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2013年2月の7件の記事

2013.02.23

病み上がりのお使いラン♪

西二見のヨーカドーまでお使いを頼まれ、せっかくなので(?)ランで行った。

中尾の住吉神社から海沿いを走って、一旦二見の人工島(東新島)に渡り、明石海浜公園を抜けて6キロのコース。インフルエンザ明けから徒歩以外の運動をしていなかったので、ゆっくりとひざの調子を確かめながら。

橋の上から。

明石海浜公園内に3キロのジョギングコースがあるのを初めて知った。惑星のパネルなどが埋め込まれていてちょっと楽しい。道が荒れているのがちょっとなんだが。

ハレー彗星があったりして結構古そうね。

ヨーカドーまでは、最短距離で3キロほどと思っていたけど、地図でキチンと調べてみたら4キロくらいあるようで、大久保のサティのほうが近いみたい。

良い天気で風も弱め。当初来ていたウィンドブレーカを脱いで快適。お使いなので小さなバックパックを背負っていったけど、これもまた便利ですね。

2013.02.18

山下清と発達障害

休み明け&病み上がりの月曜日。土曜から日曜にかけての発熱が、インフルエンザでなかったってことを確実にするため、医者に掛かってから出勤、、、

のつもりだったが、実はインフルエンザだったというね。ピンピンしているのに病人&病原菌扱いで自宅隔離の一日になってしまった。自動的におかゆを作らないでよwww>嫁
昨日よりも回復してるんだから。

というようにメッチャ元気なので、どうしようもなくヒマ。PCでいろいろ検索していたのだが、そのうちネタも尽きかけて、「あ、そうそう」と思い出したのが、我が家の自閉次男君(8歳)が最近、なにかしゃべった後に小さな声で同じ文言を繰り返しているって件。

おそらく本人は自覚していないのだろうと思うのですが「これってなんだろう」と思いまして。そういや子供の頃友人の一人がそういう感じだった記憶がある。子供心に不思議な気持ちになったのも覚えてる。

で、調べてみたら、自閉症に限らず「言語的に発達段階にある場合に見られる現象かも」てなことらしい(ほんとかどうかは知りませんけど)。「あーそうなんだ」と。確かに、言葉の意味を再確認しているように見受けられる。次男は言葉の発達が少々遅れているのですが、今現在も継続して発達しているのかと安心したり。

しかし、次男君の様子を見ていると、耳で聞いた言葉が理解できていないようなふしがあるので、自分でしゃべり直すことで自分の言ったことを確実に理解しようとしているのかな?と(複雑でわかりにくいのですが)。ただ、人のしゃべったことではなく、あくまでも自分でしゃべったことを繰り返しているので、ちょっと違うのかもしれないけれど。

次男にとって耳からの刺激は全部「音」なんじゃないのかな?とか、つまり、音を文章に直すのが難しいのかもというね。昨年の夏くらいまでは音楽を聴けば使われているコードを順番につぶやいて(いや叫んで)いましたが、秋以降はぜんぜん。なので、もう忘れちゃったのかと思っていましたら、先日、家内が聴いていた曲のしょっぱなで、いきなり「シーメジャーセブン♪」と叫びまして。あーびっくり&久しぶり♪覚えていたのねーって感じです。CM7が一番のお気に入りなのでうれしかったのでしょうな。

まー、そのー、結論はないですよ。この記事には。

そのほか、山下清さんが自閉症、もしくは発達障害だったのだろうとか、そういう話もフムフムと読む。フォトグラフィックメモリー的な絵の描き方や、驚くほど正確な記憶(同じことか)、細かいところにこだわるところとか。次男にも通じるところがあるなとフムフム。次男の絶対音感を目の当たりにしてから、確かに、こういうサヴァン的な能力って特殊だとは思うけど、あり得るんだよねと普通に受け入れていますね。

次男は音が聞こえると、なんの迷いもなくコード名が浮かんでくるようで。小さなころコード名が表示される鍵盤で延々と遊んでいたのだが、そのときに、自閉症特有の強烈な集中力で、それこそ体で覚えてしまったんだろうな。普通は他の目的に使われる脳の機能をある一点に集中させるようにして。

次男の特性をよく把握して、うまく生活できるように支援しなきゃなと思い出したように思ってみたり。彼が持っている能力が、少しでも本人や他人や世間の役に立てられたら良いのになーと思ったり。それを見つけてやるのが親の務めかなとかね。

山下清さんの甥である山下浩さんという方が書かれた「家族が語る山下清 」という本があるらしいのですが、今は中古品しか手に入らないみたいですね。

2013.02.17

月収52万円のプロブロガー、イケダハヤト氏が「悲しいがな」と関西のオッチャンぽくて思ったこと

土曜日は月に一度の出勤日。金曜の夕方からノドの調子が悪かったけど、朝から元気に駅まで自転車12キロ。

南風(向かい風)で春の予感。でも寒い

しかし、会社に着いた頃から「ん?熱っぽい?」てな状態。夕方までに対応せなあかんことがあったので、何とか頑張って15時に早退。帰りはまさかの西風(やっぱり向かい風w)で、ヘロヘロで帰宅して布団へ直行。2月以降一日あたり12時間勤務的な生活だったので疲れがたまったか。しかし、同じシマの大半の人たちが14時間労働休みほぼ無し状態なので、「週末に休めているだけでもマシか」と感覚が狂ってしまっているジブンに苦笑w

