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2012.02.11

小1次男の参観日


photo credit: BLW Photography via photopin cc

次男君の小学校の「授業参観」に行ってきました。送り迎え(特別支援学級へ行っておりますので)を含めて小学校へ三往復(笑)。一年のうちで一番寒い時期だと思うが、目を疑うような服装の児童を見たりしてこっちがブルブル。小学生のあの元気は発電に使えないのか?

学校に着くなり次男の名前を呼んで駆け寄ってくれる子がいたりしてニッコリ。呼ばれた本人はそちらを見ながらも、知らぬ存ぜずで下駄箱へ行っちゃってこっちがあせる。ゴメンネ、予定外の突発イベントは理解できないような構造になっております。ご理解くださいな。

最初は普通学級での授業。児童全員が「こんなことができるようになりました」と発表。次男君は計算カードで計算をしていました。もじもじしながらもしっかりと発表。実はコチラがドキドキしていましたが、お友達に問題を出すようなシーンでは元気よく手を上げていましたし、とても発達障害児には見えませんでした。

ただ、他の子は「ボクは1学期のときは○○が出来なかったけど、3学期になってできるようになりました。見てください」なんてパターンで発表しているんだけど、次男君は「ボクは数字が好きなので計算します」という程度(笑)。次男君、いつから足し算や引き算が出来るようになったかを覚えていないだろうから(幼稚園の年少では既にやってた気がする)、そう言うしかなかったのだろうね。とりあえず周りに合わせて、うまく取り繕うことが出来ないという感じ。別に問題があったわけじゃないけど、そういうところに自閉症の特性(特徴?)を見た気がした。「あーなるほどねー」って感じ。

なにより落ち着いて誰にも迷惑をかけず普通学級で授業を受けられているのを目にして、先生方やお友達と、よい信頼関係が結べているのだろうと感じました。大きくなるに従ってその辺がどうなっていくのかは少し心配なのですが。

次は特別支援学級での発表会。一年生から三年生の全員で、詩の音読やハンドベルの演奏(キラキラ星で「ラ」担当)。コチラは親との距離が近くて変に意識していたのかソワソワしていた(普段からそうなのかもしれないけど)。ハンドベルの後半、どこかに意識がいっちゃってたのか、重要なところで2音抜きw。そこ鳴らさないとあんまり出番は無いのだがwww。でも自分が間違えたところをよく理解していたようで、ならちゃんとやりなよーと思いましたが、まーよく頑張った。演奏のあとはみんなで「おおあらし」という椅子取りゲームみたいなのをやって終了。

親のほうが緊張した感じの参観日だった。

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