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2014年2月の16件の記事

2014.02.24

たかみんつREADER記事まとめ(~2014/02/23)

ソチオリンピックな一週間。実はダイジェストで確認する程度でしたが、メダルが取れても取れなくても、競技内容に満足できても不満でも、一生懸命やってる人たちって、それだけで素晴らしいなと思いました。そんな一週間のたかみんつREADERランキングからピックアップ、いってみましょう。
最新ランキングはこちらから。

管理職世代の「介護退職」は目前。「在宅勤務」の導入は火急です

介護だけじゃないけど、たとえば昨年、すぐに熱の下がったインフルエンザにかかりまして、ピンピンしているのに仕事には行けないってな状況がありまして、多少なりとも社会にとっての損失だと思いましたわ。無駄の無い制度が出来ればよいのですが。


医療機器、凄い。静脈を視覚化するウェアラブルグラス

血管が浮き出ています。どうやってるのか知らないけれど、すげえ。


パントマイムしてる感がやべぇ! 世界の「が~まるちょば」をリスペクトしたMMD動画

実際にやってる人もすごいけど、CGで動画作っちゃう人もすごいなー。どっちもプロフェッショナルなお仕事だわ。


毎日の生活をちょっとラクにしてくれる、便利なライフハックガジェット7選

若干地味だけど光ってますね。KUFUはやっぱり大いなる道へ通じているんだなあ。皆プチャヘンザッ!


「THINK INVISIBLE」で人間の目のすごさを改めて実感しよう

「なんだこれ?」ってのも、じっくり見るとわかってくる。ちょっと不思議な感覚ですね。


そんなソチオリンピックも終わりまして、2月も最終週。そろそろ暖かくなってくるかも?とチラホラ聞きますが、どうでしょね。でわ♪

2014.02.23

仕事と趣味とランニング

自宅deお仕事な週末でした。

夕方にスーパーへ買い物に行った時、「自転車に乗りたいなー」と思いながらママチャリのペダルをグルグル回したのが、運動といえば運動か。

このところ、怪我とか事故で、運動に関しては結構ストレスがたまっているようなんだけど、仕事が進んでなんとか、解消している感じ。不具合とかバタバタとかあるにはあるけど、趣味が仕事になってるからか、なんとか精神的には大丈夫って、少しだけ残念な状況か。

3月は私用でトウキョウ出張が2回ほどありそうなので、まともに自転車に乗れるのは4月になるかもしれませんな。

なんだか首都界隈が、2020年に向けて自転車的にアツくなっているようで、新幹線で輪行・・・とか考えてはみたが、正直そこまでジブン自身がアツくないので。自転車には、ほぼ毎日乗っているが、事故のせいで「ちょっとコワイ」って感覚があったりなかったりするしなー。

足首の打撲は、ええかげん来週辺りには完治してるっぽいので、早朝の東京をランニングしてみるのも、よいかもね?ってな妄想モード。

文京区のお勧めコースとかあればゼヒゼヒ♪

2014.02.22

ActivityのWidgetを動的に入れ替えるちょっとだけ面倒でない方法

Androidのアプリを作るとき、ひとつのActivityで、状況に応じてWidgetを動的に入れ替えたい場合があります。 一度に全部のボタンは不要で、他のコンテンツの表示領域を広く確保したいときなどですね。

よく、onCreateButtonを動的に生成し、コンテナにaddViewすると説明されているのを見ますが、実際、コード中でインスタンスを生成して見た目に関する設定をするのって、それなりに面倒な作業じゃないかなと思いまして、

Button自体は、main_activity.xml の、しかるべきコンテナ(LinearLayoutなど)に、全部配置しておき、見た目の設定はビジュアルに済ませて、実行時に、removeAllViewsで、一旦全部削除すればよいのです。

以下のような感じ(実際に動かしているコードではないのでお気をつけて)

main_activity.xml

<LinearLayout id="@+id/linearLayout"  ... >
  <Button id="@+id/button1" ... />
  <Button id="@+id/button2" ... />
  <Button id="@+id/button3" ... />
  <Button id="@+id/button4" ... />
</LinearLayout>

