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2014.10.17

ザ・副作用

10月8日(水)夜の強い回転性の眩暈は、10日(金)の夜まで続き、9日と10日は、まともに歩くことが出来ず仕事はお休み。この2日間、寝転がって、ただ症状が治まるのを待つというのは、予想以上にツラかった。

仕事、家族、今後の生活全般のことなど「どうしたものか」と頭の中でぐるぐる巡る。実際に(かなり本気で)「さてこの状態、生きてる意味はあるだろうか?」などと考えはじめ、思い出しても恐ろしい結論に辿り着いたりして震えたり。

これまで受診するたびに薬が変化しており、10月4日以降、眩暈を抑える薬は処方されていなかった。 受診時には、めまいやふらつきの症状が出ていないので、医師も探っていたのだと思う。そもそも、メニエール的な病気の場合、まともに歩ける状態でしか病院に行けないのでヤヤコシイのだ。

金曜の夜、あまり良いことではないと思いながら、以前処方されて残っていた眩暈の薬(ペタヒスチンメシル酸塩錠「テバ」)を飲んだら、たまたまかも知れないけど、翌日11日(土)の起床時、症状がある程度回復していた。

そのまま病院へ。右の聴力が落ちていて、ふらつきと眼振もあり、メニエールの薬が処方された。 そして、夕方に耳鳴りの症状が一度出たがその後治まりほっと胸をなでおろしたのだが、クスリを飲んで1時間後ぐらいに極度の眠気。前から継続していたクスリとの相互作用か。おかげさまで13日まで、食事以外はほとんど布団で眠り続けた。

さすがにこれでは仕事にならない。添付文書を読み漁り、副作用で眠気を催すクスリ2種類(リンラキサーとプリンペラン ― どちらも胃腸の調子を整える)を特定。これらを飲まないと、眠気に悩まされることが無くなった。さらに数週間感じ続けていた(発作ではなく)定常的な軽いふらつきも無くなり、その関係で肩こりも無くなった。

その後、発作は出ず、耳鳴り、難聴、閉塞感の症状もなし。 台風の低気圧も影響していたと思うけど、明らかに薬の副作用にやられていたのね。

ややこしいわ。

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