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2013.03.25

「自転車は車両です!(キリッ」が意味するところ。

数週間前に気づいていたのだけど、明石の市バスの後部にデカデカと書かれているのです。

「自転車も車両です」と。

初めて目にしたときには「あーやっとここまで来たか」と思ったのは正直なところ。間違いじゃないからね。

しかし、よくよく考えてみると、誰に対して何が言いたいのか、はっきりしないんだな。これを見たときに多くの人は、「ふうん。それで?なにが言いたいの?」と思うのではないかな。

「自転車は車両です」とは、歩行者的にふるまっている自転車に対して、「歩道を爆走しなさんな。夜は電気を点けなさい。車道を逆走せんといて。左側を走りなさい。あと、信号守れバカタレが!」ということなんじゃなかろうか?

一方、自動車やバイクに対しては、「自転車が車道の左端を走っているのはあたりまえ。腹を立てたり、うっとうしいなと感じたり、ややこしいことはせんといて!」というところかと。

いやホント、日常的に自転車に乗っている二足歩行の善良なる歩行者として、声を大にして言いたい切実な問題なのです。でも、「自転車は車両です」という簡単な文章では伝わりきらないもどかしさを感じるのよね。

つまり、もう一歩踏み込んだ表現がほしいなと。

ここ数年で自転車への認識は、相対的に、かなり高まってきたとは思うのだけど、実感として、逆走・無灯火・信号無視などは全く減っていないように思うのね。自転車ブームで絶対的に台数が増えたからかもしれないけれど。

さらにどんどん踏み込んで、わかりやすいメッセージを出してほしいなと期待します。

「ええ加減にやめんかい!飲酒運転」みたいなのもアリですよね。まーあれはかなり末期症状なんだろうけど。

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