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2012年5月の15件の記事

2012.05.31

クロスブラウザを考えるとcanvasのfillTextやstrokeTextは使えないのね

IE&excanvas.js環境では、canvasのstrokeTextやfillTextが使えません。

なので、position:absoluteに設定したdiv(要素は表示したい文字)を使います。

で、なんとなくcanvasに直接追加していた(気持ちはわかるでしょw)のですが、IEでは普通に文字が表示されたけど、excanvasを使わないFirefoxではダメだった。

canvasの親要素を position:relativeなどに設定して、この子要素にposition:absoluteなdivを追加すればIEとFirefox両方で表示されるみたいですな。

ちょっと感覚に合わないけれど、クロスブラウザ的にはそうするしかないみたい。

2012.05.30

「はじめてのCANVAS要素」で気付いた3点

HTML5のCANVAS要素の挙動について覚え書き。ブラウザやバージョン、HTML5の仕様や正しい対処法など、きちんと調べてはいないけど、とりあえず。


photo credit: ell brown via photo pin cc

1.canvas要素は動的生成しないほうが良いかも
ieではオープンソースのexcanvas.jsを利用すればcanvasが機能するみたいだが、canvas要素を動的に生成していると、getContextが使えなかった。htmlにベタに書けば問題なし。対処法はありそうだけど、とりあえず今のところそういうことで。

2.幅と高さはスタイルシートで指定しない
スタイルシートでcanvasの幅と高さを指定していると、Firefoxで表示スケールがおかしかった(3倍くらいに大きく描画されていた)。canvas要素の属性(widthとheight)で指定したら解消。不思議な現象。

3.ピクセル単位だけど'px'はつけない
canvasの幅と高さはピクセル単位で指定するけど単位はつける必要が無い。というか、 width='100px' などと単位をつけて指定していると、excanvasの動作中に'px'が追加されてエラーになるね。

2012.05.29

一発終了

本来もうちょっと残業して仕上げたかった仕事があったのだが、いろいろと勃発している近郊にお住まいの方(比喩です)から、暗に愚痴を聞いて欲しいと頼まれましてね。500円もの大金払って食いたくもないわけのわからんものを食いながら話をしていたわけですわ。で、つい話の流れで「わたし、その点は諦めてますねん、無理ですわー」などとつぶやいてしまったらスイッチが入ったみたいで、「なんでそんなにネガティブなのか」「そんなんだからダメなんだ」などとネチネチとした強烈に強力なダメ出しを喰らい始めて「なんじゃそりゃ?」と。ダメ出しが「とめどない」というかエスカレートして行くのって怖い。「さすがに、そこまで言われる筋合いは無いやろ」というレベルに達してきたので、軽くぶちぎれて途中退席。呼ばれて行ったのに「帰れ帰れ」とは何事か。頭おかしいのとちゃうか?

帰りの電車では車内でけんか。大久保駅で「お前降りろ」みたいな状況から、オッサン二人がもみ合いながら、ドア近くに立っていた自分の足元にドサッと倒れこんだ。オッサンは頭を強打していたが、知ったことではない。そのオッサンの右肩甲骨が、斜め上方から自分の左ひざと足首を順に直撃。痛い、ムカつく。発端は「お前もうちょっと席詰めろや」「いやじゃ」みたいなことからだった。こいつらアホかと。情けない。

基本姿勢が「他人を責める、文句を言う」という人達は、「なんでもネガティブに考える」ような人と同様に、極度に不幸に思える。と、このエントリーで人を責めているわけなので、自分も不幸なんだなー。気をつけたい(けどいまさら遅い?)。

自宅近くで着信あり。さらなるダメ出しのつもりか謝罪か知らんが、どちらにしても出る気はない。失敗は何度でも許せる性質だが(限度はあるけど)、人を馬鹿にしたり失礼な態度をとるってのは、一回で終了。なぜならそれは「失敗」ではないから。完全修復は無理なのでそこんとこヨロシクです。

2012.05.26

勝手に感動物語

次男君の小学校の運動会だった。

不覚にも開始早々5年の学級対抗リレーで泣いた。

他の子の半分の距離だけどゆっくりしか走れない(でも必死で走りきった)支援学級の子から、普通学級の子にバトンが渡り、猛烈なスピードで追い上げる姿に・・・あかん、思い出してまた泣いてる。

