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2011年12月の10件の記事

2011.12.30

2011年を振り返ってまとめてみる

大きく変化した一年だった。大震災と原発事故の衝撃は大きすぎるが、それ以外の非常に個人的なところを振り返ってまとめてみる。

ひと言でまとめると、自分でも意外に思ったが「沈黙入門」に救われた年でした。年初はメンタル的に危険な状態にあった。長年蓄積していた不満、怠惰、不安、疑念など、ドロドロしたものが飽和状態で、徐々に固化しはじめており、ノドから一気にあふれ出すのではないかと思われた。「このままではヤバイよな?」と、自問し、かろうじて自覚。静かにもがいていた状況で、たまたま読んだ本が「沈黙入門」だった。

沈黙といっても、言いたいことや感情を抑制するのではない。抑えるのではなく湧き上がってこないようにする。おかげさまで「ジブン」がとてもシンプルになった気がします。おそらく以前から自分はそうなりたかったのだと思う。そうなりたかったのだが、なり方がわからず迷っていた。そんなときに、この本が行くべき方向を正しく示してくれたような気がするのだ。

読後、多少時間はかかったけれど、かなり平穏に過ごせるようになったと思う。生きることがつらくなくなったといえば大げさかな。執着がなくなったという感じ。数年前、「禁煙セラピー」を読んで案外簡単にタバコをやめられた時と似ている。

この精神的針路変更が、この年の変化のすべて。他のものはいろんな偶然が重なった結果の余韻。



しかし、とはいえ一応、余韻部分も書いておく。以降、無理にまとめようとはしない。

自転車通勤生活終了。3月から就業場所が変わり、約3年半続けていた自転車通勤はあっけなく終了。一ヶ月に少なくとも700キロ弱走っていたけど距離激減。通勤時間が短くなって、昨年末からそれなりの本気度で始めていたランニングに、さらに精を出してみたりした。自転車離れがそれなりに進んだけど、適度に楽しく自転車には乗っている。

そんな中、自転車で初レース出場。はりちゅうの2時間エンデューロに出させてもらった。自転車もランニングもレース志向ではなく、言うなればトレーニング志向なのですが、全体の中での位置が明確になって、良い経験だったなーと思う。

そして時を同じくして、ブログをあまり書かなくなった。「沈黙入門」が影響しているのは明らかだが、なによりも次男の幼稚園卒園で気が抜けたというのが大きい。

というのも、3月までは通常の「ウダ話」に加えて、自閉症の次男さんの幼稚園への通園日記を「次男幼稚園○日目」ってタイトルで、毎日合計2エントリ書いていたんですね。だが、自閉症ネタは一般的に重たく感じられるだろうと思い、遅延公開で通常記事に埋没させてサイトトップに表示されないようにしていたんです。なので「ウダ話」のほうも、この重たいお話を埋没させる重要な役割を担っていて、どちらも「書かなきゃ」感が尋常ではなかったんだわ。

まーどちらもたいした内容ではないし、書き忘れて後からまとめ書きしたところも多々あるのですが、しかし我ながら2年間よく書いたと思う。これが終わって気が抜けるのも無理はない。小学校での日々も書くかな?と一瞬検討しましたが、2年間の経験から、6年間はさすがにムリと判断した。

その他、7月終わりに足傷めたり、完治に5ヶ月かかって今に至るとか、イロイロあるけど、もうひとつだけ、大きな変化をあげるとすれば、それはここ数年来の「ネット人格を現実に一致させる活動」がほぼ完了したってところかな。精神的な二重生活がなくなって気が楽になった。



てなところで、本当にまとまらなかったけど、コレが今年最後のエントリー(かな?)

相談に乗ってくれた人、遊んでくれた人、厳しい言葉をいただいた人、当ブログにコメントいただいた人、いいね!してくれた人、RTしてくれた人、ふぁぼってくれた人・・・皆様に感謝です。

皆様、よいお年をお迎えください♪

2011.12.24

サンタクロースありがとう!