てことで、本日は一日の大半を、布団の中でネットを徘徊。あと寝てたり。で、いつも読んでるBLOGOSでは、「月収52万円のプロブロガーが教える、ブログ記事のアクセスを爆発させる8つの方法」ていう、おなじみイケダハヤト氏の記事(氏のブログはこちら)が出ておりまして、いつものごとく「ほうほうナルホドネ」などと読ませていただいた。「ためになるじゃん」みたいな感じ。(氏の意見に関しては、いろいろ批判があるようなんだけど、自分は特に気にならない)

ところが、最後のあたり(BLOGOSでは3ページ目)で、記事の内容とはまったく別のことですけど、「悲しいかな」と書かれるべきところが、「悲しいがな」となっていて、とりあえず「なんで関西弁やねんwww」とツッコミを入れたわけです。

まー、「よくある書き間違い、タイプミスね、あるある」と思って読み進めたら、もう一度ありまして「おっ!」と(笑)。てことで、自分の中では「ははあ、これは単なる書き間違いではないな」と決定。(事実関係はわかんないですけどね)

で、別にこれで氏をバカにするつもりはありません。よくあることです。いわゆる長年にわたる思い込みという奴で、今まで指摘される機会がなかったのでしょう。

自分でも内容は忘れましたが、カタカナ3文字くらいの単語の文字順を、結構な大人になるまで取り違えていたケースがありました。

で、こういうのって大人になればなるほど、真面目なシーンではなお更、他人から指摘される機会がなくなっちゃうのが厄介な問題なんですよねえ。「ネットでのタイプミスはスルー」って暗黙のルールがあると思いますが、言葉の間違いはスルーするけど、なんか引っ掛かりがありますわ。ということで、この記事でイケダハヤトさんに間接的に指摘しようと試みてるわけです。直接言っちゃうと傷つけちゃうかもしれないし、記事の内容もコレやってくれよと背中押されてる感じでしたしwww。だいたいイケダハヤトさんに言葉の間違いを直接指摘するのってちょっと勇気いるよね。

なんで、この件に(必要以上に)過敏に反応したかというと、日々の業務中でも結構こういう問題が発生してましてね。長年にわたり。ちょっぴり「指摘したいけどできない自分に悶々」てな状況があったりするのです。

たとえば会社の社長さんが、(たとえばですよ)「失敗」という単語を「しゅっぱい」と発音したりしててショッパイ気分になったりね。ま、この程度だと出身地や方言の関係で、ありうるのかなー?と変に自分を落ち着かせたりするわけですが、他にも、「団塊の世代」を、「だんこんの世代」と読んだりしてて「オイオイ、それはないだろう」とか(やな世代ww)、「理不尽」が「フリジン」だったりwww。あの、あくまで例え話ですよ。ほんとに。

一方、若い人の間違いは笑って済ませられるので楽しいです。ここ一年くらいで2、3回、聞いたのが「RAID」を「ライド」と読んじゃう人。実務経験が浅い若い人たちだったから「それ『レイド』だからwww」で済みました。そういえば、専門用語は誰に対してでも指摘しやすいかもしれませんね。が、逆に一般的な単語だとアレですわ。

言葉の間違い、偉い人や著名人の場合は極端に指摘しにくいので気を付けてくださいマセ。しゃべっているときに、周りのみんながいっせいに微笑をたたえて俯いたりしてたら、自己チェックして欲しいです!

2013.02.11

バリバリ連休ピザ

三連休には「ピザを焼け」との指令が出る。司令官の命令は絶対。前回は成人の日だったな。

建国記念の日おめでとう♪

前回は生地にオリーブオイルを入れ忘れたので、今回は忘れず、、、と、探したら無いやんけ。

仕方がないのでサラダオイルで代用しました。

特に問題はないけど、気持ちの問題ですな。

作り方は前回とほぼ同じ。予備発酵は砂糖だけで実施。

強力粉の種類が違ったからか、サラダオイルのおかげさまか、生地はパリっとイイ感じ。

ちょっと固すぎたかも知れんが、まー、バリバリとウマウマで。

2013.02.10

はじめての電池交換

いざ自転車で出かけようとしたら、メーターが白目むいてて、かすかにビビる。

電池切れ。3年前に買ったかな?

速度表示はどうでもよいが、時計が無いのはちょっと不便。

と思っていたけど、街乗りではそんなに不便でもないのよな。

とはいえ、用事だけ済ませて、コンビニに駆け込んだが、無し。結局ホームセンターで買って交換。

以前使っていたのは電池が切れる前に、自動車に踏まれて壊れた。

なのでサイコンの電池交換は初めてだったんだな。

明石市立文化博物館で書き初め展

次男君の書き初めが選ばれていた(支援級枠)ので、行ってきた。

本人は例によって「ボクイカナイ」とのことだったので、おとうちゃんだけ。

タコだけとちゃうで明石は

ついつい、よい天気だったので、自転車でいった。

博物館へは真正面からだと、狭くて交通量の多い道。

しかし、大げさに遠回り(目的地を忘れそうになるほどの回り道)するのもなんなので、駅の駐輪場に自転車を停めて、SPDシューズでガチガチと徒歩。石畳的な歩道がもう・・・

そのうえ博物館おもての入り口が閉め切られてて、余計に歩かされたり。

2013.02.07

虹と自転車

5日ぶりの自転車。北西の空に「聞いてないよ~」な、どす黒い雨雲。案の定背後からポツポツ来ました。幸か不幸か西からの追い風で、雨雲に追われながらの12キロ。ランニングの筋肉痛明けにガッツリ走る羽目になってしまった。

西の空には、虹が出ていた。

虹をみてヨロコブような歳ではないけどね。心が踊ってしまったのだから、仕方ない。

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