« 花粉に弱いダースベイダー | トップページ | 「何を持っていて何を持っていないのか」が出発点 »

2014.04.12

[発達障害] 親が正しく理解を深めれば、必ず状況は改善する

お子様の不登校問題で、困ってらした方とお久しぶりにお話しした。

つい最近、発達障害の確定診断をもらい、ご家族の理解が進んだおかげで、状況が改善。 お母さんといっしょにだけど、学校に通いだしたそうだ。

6年前のジブンの状況を思い出しながら、お互い笑顔で話が出来てよかった。

うちと同じく聴覚過敏があるらしい。支援学級が1クラスしかなくて、たまに奇声をあげたりする子もいるので、しばらくは普通学級へ通うとのこと。

家内によれば「それでも支援学級へ行ったほうが良い」とのこと。自分は学校について、あまり詳しくないため、なんともいえなかった。

まだ診断を受けてから間がないが、「自閉症スペクトラム」についての知識、一般化すれば障害者と健常者の間に線はなく、誰しもサポートを必要としており、その種類と程度が違うだけなのだといった考えに、既に到達していらした。医師からキチンとした説明を受け、障害を心に受け入れていらしたようだ。これ以前の「なんだろう?これ」が長かったようだけど。ジブンは2年以上かかったと思うな。

今後も、徐々に周辺の情報を把握しなから、サポートの幅を広げていければ良いと思う。

« 花粉に弱いダースベイダー | トップページ | 「何を持っていて何を持っていないのか」が出発点 »

ゆっくりいきましょ」カテゴリの記事

発達障害」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94026/59461626

この記事へのトラックバック一覧です: [発達障害] 親が正しく理解を深めれば、必ず状況は改善する:

« 花粉に弱いダースベイダー | トップページ | 「何を持っていて何を持っていないのか」が出発点 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

Google AdSense

銀の弾丸

無料ブログはココログ