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2014.04.13

「何を持っていて何を持っていないのか」が出発点

マネージメント層が、具体的に冷静にそしてシンプルに自己分析ができていないと、非常にまずいという話。

商品は何だろうかと具体的に把握する。 売上げを上げるには、その商品を顧客に買ってもらうしかないのだが、あいまいな商品など、売るに売れないし、誰も買ってくれない。

具体的な「今持っているもの(=商品)」を出発点にして、どうやって売るか。どうやって新規顧客を獲得するか。継続した売り上げ確保の方策は?と考える。

損益分岐点も「今持っているもの」から計算できる。仕入れがほとんど発生せず、経費がほとんど人件費である業態の、中小企業の損益分岐点など、結構簡単に出せるものだと思う。

この、「最悪でも達成すべき売上額(=損益分岐点)」以上に売り上げるためには、何が必要か。そして、それをどうやって手に入れるか。これも「今持っているもの」を把握していなければ、出しようが無い。

「♪なのにーなーぜー?」という感じ。難しく考えすぎてないか。それか、損益分岐点を越える前に、妙な色気とか個人的な趣味とかが入っちゃっているとか?

てな、土曜日でしたねー。

お前が言うなといわれそうだが、もしかすると、一旦気持ちを極度に離してしまったからこそ言える事なのかもしれない。

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