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2014.05.01

クールビズに考えた

気がつけば五月。夕刊には「10年目のクールビズ開始」と出ていた。
いっそ、一年中ノーネクタイにすればよいのでは?と思ったが、「クールビズ」という観点だけでは、その方向へ進まないようだ。

いまや「ネクタイ着用」の文字に「なんのコダワリか」とバカバカしく感じることがあるのだが、ついぞ10年前までは、そうは思っていなかった。「高級な衣料品」に対して、妬みにも似た恋慕の感情が、ちょっとあった。

年とともに、こういった感情が薄くなってきていると、マンション前の黒塗り高級自動車をみて思った。 若い頃なら「こんなん乗ってブイブイ言わしたいわなー」などと思っていた気がするが、今や全く。 これが良いことなのか悪いことなのかはよくわからんが。

邪魔で暑苦しいネクタイも、その色や柄があらわす雰囲気が「社会の中ではちょっと便利」という側面があるのかもしれない。文章における顔文字みたいなものかと思えば、あっても良いかと思うのだけど、服飾品に関しては、他にもたくさん。スーツ、ワイシャツ、靴、かばん、ソックスなども全部そう。

だからやっぱり、一年中ノーネクタイでも、誰も困らないのではないかという結論。

が、明日もネクタイしていくのだろう。だれか背中押してw

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