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2013.02.18

山下清と発達障害

休み明け&病み上がりの月曜日。土曜から日曜にかけての発熱が、インフルエンザでなかったってことを確実にするため、医者に掛かってから出勤、、、

のつもりだったが、実はインフルエンザだったというね。ピンピンしているのに病人&病原菌扱いで自宅隔離の一日になってしまった。自動的におかゆを作らないでよwww>嫁
昨日よりも回復してるんだから。

というようにメッチャ元気なので、どうしようもなくヒマ。PCでいろいろ検索していたのだが、そのうちネタも尽きかけて、「あ、そうそう」と思い出したのが、我が家の自閉次男君(8歳)が最近、なにかしゃべった後に小さな声で同じ文言を繰り返しているって件。

おそらく本人は自覚していないのだろうと思うのですが「これってなんだろう」と思いまして。そういや子供の頃友人の一人がそういう感じだった記憶がある。子供心に不思議な気持ちになったのも覚えてる。

で、調べてみたら、自閉症に限らず「言語的に発達段階にある場合に見られる現象かも」てなことらしい(ほんとかどうかは知りませんけど)。「あーそうなんだ」と。確かに、言葉の意味を再確認しているように見受けられる。次男は言葉の発達が少々遅れているのですが、今現在も継続して発達しているのかと安心したり。

しかし、次男君の様子を見ていると、耳で聞いた言葉が理解できていないようなふしがあるので、自分でしゃべり直すことで自分の言ったことを確実に理解しようとしているのかな?と(複雑でわかりにくいのですが)。ただ、人のしゃべったことではなく、あくまでも自分でしゃべったことを繰り返しているので、ちょっと違うのかもしれないけれど。

次男にとって耳からの刺激は全部「音」なんじゃないのかな?とか、つまり、音を文章に直すのが難しいのかもというね。昨年の夏くらいまでは音楽を聴けば使われているコードを順番につぶやいて(いや叫んで)いましたが、秋以降はぜんぜん。なので、もう忘れちゃったのかと思っていましたら、先日、家内が聴いていた曲のしょっぱなで、いきなり「シーメジャーセブン♪」と叫びまして。あーびっくり&久しぶり♪覚えていたのねーって感じです。CM7が一番のお気に入りなのでうれしかったのでしょうな。

まー、そのー、結論はないですよ。この記事には。

そのほか、山下清さんが自閉症、もしくは発達障害だったのだろうとか、そういう話もフムフムと読む。フォトグラフィックメモリー的な絵の描き方や、驚くほど正確な記憶(同じことか)、細かいところにこだわるところとか。次男にも通じるところがあるなとフムフム。次男の絶対音感を目の当たりにしてから、確かに、こういうサヴァン的な能力って特殊だとは思うけど、あり得るんだよねと普通に受け入れていますね。

次男は音が聞こえると、なんの迷いもなくコード名が浮かんでくるようで。小さなころコード名が表示される鍵盤で延々と遊んでいたのだが、そのときに、自閉症特有の強烈な集中力で、それこそ体で覚えてしまったんだろうな。普通は他の目的に使われる脳の機能をある一点に集中させるようにして。

次男の特性をよく把握して、うまく生活できるように支援しなきゃなと思い出したように思ってみたり。彼が持っている能力が、少しでも本人や他人や世間の役に立てられたら良いのになーと思ったり。それを見つけてやるのが親の務めかなとかね。

山下清さんの甥である山下浩さんという方が書かれた「家族が語る山下清 」という本があるらしいのですが、今は中古品しか手に入らないみたいですね。

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