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2013.12.14

「1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法 」千田琢哉(著)アイバス出版

読み始めたばかりですが良書との確信が・・・。書店で最初の数ページを立ち読みして「あ、これ♪」みたいなのがありましたので即購入しました。

見た目的にも内容も、気軽に読める本だと思う。

書店の入り口ではなく、奥のほうで新しく平積みにされていました。

「お!新入りか」と注目。表紙のデザインとタイトルにチョット惹かれて、手に取ってパラパラっと読んでみると、このタイトルから受ける「どうせよくあるHow-Toモノでは?」という予感を、軽く覆された感。ヤラレマシター的な。

仕事や実生活上の、いろんな局面や状況に対する捉え方や考え方について、短めのパラグラフで、さらっと簡潔に、そして平易に、本質的なことがズバリ書いてあるのです。なんだかモヤモヤしていたのが、スッキリする感じです。

最初に「お!」と思ったのは、「100点でスタートする人は、不合格。」って項目。100%理解してから開始する人よりも、30%くらいの理解でとりあえずスタートする人のほうが伸びる。なぜなら、そのほうがたくさん失敗できるから。「成長=失敗」ということです。つまりまず動けと。これは、堀江貴文さんの「ゼロ」で「ノリのよさが重要」と表現されていたことや、ヤフージャパンの「爆速」と通じるところだと思います。だいたい100%の理解なんてなさそうですしね。

こういうのって、なんとなく漠然と非言語的に理解しているのですが、明確に文章で表現されてやっとはじめて、スッキリします。

そんなスッキリやクッキリが、山ほど詰まっているようなので、読んでてイチイチ楽しいわけですね。

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