MainActivity.java

public class MainActivity extends Activity {
  ViewGroup linearLayout1 = null;
  Button button1 = null;
  Button button2 = null;
  Button button3 = null;
  Button button4 = null;

  @Override
  protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
    // find container widget
    linearLayout1 = (ViewGroup)findViewById(R.id.linearLayout1);
    // find each buttons
    button1 = (Button)findViewById(R.id.button1);
    button2 = (Button)findViewById(R.id.button2);
    button3 = (Button)findViewById(R.id.button3);
    button4 = (Button)findViewById(R.id.button4);
    changeState(0);
    //
    // ...
    //
  }
  private changeState(int state) {
    linearLayout1.removeAllViews();
    switch(state) {
    case 0:
      linearLayout1.addView(button1);
      linearLayout1.addView(button2);
      break;
    case 1:
      linearLayout1.addView(button3);
      linearLayout1.addView(button4);
      break;
    }
    //
    // ...
    //
  }
}

LinearLayoutの中身を均等割り付けするように設定しておけば、それなりにお手軽。

派手じゃないけど、堅実な動きですよ。


以下、GitHubのGist試用

ひとつのGist中で、ファイルの順番は入れ替えられないのかな。あと、なんでJavaは8タブにしかならないのか。

2014.02.21

打ち上げじゃなく反省会

梱包発送直前、仕様変更や追加仕様による影響範囲の先っちょで、不具合発生。 致命的な欠陥では無いけど、重箱のスミよりは、デカイ。

以下のことは、重々承知の上なんだが、、、

  • 作った本人の「大丈夫」は信用できん
    「基本的に大丈夫」という感覚での試験になるから。

  • 試験仕様は宝物
    変更前に影響範囲を隈なく走査して、メモでも良いから、試験仕様を作成するべき。
    もしくはテストプログラムを作るべき。
    そして、ユニットテストは資産だね。

  • 内部設計書は必要です
    影響範囲を隈なく走査するために、内部設計書が必要。
    空想では大げさに言えば8割方の試験が漏れる。

  • 後付け設計書は世界を救わない
    納品物でなくても、設計書類は、事前に作っておかなければダメ。
    後付けで成果物から作成する内部設計書に、世を救う力は無いからな。
    また、デグレ対策に有用なリグレッションテスト/回帰試験を後から作る意味も無い。

しかし、開発中は、「やってるつもり」になってるだけで、最後の最後に細かいバグがボロボロ出て、とても恥ずかしい思いをする。


ところで、

大規模なソフトウェア開発では(特に二次請け以下)、大量の設計書を納品する場合がほとんどだと思うけど、 小規模開発では「設計書は納品しなくてよいですよ」ってのが結構あって、こういう時、請け側は往々にして設計書なしで進めてしまう。

ハードウェアを製作している人たちには信じられないと思うけど、ソフトウェアを作る行為って、設計事務所と製造工場が一緒になっているようなもので、小規模なものだと特に明確に線が引かれていなかったりする。なので、理由はともあれ「手抜き工事をしよう」という判断を簡単にしてしまいがちなんですね。

発注側からの「安く請け負え」というプレッシャーに負けて、そうせざるを得ない場合もあるけど、単に請け側で「邪魔くさいから」ってことも多々。「納品物じゃないから作らない」っていうふうに直結してる人も多いと思います。


ということで、結構深く凹んだ次第。

知識だけあっても実践できひんなら意味ねーわなー!

などと、過去に言ってるジブンを蹴飛ばして、

明日からがんばろう。

2014.02.20

インラインSVGでClipPathが効かないならばHTMLにBASEタグがあるかもしれない。

数日間悩み続けて、どうにか解決。「へぇ、そうなんだ」てなことだったので、書いておきます。

SVGで、とある図形に、クリッピング領域を適用したい場合は、例えばですが、以下のようにしますよね。

<svg>
  <defs>
    <clipPath id="clip">
      <rect x="100" y="100" width="320" height="240"/>
    </clipPath>
  </defs>
  <g clip-path="url(#clip)">
    <!-- いろんな図形... -->
  <g>
</svg>

