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2014.02.15

サヨナラBSロードマン

不注意から事故りまして、、、自転車は↓こんな感じ。

純正(?)サドルがズリズリと破れて・・・

三ヶ島のペダル(左)がゴリゴリとつぶれ・・・

(参考)無傷の右ペダル

と、まあ、ここまでは、修理や交換でなんとかなりますが、

右のシートステーがセクシーカーブ(涙)

事故は完全にジブンの不注意によるもので、結果的には信号無視ですから、大いに反省しているところです。カラダ的には右足中心に数箇所の打撲。生活上、大きな問題はありません。相手の自動車には少しキズをつけてしまったけど、相殺という事で済んでおります(平謝り)。

事故に至る経緯は以下のような感じです。

片側2車線の幹線道路の車道を自転車で走行中、右折する交差点に差し掛かり、直進方向の信号がちょうど赤に変わったんですね。

当然、停止線手前でキチンと停止。でも、普段なら直進方向が青になるまで待って、キッチリと2段階右折するのですが、この日は何故か、直後に目の前の横断歩道を、右へ渡ってしまった。急いでいたわけでもなんでもないのですけどね。本当に「つい」って感じです。

で、真横に停車した自動車(トラックだったと思う)の鼻先を過ぎて、右折レーンのど真ん中。右目の端に自動車のボンネットが見え、「え?」と思ったと同時に、

ドンッ!xxxx

ホントはインパクトの直前から、道路にうつ伏せになっている状態まで、約1秒くらい(かな?)の記憶がありません。意識を失っていたわけではないはずですが、何かの安全装置が働いたのでしょう。なので、実際には音を聞いていませんが、まー当たったのは確かです。

横断歩道に倒れている時は、まだ「歩行者信号は青だった」と思い込んでいて、間違いに気付いたのは数分後。横断歩道を渡り始めたときは、まだ右折可の矢印が出ていて、歩行者信号はまだ赤だったのですね。右折信号の存在自体を完全に忘れておりました。というか、青信号を目視で全く確認せずに進んでいたのが、ありえない行為。

思い込みで運転するとあきませんね。交通ルールを厳密に守るという気持ちの欠如が根本的な事故要因かな。

サイクリングイベントなどで、二段階右折すべき交差点の信号が赤の時、手前の横断歩道を右へ渡るように誘導されるケースがあります。誘導してくれるスタッフの方に従っているので、あれはあれでよいのかもしれませんが、問題はジブンの解釈。「あの渡り方、OK。に何の問題もない」と思っていたように思います。厳密には停止線を越えた時点でアウトなんだろうなと思います。歩道通行が許されている日本だけの特例なのかもしれませんね。

それと意味なく無意識に急いでいるのも禁物。潜在的に「信号停止が損」と感じているのでしょう。これもやめなきゃ。

これらを踏まえて、今後は自転車1台(アルミの方)体制でガンバル所存。もうホント怪我はイヤです。


この7年間ほど日本全国津々浦々の皆様に愛された(?)ロードマンのフレームは、うまく直せば、まだ乗れるのかもしれませんけどね。しかし「もうええかな」という気持ちのほうが大きいかな。今現在は、とりあえずパーツ全部取り外して吊るしていますが、最終的にどうするかってのは未定です。

さてどうするかね。

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コメント

こんにちは
そういう「魔の刻」ってありますね
大した怪我ではないようなので何よりです
お互いに気をつけましょうね

KAZZアニキ、コメントありがとうございます。
行き過ぎた「慣れ」が「魔の刻」を招くのでしょうね。
ゼロベースで「交通安全」を考え直したいと思いますー

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