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2014年10月の13件の記事

2014.10.29

桜の葉っぱの色の妙

この秋、落ち葉の鮮やかさが目に付いた。

春に花が落ち、にゅっと出てきた葉っぱが、秋にはこんなに色づくわけですな。

斜めに差し込む朝の光に、黄色や紅や緑が、ええ具合に混じりあっていて、言葉にできない味わいのようなものが、そこらじゅうから湧き出てきますね。

通勤途中に、しゃがみこんでスマホで撮影しているわけですよ。

「おっ!」と思ったその瞬間がシャッターチャンス。だが、周囲の目が気になり躊躇する。

数日間、「うわあ、やっぱさっきのは撮るべきだったなあ」などと、後悔しながら出勤するのは、つらかった。

2014.10.27

たかみんつREADER記事まとめ(~2014/10/26)

実家で法事。風習や慣習がわかっていなくて、ちょっと恥ずかしい思いをしたり。ネットで探しても一般的なことしかわかんないし。てな感じですが、前を向いてたかみんつREADERランキングからのピックアップ! 最新ランキングはこちらから♪

年収350万円でも。無駄を省いてお金を貯めるために心がけたい、日常のちょっとした工夫

自転車操業から脱出するのが現在の第一目標です。


【目から鱗】誰でも簡単に「フリーハンドで完全な円」を描く方法、大きさも自由自在

で、どうよ?みたいな気もしましたけどね(笑) しかし、フリーハンドっていうのかしらこれ。


息子が自閉症と気づくまで ママの葛藤(2)―『息子は自閉症。ママのイラスト日記』

けっこううすうす気がついてはいるんですけど、言い出せないんですよね。でも早い方がいいです絶対。


これは万能調味料かも!?アメリカで大人気の「シラチャソース」

いっぺん作ってみたいですな。ご飯にかけてもうまいかな。


「電車が静か」「歩く速度遅い!」上京した関西人が感じる"あるある"9選

セブイレが通じないとは思わなかった。セブンっていうの?


もう10月の最終週。今年もあと2ヶ月ちょっとで終わりますか。はやいわー。

2014.10.20

たかみんつREADER記事まとめ(~2014/10/19)

秋祭りの季節も終盤戦。瀬戸内布団太鼓文化圏では、練習の太鼓の音が遠くに毎晩聞こえます。たかみんつREADERランキングのピックアップ!よーいやさー。 最新ランキングはこちらから♪

マルチタスクは脳にとって有害:研究結果

有害なんですってよ。集中しましょう。ぜったいそのほうが効率いいし。


緊急事態! Dropboxでファイルが消される!

これはビックリ。それなりの条件がそろわないと被害には遭わなかったらしいですが。


29年も前の名機ーボードIBM Model Mの復刻版、の日本語版

配置はまったく変わっていないのですね。


「ぐへへ…間に合ったぜ…」 不気味に笑う太陽の写真をNASAが公開

そんなNASAが大好きです。JAXAもその面で頑張ってほしい。


【カオスすぎ】ふなっしーの公式な弟『ふなごろー』が登場 / 兄弟は274人いるらしい

ふなっしーはどこ向いててどこへ行くのか。しばらく止められそうにない。


台風シーズンが終わったみたいでひと安心。依然として低気圧には弱いみたいですが、頑張りますわ。

2014.10.19

身をもって低気圧を予想する

土曜日に受診。クスリを勝手に変更したことは特に叱られもせず。安定していることを伝えるとクスリがイソバイドだけになった。台風の時は眩暈の患者さんが多かったと聞いた。気圧が低下しきっているときより、その数日前に症状が出ている気がする。が、クスリとの兼ね合いもあるのでなんとも。

午後に大蔵海岸で1100円散髪。

話題は片足スクワット。店主もいろいろ攻めてくるなあ。

帰宅後、少しふらつく症状があった。発作ではないので問題ないが、薬が減ったせいでなければよいが。


日曜日、午前中に久しぶりのランニング。

江井ヶ島では住吉神社の秋祭り

10キロ走るつもりだったが、途中で閉塞感の症状が出たので引き返して7キロに。閉塞感は前兆みたいなもの。通常、耳鳴り・難聴・眩暈発作と進むから。ただ、この時はすぐに治まった。