長男さん作X'masケーキ♪(家内の実家用)

事前に謝辞を述べる奴。引くに引けないサンタさんwww

「よろしくお願い」と寝ましたわ

この時間、なかなかスリリングであるよ。

2011.12.23

久しぶりの週末ケーキ

長男さんの年内の製菓実習は、12月中旬に終わっておりましたので、しばらく週末ケーキがありませんでしたが、天皇誕生日にシンプルなチョコレートケーキを自宅で作っておりました。

スポンジはココア入り。よく膨らんだようで。

「チョコレートは苦いから嫌い、フルーツが挟まっているのもイヤ」という次男のために、スポンジの間にはチョコ(正式にはなんやらムツカシイ呼称があるようだが覚えられん)以外挟まず混ぜ物なし。さらに溶かした状態でなめさせて「な!甘いやろ?」と営業成功。長男、そういうところも腕を上げたな

長女は「にいちゃん、来年のバレンタインにあたしのためにチョコ作って」などとわけのわからんお願いをしていた。

ご馳走様でございました。

初心と基本は忘れちゃならんな

午後、自転車で見土呂へ。往路は魚住町から稲美町を抜けて加古川の上荘橋へ。通常、稲美町でグルグル迷うのだけど、今回はちゃんと最短距離でいけた。

みとろ荘の西からコース入り(反時計回り)。一周目はあまり頑張らずに・・・というわけにも行かず一生懸命登る。一生懸命なのに登れないのがもうたまらなくツライ。

2周目の登りで、「ランニングと同じく自転車もへたくそやなー」と気付いた。猛烈な運動音痴だった子供のころを思い出して落ち込んだ。

なにがダメかって、上半身がブレブレ。手はハンドルに添えている程度で、足だけで自転車を走らせている感じ。平地で無風など、踏み込まなくてもよい状況なら、それなりに走れるが、登りで踏み込んだ時にはケツや背中が浮いて力が逃げて、踏んだほど進んでいない。ダブルサスペンションのMTBのリアサスを柔らかくしすぎて、「ぼよよんぼよよん」と走っているおじさんをたまに見るが、あれと同じで、ペダルを踏んだ力が逃げているわけだ。

昨年の「あわいち」で、とても登りがつらくて、首をひねっていたのはコレが原因だと思う。その直後の舞鶴ツーリングでも、登りで、ときさんやKohさんについていけなかったのも、コレだ。当時、通勤で高ケイデンスを意識しすぎていて、「ハンドルをしっかりと握り、体幹を安定させる」という基本をカラダ的に忘れてしまったのだな。

ということで、ハンドルをしっかりと握り、カラダを自転車に押し付けるようにして登ってみると、なんか進む。ああ、コレか、なんか懐かしいわ、と。

ただ、やっぱパワーを使うので持続できない。3周目で「ああ、休みたいな」とか思い始め、フルーツフラワーパークで休憩。

こども自転車。あの坂登ってきたんかっ!

と驚愕しながら平静を装い加古川を下る。

走行距離は60kmくらい。走行時間は3時間くらい。50キロくらい走ると左ひざ裏の靭帯がなんかつらそうな感じを出してくる。あと、ちょっと腰も痛かった。ところどころで雨やミゾレが降っていて寒い寒いサイクリングだった。

が、楽しかった。

\ケガナクテヨカッタ/

朝ラン10キロ。ここ数週間の足の状態から大丈夫だとは思っていたけど、それでも万が一ここで再負傷してしまっては失意のズンドコ、安心してソバも食えない。ふくらはぎ、膝裏靭帯、土踏まずを「これでもか!」とばかりにテーピングで補強。さらに持っている全サポーターを動員。そして、着地ショックに気をつけてゆっくりゆっくり。

結果、とってもめでたい \完全復活/
ま、テーピングはしていたけど(小声)

最初から最後まで、だいたい1キロ7分ペース。一年前は何も考えずに走っても、5分半くらいだったが、今はムリ。

「なぜだろうか?」と自分の走りを観察してみると、どうやら着地を意識するあまり、地面を後ろに押していないようだった。

ただ、意識をそちらに傾けると、それなりにスピードアップできたが、着地が崩れるので、今はスピードは追わず、ケガ防止、安全重視で。

なるほど走り方ってムツカシイなといまさら気付いたが、これも収穫。徐々に上手になっていこうと思った。

2011.12.18

見土呂2周

土曜日の午後、久しぶりに見土呂へ。2周だけ反時計回りにノロノロ走って、えらしんど。1周約16分かかっていたが、タイム的にも周回数的にもこれが限界。北側のだらだらのぼりで気が萎えるのが一番の問題だな。気負わず問題解決していきたい。

波動砲の下をくぐってダラダラ帰った。

日曜日は、例年になく、早めに年賀状など準備。素人なりにレイアウトやデザインをあれこれ考えるのは楽しいものだ。悩んで迷った挙句、ブレイクスルーがあったりして。

2011.12.17

白い月とシャボン玉

朝から次男と公園へ。手ぶらで行ったら「おとうさん、スコップ持って来てくれ」と・・・

朝の月はなんで白い?この世は不思議がいっぱいだ。

スコップに飽きたら「おうちにシャボン玉あったよね」・・・と

あーはいはい(必死で探したwww)

