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2012年12月の8件の記事

2012.12.31

「12月31日は2012年の最終回ですよ」

2012年の年末は長男さんと二人で帰省。電車でGO!です。

嫁さんは正月からお仕事で、ムスメさんは受験生で、次男さんは

「しんどくなっちゃうから無理なんだよ~」ということでした。

交通機関に関係なく、2時間程度の移動が、気持ち的につらいみたい。2泊までならがんばれていたのだけど、移動がつらいとなると、またムツカシイので無理強いすることなく。

周囲の環境変化に敏感で、その分おうちが大好きですので仕方がないか。もうちょっと成長すればどうにかなるかも知れませんな。

タイトルは次男さんのお言葉。この発想はなかったな。ボキャブラリ的にフツーの感覚と角度が違うからか、結構突拍子もないことを言ってくれる。しかも「なるほどね」と思えるようなことも結構あって、変におもろい。

ということで、皆様、良いお年を!

明石海峡、年末の、寒い寒い朝の風景♪

2012.12.30

モダンタイムス(下)読了

うーん、盛りだくさんだし伊坂さんらしいといえば確かにそうなんだけど、ハナシがずいぶん込み入っている感じ?謎がなぞのまま残されるところがあるようなので、スッキリしない感じもあった。それがそのままこの本のテーマでもあるんだろうけど。同時期に書かれたらしいゴールデンスランバーのほうがスッキリしていて単純にオモシロイ!となるなー。

上巻では、じわじわと話が進んでいる印象だったが、下巻ではぐっと加速。伏線がばらばらと降ってきては回収される気持ちよさは、やっぱり伊坂ワールドだ。

最後の最後「なるほど!ココか!」というヨロコビも♪

事前に知ってどうするのだという問題

新聞読むと、「6割の死刑囚が執行日の事前宣告を望んでいる」のだとか。そういうシステムに変わると決まったわけではないのだろうが、ちょっと待てと。

誰しも、いつ、いきなりあの世へ行くかもしれない身。死刑囚だからって、確実にそうなる日を教えてもらいたい、だなんて、気持ちはわかるが、それは甘えというものでは?

冤罪に関する問題や、そもそも論としての死刑制度の是非とか、その手法とか、いろいろムツカシイ問題があるのは知っているけど、それらとは無関係にシンプルにそう思った次第。

2012年の締めがコレかよw

28日は仕事納め。業務の状況がゴロゴロ変わる12月だったけど、まーなんとか落ち着いたかな?というところ。一年を振り返れば中々楽しく気楽に仕事をさせてもらった感じかな。特に、ここ数ヶ月のオモシロ系の浮かんでは消える無理難題(笑)とか、なかなか上り調子でメシが旨い。

午後から身辺整理と大掃除。ルンバ並みにフロアの隅から隅まで掃除機をかけた。数年前にシステムフロアになって、パッと見、きれいに見えるが、それ以前の机と机の間とかの綿ボコリ一年分による惨状を知っているから、念には念を入れて。上司の出張かばんをひっくり返して中身をぶちまけたりしながら(内緒)

その後の納会の席。いつになくハイペースで呑み続けてしまった。会社では既に高齢者組。あんまりウロウロせずに、若くて元気な人たちがワイワイと盛り上がっているサマを眺めながら、座っていたのが逆に悪かったかも。

ご家族の「とある事情」で業務を少しスローペースにしている人と、久しぶりにお話できる機会があったので、それぞれの困りごとをリアルに共有。周囲の方のご協力や本人たちの「ちょうど良い具合のガンバリ」などもあり、ずいぶん状況は好転とのこと。ただ、その変の微妙な話を、ちょっとうれしくなったのも手伝って、大声でわぁわぁとやってしまったのではないかな?とアトから不安に。一生懸命話をしていたのは事実なんだが酒は怖い。

ほかにも、今月で退職する人とも、ガブガブと呑みながら話し込んでいた。胃袋的にはレッドゾーン。おかげでハナシの詳細は覚えていない(笑)。まーあれだ、お互いちょうど良いくらいにがんばろうなということだった。と思う。おぼろげながら。

呑むだけ呑んでソソクサと帰路に(ジブン、酔うと無言で帰るクセがありますスマン)。そしてここから、今夜のメインイベントだ(笑)。なんとか最寄り駅で降りたのは良いが、酔っ払い度がピークだったんだろう、自宅近くの踏切を渡ったところで「あっ!」と思った瞬間、

こけてた。

ぺちゃっと地面に倒れてる状況においても「なんで?」と思っていたほど見事な瞬間芸。もしかすると、こけてから「あっ!」だったかもしれない。同時に「なんでこけたん?」とも。こういう時、学生の頃の体育の授業や部活ってのはありがたいものだと思うね。

高校の柔道の授業で習った「前方回転受身」は、最終兵器なので温存し、右側四半回転顔面受身が炸裂。要するに「右の顔面で着地」したわけだが、これは中学校のバレーボール部で先輩から最初に教わった、「フライングレシーブからのアゴ着地」というポピュラーかつ由緒正しい技のヴァリエーションでしたっけ?

