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2017.05.16

授業参観の不確定性原理

次男の学校の授業参観。先月は奥さんが参観したけど今月は自分が。

毎朝の運動というのがあって、運動場でランニング(ジョグ)している。いいペースで走っていると思ったら次の周回では徒歩だった。ペース配分考えないと。

次男に限らず、うちの子供らは、親がいるところでは、何もしたくないようで、普段の姿が見られなかったような気がする。観察すると別のものが見えるということで、あたかも不確定性原理そのものだ。

グループ別学習では、漢字の読み書きと計算、百ます計算など。 解くスピードは速いのだが、プリントに名前を書き忘れていたようで、蛙の子は蛙だなと。 学習内容は明らかに次男には物足りないとおもったが、生徒間の個人差が大きいので、状態を把握している段階なのかもしれない。ただ、別途、数字や数学の面白さ満載の本など探したいなとも思ったが。


朝のバス停で高校部のお子さんがパニック状態。というか、学校へ行くのを嫌がって手が出る足が出ると言ったちょっと危険な状況。お母さまが毅然と対処していらした(おそらく慣れていらっしゃるので)が、すでにお子さんの力も強くて、車道へ押し出されそうになったりして、ヒヤヒヤ。対処の仕方がわからずオロオロするばかりだった。

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