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2012.02.29

[javascript] 和暦変換サービス

和暦ってたまに必要になって、やっつけで変換処理を書くことが多い。日本全国津々浦々、いろんなところで別々に書かれているんじゃないかな。でも結果が変わるはずは無いのだから、世界に唯一そういうプログラムがあればよいってことで、ワンネンドンリーな和暦変換のWEBサービスでも書いておこうかとやってみた。JSONPをやってみるとか、そういう目的もあったのだけど。

とりあえず、xmlを返すAPIもあるのだけど、javascriptでお手軽に使えるバージョンを。内部的にはJSONP使っているので、クロスドメインOKです。

上のコード

<script type='text/javascript'
  src='http://bicycle.life.coocan.jp/takamints/js/takamints.js'>
  </script>
<button
  onclick="toWareki();"
  >2012-02-29は和暦では?</button>
<script type='text/javascript'>
function toWareki() {
  takamints.toWareki(
    '2012-02-29',
    function(wdt) {
      alert(wdt); 
    }
  );
}
</script>

今のところ、フォーマットはひとつだけだけど、いろいろバリエーションが作れますね。逆変換とかも、必要かもね。ちゅうか、このサービス自体にホントに需要があるのかどうかは疑問だけど。ま、とりあえず、こんなことも出来るということで勉強にはなった。

「今までコールバックがグローバル領域の関数しか呼べねーんじゃJSONPなんて使えねー」という人だったのですが、専用のコールバック関数を提供すればなんてこたーないんだなと気がついて。動的に生成したSCRIPTを後で削除するためにIDを生成していたんだけど、これをキーにしてユーザー定義のコールバックを登録しておけば、後で呼び出せるわけですよ。

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