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2012.01.31

Google Maps Geocoding API V3 で動的ジオコーディングの制限と変換に失敗する住所の傾向と対策

Google Maps API V3 を使って600件くらいのジオコーディングを行う必要があったのだけど、一気にやると最初の数件以外ほとんど失敗。やばそうな雰囲気を感じたので、あわてて200msの待ちを入れてみたら、1件成功して4件失敗を繰り返す。どうやら秒間一回しか許可されていないような雰囲気。でもこの制限、日本語ドキュメントでは明記されていないように思う。ま、常識的に「あってしかるべき制限」だとは思うけど。

で、本題のジオコーディングに失敗するケースについて。

600件あまりを10分かけてジオコーディングしましたら、緯度経度が見つからず失敗した住所が30件くらいありました。実際に間違っていた住所もありましたが、それ以外では以下のどれかに該当しておりました。要するに住所の書き方なので、試行錯誤しながら最終的には全て変換できました。めでたい。ま、ちゃんと検証したわけではないので、あくまでも傾向として書いておきます。

  1. 番地の後に続けてマンション名などを記述している。スペースを入れたらたいてい成功
  2. 番地以降の建物の名前が、英文字で始まっている。「メゾン一刻」じゃなくて「MAISON一刻」だと失敗するとか。基本的に建物の名前は検索に使われていないような気がしますのでばっさり削除しておけばOK
  3. 細かい番地まで指定しすぎている。郊外の住所に多かったような気がします。○丁目○番地○号みたいな感じで、○号の部分をなくすと成功したり。
  4. マンション・アパート名などが全てカタカナで最後に部屋番号がくっついている。ちょっとあいまいですけど、そんな気がしました。信憑性低いです。

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