7行目のg要素にクリッピング矩形を適用しようとしているのですが、HTML内に埋め込まれたインラインSVGで、なぜか機能しなかった。ブラウザはChrome。

いろいろ調べてみると、HTMLのBASEタグで相対パスの基点を指定しているときだけ、クリッピング領域が有効にならないということがわかりまして。生のSVGとか、BASEタグを含まないページではちゃんと動作する。

というのも、#clipが、既に相対パスなので、BASEで指定されたURLから#clipを探そうとして失敗するのだとか。

ということで、絶対パスで参照すればOKでした。クリッピング領域だけじゃなくて、相対パスによる参照はすべてこのルールが適用されます。

BASEを指定していることも忘れていたけど、そもそも「相対パス」という認識が無かったな。

2014.02.19

つま先歩きでカモシカ脚

右足首内側の打撲。足首を曲げたとき、靴の側面が当たって痛む。スリッパなら問題ないが、片側スリッパで外を元気に闊歩するのも少々気が引ける。

ということで、「曲げなければ良いのだと」と爪先立ちでかかとを浮かせてカモシカ(?)のように歩いてみたら、かなりラクだった。しばらくコレで過ごすつもり。

ただし、足の裏側の筋肉に結構な負担がかかってるようで、強くなりそうな気もするけれど、柔軟性と引き換えなのかも。ストレッチせんとアカンのやろね。

ところで、カモシカはストレッチするんか?と、ふとガキデカを思い出したが、あれはカモシカちゃうな。

八丈島のキョン

久しぶりに、自社に出社。若いエンジニアとともにお客さんのところで、システム更新のキックオフ。多分野にかかわっているエンジニアは、なにがあっても頼もしいなとか思った次第。

そしてよく歩いた。

2014.02.18

SQLで文字列の出現回数を調べる

この記事は、SQLで文字列の出現回数を調べる - 銀の弾丸に加筆修正のうえ転載しました。


朝7時、SQLでテーブル内の文字列フィールドから、特定キーワードの出現回数を得るやり方を知って、ちょっと興奮。家庭も仕事も結構切羽詰って忙しいのに朝っぱらからなにやってるんだかと呆れもするが、ゼヒ御紹介させてもらいます。

/*
 * [MySQL]
 * テーブルtblのカラムcolから、
 * キーワード '自転車' の
 * 出現回数を表示する。
 */
SET @keyword:='自転車'
SELECT
  (LENGTH(col)
    - LENGTH(REPLACE(col, @keyword, '')))
      / LENGTH(@keyword) AS CNT
FROM tbl

目からウロコ、鼻からボタモチ。

全体の文字数LENGTH(col)から、キーワードを空白に置換した後の文字数LENGTH(REPLACE(col, @keyword, ''))を引いて、キーワードの文字数LENGTH(@keyword)で割れば、確かに出現回数の出来上がり。

これは気がつかなかった。面白いねー。

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文字列の出現回数を調べる - パンプキンスパイスラテより。

2014.02.17

なんでそうなるマークダウン

お世話になっているお客さんところに、自称ギークなソフト屋さんから送られてきたインストールマニュアルを見て、ひっくり返った。

なんと、ナゼか意味無く勝手に英語で記述されて、しかも中身はマークダウンの生ファイル。邪魔くさっ(笑)

ホントに何の説明も無く、当然とばかりに、ポイッと英文のマークダウンが添付されてる。常識ハズレにも程があるわと驚くやら呆れるやら笑うやら。

「値引き(マークダウン)しますよ」って含みだったら、たいしたもんだが。

たかみんつREADER記事まとめ(~2014/02/16)

もう雪はええよといった心境ですが、今週も半ばから降るかも知れんということで、要警戒。てなところで、たかみんつREADERランキングからのピックアップ、いってみます。
最新ランキングはこちらから。

とうとうここまで来ちゃいましたか...。カラスの遊びが知的かつ本格的すぎてヤバい!

いい感じのソリを作ってあげたい。しかし、集団でやりだしたら迷惑だろね。


史上最も気持ちよく開閉するドア

いや、なんか気色悪いですけどね。でも面白い。こういうの考え付くのがスゴイなと。


大きな買い物で判断ミスを犯してしまう理由〜脳は狩猟時代から進化していない

ま、そらそうでしょうね。以前、住居を物色しているときに、夫婦そろって完全におかしくなっていたことを思い出しました。


脳のふしぎ。GIFアニメに縦線を入れると3Dっぽく見えるんです!