お昼食べて午後は自転車だけど、R250で自力で45km出せたのでほくほくしてたら、また閉塞感が。耳鳴りもほぼ同時に発症した。ふらふらし始めると家に帰れないので、まっ直線に帰宅。これでは遠出できひんがなヤヤコシイ。

その後も耳鳴りは治まらず、19時ごろに一度短めの眩暈の発作。 週明けから天気が崩れるとのことなので、その低気圧の影響なのかもしれませんな。

素人なりにクスリは、ベタヒスチンメシルが、あっているんじゃないかと思っている。

2014.10.17

ザ・副作用

10月8日(水)夜の強い回転性の眩暈は、10日(金)の夜まで続き、9日と10日は、まともに歩くことが出来ず仕事はお休み。この2日間、寝転がって、ただ症状が治まるのを待つというのは、予想以上にツラかった。

仕事、家族、今後の生活全般のことなど「どうしたものか」と頭の中でぐるぐる巡る。実際に(かなり本気で)「さてこの状態、生きてる意味はあるだろうか?」などと考えはじめ、思い出しても恐ろしい結論に辿り着いたりして震えたり。

これまで受診するたびに薬が変化しており、10月4日以降、眩暈を抑える薬は処方されていなかった。 受診時には、めまいやふらつきの症状が出ていないので、医師も探っていたのだと思う。そもそも、メニエール的な病気の場合、まともに歩ける状態でしか病院に行けないのでヤヤコシイのだ。

金曜の夜、あまり良いことではないと思いながら、以前処方されて残っていた眩暈の薬(ペタヒスチンメシル酸塩錠「テバ」)を飲んだら、たまたまかも知れないけど、翌日11日(土)の起床時、症状がある程度回復していた。

そのまま病院へ。右の聴力が落ちていて、ふらつきと眼振もあり、メニエールの薬が処方された。 そして、夕方に耳鳴りの症状が一度出たがその後治まりほっと胸をなでおろしたのだが、クスリを飲んで1時間後ぐらいに極度の眠気。前から継続していたクスリとの相互作用か。おかげさまで13日まで、食事以外はほとんど布団で眠り続けた。

さすがにこれでは仕事にならない。添付文書を読み漁り、副作用で眠気を催すクスリ2種類(リンラキサーとプリンペラン ― どちらも胃腸の調子を整える)を特定。これらを飲まないと、眠気に悩まされることが無くなった。さらに数週間感じ続けていた(発作ではなく)定常的な軽いふらつきも無くなり、その関係で肩こりも無くなった。

その後、発作は出ず、耳鳴り、難聴、閉塞感の症状もなし。 台風の低気圧も影響していたと思うけど、明らかに薬の副作用にやられていたのね。

ややこしいわ。

2014.10.13

たかみんつREADER記事まとめ(~2014/10/12)

歳のせいか、めっきり低気圧に弱くなってしまいました。台風なんて大っ嫌いですが、たかみんつREADERランキングのピックアップがんばります。 最新ランキングはこちらから♪

22年前に開発された片手サイズでタッチパネル搭載の携帯情報端末「Star7」

でかいなー。Javaですね。PDAって懐かしい単語。


デフレ脱却どころか、物価が下がりはじめているかもしれない

背伸びに疲れてきた感じかなあ。


Audiの銭湯絵が観られる銭湯『大田黒湯温泉第二日の出湯』がスゴい / ペンキだけで描いたとは思えないクオリティ

単純にすごいわ。


夢のような本当の話。「無期限の有給休暇」を取り入れた会社の生産性が上がる3つの理由

これで、生産性が上がる会社は、まず採用面がしっかりしていると思う。


走り続けるスポーツ選手向けに開発されたスマートメガネ「JET」

地面が見えなさそうですが・・・


てなことで、今週は台風19号。JR西は本日夕方から全面運休するのだとか。そんな対応もありなんですね。でわでわご安全に。

2014.10.08

宇宙人との交信ポーズ

午後三時頃に久しぶりの耳鳴りと閉塞感、発症。音質の変化もあり。15分くらいで回復したが、その後ふらつき感が強くなった気がする。

20時退社。駅のコンビニでノンアルコホルビールを買い、ホーム立ち飲みで、久しぶりの悪行に心震わす。

快速電車がホームに入るとき、強い耳鳴りと閉塞感が再発。 なんとか乗り込んで、立ち位置確保。背もたれ上の取っ手(持ち手?ハンドル?手すり?)をしっかり握って仁王立ち。頭を(物理的に)回転させるとグラグラ来てる。さあ、もう歩けない。

