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2014.04.01

超個人的衝撃的な本との出会いと歴史の深みにハマリまくる

月に一度の本屋さんのパトロールでは「うわお!コレ買お!」となるようなことは滅多に無いが、たまにはある。

先日、本屋の奥にあった「官兵衛」本を数冊、何の気なしにめくっていたら、個人的には馴染みが深いが、今まで文献では一切目にしたことが無いような地名が現れ、これは何かのご縁ですなと、思わず買ってしまったではないか。いや、後悔はしていない。

その地名は「上津(うわづ)」といいまして。本の中では「上津の渡し」と表記されていました。この「上津」ってのは、ジブンが卒業した中学校の名前(上津中学校)になっていて、いや、実は今まで「上津」が地名だとは全く認識していなかったのだけど、場所的には完全に一致しておりますので、「うわー戦国時代からあった名前なのかー」みたいな感動というか感慨が溢れましたね。

現在放送されているNHKの大河ドラマ「軍師 官兵衛」でも、ちょうど来週、秀吉の中国攻めが始まるところで、たまたま本屋で偶然開いた本のページが、大河ドラマと自分の地元にジャストミートしていたということで。なんかこういう奇遇感はタマランですな。

同じページには「徳久(とくさ)山」という名も出ておりまして、こちらはそれなりに難読な駅名「播磨徳久」として「上津」よりは有名かな。そのほか、「高倉山」や「福原城」、「上月城」・・・などはさらに有名かと。大河ドラマでも来週以降「これでもか」とばかりに出てくると思う。気になったのは「利神山」。本には「りしん」とルビがふられていたが、通常「りかん」と読むのではなかったかと。

いやしかし400年以上前に実家の裏山をあの人たちが闊歩していただなんて、戦国武将は侮れん。そして官兵衛、なかなかやりよんなー。ところで、そのころ自分の祖先は、どこでどうしていたんだろうか。

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