最近どうも勝手に頭の中で物語を作って唐突に感動して泣いてることがある。周囲には、なんで泣いてるのかわかるまい。別にええけど、ちょっと恥ずかしい。

2012.05.23

インターネットの大海原へ

自閉次男君(7)がYouTubeで「初心者ピアノコード入門」といった映像を自分で検索して見ていたようだ。

自分も音楽は独学。高校生のときに同時発音6音のPSGでDTMの真似事をやっていてのめりこんだ。情報ソースは書籍だったけど、やっていることは今の次男と同じだった。

インターネットの大海原へ一人乗りの小さな船で漕ぎ出しているようなイメージに襲われ、また、その予想以上のスピードに衝撃を受けた感じ。

一人で舟が漕げるのはよいことだ。温かく見守ってやりたいと思う。

しかし、既に出遅れて追いかける形になっているかも。

あわてろジブン(笑)

2012.05.22

スクールゾーン

新福島駅近くで見かけた「スクールゾーン」

自分の身の回り(兵庫県・明石)では見かけないけど、これは大阪独特のものでしょうか?。とはいえどこかで見た記憶があって、「昭和」「大阪」というキーワードが浮かんでくる。この独特の字体がグッと来ますね(こない?)。見慣れている人にとってはなんてことはないのだろうけど、思わず立ち止まって写真撮ってしもうた。

2012.05.21

日食ワッショイ

金環食の日であった。メカニズムは重々承知。「神秘的!」とか言われても、まぁこれは自然現象だしなー…と、かなり冷たい理系です。ごめんね。

でもね、駅前のタバコ屋さんでオッサンと店のじいさんが楽しそうにお陽さん見て、やいのやいのいうてるのとか、線路沿いのあぜ道に、変なおっさん集団がいて、こぞって斜め上を見てるとか、なかなか楽しく微笑ましい朝だった。

多様性の時代とか言われるが、隣近所全員で理解しあえる話題があるってのは、思ってる以上に大切で、素晴らしいことなんだろうと思った。

しかし、観察用フィルターが1,500円越えるとか高過ぎる。安いのもあったが、「失明の恐れ」とか言われたら「やっぱしっかりしたのを」と思っちゃう。でもピンホール法なら安全に観察できるし、レンズと組み合わせればそれなりに大きくみんなで見えるから、工作好きな方は次回是非。普段から太陽の黒点とか観察しても楽しいものです。
カメラ・オブスクラ(太陽を見るには絞りきる必要がある)

とかいうてたら、ドブソニアン式の反射望遠鏡を作りたくなってきた。微熱再び!www

2012.05.20

ELECOMスマートフォン用モバイルバッテリー

ELECOM モバイルバッテリー リチウムイオン電池 1800mAh スマートフォン用 グリーン DE-U01L-1810GN

スマホの電池がすぐ減るので、買いました。なかなかよろしい。自分の携帯だと2回くらいはフル充電までいけるし、Amazonのレビューで書かれていたコネクター部の弱さもあまり気にならない(そもそもつないだまま持ち歩かないから大丈夫)

今日の運動:午後に14キロ休憩なしで走りきる。20キロくらい普通に走れるようになりたいね。

2012.05.19

ゆっくりペースで長めに走る魂胆でしたが

月に一度の眼圧検査へ自転車で。一週早いが来週は小学校の運動会なので。

10km以内はコチラの自転車で。

検査の結果は、いつもどおり、眼圧は正常範囲内だが高め。でも眼底には異常なし。眼圧は薬で抑えられているんだろうけど、そもそも網膜が強いのか?などと適当なことを考えたりする。でも、視野欠損は取り返しがつかないから毎月通い続けるしかないのよね。

帰りは谷八木川まで大回りしてポタポタ帰宅。別に疲れてもいないが、なんとなく自転車を止めて休憩してると、川の水の色の異常に気がついた。

ひゃー真っ黒!

近くで工事中なんだけど、水面は油っぽくはなく、魚も元気に泳いでいたから問題ないのだろうかね。何の色だろ?

海はもう夏だった。

昼から同じ海沿いをジョギング。ゆっくりペースで長めに走ろうとしたが、補給のタイミングを間違えて、12kmで終了した。空腹感を感じてしまってあわてて食ってしんどくなって・・・。ペースは1キロ当たり6分半。景色を楽しむ余裕もあって気持ちいいペースだったけど、さすがにたくさんの人に追い抜かれるね。別に悔しいわけではないのだが、近いペースの人には自動的についていきそうになって、知らず知らずにペースが上がって乱れてしまう。まだまだ精神修行が足りんですな。無意識に「負けるもんか」と思っていたりもするのかも。