けっこう話題になっていましたが、あまり「おおっ!」とは思わなかったです。「3Dっぽく見える」というより、「3Dっぽさが強調される」って感じかな。でも、今見ると「おおっ!」と思いました。


人生を左右するのは「1%の積み重ね」

そうなんですよね、感覚的にはリニアに捉えていますが、違いますよね。グラフにするとよくわかります。見える化バンザイ!


ぬるま湯のようなラクな状態を長続きさせる秘訣

ぬるま湯、大好きです。


太平洋沿岸部の黒潮が、関東付近で大蛇行しているのが、雪の多さにつながっているらしいです。一旦南へ下がっているので、北から冷たい空気が入ってきているのだとか。すげえな大自然。

2014.02.16

ネット通販まとめ買い

長男さんの引越し準備。電化製品などネットで発注。

つい先日までは、現地でお店を回って最低限の買い物をしようと思っていたのですけどね。便利な世の中に敢えて苦労する必要も無かろうと、とりあえず気楽にスタートできる事を選んだ次第。

ご本人様は、「まー買うてくれるんやったら買うといて」ぐらいの態度。ま、17歳ってそんなもんか。ジブンもそんな感じだったしなー。

いやしかし、カードで一気に10万越えの支払いを「よっしゃよっしゃ」と済ませるのは、爽快であった。

クセにならないよう気をつけよう。自転車的にイロイロ消耗品の買い替え時やし。

「高天原」は「たかまがはら」か「たかまのはら」か?

図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀」(青春出版社)坂本勝のところで、気になったので調べて見ましたら、

高天原」は本来「たかあまはら」と読むらしいです。

そのまんまですね。

そして「高天之原」または「高天ヶ原」と書く場合もあるそうで、この場合はそれぞれ、「たかあまのはら」、「たかあまはら」と、これまたそのまま読むのだと。

ここまで、OKですね。

で、この2つ、発音してみるとわかると思いますけど、「たかま~」の「」を省略したくなりますよね。語呂の問題か。そして若干「ぁ」になったりしたときにも「特に問題ありませんね」てなことで、正式に(?)「あ」が抜けて、「たかまのはら」もしくは「たかまがはら」となったのではないかと。まー、推測でしかないけど。

てことなので、結論は、どっちでもいいということでひとつ。

「たかあまはら」(`・ω・´)

「たかあまがはら/たかあまのはら」φ(・_・”)

「たかぁまがはら/たかぁまのはら」(つд⊂)ゴシゴシゴシ

「たかまがはら/たかまのはら」m9(`・ω・´)コレダッ

\(^^@)/ バンザーイ \(@^^)/

いやしかし、直接「たかまはら」にならなかったのも面白い。やっぱり語呂が悪かったのかね。語呂って大切。

「図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀」(青春出版社)坂本勝

図表と文章のバランスがしっくりきて、読みやすかった。

図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀

記紀については、一度キチンと読みたかったのですが、今まで、巡り会わなかったんですよね。興味はあるけど「そもそも何が記述されているのか」という知識が皆無。学術的な仮説とか解釈とか推測は、その後ですよね。ましてや原文とか要らないし。

というところで、見つけたのがこの本でした。歌や伝説、伝承はちゃんと紹介されますし、その解釈も複数示されたりしますが、神話モノにありがちな、変にロマンチックで感傷的な記述が無いのが良いです。

成り立ちが違うけど、内容は重複しているニッポンの2つの歴史書「古事記」と「日本書紀」の解説本。第一章が「古事記」で第二章が「日本書紀」となっています。

「へぇ」と思ったのは、ひと通り「古事記」について読んだ後の第二章。

たとえば、ただし、『古事記』には欠かせない高天原(たかまのはら*1という概念は(日本書紀には)ない。とか、

(古事記における)死者の世界である黄泉の国は(日本書紀では)採用しておらず、代わりに根の国が登場する。など。

この本では、「古事記」の神名はカタカナ。「日本書紀」の神名は感じで記述されてます。どっちにせよ、カミサマの名前はやっぱり読みにくいけど、それはしゃーないですわな。

