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2013.04.28

ソロであわいちフルコース

久しぶりに「あわいち」行ってきた。

淡路島への上陸は1年10ヶ月ぶり。時計回りのフルコースは3年ぶり。ソロなら2年半ぶり。あーぶりぶりw

5時半起床。自作おにぎり2個を無理やり胃袋に押し込んで、自宅を出発。

けっこうギリギリに乗船。

ぜひともジェノバラインの券売機には、「おとな+自転車」の切符を一度に買えるボタンを装備してもらいたいね。

岩屋からパラダイスまで、3回くらいの信号待ちがあったけどほぼノンストップ。今回コンデジを持っていかなかったので、写真は少なめですわ。要所要所で撮るつもり。で、

ここは押さえておかナイトw。

パラダイスの登り始めの直前で、道を間違えそうになったが復帰。登り自体は何とかなった。実は、この後の方が精神的につらいよね。

水仙ラインは向かい風。

水仙ラインへのくだりは気持ちいいけど苦手だ。怖い。

降りたところで、3人のサイクリストに声かけられて追い抜かれた。2人は回しながら向かい風に対処して一瞬で消え去ったけど、最後のお一人は延々と前に見えている状態。でも追いつけない。まー競っているわけではないので、SOY JOYを食いながら、気持ちよく巡航して、阿万へ越える坂で声かけてパス。

で、阿万へ降りた所の信号で追いつかれた。どんだけ下りが遅いねんワシ。

ここで、毎度の道を間違え、海岸へ出てしまう。吹上浜側へ曲がらなきゃという焦りがこうさせるのかも。

吹上浜から登るフルコース♪

ここは淡々と上る坂。ホテル裏から鳴門大橋側もみえて、気持ちがよい。

風車(?)がものすごい音を立てながら回っていて、真下に入るのがコワイコワイ。

福良へ降りてローソンでコーラ購入。休憩していたサイクリストと二言三言話をして、お先に!「道の駅うずしお」へ行かなきゃならない。さてその目的は?

あわじ島バーガー(500円)だ

旨かった。

道の駅うずしおではバイクラックが置いてあった。西側道路にも「自転車にやさしく♪」とか「自転車は左側を安全走行!」などすっきりしたデザインの標識があって、プチ感動。淡路島ロングライドとかで、自転車の島という感じが出てきたね。

鳴門大橋。自転車で渡れたらいいのにね。

30分程度で休憩終了。ここから、きつめの坂を西へ越え、あとはアップダウンを楽しみながら(ウソ)

西側の絶景。海がミドリ。結構スキ。

追い風に押されてグイグイ走る。そろそろ飽きて来た頃(笑)に「道の駅あわじ」へ到着。

明石海峡大橋!

帰りの船賃が危険な状態だったので、淡路島牛丼も生しらす丼も食えず。フランクフルトでガマンする。残念。

14時の船にギリギリ乗船。

ドアトゥドアで9時間ちょっと。サイコンの記録は、自宅から明石港までの往復を含め、走行時間7:05'04''、距離177.63km、平均速度25.0km/h、最高速度58.6km/h。淡路島一周に限れば、おおよそ、走行時間が6時間の154kmで、平均速度が25.7km/h。結構な速度だけど、西南西の風が強く、水仙ライン以外はほとんど無風か追い風だったので。登りでの最低速度(笑)は7km/hってな表示を覚えてる

岩屋を出発したのが、6時36分で、一周して「道の駅あわじ」に着いたのが13時20分くらいだった。実質走行時間は、6時間45分というところ。てことは信号待ち(ほとんど無いけど)や休憩は45分程度。ソロだとこうなるんだな。

服装は、半袖ジャージと念のためのアームウォーマー。インナーはランニング用のTシャツで、グローブは指きり。下は7分丈のレーパンで。日焼け対策をすっかり忘れていて、腕はアームウォーマーがGJだったが、両ふくらはぎがヒドイ日焼け。特に左外側。

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コメント

お疲れさまでした
自走+アワイチだと結構な距離ですね
しかし淡路は気が大きくなって淡路ネタで補給をとり過ぎると財布に厳しいですね

ご一緒してから約2年 また一緒に走りたいですね

うめさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね、ジェノバがちょっと高い(たこフェリーに比べて)し。
シーズン始まったばかりですし、ゼヒゼヒご一緒させてください♪

アニキ、凄いなぁ~。最後に一周したのがいつだったか
もう思い出せないぐらいサドルから離れてしまったけれど、
福良の海沿いの景色は目をつむっても思い出されますわ。
また走りたいです、、、。

ローラーおとこアニキ!コメントありがとうございます♪

実はこのところ100キロ前後で腰にきている感(痛みではないですが)がありまして、あと何年だろう?とぼんやり思っていたりしています。

南あわじはギラギラの太陽と青い空、そして強風のイメージなんですが、リカンベントで駆け抜けるのも気持ちよいかも。坂は押すとか引っ張るとかで。

サドルじゃなくてもゼヒ一緒に走りたいですね。
6代目文枝師匠も誘ったりしてw

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