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2014.09.22

「メニエール病」ではないと

土曜日に追加されたメニエール病の薬が、まったく効いていない。高い薬なのに効かないって困るってんで、仕事休んで、友人から間接的に教えてもらった別の病院へ。

朝から難聴やめまいの症状はまったくなかったのだが、薬が効いていないのは明らかで、いつ発生するのか予測がつかないし、発作が起きると仕事にならんうえで、お客様に迷惑かけるし、時間帯によっては歩いて帰ってこられなくなるし・・・。やっかいな病気だ。

で、あたらしい病院は、その方面に詳しい同年代の医師で、他にも地域的歴史的に親近感が沸くことがあったりして選んだ。こちらの思い込みかもしれないけれど。

転医について

本当なら、現在の病院に転医の意思を伝え、紹介状を書いてもらって、カルテとともに新しい病院で診てもらうのがスジ、というか実質的に再検査や問診など不要になって安全安心なのだろうけど、どうにも難易度が高い。プロ中のプロたる医師に対して極端に失礼なことなんじゃないかと思ってしまってムリムリですから無断です。

話がそれるが
これは自分の物事の捉え方の跳ね返り。つまり、自分もある分野ではプロなのだが、たとえば顧客が、止むに止まれぬ事情から「他のプロに仕事を頼みたいので、引き継いで欲しい」と言って来たとしたら、自分は「なんて失礼な」と考えてしまうのだろう。これはプロの考え方ではないな。ま、医師は営利目的では無いという前提があるので比べるのはムツカシイが。こんなところで、自分の駄目さ加減に気付いてしまった。

新事実「眼振」

と、まあ、勝手に別な病院に行ったわけです。その筋に強いということだけあって、検査自体も先日のより、一段階掘り下げたような内容で、ちょっとだけハイテク。そして、新事実判明。

どうやら、左耳を下にして寝たときに「眼振」という現象がみられるらしい。所見によると、内耳に「なにかある」のだろうと。それによって眩暈や難聴が起こっているのだが、しかし

メニエール病ではない

とのこと。ああ、ビックリした(笑)

メニエール病は平常時にも片側の聴力が落ちているハズだが、両耳とも結構正常なので。

めまいや難聴を発する病気はたくさんあるが、昔から「めまい即メニエール」と診断されてきた歴史もあり、もしかすると祖父や父も違うのかもしれないと。

メニエール病ではないから、メニエール病の薬が効かなかったということでOK?

おくすり

めまいを抑える「ベタヒスチンメシル酸塩錠6mg」は継続。しかし他3種(メチコバール、トリノシン、メニレット)は中止。

そして、吐き気を抑える「プリンペラン錠5mg」が追加された。これ、胃から食べたものを半強制的に腸へ押しやるんだそうだ。いろんな薬があるもんだ。

「プリンペラン」は、脳にも影響するそうで、報告されている副作用が「めまい」って大丈夫なの(笑)?ベタヒスチンメシルとプリンペランの戦いになるんじゃない?

結果的に薬は減って、副作用も出ていないので、ベタヒスちゃんの勝ちですね。


いわゆる「メニエール病」ではないとのことだが、症状が改善したわけではないのでまだなんとも。

結局終日、症状が出なかったが、それはそれで「元気なのに仕事休んじゃったじゃねーか申し訳ない」という気持ちに。これはこれで、また裏返しなんだが、止むに止まれぬ事情なので仕方が無いのよと思っておく。ああ、ややこしい。

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