30分後、駅に到着。なんとかホームに降り立ったが、やはり、そこらの柱につかまって、立っているのがやっとな状態。 ホームが空っぽになってからヨタヨタと改札を出て、平均時速2キロで帰宅。

今までの記録を見ると、長時間の強い回転性めまいを発症する数時間前に、軽い発作があるみたい。

歩いていると徐々に症状が酷くなる。もう無理と思ったら、しばし休憩。座る必要はなく、むしろ立ったまま、何かにつかまり、できれば頭を何かにしっかりと押し付けて固定。

21時半、ため池周囲の手すりに頭をくっつけて停止している姿は、かなり異様だったろうなあ。

2014.10.07

元町ぶらぶら

定期券を購入するのに早めに家を出たら、最寄の駅の緑の窓口は閉まってた。8時からみたいですな。神戸駅で購入すればと、電車に乗ったが、神戸駅の緑の窓口は行列。並ぶのが大嫌いなので、そのまま徒歩で出勤したらビルのシャッターがまだ閉まってた。

しゃーないので裏手の元町商店街を、ぶらぶら。

ウロウロしながらキョロキョロしてると、古い看板などに目を惹かれる。

カメラ持って来ればよかったなーなどと思う。

あと、やっぱ神戸だけ(?)に喫茶店が多いのよね。

それから、素っ気無いのによく目立つ「占い」の看板が目に付いたな。

「歴史とコーヒーと世相なー」などと、静かな商店街を結構心休まる散歩であった。

めまいの症状

めまいの症状は、ほとんど出なかったが、一瞬だけ耳鳴りがあったような気がする。あと、夕方からなんとなく体全体がだるい。帰路は結構ふらふらしていた。クスリのせいかもしれないすね。

キオスクにノンアルコールビールは売ってない

そのクスリのおかげさまでお酒は控える。恒例の「ホームでプシュ!」は、「ここはひとつノンアルコホルビールで・・・」と、キオスクに駆け込んだが、売ってない。売れ筋しか置けないのだろうなー。残念だった。

今日の運動

朝筋トレ(プッシュアップ15、つま先立ち20ずつ、ランジ左右15ずつ)を2セット+通勤で徒歩約5.5キロ。

夜にはすでに筋肉痛。いい感じだ。

2014.10.06

生活の変化

職場移動(異動ではなく)。1年5ヶ月、自宅と同じ町内での勤務だったけど、神戸へ。内容、顔ぶれはまったく変わらず場所だけ移動。通勤で往復5kmは歩けるので、有酸素運動的には合格点に近いかも。

朝は、同じ町内へ3キロ歩いて出勤し、荷物をまとめて片付けて、新天地へ電車移動。

台風が通り過ぎて、明石では青空が広がっていたが、神戸は曇っていて雨が降ったりやんだり。

11時前、電車内にて、右耳に軽めの閉塞感と難聴、そしてめまい。数秒で回復してよかったが、この先どうなることかと。

お昼休みに同様の軽い症状がでた。その後、左肩に痛み。頭痛や神経痛の類はなかった。


時を同じくして(本意ではないが)禁酒生活スタート。

クスリのせい。アルコールの分解が出来なくなるような成分が入っているそうで、ちょっと飲んだだけで二日酔いになるらしい。肝臓へもかなり負担を強いるそうで、ここ数年、せっかく結構な健康体に変身できたのに、めまいや難聴のせいで、ふりだしに戻るなんてゴメンだから、ここはおとなしく従っておく。

ノンアルコホルドリング呑みまくりって悪行も計画しているが・・・


JK娘が台風追いかけて修学旅行で北海道へ。

普段なら、断続的に夜中までドライヤーの音がなり響いているが、この一週間は静かやな・・・と油断していたら、 学校からの連絡が、ひっきりなしに夜中まで嫁ケータイに着弾。

内容は「飛行機が遅れたけど全員無事に着きました」とな。

しかし、JK数百人の引率って、重労働やろな、と思った。

たかみんつREADER記事まとめ(~2014/10/05)

