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2012.08.15

ツール・ド・帰省2012盆バージョン

諸事情により、お一人様で一泊二日で実家へGO。一人なので当然自転車。装備は、背負うものを少なくしてカラダへの負担を軽減する方向。あと、降水確率が高かったので、雨対策も意識した。

オルトリーブの一番でっかいサドルバッグに荷物(ほとんど着替え)を詰め込み。トップチューブにはトピークのトライバッグを装着してコンデジとお財布をいれる。スマホは通常バックポケットだが、ハンドルバーにつけたミノウラのスマホホルダーへ。他にたいした荷物は無いが、いろいろと荷物が増えることも想定されるから、念のためにドイターのスーパーバイクを背負った。

12日の朝6時に自宅を出発。250号線を西へ。交通量がそれなりに少なくてスイスイ。姫路に近くなると2号線へ出たいが、曽根まで行くと二段階右折に時間がかかるので、高砂の中筋交差点から北上。阿弥陀から2号線。ここらで路面が濡れていたが、雨には遭わなかった。

7時半に空腹感。姫路青山のコンビニでおにぎり2個の朝食。ゆっくりのつもりだったが、結構いいペースで走ってた。

ところで今回、姫路を過ぎて、定番の県道5号線も走らずに、2号線で相生を抜けて有年から373号線に入るという、軟弱ど平坦ルートで帰る。獲得標高を無駄にしない究極のエコ走りだ。

9時過ぎに上郡のコンビニでコーラ補給。ここから佐用までは、千種川沿いをユルユル登って16km。かなり自転車に飽きてくるのは毎度のことで、「もおいらんわー」的心境で実家到着。82kmを4時間半。179号線で相坂を越えたほうが実は楽なのかもと思ったりした。距離も12kmほど短いし。

余裕があれば昼飯食って千種高原まで行こうと思っていたが、前述のように一時的に自転車への興味がうせているので、ついボケボケと昼過ぎまで過ごしてしまったが、墓参りの途中で漆野(うるしの)のひまわりがまだ咲いているらしいと聞いたので、サドルバッグなどを取っ払って自転車で見に行ってみることにした。

ここが漆野。けっこう人がいた。周囲は何にも無いのだが

↑の真後ろ。「南光町」のままなんやね。

ここまで10km。しかしUターンしてもつまらんので、ついでといってはなんだけど、もうすこし北上して、寺坂峠とやらを越えてみることにした。

いきなりでスマンが、寺坂峠ピークだ。

寺坂峠辺り、事前調査の段階で「最近、クマやイノシシが出ると聞くが、夏はそんなに凶暴ではないから大丈夫ではないか?」という「飽くまでも個人の感想です」を聞かされた。「登りの途中に前方にクマが現れたら、引き返せばよい」と腹をくくったけど、「後ろに出現されると困るなあ」と上りながら気がついたので、普段よりのぼりのスピードは速かったかも。

交通安全の碑があって

石臼に乗っているお地蔵さんがいて

お休み堂なる休憩所がある

最初「白目地蔵と」読んじゃってちょっと不気味なものを想像してしもた。臼に乗っているから「臼目地蔵」って「目」はなんなのよ?ちょっと寂しい峠ですな。夜は怖いかも。

平福側へ下って、久しぶりに道の駅平福に寄って帰宅。

こんにゃく入りソフト

こんにゃく芋でも入っているのかと思いきや、細かく刻んだこんにゃくが入っておりまして、いまいちよくわからないものであったが、まー不味いわけではない。別々に食ってもよいとは思うが。

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