2012.05.18

ほぼほぼ・そゆこと

4月からのお手伝い仕事が「ほぼほぼ」終了。船が安定して進みだしたので、代わりの乗組員にタッチ交代。約2週間かけて、徐々に次の仕事に軸足を移すって状況。

で、この「ほぼほぼ」という言い回し、今回の仕事場界隈でよく使われているのですが、自分は初めて耳にする表現(軽く滑稽な響きがありますね)。

当初、これを聞いて「ああ別世界だなぁ…」などと思っておりましたが、最近は自分でも口にしていて「新しいジブン」を感じております(多少引っかかりはありますけど)。

次の仕事は20年近く前からお世話になっているところから、ありがたくも名指しでいただいたお仕事。こちらでもかつて「別世界」感を感じた独特の文化(大げさw)がある。

それは、非常に平坦な「そゆこと」という言い回し。「そういうこと」ではなく「そゆこと」。

「なるほどそういうことですか納得しました了解です」が凝縮されている感じかな。軽い打合せの終わりで「ふーん、そゆこと…」みたいに使われる。

こういう方言未満のちょっとした差異がオモロイなと思った一ヶ月だった。

2012.05.15

楽しい音楽

次男が朝からコード伴奏付きで「スイカの名産地」のワンフレーズを弾いていた。メロディに対して納得のいくコードを探っていたようで、見事にドミナントモーションを探り当てていた。ちょっとオドロイタ。

確実に親より音感が良い。ただ一般的に言われているサヴァン症候群のような「自閉症では時に特異なほど突出した能力を発揮する場合がある」という単純な図式ではないように思う。本来別の能力を発揮すべき脳細胞を、ある分野へ集中させ、周囲が少し驚くほどに発達する場合があるようなそんな感じ。ムツカシイことはわからないけど。

次男の場合は、それが今、音楽なのだろう。どんな方向へ進んでいくのか、やわらかく見守ってやりたい。

2012.05.12

出勤ウォーク帰宅ラン

月に一度の(楽しい)土曜出勤日。数日前から4月並みの気温だったが「そろそろ暖かくなるんでしょ」と半袖で出かけたら…

見事に予測が外れてサムイサムイ。

「半袖は寒いでしょう(笑)」やら「元気ですねー(笑)」などと突っ込まれまくり。短パンでひと冬過ごす無駄に元気な小学生(丸刈り)の気分。

それでも元気に歩いて走る。

朝は1.7キロ出勤ウォーク。帰りは2駅手前から帰宅ラン。荷物抱えてジーンズで、写真撮りながらのキロ6分半ペースは上出来かと。右ひざと足首の弱さが少し気になったが。

2012.05.07

The奇遇なう

帰りの電車、尼崎で向かいの快速にそのまま乗ればよいところ、新快速のホームへ渡ってしもて乗り換えミス。

「まちがえたなう」などとつぶやきながら新快速に。すると、たまたま自転車関係のフォロワーさんも「新快速なう」ってことだったので、面識はないけど、「何両目なう?」「6両目なうよ」「こちら3両目なう」「人大杉なう」などと会話がすすむ。

こういうときのツイッターは日常から少し逸脱しているようで変に楽しい。なかなかオモロイ。

そして、というか、さらに、というか「私も3両目なう!」とまた別のフォロワーさん。「先頭側で後ろ向きに立っているなう!」「それってもしや、となりなう?」「わわわ、マジでとなりなうよ!」「奇遇ですねなう!」「やーやーどうもはじめましてなう!」ってな事態に発展。

電車内でツイッターで会話してたら同じシートの背に並んでいたというね。

なんだか楽しい帰りの電車であった。

2012.05.05

ツール・ド・帰省

GW後半4連休は自転車で実家へ。一泊二日で190kmくらい走って、足、腰、腕、肩、お尻も含めてガッタガタ

初日は向かい風が非常に強く自宅を出てから延々苦しい走行。夢前川を渡ったところで突如モチベーション低下。風から逃げるように南へ。すいすい気持ちよかったけれど、250号線に出たところで、風に乗って東へ向かえば家に帰ってしまうから、仕方なく七曲り方面へ。

久しぶりの七曲りはやっぱり風光明媚で楽しく走る。

この辺りから徐々に天気が怪しくなる。路面が濡れるほどではないが、それなりの雨が降ったり止んだり。とりあえずペーロン城で本日のメインイベントとしての牡蠣バーガー。よくよく考えると400円は高めですな。というか400円出して、作り置きのを即取り出して「ハイどーぞ」ではちと悲しいというハナシ。ウソでもええから「お時間かかりますがよろしいですか?」で10分後に出来立て感を演出してくれたらなー・・・などと思っていると、さっきまで晴れていた空が、全天曇天。ヤバイ急げ早く食え。