うっかり半袖ノーネクタイで出勤してましたが、めっきり涼しくなってもう10月。台風、地震、噴火、台風と、なんか自然の脅威がぐるぐる廻ってる感じでおののきながら、たかみんつREADERランキングのピックアップ始めましょう。 最新ランキングはこちらから♪


注意欠如・多動症(ADHD)の症状を和らげる良薬は「運動」であるという研究報告

photo credit: stevendepolo via photopin cc

ADHDに関しては情報がいろいろ揺れますよね。自分自身はよくわかっていないのですが、まあ運動はなんにしても良いのだろうなと思います。


無料で次期OS「Windows 10」を体感できるテクニカルプレビューを速攻でゲットする方法

9飛び越えて10ですね。来年ですか。正式版が無料ってことではないですよね。 ま、使いやすければそれでよいです。まだ7を使っていますし。


【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「EXILE」ファンに一体何が魅力なのか聞いてみた!

正直、ふーんみたいな感じでした。なんだか、仲間とか家族とかってぐいぐい意識しちゃうのは苦手なんですよね。ひいちゃうというか・・・。はい、ダメな人ですw


あのテトリスが映画化、大規模なSF作品になる見通し

photo credit: mat.teo via photopin cc

単純計算なら「2001年宇宙の旅」の4倍ですよ(なにが?)。いや実際どんな話になるんだろう。


ということで、また台風が来てますね。無事に過ぎて欲しいです。でわ!

2014.10.05

気象統計情報

お医者様から、めまいやふらつき、突発性難聴など、内耳が関連している病気(症状?)は、気圧変動に関係していると聞きました。

じゃあ、酷いめまいがあった前後の気圧はどうなってたんだろう?と気になったので、気象庁のWEBサイトで確認してみたのですが、、、なんか使いにくいです(すみません個人の感想・・・)。

続きを読む "気象統計情報" »

2014.10.02

聴覚・視覚の刺激に弱い

起床時軽い耳鳴りを感じたが閉塞感や難聴はなし。すぐに気にならなくなったので、問題なし。 ふらつきはある。これは日増しに強くなってる感がある。クスリの副作用かな。よくわからん。

終日定常的に肩が痛い。頭痛も断続的。また、あらたな症状として、右の腕の肘寄りに痛み。肩こりや頭痛ど関係してそうな痛み。いわゆる神経痛か。

仕事中、視覚、聴覚からの刺激がツライ。ランプの点滅や小さいスピーカーのシャカシャカ音、あと、音圧の強い話し声など。単発はOKだけど、連続して入ってくると、ジャブのように、ズンズン来ます。ローパスフィルターとコンプレッサーをかけたい気分。この状態では他の神経回路が働きにくくなっている。気が散っている状態というかこの刺激から目が放せない状態。

「神経ってすごいよねー」なんて気楽に話しているときは、ツライ症状を感じなくなってるんだな。

いやホント、神経ってスゴイわ。


話し変わって、

ローラーアニキが、先週から登山に行かれていて、ちょうど御嶽山が噴火。

ローラー興行社界隈は静かに大騒ぎだったけど、今朝方(昨夜か)御無事が判明。

別なお山に登っていらしたそうなので、何の問題もなかったらしい。

詳細な行き先を知らなかったから、「御嶽山?」と勝手に心配して、勝手にあきらめかけていた(ゴメンね)のだけど、スマホやSNSで、いつでも気楽に連絡取れて当たり前と思ってしまっている自分に苦笑しました。

2014.10.01

レルモワイエ症候群か

今日の症状

  • 起床時よりふらつきあり。めまいではないがふわふわ。
  • 耳鳴りなどはないが、低音の話し声に過敏。音圧がつらい。
  • 13:40 頭痛。頭頂部から右斜め45度後方のごく狭い領域。
  • 肩こりがひどいな。定常的に平衡感覚が弱くなって常にふらついているのを修正するため、凝るらしい。

「レルモワイエ症候群」がビンゴです。

「現時点で(一般型)メニエール病ではない」といわれているので、では「なんだろう?」と調べてみたら、「レルモワイエ症候群」へ辿り着いた。眩暈に至る症状の変遷(耳鳴り⇒閉塞感⇒激しい眩暈)がビンゴ。強い回転性の眩暈を発症するときは明らかにこの順だった。

