」という感もあるけど、基本的に原作に忠実に再現されているのがいい。伊坂幸太郎さんのテンポが出ていたと思う。

キャスティングについて、最初のうち自分としては青柳君はもうちょい落ち着いた青年であまりニコニコしていないイメージがあった。あとキルオは、もっと危険でヤバげなオーラがぷんぷんしてそうだったのだが。あくまでも話の本筋とはあまり関係ない部分だけどね。こういうのは視聴者それぞれの感覚だから、映像化するに当たってはよくあることなんだろう。次第に慣れてきて最終「これもあり」と思っていたのでOK。その他、轟さんや青柳君のオヤジさんなんてビンゴ。

「陽気なギャング・・・」のちゃんとした奴が見たい(笑)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

Google AdSense

銀の弾丸

無料ブログはココログ