そらもう「アマツヒコヒコホノニニギ(天津彦彦瓊瓊杵尊)」とかって、正式名が「アメノニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギ(天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命)」だとかで、もうチョーキューメーノチョースケか?ってくらいビックリでした(謎

*1 「たかまのはら」
たかまがはら」だと思っていましたが、本書では一貫して「たかまのはら」と記述されています。 WindowsのIMEでは「たかまがはら」で一発変換OKですが、「たかまのはら」では変換してくれませんでした。

2014.02.15

サヨナラBSロードマン

不注意から事故りまして、、、自転車は↓こんな感じ。

純正(?)サドルがズリズリと破れて・・・

三ヶ島のペダル(左)がゴリゴリとつぶれ・・・

(参考)無傷の右ペダル

と、まあ、ここまでは、修理や交換でなんとかなりますが、

右のシートステーがセクシーカーブ(涙)

事故は完全にジブンの不注意によるもので、結果的には信号無視ですから、大いに反省しているところです。カラダ的には右足中心に数箇所の打撲。生活上、大きな問題はありません。相手の自動車には少しキズをつけてしまったけど、相殺という事で済んでおります(平謝り)。

事故に至る経緯は以下のような感じです。

片側2車線の幹線道路の車道を自転車で走行中、右折する交差点に差し掛かり、直進方向の信号がちょうど赤に変わったんですね。

当然、停止線手前でキチンと停止。でも、普段なら直進方向が青になるまで待って、キッチリと2段階右折するのですが、この日は何故か、直後に目の前の横断歩道を、右へ渡ってしまった。急いでいたわけでもなんでもないのですけどね。本当に「つい」って感じです。

で、真横に停車した自動車(トラックだったと思う)の鼻先を過ぎて、右折レーンのど真ん中。右目の端に自動車のボンネットが見え、「え?」と思ったと同時に、

ドンッ!xxxx

ホントはインパクトの直前から、道路にうつ伏せになっている状態まで、約1秒くらい(かな?)の記憶がありません。意識を失っていたわけではないはずですが、何かの安全装置が働いたのでしょう。なので、実際には音を聞いていませんが、まー当たったのは確かです。

横断歩道に倒れている時は、まだ「歩行者信号は青だった」と思い込んでいて、間違いに気付いたのは数分後。横断歩道を渡り始めたときは、まだ右折可の矢印が出ていて、歩行者信号はまだ赤だったのですね。右折信号の存在自体を完全に忘れておりました。というか、青信号を目視で全く確認せずに進んでいたのが、ありえない行為。

思い込みで運転するとあきませんね。交通ルールを厳密に守るという気持ちの欠如が根本的な事故要因かな。

サイクリングイベントなどで、二段階右折すべき交差点の信号が赤の時、手前の横断歩道を右へ渡るように誘導されるケースがあります。誘導してくれるスタッフの方に従っているので、あれはあれでよいのかもしれませんが、問題はジブンの解釈。「あの渡り方、OK。に何の問題もない」と思っていたように思います。厳密には停止線を越えた時点でアウトなんだろうなと思います。歩道通行が許されている日本だけの特例なのかもしれませんね。

それと意味なく無意識に急いでいるのも禁物。潜在的に「信号停止が損」と感じているのでしょう。これもやめなきゃ。

これらを踏まえて、今後は自転車1台(アルミの方)体制でガンバル所存。もうホント怪我はイヤです。


この7年間ほど日本全国津々浦々の皆様に愛された(?)ロードマンのフレームは、うまく直せば、まだ乗れるのかもしれませんけどね。しかし「もうええかな」という気持ちのほうが大きいかな。今現在は、とりあえずパーツ全部取り外して吊るしていますが、最終的にどうするかってのは未定です。

さてどうするかね。

2014.02.10

たかみんつREADER記事まとめ(~2014/02/09)

節分で、立春からの、まさかの寒波。ソチでは五輪幕開けで、全国的には降雪で、東京都では都知事選。なんだか慌ただしい一週間でしたが、どうにか落ち着いて、たかみんつREADERランキングからピックアップ、いってみます。
最新ランキングはこちらから。