他にも、「(急性)低音障害型感音難聴」にもよく当てはまっている。ただ、「眩暈の有無」とか、「難聴よりも耳鳴り・閉塞感が強い」とか、ズレもある。そもそも、症状の記述が定まっていないようで、「蝸牛型メニエール」は同じものとされていたり、別物だが似ている(もしくは関連する)とされていたり。

結局は、メカニズムが明らかにされていない病気。 今の世の中、なんでもきれいに解明されていると思い込んでいると、結構混乱するので、気をつけよう。

肩こり、頭痛、神経痛、目の疲れなど、いろいろ症状が出ているので、いろいろ関連しているのは確かなようで、切り分けが難しいのだろうなという印象。

レルモワイエ症候群

メニエール病の亜種の一つであるのがこのレルモワイエ症候群です。メニエール病の特徴はめまい、耳鳴り、難聴が起こりますが、レルモワイエ症候群の場合、難聴と耳鳴りが少しずつ始まり、難聴も進行していきます。難聴の症状がピークに達すると、いきなり強いめまい発作を起こし、発作から数時間後には耳の聞こえも回復する というような状況になります。
(【メニエール病の種類】 - メニエール病ガイドより引用)

レルモワイエ症候群:耳鳴り・難聴・めまいの順で発現- 耳の病気 耳鳴り、難聴の進行後、突然激しいメマイ 耳からくるめまいは、メニエール病以外にもさまざまな疾患があります。レルモワイエ症候群も内耳疾患のひとつです。耳鳴りと難聴がだんだんと進行し、難聴が決定的になったように感じたころ、突然激しいメマイが起こります。ところが、数時間後にはめまいが治まり、聴力も回復します。
レルモワイエ症候群:耳鳴り・難聴・めまいの順で発現 - 難聴.COMより引用)

低音障害型感音難聴

いわゆる突発性難聴の1種で、特に若年の女性に多い病気です。最初は、突発性難聴と同様に突然発症しますが、繰り返し起きます(この点が突発性難聴と異なります)。自覚症状は、難聴より、耳鳴り・耳閉感が多く見られます。症状のある急性期と症状のない慢性期とを繰り返し、自覚症状は日によっても違い、急性期は数分から数日までさまざまです。めまいを繰り返す前庭型メニエール病に対して、難聴や耳鳴りなど蝸牛症状を繰り返すので、蝸牛型メニエール病とも言われます。睡眠不足、過労、ストレスを除去するのも大事です。最近、注目されている病気で、内耳浮腫が関係していると考えられています。
(突発性難聴とは|突発性難聴|ドクター's コラム|eo健康より引用)

蝸牛・前庭ともに、内耳はその内部に「リンパ液」という水が入っています。 この水(リンパ液)は、細かい血管を介して、血液の中の水分を上手にやり取りして一定の量に保たれています。 (一部のリンパ液は、脳脊髄液から供給されています。) つまり、蝸牛に水を送り込む経路と、水を排出する経路があるということです。  丁度、山の中腹に湖があって、水が流れ込む川と、水が出てゆく川があるようなイメージです。 この水の量が一定に保たれていることで、蝸牛は正常に機能し、正常の聞こえが得られます。

低音障害型感音難聴はどうして起こる?(推測されている病態) ところが何らかの原因で、蝸牛の水の出し入れのバランスが崩れてしまうことがあります。 特に、水が出てゆく経路に異常が生じると、蝸牛の「水はけ」が悪くなり、リンパ液が溜まりすぎてしまいます。 そうすると、蝸牛内の水圧が上がり、蝸牛は正常の機能ができなくなります。 この影響を一番受けるのが、低い周波数の音を感じる神経と考えられており、そのため低周波数の聴力が限局して低下したもの、 これが「低音障害型感音難聴」の病態ではないかと考えられます。ただこれも一つの説にすぎず、確実なものではありません。

なぜ、水が出てゆく経路に異常が生じるのかは、まだはっきりとは解明されていません。 ただ、疲労やストレスを抱えているときに発症することが多いという事実があります。 疲労・ストレスがあると自律神経機能が低下します。 自律神経が調節を行なっているものの一つに、「血管の縮み具合」があります。 蝸牛から水を出す経路の血管が、自律神経の異常によって急に縮んで細くなってしまうと、 蝸牛から水が出て行けなくなり、リンパ液が溜まりすぎる状態となります。 これが「低音障害型感音難聴」のメカニズムではないかと考えることはできると思います。
急性低音障害型感音難聴より引用)

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