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2012年8月の5件の記事

2012.08.25

お手軽トライアスロン的なる日

朝7時からランニング。5キロちょっとで、トータルペースが1キロ当たり5分12秒。久しぶりのハイスピード記録(当社比)だが、このペースで10キロ走りきりたいものだ。

「お得サイズ」と書いてあった気がした・・・

「ラッキー♪」と120円投入して、ほとんど飲んだ後に「280mlって少ないやん!」と気がついた。ランニング直後の思考能力はアテにならんな。

帰宅後、朝飯食ってから、2週連続、プール大好き次男君と市民プールへレッツゴー♪

2時間半ほど水の中。正直ツライが楽しかった。

昼飯食って、録画の清盛見てから、ムズムズしたので伸びかけのスネ毛をなびかせて自転車で権現ダムまでひとっ走りだコノヤロウ。

木陰は涼しかったです♪

ところで、ランス・アームストロングの過去の記録が全部剥奪だと。疑わしきは罰せずだろう?と思うのだが、なによりイマサラ感が強くて誰得なん?て感じやわ。

加古川沿いで見つけたが、「お手軽サイズ」やったわorz.

2012.08.19

プール大好き次男君と明石市民プールへGO!

滑り台に何度も並んで滑っていた。

最初はスピードが怖かったみたいだけど、最終的には思い切りよくザッパーン!と。

10時から2時間、泳いで滑って「はらへったー」と帰宅。

来週も行くらしいですわ。晴れたらイイね。

2012.08.15

ツール・ド・帰省2012盆バージョン

諸事情により、お一人様で一泊二日で実家へGO。一人なので当然自転車。装備は、背負うものを少なくしてカラダへの負担を軽減する方向。あと、降水確率が高かったので、雨対策も意識した。

オルトリーブの一番でっかいサドルバッグに荷物(ほとんど着替え)を詰め込み。トップチューブにはトピークのトライバッグを装着してコンデジとお財布をいれる。スマホは通常バックポケットだが、ハンドルバーにつけたミノウラのスマホホルダーへ。他にたいした荷物は無いが、いろいろと荷物が増えることも想定されるから、念のためにドイターのスーパーバイクを背負った。

12日の朝6時に自宅を出発。250号線を西へ。交通量がそれなりに少なくてスイスイ。姫路に近くなると2号線へ出たいが、曽根まで行くと二段階右折に時間がかかるので、高砂の中筋交差点から北上。阿弥陀から2号線。ここらで路面が濡れていたが、雨には遭わなかった。

7時半に空腹感。姫路青山のコンビニでおにぎり2個の朝食。ゆっくりのつもりだったが、結構いいペースで走ってた。

ところで今回、姫路を過ぎて、定番の県道5号線も走らずに、2号線で相生を抜けて有年から373号線に入るという、軟弱ど平坦ルートで帰る。獲得標高を無駄にしない究極のエコ走りだ。

9時過ぎに上郡のコンビニでコーラ補給。ここから佐用までは、千種川沿いをユルユル登って16km。かなり自転車に飽きてくるのは毎度のことで、「もおいらんわー」的心境で実家到着。82kmを4時間半。179号線で相坂を越えたほうが実は楽なのかもと思ったりした。距離も12kmほど短いし。

余裕があれば昼飯食って千種高原まで行こうと思っていたが、前述のように一時的に自転車への興味がうせているので、ついボケボケと昼過ぎまで過ごしてしまったが、墓参りの途中で漆野(うるしの)のひまわりがまだ咲いているらしいと聞いたので、サドルバッグなどを取っ払って自転車で見に行ってみることにした。

ここが漆野。けっこう人がいた。周囲は何にも無いのだが

↑の真後ろ。「南光町」のままなんやね。

ここまで10km。しかしUターンしてもつまらんので、ついでといってはなんだけど、もうすこし北上して、寺坂峠とやらを越えてみることにした。

いきなりでスマンが、寺坂峠ピークだ。

寺坂峠辺り、事前調査の段階で「最近、クマやイノシシが出ると聞くが、夏はそんなに凶暴ではないから大丈夫ではないか?」という「飽くまでも個人の感想です」を聞かされた。「登りの途中に前方にクマが現れたら、引き返せばよい」と腹をくくったけど、「後ろに出現されると困るなあ」と上りながら気がついたので、普段よりのぼりのスピードは速かったかも。

