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2017.03.08

場当たり的方針転換に対して

サービスの受け手側にメリットが増えるような、しかし場当たり的な匂いがする方針転換が上から打診された時、「納得の行く説明がされないと受け入れられない」と反応する人と、「現状の不合理、不条理、不釣り合いには多少目をつぶって、実利を得た上で徐々にいい感じになっていけば良いなあ」と考える人の議論は、いつまでたっても平行線。

自分はどちらかと言うと後者だと思うけど、若い頃は前者だったかもしれない。

実際のところ後者は「実利を得る」ぐらいしか考えていない場合が多々あるんだ(笑)。 でも、話は前に進みやすいかと。

前者の人は後者の人に「だらしない」とか思うのかもしれない。 逆に後者の人は前者の態度を「堅いなあ、邪魔くさいなあ」ということになる。

前者は「キチンと考える」ということを要求しているので、本質的に正しい。 いい加減な間違いが起こる可能性が低くなるので、クリティカルな問題では前者のほうが望ましいかと思いますね。

リーンスタートアップとかスモールスタートアップやアジャイルなど、この件とは無関係だが、昨今の世間の風潮は後者なのかも。知らんけど。


  • 運動: ロード6キロ。ストレッチ、筋トレ。全部軽めに。

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