昨年の診断では、軽い知的障害があるとのこと。実はかなり心に重くのしかかっている。でも「コイツ最高にオモロイな!」と思えるのが、楽しい。

小一で九九をほとんど覚えているし、とにかく漢字が大好きだ。最近はよく「おとうさん、この漢字、わからないからお手本書いて!」などと、理系のオヤジはうかうかしていられない状況・・・だな・・・

2011.12.11

カラダスイッチ

土曜日は約8ヶ月ぶりに自転車通勤。信号待ちなど含めて約1時間で17キロ。「こんなにしんどかった?」というのが正直なところ。駐輪場に到着して、脚がフラフラ。「もういらんわ感」と行き過ぎた高揚感が、この距離で通勤し始めた当初の頃を思い起こさせて、変に懐かしい。超重量級クロモリなんちゃってロード+フラットペダルという自転車的要因もあるのだけど、やはり体力・筋力の低下と体重増(5kgオーバー)が酷すぎるわね。帰りは冷たい雨と向かい風。これにも懐かしさを感じてみた。

江井ヶ島で雨上がる

やはりさびてるなw

日曜日、朝からユニクロへお使いの命下り、帰りはついでのポタリング。旧山陽道(っていうのかな?)をポタポタしてみることにした。基本的に山陽道ってのは国道2号線のようだけど、ちょくちょく道を外れていて、明石の大久保町西脇(コカコーラの工場の西)から加古川の平岡町高畑までは、ひと筋北の細い道。とりあえず大久保から清水までぶらぶらと。たまに古くからありそうな大きなお家があって、自然に沿ったいい感じのカーブやアップダウンが楽しかった。また行ってみたい。

午後に年賀状作りとお風呂掃除から逃亡を図り、2時間ほど正式衣装でガチョンと走る。普段なら250号線を西に行くところだけど、魚住を北へ抜けて、あんまり道を知らない稲美町を迷走。加古川の上壮町までをぐるりと一周37km。グロスで1時間40分のAv.20km/h。

水が抜かれた天満大池。

そろそろカラダと自転車のスイッチが入ってきた感じの週末。

2011.12.04

完全復活とは言えないけれど♪

雨の予報の土曜日だったけど、終日それなりの天気で、業を煮やして(?)午後にフラペで加古川まで行ってみたら、左足はまったく痛まなくって、数日前から左足のふくらはぎの肉離れ完治の予感を確信。

曇っていたけど気分晴れやか。

本日はこの確信をさらに強固にするために、ビンディングシューズで、たいらんアニキとサイクリング。権現ダムで、終了間際の紅葉を、ご自慢の一眼レフでバシッと収めるつもりだったのだけど、まーさーかーの、SDカード入れ忘れ(笑)

ま、権現ダムの紅葉は完全に終わっていたので撮るところがなくて、助かった(?)

これは、大中遺跡で寝転んで撮影。

60キロほど走って疲労感はあったけど脚はまったく痛まなかった。しかし、楽しげにキャッキャ言いながら走るたいらんアニキに必死になってもついていけず。とことん走れなくなっていて愕然とした。ただ、冬の間になるべく回数走って、もとに戻したいな~と、前向きに思えるようになったのでマル。

それに久しぶりにパンクして、ハンガーノックにもなりかけて、なんやわからんけど楽しかったです♪
やっぱ自転車、よろしいな♪

2011.12.02

ガナッシュ!

実は先日からネットでちょいと小耳に挟んだ「半断食」というのを始めている。

イロイロやり方はあるようだけど、自分の場合は今のところ、朝ごはんを抜いて牛乳で済ませ、お昼と夜は分量を減らさず、とことん噛んで完全咀嚼でいただくというもの。

断食とはいえないように思うが、完全咀嚼で胃腸の負担が軽くなるのか、朝起きたときにおなかがすっきりしております。従来ほとんど丸飲みの早メシだったから影響が顕著なんだろうな。なんとなく体重も減りやすくなったような気がしています。

というタイミングで、なんと、、、

長男さんの調理実習がクリスマスケーキ♪

ガナッシュ(生チョコ)で分厚くコーティングしたロールケーキなんだが、中身も当然生チョコだらけ。
二度とおなかが減らないんじゃないか?と思うような濃厚さ。

うちは5人家族なので基本的に5等分していただくのだけれど、3人家族とかの場合は大変だろうな。いや美味いんだけど、この分量たるや、すごいんだもの。

摂取カロリーはどれくらいだったのか。調べるのが怖い。

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