交通安全の碑があって

石臼に乗っているお地蔵さんがいて

お休み堂なる休憩所がある

最初「白目地蔵と」読んじゃってちょっと不気味なものを想像してしもた。臼に乗っているから「臼目地蔵」って「目」はなんなのよ?ちょっと寂しい峠ですな。夜は怖いかも。

平福側へ下って、久しぶりに道の駅平福に寄って帰宅。

こんにゃく入りソフト

こんにゃく芋でも入っているのかと思いきや、細かく刻んだこんにゃくが入っておりまして、いまいちよくわからないものであったが、まー不味いわけではない。別々に食ってもよいとは思うが。

2012.08.11

読了♪「巨勢入道河童 平清盛」

巨勢入道河童(こせにゅうどうがっぱ) 平清盛 (集英社文庫)

河童になった清盛が河童の親分と話をしながら保元の乱から平家滅亡までを回想する・・・読み始めは、なんで河童?と思ったわけだが、そういう伝承もあるようで、次第に気にならなくなる、というか、これがお話に引き込むための仕掛けなのかも。

二人(二河童?)の語りは、いつの時代か?が、あいまいにされているところも面白い。どことなく現代っぽいのだが、さすがに大河ドラマの視聴率がどうのというような話はないね(笑)。しかし、大河ドラマとイメージが重なるので、たとえば途中で時子が出演(?)するところでは、脳内再生される映像と音声はどうしも深田恭子になっちゃうね。こと、時子に関しては台詞回しも少々ドラマを意識しているのではないかと思われた。

河童の親分はインド生まれで、話の内容はそれなりにグローバル。後半、「朝鮮半島では延々いがみ合っていた国の人たちが、日本へ流れてきたあとは仲良く暮らしている。日本の土地にはそんな力がある」という軽い主張が行われる。これについては「へぇ」と思わなくも無かったが、同時に手前味噌な感じもあったなー。

とはいえ、一定の芯があって読み応えのある本だった。

2012.08.07

「たまには書かんと」とつぶやきながら書いてみる

ブログは、えらい久しぶりになってしもた。で、こうなると、復帰第一戦(?)に期待が高まるわけだけれど、たいしたことは書きません。

いや、「あちら」のほうでは、それなりに定期的に一日一回くらいは、写真とともにポストしていてですね、まーたいした内容でもないのですが、「10キロ走った」とか「駅のホームで飲んでるよ」とか「夕焼けキレイ」とかそういうの。「これはブログに書かんでもええわな」みたいな内容でも気にせず書ける。なんていうか、その、楽なんですよ。楽さ加減に「甘んじている」状態。だって、ほんとにお手軽なんですよ。通勤途上「あ!」と思って立ち止まり、写真を撮って、ワンセンテンスのキャプションつけて、ポストして。しかも、ものの数分で(場合によっては数秒後に)「いいね!」されたりするわけですよ。「あれ?オレってセンスいいんじゃね?」とか軽く勘違いさせてもらえて喜ばしい。ライブ感がある。

で、ブログって自分だけかもしれないけど、ちょっと「意見」が入っちゃうのね。「感覚」より深い「考え」と言う感じ。だからそれなりに考えて書いてるのだが、これが疲れる。うかつに自分なりに深く掘り下げてみたりする。しかしだ、そうやって自分なりに掘り下げてみた意見よりも、ある時衝動的に思ったことをそのまま書いてしまったほうが、後から考えて実は深いところをえぐっていたりすることがあるような気がして、なんていうか、コストパフォーマンス的に、「ブログはちょっと・・・」という状態に陥っていたのも事実です。

と、いうのも、7月からちょっとした生活の変化がありまして、書ける時間が減ったというかリズムが狂ったというか。いや、たいしたことではなくて、4月5月にもお世話になっていた大阪方面へ仕事に行っているのですけれど、通勤時間がそれなりに長くて片道1時間50分。まーこのうち20分くらいは歩いているわけですけれど、それでも片道1時間半ほど電車に乗ってるのはなかなかなもので、それなりに早くは帰っているが、メシ食って酒呑んで風呂入ってから、PC開いて屁こいてブログを書く気にはならなかったってところです。

書きたい事はかなり多岐にわたってあるんだけれどね、それはまたおいおい。

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