いや、そんなことはどうでもよい。

被害は右顔面の擦過傷とメガネの破壊。他にもこまごまとした被害はあったが、少なくともメガネをかけていたから怪我が少なかったのだとよくわかる。

メガネさんアリガトウ。

しかしなー、倒れる場所が数センチずれて打ち所が悪かったりすれば、その瞬間に意識が途絶えて、本人気づかず、あの世へ旅立っていたかもしれんなーとか、電車が通る直前に踏切内ですっ転んでいたかもしれんし、いろんな可能性を冷静に考えると、さまざまな偶然が重なってボクは生きているんだなー的なナニかを感じてゾーッとする。

そんな年末。わけのわからんこともあったけど、総合的に結構良い年だったと思う。が、この怪我は、ちょっとお前、気楽さにかまけてるんやないか?慢心すなよ、いろいろ衰えてきてるんやで!的な、天からの警告なのかも。

2012.12.23

鉄人とシンクロ

三連休の真ん中の日曜日、久しぶりに正装(レーパン・ジャージ)して、アルミの手作りロード(TNI-7005 x ultegra + dura-ace)にまたがって、海沿いを往復25キロのサイクリング。目的地は大蔵海岸の1000円散髪(笑)

漕ぎ出しで、一瞬ふらついてニヤリ。

普段(ほぼ毎日24km)乗ってる鉄のBSロードマンに比べて、格段に軽いから。組み上げて初めて乗った時を思い出す。「うわっ!カル~!」みたいな感動ね。

しばらく乗れば、「あーコレコレ」と慣れるけど、しかし、あのヒラヒラ感は思い出しても楽しいもので。自転車をズリズリと引きずっていない感じで、加速が楽しい。

散髪終わって、海岸でボケッとしてたら、結構なじいちゃんから「ええ自転車乗ってますな」と話しかけられた。「いやいやー安もんっすー」みたいな謙遜(いやホントに安いのだよ)からお話が始まり、聞けば御歳78才のサイクリスト。週に一度はロードに100キロほど乗って、あとは山登りと来たもんだ。60才まではフルマラソンを4時間切るペースで走っていたが、やめたら全然走れなくなったとか。ここ数年、全国各地のロングライド系自転車イベントに出没しているが、来年はGF福井に参加したいとか。

こんなちょっとした出会いというか出来事が、ジブンの内側の「自転車、おもろいなー」という感覚と、軽くシンクロしたようで、また、ニヤリ♪(* ̄ー ̄)v

2012.12.18

モダンタイムス(上)読了

先週金曜日、本屋さんで下巻を購入。帰りの電車で残り数ページの上巻を読みきって、・・・と思ったら会社のデスクにおいたまま。

手元の下巻は開かずに(だってハナシがつながらないし)、悶々としながら週末を乗り切り、月曜日の夜読みきった。

内容的にはね、かなり特異な展開なんだけど、モヤモヤしてばっかりで済んでしまったような感じです。

しかし淡々と読み進んでいるジブンが不思議だね。

今後、急展開があるんだろうか?下巻に期待♪

2012.12.17

週刊♪筋肉痛w

そんな週刊誌いらんけど、ここ3週間くらいの運動サイクルがそんな感じ。

日曜日に10キロ超えのランニング。月曜日には太もも表に筋肉痛。

水曜日には痛みが引いているから、筋肉的には超回復してるのだろう。しかし、そこでさらなる負荷をかけないからか、徐々に筋肉が衰えて、つぎの休日には振り出しに戻ってる。

週刊無限ループか(笑)

2012.12.08

日常+伊坂ワールド

早朝5時半、伊坂幸太郎「SOSの猿」を読了。

月いち土曜出勤の日。会社でFacebookを覗いたらmasaさんがGo West。なぜだか少しうれしくなった。夕方に明石なら一緒に走れるかなと期待したけど、京都で終了だったよう。西風がひどい日でしたからね。

強烈な追い風の自転車通勤は海がとっても緑色。うわ!紺碧やわ~てな感じ。

会社帰りにバッタリ旧友(悪友?)に出会う。10代後半、20代前半まで、週末に一晩中遊んでた人だ。とりあえず目の前の喫茶店へ入って積もるような積もらないようなお話を。ま、お互い歳をとったよね♪とかそんな感じ。

んじゃまたそのうちwと別れた後に心がコロコロ笑ってる気がして、本屋に寄って、やっぱり伊坂さんの文庫を探して「モダンタイムス」を買ってきた。上巻しかなかったのが少し残念だが、少し物足りないくらいが楽しいのかもと思ったり。

なんとなく、ほんのちょっと、伊坂ワールドに紛れ込んだような一日だった。
洒落た会話はできないけどね♪

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