ペーロン城を出発し、相生の駅から2号線を西へ。ここらで急に雨が強くなって373号線は20数キロ雨中走行。ところが、久崎三差路を南光方面へ右折すると雨がぴたりと止み、しかも実家の手前1kmほどは、降っていないどころか若干の日差し。しかも路面は完全にドライで、バカにされている気分だった。

晴れているので早めに乾くw

さて二日目は旧三日月町からテクノへ登り、一本道のプチ高原サイクリングを楽しんで、真っ直ぐ真広まで下る。

三日月から登るのは初めて。いい坂ですね♪

光都プラザ。高原気候?気分の問題かな

真広からは再び相生ペーロン城まで行って、赤穂の塩ソフトクリームをいただいた。

赤穂の塩ソフトは300円也。塩味しなかったけどw

ペーロン城から平地を求めて2号線で帰ろうかとも思ったが、せっかくなので七曲りへ。アップダウンでヘロヘロになりながら250号線で帰宅。

2012.05.03

大阪市「家庭教育支援条例 (案)」が酷過ぎる

怒りに打ち震え、恐怖におののきながら書き始めたが、少し冷静になろうと思う。

朝起きてツイッター見たら「祭り」状態。大阪市の家庭教育支援条例 (案)の第4章が大問題(以下に引用)。特に太字部分が酷いな。オカルト的だ。

第4章 (発達障害、虐待等の予防・防止)

(発達障害、虐待等の予防・防止の基本)
第15条
乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因であると指摘され、また、それが虐待、非行、不登校、引きこもり等に深く関与していることに鑑み、その予防・防止をはかる

(保護者、保育関係者等への情報提供、啓発)
第16条
予防、早期発見、早期支援の重要性について、保護者、保育関係者およびこれから親になる人にあらゆる機会を通じて情報提供し、啓発する

(発達障害課の創設)
第17条
1項 発達障害の予防、改善のための施策は、保育・教育・福祉・医療等の部局間の垣根を廃して推進されなければならない
2項 前1項の目的達成のために、「発達障害課」を創設し、各部局が連携した「発達支援プロジェクト」を立ち上げる

(伝統的子育ての推進)
第18条
わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する

(学際的プロジェクトの推進)
第19条
保育・教育・福祉・医療等にわたる、発達障害を予防、防止する学際的研究を支援するとともに、各現場での実践的な取り組みを支援し、また、その結果を公表することによって、いっそう有効な予防、防止策の確立を期す

何度も書いているが、うちの次男はまさに軽度発達障害児。最近よく家族で話すのが「今の時代に生まれてよかったね」ということ。近年発達障害について理解が進みつつあって、偏見も少なくなっていると感じているから。ホントに昔は大変だったと思う。

しかし今でも「世間の目」的なものから受けるストレスはゼロではない。だからって、こそこそ隠れていたって仕方がない。真正面から対峙して、そういったストレスから次男自身と自分と家族の心を守りたい。自分が強くなる方向と、発達障害や自閉症について、世間に正しく理解してもらうための方向。悲壮感がないわけではないけどそれを出しては逆効果・・・

ということで、このブログで(ある程度のリスクを感じながらも)次男の発達障害についてオープンに言及している。ゲームを楽しんでいる風ではあるが、好き好んでやってるわけではない。不退転の線をかかとの後ろに引いたということだな。格好よく言えばw

少なくとも家庭内では発達障害やそれについて語ることをタブーとせず、冷静に語れる環境になっている。生活面では、収入を減らしてでも、家族の負担軽減と心のケアのため、家族と一緒にいる時間を増やしたし、自分自身がかなり健康バカ方向へ転じたのも、次男が将来どれほどの生活能力を獲得するかわからないので、より長い期間次男をサポートできるようになりたいから(要するに長生きしたいw)。

あ、ちょっと興奮しながら話が横道にそれつつあるね。ゴメン。

とにかく、この条例案の中身だけど、時代錯誤もはなはだしいってことだよね。「(案)」だからって許されるものじゃないですよ。これが本物の「(案)」だとすると、公表された時点で、無防備な発達障害者の家族を傷付けているし、将来そうなるかもしれない人たちに間違った知識を植え付けている。

「わが国伝統の子育て」(なにそれw)を実践する人であろうが無かろうが、発達障害児が生まれる確率はゼロではない。これが事実だ。他にも突っ込みどころが満載で突っ込めないのが現実だけど、とにかく酷いな。

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