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2014.09.20

病状の観察と記録(2014-09-20)

起床時より、聴力正常、耳鳴り無し。しかし、いろいろ気になることがあったので、病院へ。

テーマは3つ、

  • 難聴再発。平衡感覚もちょっとアレ。クスリ効いていないようなんですが・・・
  • あくびがよく出て、たまに酸欠。脳梗塞の疑いはないすか?
  • 眩暈の頓服くださいな。

先日に引き続き、聴力検査、自分の鼻と先生の指先を交互に人差し指で指し示す検査(小脳変性の検査)、フレンツェル眼鏡による眼球の動きの検査をやったが全て異常なし。

難聴の頻度からメニエールの疑いが強まったらしく、「メニレット70%ゼリー30g」というクスリが追加になった。名前から想像できるように、メニエール病向けのお薬。

そして血中酸素濃度の検査でも異常なし。人差し指にホッチキスみたいなのをやんわり挟んで血中酸素濃度が測れるんですね。97%ということだった。チクリともしない。

めまいの頓服は、(有効なのが)無いらしく残念。ま、あまり薬漬けになるのもよく無いだろうし。


「症状が出ていないと診断できない」というのは、特にメニエール病に限ったことではないな。後遺症が残るような場合は別だろうが、たとえば風邪が完治してから病院へ行っても「わからん」としか言えないだろうし。

逆に、あらゆる検査で異常なしで、クスリを出してくれるというのは、ありがたい。

翻って、結構短時間でどうするかという判断をする医師って、すごいもんやなと。自分の仕事だと不具合に対する対処に似ているが、数回対処に失敗して試行錯誤の上、どうにかなったってのが多いから。


既に処方されていたの以下の3種類で、上から順に、めまい抑制、神経の障害改善、抹消血液の流れをよくするクスリ。

  • ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg
  • メチコバール錠500μg
  • トリノシン顆粒10%

追加処方の「メニレット」は、血液の浸透圧を上げることで脳内圧や眼圧を下げ、耳鳴りやめまいを防ぐ効果があるとのこと。

かすかなチョコ味だが、かなり苦い。冷蔵庫で冷やせば多少は飲みやすいらしい(苦味が抑えられるのだろうか?)が、子供が間違うと困るので常温で。


クスリが効いたのかどうかわからないが、耳鳴り、難聴、めまいなど終日発生せず。

耳が聞こえなかったり、耳鳴りがある状態では、それに集中してしまい、何もかもが楽しくない。というか何かを楽しもうという気が失せる。クスリの効果だろうがなんだろうが、これが治まっているだけで気楽に過ごせた。

ただ、少しふらつく感じはたまにあり。これが新しい薬の影響かどうかは不明。

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