早送りじゃないのに早送り状態! マン島TTレースの速すぎる車載動画

このスピードでは、かなり前方から緩いカーブが迫ってきても恐怖感を感じるんですね。見ているだけで、心拍数が上がって少々疲れます。


良くも悪くも…これがあのスター・ウォーズの映画で使われた小道具とは信じられん(ギャラリーあり)

うーん、撮影技術なんでしょうか。旧3部作ってこのところまともに見ていないですが、チェックしてみよう。


え、本当? ソニーがVAIO事業の売却を交渉中だと報じられる

本当でしたね。投資化には高評価されているみたいですが、すこし悲しい。日本企業、どうなっていくんでしょう。


そうだ、星空の下を旅しよう

おとぎ話みたいな風景。素晴らしいです。キャンピングカーの佇まいがポイントなのね。


成人の皮膚細胞から毛の生える幹細胞できた、世界初

期待大っ!あなたのハゲはどこから?私は前から!


明日は建国記念日ですけど、火曜日の祝日って、なんとなく久しぶりな気分で不思議。まだまだ寒い日が続くのかもしれませんが、飛び石連休でペースを乱されることも無く(笑)、元気にがんばってまいりましょー♪

2014.02.03

たかみんつREADER記事まとめ(~2014/02/02)

ちょっと前までお正月だったのに、もう節分でオニはソトー!。飛ぶように過ぎていく時間に乗り遅れないよう必死ですわ。とか慌てながらも先週のたかみんつREADERランキングからピックアップ、いってみますよ。
最新ランキングはこちらから。

ディスプレイ欲しいなぁ…あったよここに! スマホやタブレットをサブディスプレイにするアプリ「iDisplay」

これは!と思いましたー。有料アプリですが、新しいモニターを買うよりも格段にお安いですし。


輪ゴム界のニュータイプ。立体キューブ型ラバーバンド登場

新しいデザインって、やっぱり、なかなか思いつかないもんですね。


とっても楽しく簡単に「立体的な手」を描く方法(動画)

こういうのを思いつくのって、センスだなーとおもいます。


子供が乗れそう。巨大すぎるラジコン『エアバスA380』の離陸シーン

やりすぎですよ。でかすぎです。いろいろ、おかしい(笑)


世界最速のスピードを記録した自転車

漕がなくてもドラフティング効果だけでスピード出そうですよね。しかし、ギヤがエライことになっていますな(笑)


このほか、「明日ママ」や「STAP細胞」とかいろいろ話題が豊富な一週間でしたが、某テレビ局の「最後まで見てもらえれば・・・」てな対応や、世界を揺るがす研究成果に「女子力」がどうとか、アタマの悪いこと言ってるマスメディアってなんなんでしょうね。

なにごとも真正面から理解しようとする態度が欠如しているんですかね。「筋違い」がキーワードって、「大丈夫か日本?」みたいな気になりましたわ。今週はマトモに進行して欲しいっすね(笑)。

でわでわ♪福はウチー!

2014.02.02

昨年末の足の怪我、結果的には全治2ヶ月♪

土曜日に、やっと病院終了。12月1日にランニング中に右のスネに怪我を負って2ヶ月。ほぼ毎日通院してましたが、やっとこやっとこ。

とりあえず記念撮影ね(笑)

実は、骨が見えるくらいの深い創傷でしたが、ちょうど筋肉の無い部分(向こう脛の少し内側)だったので、ラッキーラッキーでした。骨にも異常は無く、打撲的な痛みはありましたが、1週間後には痛みなし。ただ、血流の少ない部分ですから、キズ自体の修復に、長くかかってしまって、逆にそれが辛かったけどまーなによりで。

てことで、ほくほくしながら午後ラン10キロ。

春を思わせる気温と日差し。実際に半袖状態にして走ってみましたが、十分でした。ペースもトータルで6分きって、さらにホクホク。無理せず徐々に上げていこうかと思いましたわ。ま、スピードは追わない約束ですがw

いやしかし、健康ってホント大事ですな。なにより気持ちに影響してるのがアリアリとわかったこの2ヶ月でした。

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